やきとん専門店「やき処やんちゃ」店主ブログ
Calendar
<< 2017/04 >>
SMTWTFS
2345 678
91012 131415
161819 2122
23 272829
30
Recent Entry
Recent Comment
Category
1   2   3   4   5   6   7   8   9  
毎度ありがとうございます!

久しぶりのブログ更新です。
この時期はOB会の案内ハガキの作成に追われ、慌しい日々を送るのが定番です。

印刷そのものは印刷屋さんにお願いするものの、校正チェックから530件分の宛名印刷まで、
そして最後に銀行行って支払い完了と、なんだかんだやることがたくさんあるんですよね。

毎年、自動的に送られてくる案内ハガキだと思っているOBがたくさんいると思うんですけど、
結構な手間と作業のもとに、お手元に届く案内ハガキなんです。
そういう見えない部分の面倒くさい事務仕事を、一手に引き受けてこれたのも、
集まるOB会費で現場に有効な物質援助が出来たときの喜びがあるからなんですね。

ただ、出席欠席はいいにしても、せめて返信ハガキでリアクションはしてほしいなと思うわけです。
530件を印刷して送っても、返信はせいぜい200~250件くらいでしょうか。

ここ10年で、一回も返信のない人もざらにいますんで、そういう人にまで経費を使って
時間を費やして発送するのも、正直バカバカしくなってくるんですよね。
約200件送らなくて済むんだったら、2万円はハガキ代が浮くわけですから、
その分もっと現場に有効な使い方が出来るはずなんですよ。
ざっと10年で20万円は有効活用できる運営費なわけですから。

OB会のfacebook公式ページへのメンバー登録が、現在151名なんですけど、
その人たちにはイベント案内で一気に内容を送信できる時代になってきてるんです。
なにか、もっと有効な使い方や活用方法があればいいんですけどね。
そこから先の頭使う部分は結構面倒くさくって、自分ひとりでは絶対に無理ですから
あえて今は考えないようにしてます(笑

先日のブログでも書きましたけど、1月23日に発表されるセンバツへ
鶴岡東が出場する可能性は十二分にありえます。

たくさんのOBの方々からのご支援やご協力なくして、今のOB会活動は成しえません。
甲子園に出た時ばかりではなく、毎年毎年の継続が本当の意味でのサポートになるんです。

そんな想いも込めて、案内ハガキを発送しました。
 
さて、今年は何件返信があるんでしょうか。
たくさんのOBの出席で、盛り上がっていきたいところですけど、どうなりますやら。

OB会の事務仕事も、ようやく一段落しましたし、また時間を見つけては
ブログを更新していきたいと思ってます。

今日も一日、頑張っていきましょう。

毎度ありがとうございます!

毎年この時期になると、OB会の事務作業で忙しくなります。
案内ハガキの打ち合わせや、530件分の宛名印刷に追われるんですよね。

秋季東北大会ベスト4の鶴岡東でしたけど、ここにきてにわかに周囲が慌しくなってきました。
東北大会優勝の仙台育英が神宮大会でも見事優勝したために、通常2枠のセンバツ出場枠に、
もう一つ「神宮枠」が追加され、東北から3校が出場できることになったからなんです。

東北大会決勝進出の仙台育英・大曲工はセンバツ当確でしょう。
そうなると、準決勝で負けた【八戸学院光星】か【鶴岡東】のどちらかが有力になってきました。

準決勝で仙台育英と直接対決して、7-2で負けたのは光星。
鶴岡東は大曲工と3-4で敗退。
優勝は10-4で仙台育英・・・。

選考なしで単純に考えれば、光星のような気もしないではないんですけど・・・
センバツ選考委員会が何を元に【選考】するのか、ってことなんですよね。

育英-光星戦が接戦だったなら光星で決まりでしょうけど、5点差ですからね。
すんなりとは決まらない、ちょっと一考の余地のある点差だと思うんですよ。
そうなると、両校を比較するのは数字・データではないのかと。

以下、某掲示板からのコピーデータですけど、

・東北大会総得点(県大会からの合計)
 鶴東13(49)
 光星 9(38)

・東北大会総安打数
 鶴東24
 光星22

・東北大会総失点(県大会からの合計)
 鶴東5(16)
 光星9(15)

・東北大会総失策数
 鶴東2(①0②0準決2)
 光星4(①1②1準決2)

・エース防御率
 福谷1点台(大会唯一の9回完封勝ち有)
 中川2点台

・両校共通の対戦校成績(県大会含む)
 鶴東10ー4城北 鶴東3ー1聖愛
 光星  3ー1城北 光星5ー4聖愛(延長)

・準決勝成績
 鶴東3ー4大工
 光星2ー7育英(優勝校)

どうですかね。
十分、可能性ありませんか?

甲子園常連校の【八戸学院光星】と比べて、センバツ出場となれば実に36年ぶりとなる
【鶴岡東】が選ばれても、何ら不思議なことではないと思うんです。
気の早い自分の周りのOB達は、センバツに選ばれるかどうかで、今からザワザワしちゃってます。

3年前の30年ぶりの夏の甲子園も、タイミングよく在学中の娘と一緒に応援に行けました。
もしもセンバツ出場なんてなったら、3月21日から開幕という、まさに送別会シーズン真っ盛り(笑
それでも、小学生の息子を連れて、今のうちに甲子園を見せてあげたいと思っているんですけどね。

センバツ出場校発表は1月23日、学校に電話がかかってくるあのシーンです。
いろんな楽しみを抱えたまま、まずは年明けのOB総会に向けて地味な事務作業に励みます。

ここをご覧のOBのみなさま、今月末には案内ハガキを発送いたします。
みなさまからの多数の出席をお待ちしております。

鶴岡は寒くなりますが、今日も一日、頑張っていきましょう!

毎度ありがとうございます!

我が母校、鶴岡東が秋季県大会で見事優勝し、東北大会に出場することになりました。
秋季東北大会は4年ぶりですが、県優勝となると実に26年ぶりということになります。

ただ、その決勝戦の内容で、某掲示板やネット上では「レベルが低い」だの「消化試合」だの
その言われようがハンパないんですよね。

問題は、決勝戦で鶴岡東がエラー7、相手の城北がエラー4だったこと、と
城北は前日に力投したエースを登板させず、控え投手が先発して初回から炎上したこと。
まぁ、ざっくり言えば、こんなところが非難されてる原因でしょうか。

匿名の掲示板の書き込みに、いちいち反論するつもりはないんですけど、
自分なりの考え方を、ここで書いてみたいと思います。

まず、鶴岡東の決勝戦でのエラー7つについて。

これはね、確かに決して褒められたもんじゃありません。
けど、その試合だけを見て鶴岡東のレベルが低いと断言されるのは、どうにも悔しいんですよ。

県大会での鶴岡東のエラーの数は、二回戦で2つ、準々決勝が0、準決勝が0、でしたから
決勝戦の7つを除けば、緊迫した試合での失策0は、この時期の新チームでは上出来でしょう。

東北大会の懸かった、しかも地区予選決勝で負けていた羽黒戦では初回に7点を奪い、
終始、余裕でゲームを進めてコールド勝ちでリベンジしたわけです。

その羽黒を破り、東北大会出場が決まった決勝でも初回に一挙5点を奪い、
「これで勝てる。」と心に隙が出てしまった。
緊張の糸が、緩んでしまったのかもしれない。
だとしても、それは決してレベルが低いわけではなく、粗さや脆さが一気に出てしまった
いわば若さが出たゲームだったわけですよ。

確かに、決勝戦としてはふさわしい内容ではなかったかも知れないけれど、
ワザとやってるエラーなんて、両チームにとって一つもあるはずがありません。
そういう膿(ミス)は今のうちに出し切って、東北大会まで修正して克服できるように
各自課題を持って死に物狂いで取り組めばいいだけの話だと思うんですけどね。

似たようなケースで、今年の夏の甲子園、山形中央と東海大四の試合も、延長10回、
1イニングに4つの暴投が出て2-0で山形中央が勝ったのは記憶に新しいところ。

ピッチャーの牽制が暴投、カバーしたライトも暴投。
キャッチャーも暴投、カバーしたセンターも暴投。

そこだけ見ていれば、スポ少より酷いと感じるシーンです。
「あいつらキャッチボールもまともに出来ないのかよww」と。

でも、高校野球は、そういう脆さや若さが時として連鎖して出てしまったりするんですね。
結果的に、あんな負け方になってしまったけど、その東海大四をレベルが低いと酷評するには
あまりに短絡的すぎると思うんですよね。

鶴岡東は連投になるエースを決勝でも登板させ、城北はエース回避が裏目に出たことについて。

実際はどうなのか分かりませんけど、前日の疲労が残っていて投げたくても投げれなかったのか、
東北大会出場が決まっているだけに、二番手投手の育成の場と捉えてエース登板を回避したのか、
そのどちらかと考えるのが自然でしょう。

ワンサイドゲームになって試合が壊れても、エースを登板させなかったところを見ると、
投げたくても投げれなかったほうかもしれませんね。

それでも、まだ城北のエース鈴木は1年生ですよ。
ひと冬ふた冬越して、体格がひと回り大きくなって、スタミナも飛躍的についた3年の夏ならまだしも、
まだまだこれから、始まったばかりの若い新人チームですからね。

長い間、鶴岡東を見てきている自分でも、東北大会出場が決まった後の決勝戦に
エース福谷を連投させてきたことに、逆に驚いたくらいでしたから。

東北大会は5日間で全日程を消化する、過密スケジュールです。
ゲームを作れる投手が複数いること、スタミナがあって連投がきく大黒柱がいること、が
東北大会を勝ち上がっていくための必須条件になってきます。

勝ちにこだわるのか、公式戦の雰囲気の中で二番手以降の投手の経験値を上げておきたいのか、
東北大会出場が決定した後の試合を、どう位置づけて選手を起用するのかは、
現場の監督の考え方ひとつなんだと思うんですよね。

今回の城北だけに限らず、過去にもそういった選手起用の試合は、他校でも数多くあったわけです。

プロ野球と高校野球も同じ野球ではあるけれど、そのレベルは違って当然ですし、
最後の夏の大会に挑むチームと、今秋の新チームとを比較しても、見劣りして当然なんです。

鶴岡東の選手達も、優勝したからといって舞い上がっているヒマなんてありません。
決勝戦でのミス、気の緩みを、そもそも監督が見逃すはずがないんですよ。
東北大会までの僅かな時間の中で、きちんと課題を修正して東北大会に挑んでくるでしょう。

OBとしてOB会事務局長として、母校の勝利には素直に嬉しいですし、期待もしています。
どうしても贔屓目な目線で見てしまう立場である事も、否定はしません。

でも、ここからは山形県代表としてセンバツ出場に向けての戦いが始まります。

まだ若く粗さも目立つチームですが、みなさんからの叱咤激励を糧にして
東北大会を頑張ってもらいたいと思っています。

例年以上に、楽しみな秋です。
組み合わせが今から待ち遠しいですね。

どうぞ温かい目で、応援していただけたら嬉しく思います。
毎度ありがとうございます!

今日はスポ少の練習試合があるんですけど、いつもより少し早く起きてしまったもので、
息子を起こすまでの間にブログを書いています。

残念ながら今日は行けませんけど、県野球場では秋季県大会準決勝が行われ、
第一試合に鶴岡東vs羽黒の庄内対決の好カードが組まれてるんですよね。

庄内地区予選決勝でも対決した両校ですけど、その時は羽黒が勝っています。
が、ともに県大会出場を決め、代表順位を決めるだけの云わば消化試合で
今回の勝敗を占うことはできません。

羽黒はどうか知りませんけど、鶴岡東はエース福谷も温存していましたし、
県大会での総力戦に向けて、控えの選手も積極的に使っていった内容でしたから、
正直、なんの参考にもなりません。

そもそも、高校野球において、そのチームの最高到達点は夏の甲子園予選に向けて
仕上げてくるわけですから、本当の意味での勝負がかりの試合は、年間でも数試合なんですよ。

まして部員数も多く、特待生で積極的に選手を県内外から受け入れている私立ともなれば、
レギュラー固定はもとより、多くの選手を使っていく必要性と使命があるわけです。

自分のひとつ上の代から始まった「私学大会」や、今は春季地区予選と一緒になっってしまった
以前の「平田杯」なんかは、近年はほとんど勝ちにこだわってなかったですもんね。
なかなかベンチ入りできなかった選手や、1年生の若い選手を使う場になっていた感じでしたから。

すでに県大会出場を決めた地区予選の決勝とて同じ。
たくさんあるカード、バリエーションの中でベストのチョイスで挑んでいるわけではないんですね。
それを基準に、戦前の勝敗を占うことは、アル添した本譲造だけを飲んで
「あそこの蔵は、あーだこーだ。」と寸評するくらい、短絡的で幼稚な話しなんですよ。

今の秋季県大会はセンバツに繋がる東北大会出場が懸かってる重要な大会ですから、
今のチーム力のすべてが見えてくる、まさにガチンコ勝負なんですね。

そういう意味では、負ければ現時点での力は、そこまでなんだということ。
エースが出てないだの、サブのメンバーで戦っただの、そういう言い訳は通用しないわけです。

だからこそ見ておきたい一戦だったんですけどね。

今日は、スポ少で頑張ってきます(笑
おっと、そろそろ息子を起こさないと。

今日は、いい天気になりそうです。

素敵な土曜日をお過ごし下さい。
毎度ありがとうございます!

鶴岡東の夏が終わりました。
甲子園で戦わせたい良いチームだっただけに非常に残念ですが、
全力で戦う選手達を見て、今年も勇気と感動をもらいました。

毎年そうなんですけど、3年前の甲子園出場を決めたあの年以外は、
何回戦であろうとすべて敗れていく彼らの涙を見てきているわけです。
かくいう自分自身もそうであったように。

敗れ去るものが圧倒的に多い高校野球ではあるけれど、
そこからが本当に意味での始まりなんです。

進学する者、就職する者、やがて結婚する時がきて、そして親になる時がくる・・・
人生まだまだ、これからがスタートなんですよね。

その長いこれからの人生で、事あるごとに「鶴岡東野球部出身」ということが自信になったり、
誇りだったり、踏ん張れる支えになることを、我々OBはみな知っています。

だからこそ「鶴岡東野球部OB会」は、地元出身だろうが県外出身だろうが一切関係なく、
自分の現役時代に成し得なかった夢を後輩達に託すべく熱い応援と強い団結力で
繋がっているんだと思うんですね。

昨夜、一組のご家族がお店にご来店されました。
ホルモンややきとんを食べられ、子供達はコーラ、お父さんは麦焼酎の水割りを頼まれ
仲のいいご家族が夕食に立ち寄ってくれたんだなぁなんて思ってたんですね。

お会計を済ませ、店を出る直前になってお父さんがおもむろに
「あのー、息子が鶴岡東でお世話になりまして・・・。」
誰かと思ったら、今年の4番タブチのご家族だったんですね。

OB会のホームページや、この好き勝手書いているやんちゃのブログをいつも見てくれてたそうで、
わざわざ大阪から息子の応援のついでに、場所を調べてご来店いただいたのでした。

「タブチ、頑張りましたね。ここからですよ。ここからがスタートです。」
「息子がお世話になりました。本当にすいません。」
「何も謝ることないですよ。立派に戦いましたよ。4番の重責もあっただろうに・・・。」
「ありがとうございます。すいません。」

何度も「ありがとう。すいません。」を繰り返すお父さんとがっちりと握手したまま、
お父さんのメガネの奥で光る涙を見て、自分も思わずもらい泣きしてました。

「みなさんに支えてもらって、応援してもらって、鶴岡に来させて本当に良かったと思います。」
というお父さんの言葉に、ご両親のいつも心配していた気持ちが痛いほど伝わりましたし、
だからこそやりきった息子の表情を見て安堵の気持ちになられたんだろうと思います。

自分も鶴商学園に入学してから、野球部寮に入るため家を出ました。
15で親元を離れるということは、口では言い表すことのできない寂しさや不安があるものです。
そして、そんな自分も親になり、今度は子供の成長のために外に送り出す親の気持ちも
痛いほどよく分かる年代になりました。

敗れた球児の涙より、むしろ支えてきたご両親の涙の方に、心が動かされます。
自分も随分と、涙もろくなってしまいました。。(゚ーÅ) ホロリ 。

一緒に来てくれた一番下の弟くんも大阪で野球をやっているそうで、息子と同じ5年生。
いつの日か鶴岡東で一緒に甲子園を目指す日が・・・なんて日がくるかもしれません 。
それはそれで、また楽しみが増えましたよね。

本当にお疲れ様でした。
タブチだけに限らず、これからも、これから先も、彼らのことを応援しております。
今度はスタンドでOBキャップをかぶって、一緒に応援する日を楽しみにしております。

車で戻られるそうで、お気をつけて大阪までお帰り下さい。
そして、こちらに来られた際には、是非またお立ち寄り下さい。
ブログの方も好き勝手なこと書いてますけど、引き続きよろしくお願い致します(笑

っていうか、本当にいろんな方々がここを見てるんだなぁと改めて実感しましたよね。
ポンセさんのコメントに「タブチが覚醒したとこ見たことない。」なんて書いちゃってるし、
これからは、もうちょっとオブラートに包んで書いたほうがいいのかもなぁ( ̄_ ̄ i)
なーんて、そんな芸当できませんけどね(笑
ズバッと本音で、が信条ですから。

昨日はOB会の仕事を頑張ってきて良かったと思えた、嬉しい一夜でした。


毎度ありがとうございます!

充実した連休を過ごさせていただきました。
また今日から頑張っていきますので、よろしくお願いいたします。

高校野球もベスト4が決まり、目が離せないカードになりましたね。
鶴岡東-山形中央も好カードですし、日大山形-酒田南も面白い。
この二試合、投手中心の守りのチームと、強力打線で一気にゲームを決める打のチームと、
見事に同じカラーのチーム同士の対決となりました。

自分は、鶴岡東野球部OBですんで、優勝はもちろん鶴岡東と信じて応援してますけどね。

そんな中、連休中に中学生の野球部員の親の立ち話が耳に入ってきまして。
「東に入れても、試合で使ってもらえねーなら面白くねーし。あの監督じゃダメだ。」
「・・・。」
そこでは何も言いませんでしたけどね。
顔も名前も知らない親に、言い返すほどこっちも子供じゃないんで。
ただ、ここでならはっきりと言いますよ。

「貴方のような親がいるなら、絶対に東には来ないでもらいたい。」と。

というより、いろんな意味で高校野球や指導者をなめてるとしか言いようがない。
自分の息子がどれだけの選手なのかしらないけど、絶対に試合に出したいんなら
部員不足で困っている加茂水産や庄内総合にでもやればいいんですよ。
その自信がどこからくるのか知らんけど、息子の実力を過大評価し「甲子園に」なんて口にして
入学前にレギュラーを獲った気でいる、本当にめでたいことですよ。

しまいには入学させる気もないのに監督批判て。
だったら黙って、自分の好きなところに入れればいーだけの話しだろっていうんですよ。
いちいち、よその学校の批判めいたこと言うんじゃねーよと。
 
私学には私学の方針があり、県外からの野球留学生も受け入れるのは当然なんです。
そこにはし烈な競争があり、本人の努力や結果が求められ、本当に一握りの選手だけが
ベンチ入りできて試合に出れるわけです。

だからといって、レギュラーになれなかった、ベンチに入れなかった選手は
ダメなヤツかといえば決してそんなことはなく、むしろそういう悔しい経験を
した人間ほど、将来立派な大人になっていくものなんだと思うんですよ。

そして、そういう補欠の選手達にも支えてくれる、
一番に応援してくれる親御さんがいるわけです。

スポ少から中学校まで、エースだったりレギュラーで活躍してきた子を持つ親御さんたちでしょうし、
今、自分の息子さんが活躍するところを見れない寂しさも当然あると思うんです。
それでも必死に頑張ってる息子、チームを裏から支えている息子の姿を見て、
一緒になってチームを支えて応援くれている親御さんに失礼だと思うんですよ。

最近はどうか知りませんけど、自分の息子がベンチに入れなかった親が、
監督批判を繰り返し、そのまま応援にも来なくなった、なんて話も珍しくありません。

昔、恩師田中先生に聞いた話ですけど、特待生で入学させても結果的に補欠だったり、
ポジションを変えられたり途中交代させられた選手の親が、ご自宅まで電話をかけてきて、
文句やら批判やらをグチグチ言われていたもんだと、聞かされたことがあります。

そんな親は、強豪私立になんて入れるべきじゃないんですよ。

鶴工だって、鶴南だって、行けば即レギュラーというわけじゃないんですよ。
いろんな意味で、いろんな人たちに対して、本当に失礼な話しです。

facebookで紹介されたyoutubeからのコピペですけど、是非観て欲しいですね。
ちなみに、花巻東との3年生引退試合の相手は鶴岡東です。
http://www.youtube.com/watch?v=R419Fyx0U94

これを観て、何を感じるかですよ、高校野球は。
甲子園も大事ですけど、もっと大切なもの・・・そのすべてが凝縮されている気がします。

ま、そんなのはほっとくとして、あさっての準決勝のスケジュールもハードなんですよねぇ。。。
第一試合は延長もありえますから、県野球場の12:30試合開始はタイトスケジュールすぎる(泣
厳しいなぁ、まいったなぁ。。。だれか乗せてってくれねーかな、ヤスヒロあたりでも(笑

天気もいいですし、今日も一日気合い入れて頑張ります!



カウンター
カレンダー
03 2017/04 05
S M T W T F S
2 3 4 5 6 7 8
9 10 12 13 14 15
16 18 19 21 22
23 27 28 29
30
最新コメント
[04/27 店主]
[04/27 店主]
[04/26 タイヤ屋]
[04/26 仙台屋の自販機]
[04/18 店主]
[04/17 まさる]
[04/01 店主]
[03/31 仙台屋の自販機]
[03/29 店主]
[03/28 しんさん]
ブログ内検索
プロフィール
HN:
やんちゃ店主
性別:
男性
バーコード
アクセス解析
Template & Icon by kura07 / Photo by Abundant Shine
Powered by /