やきとん専門店「やき処やんちゃ」店主ブログ
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毎度ありがとうございます!

おかげさまで今年の営業は12月30日で終了いたしました。
今年もたくさんの皆様からのご愛顧に感謝申し上げるとともに
来年も引き続きご贔屓賜りますよう宜しくお願い申し上げます。

平成28年も残すところあと4時間となりました。
皆様にとっての今年一年はいかがだったでしょうか。

自分は今春に息子が中学野球部に入部し、東北大会出場をはじめ新人戦やら県外遠征など、
とにかく週末は子どもたちと一緒にグランウンドで過ごした一年だった気がします。
今年もきっと忙しくなるでしょうけどね。

来年3月には専門学校に進学している娘も卒業し、そのまま埼玉の大学病院に就職します。
学生の頃のように頻繁に帰省は出来なくなるでしょうから寂しくもなりますが、
自分の夢が叶って社会人の一歩を踏み出す姿を温かく見守っていくだけです。

40代最後の一年となりますけど、いつもと変わらず穏やかで平穏な一年になればいいです。
あとは血尿が出たり高熱でお店を休んだりしましたので、健康面での不安を取り除きながら、
休む時にはしっかりと休んでONとOFFを上手く使い分けて健康管理にも努めたいと思います。

皆様にとっても、今年以上に来年がいい年になりますよう心からお祈りしております。

新年は1月5日から営業いたします。

それでは素敵な年越しをお過ごしくださいませ。

毎度ありがとうございます!

先日、ある焼鳥屋の店主が「串から肉を外さずに食べてください。」と張り紙をして、
ツイッターやワイドショーなどで一騒動起こっているらしいとお客様に聞かされて
「マスターはどう思いますか?」と聞かれたんですけど・・・うーん。

経営者というか店主の立場で言わせてもらうと「どうぞお好きなように食べてください。」ですよね。
ウチでもそういうお客様は多く見受けられますけど、何とも思わないですけどね、どんな食べ方しても。

というより、この焼鳥屋の店主は一本をシェアして食べないで欲しいと言っているのか、
所作やマナーとして串から外さずに食べて欲しいといっているのかの真意は分からないんですけど、
お金を払って注文したものを、そのお客様がどうやって食べようが店主が口を出すのは
ご法度のような気がしますけどね。

だ串一本にもドラマはあります。
一番最初に刺す留めの肉と、一番最後に刺す肉、すなわちお客様が
最初に口にする先頭の肉とでは、大きさも塩加減も当然違います。

店主としてではなく、一人の呑ん兵衛としては絶対に串から外して
食べたりはしませんし、串から外された焼鳥をシェアして食べる事も
絶対にありません。

でもね、それをお客様に求めるかといわれれば、自分はNOです。

もしもラーメン屋に入って、ラーメンはレンゲを使わない方が絶対に旨いんだと言われても、
自分は絶対にレンゲをくれと言うでしょうし、スープを飲む前にコショウを振るのは邪道だと
言われても、絶対に最初からコショウを振って食べます。

寿司屋でシャリに醤油をつけるなと言われても、ちょっとくらいついた方が旨ければ、
そうやって食べますし、わさびは刺身に直接乗せて食えと言われても自分は醤油に溶く派です。
その食べ方にいちいち文句は言われたくはないですよね。

自分は、お客様の食べ方は自由でいいと思うんですよ。
なかには、せっかく注文してもお腹一杯で食べずにそのまま残して帰るお客様もいますしね。
でもその分の代金はちゃんと頂くわけですから、そこは店主が口を出すところじゃないですよ。

もちろん何の食べ物でも粋な食べ方や、通な食べ方はあるでしょうから、
それは食べる側が学び感じ取ればいい話しなんですよね。
もしもお客様に「外して食うのと外さないで食うのとでは味が違いますか?」と聞かれれば、
「外さずに食べた方が美味しいと思いますよ。」とは自分も言うでしょうけど。

ウチでは、どんな食べ方をしようともご自由ですけど、行儀の悪いお客様や
モラルのないお客様やルールを守れないお客様には、その場で注意させてもらってます。
寝ながら食うとか、食器を灰皿代わりにしてるとか、大声での下ネタや刺青の露出もアウトです。
それは他人に迷惑がかかるし不快に思うから。

そもそも正しい食い方なんてあるのかどうか知りませんけど、気になる方は直接店主に
聞いてみてはどうでしょう。
そういう会話もまたきっかけになって店主との距離が縮まって、もっともっと楽しい時間が
過ごせるかもしれませんよ。

ウチでよく聞かれるのが、日本酒をぐい呑みで飲むときに、下の受け皿に溢れてこぼれたお酒は
どうやって飲むのが正しいんですかと聞かれる事が多いです。
別に正しい飲み方なんてないと思いますけど、自分は下に溢れたお酒をぐい呑みに戻す事はしません。
受け皿にこぼれたお酒は受け皿に口を付けて二口くらいで飲み干します。
でもそれは、自分がそうやって飲むと言うだけの話しです。

客商売である以上、お客様に楽しんでもらえることが一番なはずです。
お店のこだわりは、どう食うかではなく、どう楽しんでもらえるかであるべきです。
串から外してシェアして食べても、最後に「美味しかったです!また来ます!」と言って
帰られるお客様もたくさんいるわけですからね。

その言葉を大切にしたいですけどね、自分は。

珍しく帰宅後の深夜のブログ更新になりました。
これから風呂に入って、温まってから寝ます。

おやすみなさい。
 


毎度ありがとうございます!

キャンペーン開催の二日間、嵐のような忙しさでした。
入店できなかった方々には大変申し訳ありませんでした。

また、たくさんのお祝いの品を頂戴してしまいました。
「感謝祭」は文字通り継続営業できたことへのお客様に対する感謝を込めてのキャンペーンですので
どうかお気遣いなくお気軽に手ぶらでお越し頂ければと思います。
来年は節目の15年になりますので、そこまでまた継続営業できているように、
また日々精進して頑張って行く所存です。

で、その12日の夜。
忙しく心地いい疲労感の中、まっすぐに帰宅するのも寂しかったので一人で祝杯をあげに
行きつけのお店に行こうかなと電話で確認してみます。

が、三鷹も福鮨もタイミングが悪く入店できず・・・
みなさんお忙しいようでなによりです。
それならば「暴れん坊」を経営するユウスケのお店に行こうかなと電話すると、
「14年、おめでとうございます!どこに行きますか?」
などと合流する気マンマンなんですよ。

うーん。自分的には一人でさらっと飲んですぐに帰ろうかと思っていただけに、
雰囲気が変わってきちゃいました。
ユウスケに言われるまま「かこ」で待ち合わせします。

改装するずっと前の20年前からお邪魔している鶴岡の名店ですけど、
ここ数年は同業ということもありタイミングが合わず、すっかりご無沙汰してしまってました。
「かこ」のきょうちゃんやスタッフみなさんには、たまに顔出してもらってましたので、
節目を祝う祝杯をあげるいいきっかけが出来たと思います。

ユウスケの「暴れん坊」もオープンして1年半が経ちました。
自分はまだ一度も顔を出していません。
オープンから1年はメニューも落ち着きませんし、オペレーションも慌しく
本来のお店のポテンシャルが発揮できないものだと思っているからです。

そんな時に顔を出してもユウスケもやりづらいだろうし、なにより自分の方が
ダメなところ出来てないところに目がいっちゃうのがイヤだったんですよね。

そろそろ落ち着いた頃でしょうから、顔を出してもいいんですけど、
自分が店を終わるころにはユウスケも終わってますので、
それこそタイミングが合わずといったところでしょうか。

最近のお店の状況や、メニューに関する話や、仕込みや仕入先についての情報など、
結局は仕事に関する話しで盛り上がって、時間指定で迎えに来た代行をスルーしてしまいました(笑

頑張っているなら、それでいい。
見なくても分かることが、たくさんあります。

一度フラれた福鮨に戻って、後輩のシゲキと遭遇しお祝いのシャンパンをご馳走になりました。
店主のアキオくんとも乾杯して、改めてみなさんに支えられてここまでこれた事を実感します。

丈夫な身体に生んでくれたおふくろに感謝し、応援してくれる家族にも感謝ですし、
後方で支えてくれている業者の方々にも感謝、働いてくれているスタッフにも感謝、
もちろんご来店くださるお客様にも一人ひとりに感謝感謝感謝です。
そして、このブログを今こうして読んでくださっている皆様にも感謝ですよね。

二日間、本当に激務でしたので、今日はマッサージに行って身体をリフレッシュしてきます。
肩と背中が張ってパンパンです(泣

年賀状はまだ取り掛かってないんですけど、それはいつもの事ですので気にしない(笑
大掃除もカミさんの勤務と合わないので、あまり気にしない(笑
やる事はたくさんあるのに全然出来てないけど、気にしない(笑

さーて、年末まであと少しですよ。
お店のこと最優先で、ラストスパートで頑張ります。


毎度ありがとうございます!

12月12日はやんちゃ開店記念日です。
おかげさまで14年目に突入することができました。
皆様からのご愛顧に感謝いたしますとともに、さらなる精進をしていく所存でございます。
これからも変わらぬ御贔屓のほど、宜しくお願い申し上げます。

といわけで、今日と明日の二日間ではありますが
【生ビール半額キャンペーン】を開催いたします。

お一人様何杯でも、通常480円の中ジョッキが
半額の240円での提供となります。

ビール党には大変お得なキャンペーンです。
この機会に是非ご注文くださいませ!!

という事で、昨日は吹雪のなかを月山を越えて上山市にあるコストコまで行ってきました。
この季節、庄内の人間は雪が降れば山越えしようとは思いません。
高速も湯殿山で一旦途切れ、一般道の国道112号線で月山を越えなければならないため、
スリップ事故や視界不良で雪山やガードレールに自爆する車が多く出てくるからです。

昨日は珍しく息子の部活が休みだったのと、カミさんにボーナスが出たというのもあって、
本当は姉のいる仙台まで買い物に行こうという計画だったんですけど、
大雪のため急遽行き先を上山市にあるコストコに変更したんですね。

途中、山形南ジャスコにも寄って、息子のパーカーやリュックをバーゲンで買ってました。
美味しいもの以外にはあまり興味がない自分は、靴や財布を眺めながらぶらぶらして終わり。

午後からコストコに向かうものの、雪質がボタ雪に変わってきて完全に大雪レベルの降雪です。
その時点ですでに、帰りの月山越えを考えると心が折れているわけですよ。
視界1m、路面はシャーベットから圧雪に変わり一部は凍結してるんですから。

それでも、せっかく来たコストコですからゆっくりと時間をかけて買い物を楽しんで、
4時ちょうどに鶴岡に向けて出発しました。

いつもは高速を使うんですけど、あまりの吹雪で前に車がいたほうが走り易いということで、
全線下道の国道を使って帰ることにしたんです。
そしたらもう大渋滞ですよ、山形市内は。

結局コンビニで休憩をとりながら、3時間かかってようやく自宅に到着したのでした。
ただでさえ車の運転は好きじゃないのに雪道で渋滞、しかも峠は猛吹雪で車は2WDという、
殺人的な状況のなかでしたからね。
よく頑張りました、自分。

帰ってきてすぐにコストコで買ったプルコギで晩ごはんを食べたんですけど、
このプルコギが絶妙に旨いんですよ!
一緒に売っている無農薬のサンチュで巻いて食べると最高です。
運転の疲れが一気に吹き飛びました。

氷結サワーを一本飲んで、愛犬カールと風呂に入り、テレビを見ながらソファーで寝てました。
そんな家族と過ごす日曜日でした。

また今週もはじまりましたね。
急激な天候の変化に注意しながら、安全運転でいきましょう。


毎度ありがとうございます!

テレビの深夜食堂ではないけれど、うちにもいろんなお客様がご来店されます。
昨夜は同級生のTが一人でぶらりと立ち寄ってくれました。

実は一昨日の閉店間際にも「今から一人だけどいいか?」と電話がきてたんですけど、
もう店仕舞いを始めていたんで「また今度な。」と断ったばかりだったんです。
連日の訪問になにかあったのかな、とは気にかけていたんですよね。

Tは離婚して、今は気ままな独身生活を楽しんでます。
娘さんは奥さんと暮らしてるんですけど、娘と友達のようなフレンドリーな関係は
離れて暮らすようになってからもずっと続いていて、それはそれでいい関係だなと
友人ながら思って見ていました。

長女は自分が行くかかりつけのクリニックで看護師として働いていて、
いつも手を振って笑顔で迎えてくれます。
明るくて活発で人当たりも良く、誰にも好かれるいい娘さんです。

そんな娘さんが、プロポーズされたと…

もちろん彼氏がいるのは知っていたし、どちらも両親公認でお付き合いしていましたから、
そのタイミングがきただけといえばそうなんでしょうけどね。

24歳、早いといえば早いのかもしれません。
それでもTは結婚を反対しているのではなくて、三世帯同居となる結婚生活に対して
とてつもない不安を抱いているんですよね。

結婚して二人でやっていくならいいんだけど、農家の三世帯に嫁いで大事にしてもらえるのかが
心配で心配で寂しくて可哀想でやりきれない気持ちなんですよ。

今現在でもご両親・おじいちゃんおばあちゃんにも可愛がってもらってるそうなんで、
「大事にしてもらえるんじゃねーか、それなら。」
「そんなの今だけかもしれねーじゃんかよ。」
「まあ、そりゃそうだけど・・・」
「いざとなったら親とウチの娘とどっちをとるのか、ガッチリ聞いてやる。」
「ま、確かに親との同居でトラブルになるケースはよく聞くけど、大丈夫だろ、きっと。」
「そんなのわかんねーじゃんかよ。」
「まぁ、まぁ。」

そんなやり取りを何十回も繰り返して、夜は更けていきました。
時にはホロリと涙し、時には激高し、完全なる情緒不安定な状態での泥酔に
店をハネてから一杯付き合ってやることにしたんです。

いつもの福鮨のカウンターで、また同じ話しを最初から繰り返しながらも、
うんうん聞いてあげることしかできませんでしたけどね。

娘を嫁に出す父親の寂しさと儚さが入り混じって、同じ娘を持つ父親としても
リアルに同情してしまうところが多々あったわけです。

「きっと幸せになるよ。」
「そんなのわかんねえじゃんよ。」
「幸せにしてくれるだろ。」
「あだりめでぃやーん。」

ウチの娘にも、いつの日かそんな日がくるのでしょうかね。
自分もそこまで取り乱すのかな(笑

嬉しいような寂しいような何ともいえない感情のまま、迎えに来た代行に運ばれて
自分の方が一足先に帰路についたのでした。
カミさんへのお土産の鮨まで持たせてくれてありがとう。
いくらでも愚痴は聞いてあげるから、また福鮨に行こう行こう!(笑

「イニシャルでならブログのネタにしてよし!」ってことだったんで
遠慮なく書かせてもらいました。

大丈夫、大丈夫、きっと幸せになるよ。
泣くなよ、T。
 
嫁~にくる日が~こなけりゃいいと~♪

毎度ありがとうございます!

東京に出張に行った際に、酒場で必ずといっていいほど注文するのが「バイスサワー」です。
あのトロピカルなピンク色の輝きと、昔懐かしい梅仁丹のような甘酸っぱさは
飲んでる大人が楽しくなるような魅惑の飲み物だと思うんですよね。

数年前、東京出張から帰ってきてすぐに問屋に確認はしたものの、入り数(シバリ)の問題や
流通サイクルの問題なんかで、なかなか導入できずにいた「コダマのバイスサワー」です。

そもそもバイスサワーとは何ぞやというと、梅シロップ味の炭酸で
それを入れて焼酎を割って飲む割り材飲料のことです。
バイスサワー自体にはアルコールが含まれておりませんので、
別にジョッキに焼酎を入れてお好みの濃さでバイスサワーで割って飲んで頂きます。

バイスサワーを少ししか入れなければアルコールは強くなり1本使い切るまで、
3杯でも4杯でも焼酎(ナカ200円)をおかわりして楽しんで頂けます。

バイス(梅酢)はコダマ飲料以外にも発売しているメーカーはたくさんあるんですけど、
炭酸とのバランスや色味からしてコダマのバイスサワーが王道だと思います。

関東圏だとホッピー同様にシンプルで無骨なリターナル瓶で流通してるんですけど、
こちらでは瓶売切りですから一般向けの紙ラベルでの流通になります。

それでも中身は同じですから、向こうで飲んで鶴岡でも飲みたいなと思っていた方にも、
十分に楽しんで頂けると思います。
もちろんナカはキンミヤで提供いたします。

最初のセット500円でナカ200円ですので三杯飲めば一杯当たりは300円です。
もちろんボトルキープされている方の割り材(ソト300円)としても提供できます。
男性女性問わず気軽に飲めて、自分でアルコールの濃さを調整できるのも楽しみのひとつです。
カウンターに座って、隣であのピンク色のジョッキを飲んでいたら絶対に気になるでしょうね(笑

まだまだ鶴岡でも「コダマのバイスサワー」を取り扱うお店が少なくて、
ウチともう一軒しか今のところ提供していないようです。

ホッピー同様、これから2年くらいで鶴岡でもどんどん飲めるお店が
増えてきそうな予感がします。

「あっこれ、やんちゃで飲んだことあるよ。」と言っていただけるように、
コダマのバイスサワーのパイオニアを目指して頑張ります!!

さぁ、この機会に是非一度お試しくださいませ\(≧∀≦)/(^ω^)



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