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毎度ありがとうございます!
午前5時半。
息子の弁当を詰めて、そのまま煮こみを作りながらブログを書くいつもの朝を
約1ヶ月半ぶりに迎えています。
緊急事態宣言や自粛要請が出る前に自ら自主休業し、不要不急の外出を控えて
ステイホームに真剣に取り組んだ自粛期間でした。
今でもマスク、手洗い、除菌アルコールは欠かさず、やれることはやっています。
そして緊急事態宣言解除、自粛要請解除、山形県ではすでに2週間以上感染者ゼロが続いています。
予防は継続しながらも必要以上に怖がらず、今度は前に進む時だと個人的には思っています。
県境を越えての移動はまだ控えるべきでしょうけど、食べる・飲む・買うという経済活動は
少しづつでも動いていく必要があると思っています。
相田みつをの言葉に「おかげさん」という書があります。
そのキャプションには、
『私の、このヘタな文字、つたない文章も、見てくれる人のおかげで書かせていただけるんです。
【おかげさんで】でないものは、この世に一つもありません。
みんな【おかげさんで】で成り立っているんです。』
そう考えてみれば、
お客様がいるから商売ができるんです。
子どもがいるから先生ができるんです。
投票してくれる人がいるから政治家ができるんです。
税金を納める人がいるから公務員ができるんです。
タクシーやトラックのドライバーだって、工場で働く人々だって、
みんなだれかの「おかげさんで」生活が成り立っている・・・
今日から、お店を再開します。
そして一人の消費者としても消費活動を再開します。
ウチだけ、オレだけ、やんちゃだけというわけにはいきませんから。
そんな消費活動再開に朗報です。
今週土曜日から「鶴岡市プレミアム付き飲食券」が販売されます。
コロナ自粛で疲弊した飲食業界を盛り上げようと鶴岡市商工課、食文化推進課が発行する
お得なプレミアム付き飲食券です。
500円のチケットが3セット12枚つづりで6,000円分、それを3,000円で販売するというものです。
上限はお一人様3セット9,000円まで購入できて、登録加盟店舗で18,000円分飲食できます。
使用期限は9月30日まで、お釣り銭はでません。
販売総数31,333セットで販売場所や販売時間が限られていますのでご注意ください。
ひとりが上限の3セットづつ購入したら約1万人くらいですかね、手にできるのは。
それでも、これから再開するお店側にしてみれば、嬉しい明るい材料ですよ。
一店舗でできることなんて、たかが知れています。
だけど、鶴岡市が追加で予算を計上し、市内の飲食店を盛り上げて行こうという姿勢やニュースが
飲食業界を活性化してくれて、少し外に出て旨いものでも食べようかな、食べてもいいんだなという
市民の自粛ムードを払拭し消費活動を後押ししてくれると思うんですね。
是非みなさんチケットを購入して、じゃんじゃん使ってください。
期待に応えられるよう、旨いもの準備してます。
よーし、煮こみも完成して気合い入りました!
しばらくはマスクをしたままの接客になりますご無礼をお許しください。
のんびりといつもの場所でお待ちしております。
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毎度ありがとうございます!
あさってからの営業再開に向けて、にわか忙しい日々です。
でも、自粛休業中にやりたいことリストに数々ピックアップしながら、未だにやれていない案件に
このタイミングで取り掛かる天邪鬼ぶりには自分でも笑ってしまいます。
他にやることがあるのに敢えて忙しくするというか、忙しいときに他のこともやりたくなる性格というか、
自分でも分かっていますけど、逆にそういう時にこそいいパフォーマンスを見せてくれます(笑
で、今日はこのタイミングで庭のメンテナンスに着手(笑
正直、そんなヒマは無いんですけどね。
前回の洗浄から4年以上は経って真っ黒になった庭のインターロッキングの洗浄です。
高圧洗浄機で一気に洗浄していくんですけど、我が家の庭の広さでも
たっぷり1時間以上かかります。
家庭用のケルヒャーのパワーではノズルの先端を結構近づけないと
本来の色には戻りませんので、長時間にわたり中腰での作業になります。
真っ黒だった分、作業時間はかかりますけど、全部終われば明らかに庭が綺麗になり明るくなりました。
あとは、雑草の生えているタイル手前部分の改修作業ですかね。
防草シートの上に敷き詰めた庭石も見えないくらいに雑草が生えてきて、何とかしないとなりません。
ホームセンターで売っている固まる土とか、後輩のヤスヒロお勧めのモルタル土とかでも
施工を考えているんですけど、水はけのことを考えるとどれも踏み切れないでいるんですよね。
そんな作業は期限を区切らずいつでもできるんですけど、気分的にはこの自粛期間中にこそ
やってしまいたい作業リストの1つだったわけです。
とりあえず大きな仕事がまたひとつ片付いて、いい感じではありますけどね。
で、夕方からはお店で営業再開の準備です。
ありとあらゆるところをアルコールスプレーで除菌し、ここでも店の周りの草むしり(笑
だってどうしても気になるだもん、仕方ないっす。
明日は、久しぶりにユウヒと並んで前日仕込みします。
おそらく、午前中は煮こみを作りながら草むしりしてるでしょうね。
せっかちな自分の時間の使い方なら、きっとそうです。
ひと足早く営業を再開した他店の状況を聞くと、まだまだお客様の動きは厳しいようですね。
でもいいんですよ。
やるも正解、止まるも正解なんですから。
無理して出歩く必要はありません。
でも飲みたいのを我慢する必要もありません。
もちろん、マスクや除菌の予防に努めながらですよ。
そこはしっかりとお願いしなければなりません。
お店も出来る限りの対策はします。
それでも完璧ではないのかもしれません。
だとしても、明かりを点けずにはいられないんですよ。
今日は、日が変わるギリギリでのブログ更新になりました。
駅前の「三鷹」と「三四郎」をハシゴして、さっき帰還しました。
みんな葛藤しながらも家族のため生活のために、看板に明かりを灯して頑張っています。
自分もやれることをやるだけです。
休んでいた分、気合い十分です!
でも空回りしないよう、のんびりと頑張ります。
無理はしないでくださいね。
さて、これから風呂に入って寝ます。
おやすみなさい。
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毎度ありがとうございます!
昨日は夕方5時から「米吉」さんで一人飲み。
カミさんの実家から徒歩50歩くらいの距離です(笑
自粛解除を受け一足早く通常営業したと聞いていましたんで、お客様の動きとか
代行やタクシー事情などを店主ホシノくんに聞かせてもらうことがまず一つ。
もうひとつは、営業再開したら「マイぐい呑みキープ」キャンペーンを始めるにあたって、
あと10個くらい「ぐい呑み」を追加購入したかったから。
もちろん養護学校の生徒さんたちが作った「ぐい呑み」でないと意味がありません。
ホシノくんが窓口となって購入してもらって、それを自分も購入させてもらってるんですね。
自粛中にリメイクしたキープBOXが、リサイクルショップに行ったらもう1個あったんで、
調子に乗ってまた買ってきて塗装を剥がしてニス塗って、同じようなBOXを作ったんです。
引き出しが9×2で18個になりましたから、ぐい呑みの数が少し足りなくなったというわけです。
マスクもそうですけど、1個作ってしまえば2個目からは圧倒的に仕事が早い!
あとは引き出しに差し込むネームのフォーマットですかね。
手書きよりもきちんとパソコンで作りたいんですよね、統一感を出したいんで。
引き出しの取っ手のネーム枠が4cm×1.5cmなんで、エクセルでその枠を作っておいて、
キープされる方が決まるたびに同一の書体でプリントアウトして差し込みたいんですよ。
で、エクセルの枠の大きさをピクセルからミリの単位に置き換えて作業できることを知って、
早速自分のパソコンでやってみようとすると・・・2003には対応していないことが判明(泣
独学で覚えてきたパソコンです。
お店のメニューやPOPも全て自己流で覚えて、自己流で作ってきました。
パソコンのOSもWindows98から覚えてXP~7~10と移行してきましたけど、
日常的に使うOfficeはあえてダウングレードしてでも2003を使い続けてきたんです。
Office2007や2013バージョンも触ったことはありますけど、各バージョンのアイコンや
仕様がいろいろと変わってきていて、2003だと1時間で作れるものが3時間も4時間もかかる。
めちゃくちゃ作業効率が悪くて、せっかちな自分にとってイライラMAXなわけです。
マイクロソフト、やってくれたなぁ。
ふん!それならばそれで、カミさんのノートパソコンのエクセルで作ればいいだけの話し。
絶対にパソコンで名札を作ってやりますから。
しかし、久しぶりに外に出て酒を飲みました。
しかも、まだ明るい夕方5時から7時までの2時間一本勝負。
お持ち帰りの注文で忙しいから放置プレイだったけど、それでも焼鳥屋のカウンターで
一人で好きな酒を飲んで旨い焼鳥を食って、忘れかけていたこの感覚というかすべてが楽しい!
五感が躍るというのか、カウンターから見る店内の景色、煙の匂い、店主との会話、
そして串の旨さと酒の美味しさ、そしてゆっくりと流れる時間とほろ酔いの気分。
すぐに以前のようにとはいかないまでも、酒場が好きで酒が好きな人たちが、この先いつまでも
テイクアウトをつまみに家飲み・宅呑みで満足できるとは到底思えませんけどね。
外で飲むタイミングはそれぞれで判断されていいんです。
もう少し自粛、もっと警戒を、という方もいて当然です。
こんななかでも頑張っている医療従事者の方々がいるのもまた事実ですし。
でもね、みなさんは2ヶ月前とは違います。
しっかりと自宅で外出を我慢し、コロナの脅威やその感染力の怖さも十分に知った上で、
自分の住む地域や全国の感染者数の推移を日々しっかりと意識し注目しながら予防に努め、
そのコロナと向き合いながらも、また少しづつ日常を取り戻そうと動き始めたところです。
子どもたちだって学校に行けずに、どれほど我慢したことか。
だから、自粛警察だの、飲んでいる人への誹謗中傷はやめていただきたい。
テレビのコメンテーターなんて、しっかりとギャラを貰いながらテレビで好き勝手なこと言って、
ご自身の生活はまったく変わらない人たちばかりなんですから。
元アナウンサーだかなんだかしらないおばちゃんは「飲食店なんて元々が水商売といって、
明日どうなるかなんて分からない職種なんですから、国が給付金を出して救済する必要があるのか?」
なんて普通にコメントしてるんですよ。
あのね、自分自身の責任のもとで、努力不足や怠慢経営で潰れていくなら、
「水商売なんてそんなもんだろう。」と、いくらでも笑えばいいんです。
今回は国からの半ば強制的な自粛を強いられてきたわけです。
しかも、あなたが水商売と見下す我々だって、みなさんと同じように利益の中から税金を納め、
儲けたお金で消費活動をし、そうやってこの国の経済を支えている国民の一人なんですよ。
高いところからモノを言うのは結構ですけど、そこを忘れてもらっては困るんですよね。
ただ、だからと言って営業再開を100%正しいだろうというわけではありません。
我々にも葛藤があるし、今でも不安もあります。
そして生きていくための生活もあるんです。
だから、お店を再開しなければ、またお客様に足を運んでもらえなければ、
テイクアウトだろうが宅配だろうが、最終的には「THE・END」なわけです。
無理に来て下さいとは言いません。
どれが正解かは、誰にもわかりません。
ただ、またみなさんから笑顔で「美味しい!」と言って頂ける日々が来ることを励みにして、
20日からいつもの焼き場の前に立ちます。
常連さんたちの顔みたら、泣きそうだなオレ。
その時は、見えないところで泣きます(笑
それではまた。
ブログは来週です。
素敵な週末をお過ごしください。
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毎度ありがとうございます!
息子の高校も変則的ではありますけど普通授業が始まり、また朝5時半に起きて
弁当を詰める朝がやってきました。
何気ない日常の朝がまた戻ってきて「有り難さ」さえ感じるんですから不思議なものです。
自粛中、自分自身の宿題だったポイントカードのデザインもようやく出来上がりました。
枚数が多いことと、紙質にはこだわりたいので、ここからは印刷屋さんにお願いします。
我ながら、なかなかの出来ですかね。
来店ごとがいいのか、ご利用金額ごとがいいのか、ポイントの基準もいろいろ悩んだんですけど、
ご来店ごとに1個押印するという「ご来店ポイント」にすることにしました。
これだとグループでご来店されても、お一人お一人に押印することができますし、
シンプルで分かりやすと思うんですよね。
飲食代1,000円ごとに1個押印とかだと押すほうも大変ですし、マス目もたくさん必要ですからね。
シンプルに「お客様のご来店に感謝したい」そういうことです。
スタンプ欄の数は12個にしました。
月に1回くらいは来てくれたら嬉しいなーという勝手な思いだけです(笑
スタンプ満タンで次回1,000円分のお食事券として使えますから、お客様としても
結構お得で使いやすいと思います。
塩ホルモン一皿サービスとか、さわやかボトル1本無料とかの特典も考えたんですけど、
お客様への感謝の気持ちを込めてのサービスの一環ですから、お客様が使いやすいほうがいいですし、
スタンプ12個で1,000円ということは、1回のご来店で約83円の還元率ということになりますから、
そう考えてみればお店にとってもそんなに負担は大きくはないわけです。
ただ、複数のカードを1枚にまとめることは出来ません。
もしもカードを忘れた場合は新しいカードをお渡ししますが、次回にまとめることはできません。
それをやってしまうと他の人のカードでも合算できるわけで、本来の意味での感謝の気持ちが
伝わらなくなってしまうからです。
こんなご時勢ですから、お財布の中も他店のポイントカードでパンパンでしょうけど、
なんとかやんちゃのカードも1枚潜り込ませて頂ければありがたいです。
少しづつですが、お店が再開したらやりたかったことが、いろいろと現実的になってきました。
また、みなさまと再会できる日を楽しみにしています。
のんびりゆっくりでいいんです。
ではまた。
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毎度ありがとうございます!
自粛期間中に、その言葉に何度も何度も励まされ勇気をもらい、そして深く考えさせられた
相田みつをの書ですが、いま山形美術館にて「相田みつを展」が期間延長で開催されています。
当直明けの代休で平日休みのカミさんを誘って、山形まで「相田みつを展」に行ってきました。
天気もよくて久しぶりの月山越えでしたけど、途中どこにも寄らずに車内から眺める月山道の景色も
以前とまったく変わらずに、穏やかな日常に戻ったかのような錯覚さえ覚えます。
でも美術館に着くと、これからの「新しい生活様式」という現実が待っていました。
入り口で体温のチェックと指先の消毒、さらには万が一に備えて来場者の住所・氏名を記入し
マスク着用を義務付けて、大人1,200円で入場できます。
いつも日めくりカレンダーで見ているサイズと違い、大きく迫力ある書にぐっと惹きつけられ、
その筆の勢いと力強さに圧倒され、そして作品の隣にあるキャプションを読んで
さらに引き込まれて感動してきました。
1階から2階の展示に続いて3階の物販コーナーまで時間をかけて回ったんですけど、
コロナの影響に平日ということもあって、ほとんど人がいませんでした。
その分、遠慮なくゆっくりと鑑賞できたんで自分j的には最高だったですね。
相田みつをの書と出会ったのは、まだ自分が大学生の頃です。
酒田に住んでいた姉のアパートのトイレに飾ってあるのを見て、なんとも言えない感覚になったことを
今でもはっきりと覚えています。
書の味というか趣も分かっていない学生の第一印象ですから、当然「なんだこのヘタクソな字は!」
でも、これが綺麗な字で書いてあったとしたら心に止まることはなかったでしょう。
それはすなわち、ただのセリフとして読んでしまうから。
言葉よりも目から入ってくる書体のインパクトさが鮮明に目に焼きつき、そしてあとから
その言葉の重さや言葉の意味を探してしまう、言葉と書体が融合した余韻のある書なんですよね。
一枚一枚に相田みつをのその時その瞬間の感情があり、みつをなりの表現やメッセージが
込められているにもかかわらず、読み手側の心理や状況によって感じ方が大きく違って
読めるところも、みつを展に行ったからこそ見えてきた奥深さのひとつです。
今の自分の状況に勝手に重ね合わせて、勇気をもらったり考えさせられたり、
そして踏ん張らせてくれたり・・・
1ヶ月以上仕事をせず、自宅にこもり、まるで世間から取り残されたような感覚と
見えない明日を考えすぎて睡眠不足な日々と、収入に対する現実的な不安・・・
それでもようやく再開の目処がたち、あとはお客様が動くかどうかのところまで辿り着くことができ、
暗いトンネルの中で前を向けたのは「相田みつをの言葉」に助けられた部分も大きかったのは
間違いありません。
ちなみに相田みつをは書道家ですから、それはそれは綺麗な楷書体も書きます。
あの書きなぐったような味のある字体も実は計算されていて、墨や湿度や紙の状態を見極め
そこに自身の経験や想いを込めて書かれた作品たちです。
60歳で初版「にんげんだもの」が発売され、その僅か7年後に他界。
生きることや、人間としての慈しみを書いた相田みつをの書が、広く世間で評価されたのは
没後であるというのも考えさせられます。
のんびりと、そしていろいろと考えさせられリフレッシュした、とてもいい一日でした。
山形まで行ったついでに美味いものでも食べてきたかったんですけど、真っ直ぐに戻ってきました。
山形市の七日町や駅前をパトロールしてきましたけど、開店率はまだ半分くらいだったでしょうか。
それでいいんだと思います。
少しづつ、少しづつでいいんです。
感染予防をしながら経済を回すなんて、誰にも正解は分からないんですから。
少しづつ経験し、新しいスタンダードをみんなで見つけていけばいい。
久しぶりの運転で少し疲れました。
風呂に入って早めに休みます。
ではまた。
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毎度ありがとうございます!
山形県の自粛要請の解除に基づき5月20日から営業を再開いたします。
それにともなって各種の申請書類や添付書類の準備に追われ、急に忙しくなってきました。
山形県の申請書類、鶴岡市の申請書類、国への申請書類に
それぞれ添付する賃貸契約書のコピーや、通帳のコピーに身分証明書のコピー
うーん、今日は事務仕事で結構忙しい一日になりそうです。
忙しいといえば、農家の方々もいよいよ田植えシーズンに突入ですかね。
今年から専業農家に転身した大先輩マナブさんに、先月からの営業自粛に入る際に、
「収入ゼロなんで、何か手伝えることがあったら使ってください。」とお願いしていたんですね。
「田植えまで何もないよ。」と言われてたんですけど、今週から忙しくなるからと
気にかけてくれて、わざわざ声をかけてもらったんです。
ただ、持病の腰痛がまったく良くならず、毎朝腰が痛いと嘆く自分にカミさんが、
「そんな腰の状態で、田植え仕事の手伝いなんてできるの?」と心配してくれて、
「途中でまた腰が痛くなって医者に行くなんてなったら、マナブさんにも迷惑かけるんじゃない?」と。
そんな会話の翌朝にはまた鍼打ちに行ってますから、カミさんが心配するのも無理はありません。
でもせっかく声かけてくれたマナブさんの気持ちにも応えたいですし・・・
というわけで、正直にマナブさんに電話すると「いいから無理すんな。」と言ってもらいました。
声をかけてもらって本当に有り難かったですし、本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです。
ただ、ここにきて毎日のように自粛解除に伴う申請の書類を市や県のホームページから自らが
ダウンロードして、記入、コピー添付、投函と慌しくなってきましたんで、結果的には
自分にとっても手伝いをお断りして、デスクワークで集中してやるべきことをやれるほうが
結果的には良かったのかもしれません。
朝7時から夕方5時まで田植えのお手伝いに行きながら、このデスクワークもこなす事を考えると、
体力的にも精神的にもきっとパンクしていたことでしょう。
マナブさん、再開したらまた一緒に飲みに行きましょうね。
お互いに頑張りましょう!!