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毎度ありがとうございます!
他人のイメージというのは怖いものでして…
愛犬のトイ・プードルを散歩させてるところを目撃されると「あれ?ドーベルマンじゃないの?」
などとイジられますし、辛いものが苦手で甘党だというと大体がみんなに驚かれます。
自分で言うのもなんですけど、結構人情派ですし涙もろいところもあります。
昨夜は、後輩のユウキに「イシカワさんってスキーできるんですか?」なんて聞かれましたんで
「普通に滑れるよ。恥ずかしくない程度に。」と答えたら、もうすでに大笑いなわけですよ。
「なんでよ?オレがスキー滑れると、おかしいの?」
「イヤ、そういうイメージじゃなかったんで(笑」
「おいおい、どんなイメージなんだよ。」
「スキーウェア着て滑るんスか(笑」
「当たり前だろう!インストラクターみたいなカッコいいの着るわい!」
「ぎゃははは!」
「リフトとか乗れるんスか?」
「お前、リフトに乗れなきゃ上から滑れねーだろうよ。」
「ぎゃははは!」
「ちなみに、水泳も個人メドレーくらいやっちゃうよ。」
「えー!」
「バタフライなんか、背筋強いからガバーッって肩まで競り上がってカッコいいぞ!」
「ぎゃはっはっは!片足ついてるんスか?」
「ばかやろう!バサロだよ、バサロ!」
「ギャーッ!(笑」
「・・・」
後輩がどんなイメージなのかは知りませんけどね、普通にこなしますよ。
スキーも検定とかはしたことありませんけど、パラレルくらいは出来ます。
あまりコブを攻めたりとかはしませんけど、普通に滑る分には人並みだとは思うんですけどね。
娘とカミさんとスキーしたのが「やんちゃ」の開業前ですから、もう13年くらいはやってません。
今は主流のカービングの板には未だに乗ったことがないんで、
そんな会話をしていたら、急にまたスキーをやりたくなってきました。
18歳の頃、地元の仲間5人とピンクのスキーウェアを作って、
オリジナルロゴをバックプリントしたり袖にネームを刺繍したりして、
チームとして毎年蔵王に泊りがけで遠征していたくらいですもんね。
おろろいのウェアで上から連なって同じラインを滑ってくるのは、
何とも爽快でカッコ良かったものです。 夕食後の蔵王の温泉街を揃いのウェアで歩いていると、旅館の二階の窓から
「お兄さんたち、そのピンクのウェアカッコいい!」なんて女子大生に声をかけられたりして、
結構楽しかったあんな思い出やこんな思い出が蘇ってきました(笑
大学時代はニセコに泊りがけで行ってましたし、若い頃は随分とスキーにハマってましたね。
大学生スタッフのオオトモもスキーは出来るけど、水泳はできないんだそうです。
そういわれれば、ウチの息子もスキーをやったことが一度もありません。
ブーツすら履いたことがないですもんね。
自分の通った朝三小は、夏は鼠ヶ関で水泳教室があって800mの遠泳がありましたし、
冬は湯殿山でスキー教室もありましたから、なんでも人並みにはこなせるようになるわけです。
息子の通う朝四小は遠泳もありませんし、スキー教室もありません。
もっと言うなら集団登校(グループ登校)もないですしね。
子どものうちに体験してもらいたいことが、隣の学区ではやってる、こっちではやってない、
というのも、なんとかならないものでしょうかね。
地域や学区の特性や学校の歴史や特色もいいんでしょうけど、
義務教育の間は基本的に学校を選べないわけですから、鶴岡市として
「鶴岡の子どもは水泳もスキーも、どの学校の子もみんな体験し出来るようになる。」
というのが理想的じゃないでしょうか。
以前も書きましたけど、上級生が下級生の面倒を見ながら交通ルールを守り安全に気を配るという、
リーダーシップが培えて責任感も養える絶好の場が集団登校だと思っていたんですけどね。
ま、あまり興奮しないうちに止めときますけど、
要は何でも子どものうちに経験しとけって話しなんです。
勉強はからっきしダメでしたけど、そういう意味では自分は良かったと思っています。
寒波はようやく通り過ぎたのかな。
またアスファルトが顔を出して、車の運転もいくらか楽にはなってきた鶴岡です。
2月もすぐそこです。
OB会の入金お礼状の発送や確定申告の準備に、事務作業が山済みに残ってますけど、
楽しみな仙台出張も控えていますんで、モチベーション高く今日も一日頑張っていきましょう!
あー、マジでスキーやりたいです!
えっ?なにかおかしいですか?(笑
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毎度ありがとうございます!
鶴岡にも大型寒波がやってきて、雪かきに追われる日々がやってきました。
今年は、おばあちゃんちの雪かきもやらないといけませんから、結構な重労働です。
汗ビッショリになりますんで、風邪だけはひかないように注意しなければなりませんね。
なんて、今日はブログをのんびり書こうかと思っていたら、また雪が降ってきて
外が気になって仕方ないんですよね。
本来は、雪がやんでから雪かきするのが一番いいんでしょうけど、
それだと雪質の重たい庄内の雪相手に、腰痛持ちの自分には後からやっかいな事になりますんで、
雪の降る中、まだ雪が軽いうちに少し雪かきをしてしまうのがオレ流です。
その分、何回も雪かきしなくちゃなりませんけどね。
北海道にいた頃は、アパートの前は畑でしたし自分の駐車スペースだけでよかったんで、
さほど苦にはしていなかったんですけど、鶴岡に戻ってきてからは恐ろしく大変です。
一軒家を購入したということも大きな理由のひとつですけど、鶴岡市内の場合は
排雪場所がなかなかないんですよね。
近くに堰でも流れていればいいですけど、そうでなければ大体は自分の家の塀伝いに
高く積み上げていくことになります。
高齢者には大変な作業ですよね。
昨日、まだ除雪車の入っていないおばあちゃんちの雪かきをしながら、
小型の除雪車でも運転できるなら、高齢者の住むこの辺りを一気にやってやりたいなーなんて
思って黙々と雪かきしてました。
煮込みを作りながら、まずは自宅玄関までのスロープの雪かきから取りかかります。
風邪ひき・腰痛に気をつけて、早速出陣したいと思います。
ではでは。
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先日、息子の正月休みの課題のなかで、「家族に料理を作ってみよう。」という
家庭科の宿題があったんですよ。
なるべく家にある材料を使って、足りないものは買ってきて、切る・焼く・味付け・盛り付け・洗う
までのすべての行程を子どもがやってみるという内容でした。
息子が選んだのは「野菜炒め」と「味噌汁」と「じゃこ飯」の三品。
野菜の皮を剥き、ざく切りにしてフライパンで炒めて出来上がり!のはずが
包丁もおっかなびっくり持ちながらでしたし、味噌汁も同時進行だったせいか、
1時間もかかってようやくテーブルの上に出てきました。
それでも一生懸命に作った記念すべき一品です。
隣に付いていたカミさんに「料理って大変なんだね。今まで簡単に考えてたよ。ゴメンね。」なんて
会話が聞こえてきて、味や時間なんかよりも、普段のお母さんの食事の大変さが分かっただけでも、
意義のある課題だったと思います。
味噌汁も、血圧の高い自分を気遣ったわけではないんでしょうけど、
薄ーい味付けのなかに、一生懸命さと愛情と真剣な仕事が伝わってきましたので、
美味しくないわけがありませんよね。100点としました。
最後の食器洗いまで終わってから感想を聞くと
「今度はお父さんと煮込みを作って見たい!」
なんて嬉しいことを言うんで、必ず今度一緒に作ろうと約束をしたんですね。
お店にもたくさんの煮込みのファンがいらっしゃいますが、息子が一番のファンかもしれません(笑
朝昼晩と毎食でもかまわないし、毎日でも食べたいと言います。
煮込みを作っているのに気づくと、完成前でもいいからちょっと味見をさせろと言います。
一緒に煮込みを作る前から、すでに舌で味を覚えちゃってたりするかもしれません(笑
勉強はからっきしダメな息子ですけど、何で才能が開花するかわかりませんもんね。
いろいろやらせてみて、考えさせるという意味では、とてもいい宿題でした。
野球も料理も、親父を超える気がしてなりません。
いや、そう簡単には越されないように、自分もまだまだ頑張っていきますよ。
いつか「その煮込み、うちの息子が作ったんですよ。」なんてお出しするときがあるかもしれません。
「こっちのほうが旨いよ!」と言われないように、今日も真剣に煮込んでます(笑
外は一気に白銀の世界。
雪のない鶴岡…なんて淡い期待も、雪が降らないわけがありません。
その寒さがあるからこそ、煮込みが余計に旨く感じます。
冷えた体には熱燗がジワーッと浸み渡ります。
自分なりの冬ならではの楽しみ方を見つけて見ませんか。
で、本日は、すでに満席となっております。
ご来店前にはお電話にてご確認くださいませ。
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毎度ありがとうございます!
日曜日に開催された母校野球部OB会総会・懇親会は、今年も懐かしい顔が並び
終始和やかに楽しく賑やかに開催することができました。
なかでも、初めての参加という秋田に住む1コ上のタダシさんが出席してくれて、
自分たちの卓だけ、異様に盛り上がったテーブルだった気がします。
夏の甲子園出場の際に、甲子園のアルプスで30年ぶりの再会は果たしていましたので、
懐かしさというよりは、この歳になって一緒に酒を飲める楽しみのほうが強かったんですよね。
地元にいるマナブさん同様、当時の地獄のような寮生活の中でもとても優しい先輩で、
後輩をイビったりぶん殴ったりはしない、本当に温厚な先輩だったんです。
おそらく、後輩をシメるなんてことはなかったですもんね。
・・・唯一、自分を除けば(笑
やられた自分ははっきりと覚えてますけど、タダシさんは覚えてないだろうなぁなんて思っていたら
隣にいた神奈川のハヤシさんに「タダシは後輩をシメたりしなかっただろ。優しいから。」
「そうですねー。唯一、一回だけシメのはコイツぐらいですかねー(笑」
「そうっスよね。ハハハ・・・。」
そうなんですよ。
当時の先輩方の中でも「仏のマナブ」「仏のタダシ」と言われるくらい温厚な先輩ツートップが、
唯一手を上げた後輩が自分だけなんですから、これはもう貴重な経験としかまとめられません(笑
もちろん、なぜタダシさんにシメられたのかは、はっきりと覚えています。
それは、他の先輩にシメられている最中に、クサヅラをぶっこいたから。
もうね、時効だから言いますけど、当時のシメには理屈というか正論なんてものはなく、
そのほとんどが理不尽極まりない理由でシメられてばかりだったわけです。
「チッ!早くやって終われよ。」と顔に出ちゃったのをタダシさんが見ていたわけですよ(笑
でも、逆にタダシさんも覚えていてくれて、その昔話で一気に酒の量が増えましたもんね。
レアな二人が揃ったわけですから、記念にツーショット写真をパチリ!
ほんと現役時代にはお世話になりました。
可愛くない後輩で本当にスイマセン(笑
あの時のことは、これからも絶対に忘れません!(笑
大人になって、こうしてお酒をご一緒できて嬉しかったです。
時間とタイミングが合えば、また球場に足を運んでくれるそうですので、
またスタンドでご一緒できる日を楽しみにしております。
楽しく笑って語った、いい夜でした。
と同時に、この二人にやられた当時の自分を思い返すと、つくづく自己嫌悪に陥ります(笑
ま、そうやって先輩方に鍛えてもらって、大人になっていったのかもしれませんね。
あざっす!したっ!m(_ _)m
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毎度ありがとうございます!
この連休はOB総会に娘の成人式が重なり、慌しい週末を送っておりました。
さらに息子のスポ少も進学する四中野球部と6年生との合同練習が始まり、
息子にとっても新しい環境への序章が始まったような気がします。
息子の話しはまたの機会にして、今日は二十歳になった娘の話でも。
今は埼玉にある看護専門学校に進学して寮に住んでいる娘が、
正月休みの一週間後にまた連チャンで帰省してきました。
成人式できる晴れ着も、カミさんが同じく二十歳の成人式の時にきた振袖を着ることにして
親子二代で着る振袖というのは、貸衣装にはない格別の想いがありますよね。
当日朝5時に起きて6時から着付けという恐ろしいスケジュールに始まって、
息子を合同練習に送り届けた後に、OB会で着るYシャツを買いに行き、急いで戻ってきたら
すでに娘は式典に向かって家を出ていて、すぐにOB会に向かう自分とは完全にすれ違い、
なんと成人式に着物を着た娘との家族写真を一枚も撮れなかったという痛恨の大チョンボを
やらかしてしまったわけです。
息子の送迎を誰かに頼んでおけば…、Yシャツを事前に買っておけば…、と
今更ながら思いっきり後悔してますが、もう一回振袖を着ることもないですから、
もうどうしようもありません。
来年には無事に専門学校を卒業できたら、卒業式では羽織袴姿で出席する娘と
今度こそしっかりと写真に収まってこようと心に決めております(笑
春から東京に就職する同級生の彼氏とも仲良くやっているようですし、
もう大人として接していかないとならないのかもしれませんね。
息子とは違い、手のかからない芯のしっかりした子でした。
小学生の頃は、ここには書けないような嫌な思いをしたこともありましたけど、
中学・高校と自分の進むべき道はブレることなく、しっかりと前を見据えて頑張ってきました。
母校、鶴岡東への進学も迷うことなく決断しましたし、本当に意思の強い子です。
自分がお世話になった鶴岡東の先生方には、あえて「おい!イシカワ!イシカワ!」と
親父同様に良いことも悪いことも特に目をかけてかわいがって頂きました。
専門学校に進学し国家試験を目指して実習やらレポートが大変そうですけど、
「東の特進で頑張っておいて良かった!」なんて言う事もありますもんね。
自分で言うのもなんですけど、娘の着物姿は本当に綺麗で可愛かったです。
卒業しても3年間は向こうの大学病院で勤めなくてはなりませんから、
Uターンするにもまだ、何年も先の話しになります。
戻ってこない可能性もありますしね。
それでも、自分の人生ですから、後悔しないようにしっかりと前を見据えて
自分の足で歩いていってほしいと願うばかりです。
もの凄く嬉しい気持ちと、少しだけ寂しい気持ちが入り混じった成人式でした。
連休明けですが、煮込みやブログのほかにも、OB会の写真のアップや銀行支払いに忙しく、
今日は本当に目が回りそうです。
一面真っ白の鶴岡ですが、事故のないように今日も一日頑張っていきましょう! -
毎度ありがとうございます!
昨日から元気に営業しております。
みぞれ降る空模様に2℃という寒さで、厳しいスタートになってしまいましたが、
気持ちを切り替えて今日も頑張っていこうと思います。
新年も三日も過ぎれば正月気分もなんとなく無くなって、いつもの日常の雰囲気ですよね。
もちろん年末年始なんて関係ないっていうお仕事の方もたくさんいらっしゃったでしょう。
自分もこの商売を始めるまではコンビニをやってましたんで、正月どころか盆もクリスマスも
とにかく一年中が販売展開の繰り返しで、季節感なんてまったくない生活を送っていました。
季節感どころか24時間営業ですので、家に帰っても風呂以外はトイレでも寝るときも
とにかく携帯を離せなくて、精神的に随分とキツイ生活を送ってました。
鶴岡に戻ると決める前から、もう少し季節を感じれる生活を送りたいと思っていましたし、
寝ずに働いても、24時間頑張っても、報われない仕事もある現実に、次に商売をする時には
自分の時間もしっかりと取らないと自分自身が潰れてしまうと悟ったんですよね。
ONとOFFのある生活…
実はこれが一番の憧れでもあったんですね。
若い頃は、寝ずに働いて馬力ある仕事にやりがいと存在感を感じてましたけど、
今は考え方が変わってきました。
いい仕事をするためにはきちんと休んで、頭と体のリフレッシュが必要不可欠だと思います。
日曜日にはOB会が開催されますので、今はその資料や式次第の作成に
追われてて、リフレッシュどころではないですけど、出席してくださる方に
楽しんでもらえるように、しっかりと準備していきます。
本業に支障の出ないようにバランスをとりながら、
今年も頑張っていこうと思います。
今年はゆるーくゴルフを再開できればと思ってますし、酒場巡りも積極的に企画したいですね。
今日も寒いですが頑張っていきましょう!!