やきとん専門店「やき処やんちゃ」店主ブログ
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毎度ありがとうございます!

昨日は激ヒマな火曜日でした。
そんな中、キャプテンワタルが一人で顔を出してくれました。

そう、「Wのつく店」発言で当ブログで一躍脚光を浴びた、あのワタルです(笑

高校時代は、1年の頃は一番仲が良かったのに、新チームになった2年で一番仲が悪くなって、
引退後にまた仲が良くなるという、お互いの感情のまま付き合ってきた腐れ縁でもあります。

キャプテンになって全体をまとめていかないとならなくなったワタルと、
1年のだれよりもボコられてきて、ようやく天下になって羽根をのばしたい自分と、
考え方や立場の違いから随分とケンカもしたし、何ヶ月も口も利かないこともありました。

今思えば、高校時代とはいえ、自分の方が子供だったんでしょうね。

「あの頃、お前がもっとオレに協力してくれたら、もっと違った結果になってたと思う。」
と、随分と大人になってから真顔で言われたときには、さすがに心が苦しくなりましたもんね。

「結果なんて、変わんねーよ。」と言い返しておきましたけど、自分なりにも言い分はあったんですよ。
あえてここでは書きませんけど。。。

でも、そんな本音でぶつかってきたからこそ、大人になってもいい関係でいられるんだと思うんです。
今でも、考え方は「真逆」にあるかも知れないくらい、かけ離れてることが多々ありますけどね(笑

tsurysho.IMG.jpgただ、昔と大きく違うのは・・・

お互いに、相手の話しを聞ける大人になったこと。
お互いに、子を持つ親父になったこと。
お互いに、カッコつけなくなったこと。
お互いに、涙もろくなったこと。

お互いが角張ってゴツゴツしていたものが、あっちにぶつかりこっちにぶつかっているうちに、
角が取れてお互いに丸くなってきたんでしょうね。
ワタルんとこの子供達の成長や活躍は、自分の子供の事のように嬉しいですし、
きっと、ワタルもそう思ってくれてるのが自分にもわかります。

あんまりアイツのことを褒めると、また調子に乗らせるだけなんで、また落としておくか(笑
アイツは、46歳になる大人とは思えないくらいに、字が汚いんですよ。
英語でいったら筆記体みたく、全部つながっちゃてるんです(笑

「なんだ?その汚ねー字は。それで、なんて書いてるか分かってんのがスゴイな。」
「いや、オレもなんて書いてあるのか、読めねぇんだわ・・・」
「うそだろ・・・(T△T)」

このブログを読まれた方でワタルをご存知の方は、イジるのはご遠慮下さい(笑
前回のW事件でも、かなりイジられたようですんで( ̄∇ ̄)

そのうち、60年会同期で集まろうって話しで盛り上がりました。
このブログを見てくれている同期は、準備しておいてください(笑

さて、今日も一日頑張りますか。
週の真ん中、水曜日!元気に頑張っていきましょう!
 
毎度ありがとうございます!

吹雪からようやく開放され、数日ぶりに太陽の光が見えた今朝の鶴岡です。
また今週も一週間が始まりますね!
月曜日になると、いつも気合いが入るのは自分だけでしょうか(笑

先週は、お礼状作成で忙しい休日でしたんで、今週は家族でのんびり過ごそうと決めていました。
久しぶりに息子とバッティングセンターに行ったり、家族で晩ごはんを食べに出かけたり、
特別なことはなにもしていないんですけど、のんびりと穏やかな休日を過ごせました。

息子とは、毎週日曜日は一緒に風呂に入ります。
というか、日曜日しか夜は一緒に過ごすことが出来ませんので、
息子のほうから「お父さん!一緒に風呂入ろうよ。」と誘ってきます。

翌日の学校に備えて、9時30分には寝かせるんですけど、自分が起きている間は
息子も寝ませんので、必然的に自分も日曜日は9時30分には就寝させられます。

普段が、睡眠時間4~5時間の生活をしてますんで、日曜だけはガッチリ寝るんですよ。
そのせいですかね、月曜日には気合い入るのは(笑

昨日は、神奈川に住む鶴商時代の先輩ヒロシさんから、素敵なプレゼントが届きました。
ヒロシさんにご迷惑をかけるわけにもいきませんので、詳細は割愛しますけど、
ブログを見てくれて、「お店で使えよ。」とわざわざ送ってくれたのでした。

本当にありがたく、嬉しかったです。

ヒロシさんに限らず、現役時代、大人になってから先輩方とこんなふうなお付き合いを
させて頂ける関係になるとは、正直、夢にも思っていませんでした。
先輩の言うことには絶対服従で、しかも鉄拳制裁ありが当たり前の時代でしたから、
「先輩」という言葉を聞いたら、「緊張」と「怯え」と答えるくらいですもんね(笑

やっぱり、先輩のことを「くん」付けで呼ぶようになってからじゃないですかね・・・、
時代がぬるくなってきたのは。
呼ぶ後輩も後輩なら、呼ばせる先輩も先輩だし、それを聞いている親も「そうじゃないでしょ。」と
しつけないし、近くにいる指導者もそういうことは注意しない・・・。
今の時代を、全てこの図式で説明できますもんね。
そにうち「坊主にしたら勝てるんですか?」なんて、本気で言い出す親子が蔓延してきますよ。

昨年、由良の八乙女で、自分の4つ上の世代までの方々との親睦会に参加させて頂いたんです。
31年前の甲子園組から下という、絶対的な上下関係の親睦会ですんで、そりゃ緊張しました。
だけど、先輩方の目線が下がってきたというか、厳しい時代を乗り越えてきた後輩に対する愛情が
大人になってからのいい関係に結びついてきているんだということは、はっきりと分かります。

当然、自分にも後輩はたくさんいますけど、礼儀と言葉使いだけはちゃんとしていれば、
改まって距離をおかずに、気さくに飲んだりゴルフしたり出来る後輩が好きです。
そういう後輩のことは可愛いですし、あいつらの甘えも全部お見通しです(笑
実際、それでいいと思うんですよ。

tokoryo.jpg教師は体罰と暴力の境界線を理解できず、
後輩に対して友達感覚のぬるいだけの先輩が現れ、
先輩を「くん」付けで呼ぶ後輩を嗜めれず・・・

世論や正論だけだったら、自分達の過ごしてきた時間は
不幸な時間だったということになるのか・・・。

徒競争させても順位をつけず、お遊戯会では主人公が横一列で何人も出てくる時代に、
つくづく、厳しい時代に、厳しい先輩に囲まれて、厳しい指導者に学んだことを、
心の底から感謝してしまう自分が、今ここにいます。

でも、そんな時代に生きる者として、嘆いてばかりじゃ進めません。
今を生きるとは、そんな時代だということも理解していく必要があるんです。

もうすぐ、煮込みが仕上がります。
今日は、ここまでにしておきますか。

あー、酒飲んでトークしてぇ(笑
だれか、閉店後でもいいなら、誘って下さーい ̄ー ̄)ノ"))))))))
 
毎度ありがとうございます!

ふと、高校時代のことを思い出したんですけど、
鶴商学園の野球部寮にいた1年生時代に、初めて体験した事がいくつかあるんですよ。

ひとつは、遠征で行った千葉の九十九里で初めてセブンイレブンに入ったこと。
もうひとつは、ケンタッキーフライドチキンを初めて食べたこと。

特に、1年生なんかお菓子や炭酸ジュースが厳禁な上に、
寮のマズイめしだけでは到底お腹が一杯になる事がなかったんですよね。
たまに、親がダンボールに缶詰やらお菓子やらを詰めて差し入れしてくれるんですけど、
全部、先輩に持って行かれるわけです。
親は、自分に食べさせたくて持ってくるんですけど、全然自分の口には入らないんで、
そのうち「もう、持ってこなくていいよ。」と親に電話するほどでしたもんね。

そんな中、たしか同期のオオノ(ボクサー)の親が新潟から来る際に、
でっかいバケツみたいな箱に入ったチキンを差し入れで持ってきてたんです。

マズイめしで飢えている中、あの匂いは犯罪ですよ。
どこからともなくみんな集まってきて、まるで配給をもらう戦時中の子供のように、
1ピース貰って食べたのが初めてでした。

b3aa57f5fc18bba5b0e4a459fd0d460b8a978a09_m.jpg当時はまだ、庄内にはケンタッキーフライドチキンがなく、
当然それまで知らずに生きてきましたから
「ケンタ」なんて急に略されても一体何のことかも分かってない時代です。

どこまで食べれるのかすら分からず、いつまでも骨をしゃぶってましたもん。
人目に付かない部屋の片隅で、坊主頭が鳥の骨をチュパチュパ舐めっている画は、
今思い出しても、可哀想すぎて涙がこぼれてきそうです(笑

そして「この世にこんな旨い肉があったなんて!」とすごく感動したのを、はっきりと覚えています。

「いつか、あのチキンを死ぬほど食ってみたい!」
その思いは、大学生になるまで本気で思っていた野望だったんです。

で、大学生になったある夏の日・・・。
帰省したら同級生のシンジが「鶴岡にケンタッキーができたぞ。」なんて言うんで、
早速あの夢を叶えるべく、ケンタに買いに行ったんです。

「オレ、野球部寮にいたころ初めてケンタを食べたんだけどよ、一回死ぬほど食ってみたいんよ。」
「おれも、一回どれだけ食えるかやってみたい。」

で、パーティバーレル(15ピース)を買いましたよ。
それぞれ、ひとり一バケツづつ・・・(||゚Д゚)ヒィィィ!(゚Д゚||)アホカ!!

家に帰ってきて、二人向き合ってバケツを抱え込みながら「このくらい楽勝じゃね?」なんて言いながら
おもむろにカブリついていったんです。
5ピースあたりで胸ヤケしてきて、7ピースあたりで手が止まり・・・

「お前、オレの分も食わねーか?」
「ウップ。いらねーよ!オレも残ってんのに。」

仕方ないんで残ったチキンをひとつにまとめて、おふくろにあげたらスゲー喜んでくれたんですけど、
晩ごはんにキャベツ敷いた皿の上に、とんかつみたいに2ピースづつ乗って出てきたんですよ。

「・・・。おれ、今日メシいらね。」

今でも、ケンタッキーを食べると、この一連の出来事が頭をよぎります(笑
食べなくても、あの匂いにすでに反応してしまうんですよね。
絶対に無理と分かっていても、今度こそ、あのバケツを丸ごと全部食べたい衝動にかられます。

そうこうしている間に「初吉野家」と「初ロッテリア」も思い出しましたけど、それはまた次の機会にでも。

今日はケンタッキーが夢に出そう・・・
おやすみなさい。


 
毎度ありがとうございます!

今日は、高校2年生になった娘の誕生日です。

17歳。
青春真っ盛りですよね。

自分の17歳、高校2年の5月といえば、野球部寮で地獄の日々を過ごしてました。
2年生にはなったものの、4月から1年生が入部してきて、そのしつけや態度が悪いと、
「おい、2年。お前ら、なんとかしろや。」
なんて、余計なことでやられるわけです。

野球部員は全寮制だった時代です。
自分達は、現役を最後まで野球部寮で過ごした、最後の登高寮世代なんですよ。
1コ下の地元の生徒は、自宅からの通いになってますからね。

振り返れば、“高校時代”なんてぼんやりした時代なんかじゃなく、
16~18歳までは“鶴商野球部時代”でしかありません。

高校生活なんて甘ったるい記憶は、まったくないですもんね。
あるのは、厳しかった練習と、辛かった寮生活しかない。キッパリ。
大袈裟ではなく、「野球部にあらずは、鶴商にあらず。」というイメージがあったくらい、
野球部への力の入れようはハンパない時代でした。

それゆえに、学園生活や高校生生活などという楽しそうな世間とは完全に隔離された、
ある種独特の治外法権ばりの空間の中で過ごした青春時代でしたね。

183dd0d8.jpeg今になれば、その時間や経験が自分にとって大きな財産になってる、
なんて美談で語れますけど、当時は奴隷みたいなもんですから
毎日生きていくのに必死でしたもんね。

あれって、娯楽や息抜きなどとは無縁の閉ざされた空間だからこそ、
後輩をいびるんですよ。
他に楽しみがないからなんですよね。

もう少し、野球に打ち込める環境だったらなぁ、なんて今さらながら思う事もあります。

先輩たちも下級生時代にやられてきた経験があるもんだから、
上級生になったら、同じように嫌な先輩になっていくんですね。
代々、先輩の悪いとこだけ似るもんなんです(笑
かく言う自分も含めて・・・。

まぁ、今はそんな事はないでしょうけど、当時は監督自らが鉄拳制裁してた時代でしたからね(笑

でも、そんな高校時代でしたけど、これっぽっちも後悔はしてません。

良くも悪くも大きなものを学び、手に入れたと思ってますから。
下手くそだった自分みたいなヤツが、辞めずに最後まで続けた事が、なによりの「誇り」です。

そして、鶴商学園から鶴岡東という野球部の歴史の中に自分もいて、
大人になってからでも先輩後輩とのつながりの大切さを感じているわけです。
普通の学生時代を過ごされた方々には、理解しにくい価値観かもしれませんけど。
今度生まれ変わっても、もう一回、あの頃の鶴商学園に行きたいと思います。
ただ、今度は是非、「特待」で(爆

娘もいま、自分の目標に向って頑張っています。
勉強と野球、カタチは違えど辛く挫折したくなるときもあるでしょう。
でも、その先にあるものは、今の苦労なくしては手に入れることが出来ないんだよと。

これからも娘の成長を楽しみに、見守って行こうと思っています。

 
毎度ありがとうございます!

昨日、昨年亡くなった同級生の1周忌も過ぎたということもあって、
高校時代のクラスメート7名でご来店いただきました。

あれから、もう1年が経つんですね。
ビールの入ったグラスを真ん中に置いて、各自到着するたびにアイツと献杯しながら
それぞれの近況などの報告もしつつ、楽しい時間を過ごしました。

「みんな元気にしてるからな。」

飲み会の好きなヤツでしたから、きっと昨日も一緒に飲んでいたように思います。
しかし、全員が鶴岡にいても久しぶりに会うやつらばっかりでしたけど、
ちょっと見ない間に新潟に転勤になってたり、家買ったやつもいれば、
仕事が忙しくてぶっ倒れそうなやつもいるんですよ。

みな、必死に生きてるんですよね。

オッサン、オバサンになった同級生のそんな近況に刺激もされて、
今日もまた頑張る力をもらった気がします。

なかでも、一番盛り上がった話題が、「高校卒業時の進路について。」
「なんで、急に大学に行く気になった?」だの
「なんで東京でウェイトレスなんよ?」だの
「ああいう業種に行くつもりだったのか?」
だのだの、当時は気にも留めていなかった同級生の進路の真相が明かされたときでした。

「こんなこと、同級生にしか言えないもんな~。」
みな、見た目や想像よりもはるかに悩んでいたこと、紆余曲折しながらの人生だったことに、
驚きと共感が入り混じり、さらにそこに興味本位というスパイスが入ることで、
ますます「なんで?なんで?」のオンパレードで夜は更けていくわけです(笑

自分はクラスでたった一人だけの野球部員でしたから、クラスに対する愛着が薄いというか
共有の思い出もものすごく少なかったせいか、勝手に距離を置いていたんですね。

やっぱり自分にとっての高校時代といえば、100%野球しかなかったもんですから。

そんな状況もクラスメート達は気付いてくれていて、全校応援の時なんかは
みんなで自分のことを応援してくれていたそうです。

なんか、嬉しかったですね~。
嬉しかったけど、実はあんまり試合には出ないという・・・(悲

あいつもそんなうにスタンドから応援してくれていたのかな、と思うと
もっとくだらない話しでもしとけばよかったなと、湿っぽくなります。
あいつの吸っていた葉巻の一本でも貰っておけば良かったかな。

eyes0012.jpgさて、昨日の寒さとはうって変わって、ポカポカ陽気の土曜日です。

楽しいばっかりの毎日ではないですけど、楽しもうという気持ちだけは
いつも持ち続けていきたいものです。
仕事も、人生も、遊び心が肝心なのかもしれません。

今日も、気合いを入れて楽しんでいきましょう。
 
毎度ありがとうございます!

昨日は、今日の田中先生の告別式に参列するために来鶴した、
同期のクリハラとカッチがお店に顔を出してくれました。

横浜からのクリハラは、息子と男二人旅。
小学4年生になったコタロウ君とは甲子園のアルプスでも会いましたけど、
挨拶もしっかりできてたいしたもんです。

でも、知らないオヤジ連中に囲まれて、少し可哀想だったかなとも思ったんですけど、
ママがいない長距離旅でも、最後までオヤジ達の相手を務めてくれてました。

さすがに後半は少しホームシックになったのか、ちょっぴり寂しそうでしたけど、
「普段、ママママ甘えてばっかりだからさ、こういう事も覚えていかないとな。」
というクリハラの言葉に、いろんな意味のある男二人旅なんだな~と、
微笑ましくて羨ましくもありましたよね。
そういえば、キャプテンだったワタルも甲子園に息子と男二人旅で参加してたっけ。

自分もそのうち、息子と二人で男二人旅に出かけてみたいと思います。

もう一人、新潟から来たカッチとは15年ぶりの再会でした。
今でも社会人クラブチームの監督をやっているそうで、
昨年、新潟アルビに入団した渡辺投手のことも注目して見てくれているようです。

現役時代は4番を打ち、公式戦18打席連続ヒットという恐ろしい記録を持った選手です。
その飄々とした性格からか、「現役時代に寮生活でなんか苦労したか?」って聞いても
「ない。」と即答で答えるアッケラカランとした性格です。

途中、名取にいるイケダ(過去記事:「7番センターイケダ」参照)と電話がつながって、
「その後、元気か?変わりはないか?」
「うん。元気にやってるよ。というより前を向いて行くしかないしね。」
「そうだよな。頑張れってしか言えないけど、頑張れよ。」
「うん。ありがとう。」
元気な声を聞けて少しだけ安心しました。

さらに、夏の大会前に「夏をあきらめて」をネットリと歌い上げたタケウチ
(過去記事:「夏をあきらめて」参照)とも電話がつながって・・・。
「お前、明日の告別式来るんだよな?」
「行けるわけねーじゃん。いま愛知だしよ。」
「はぁ?なんでよ。お前、小国じゃん。」
「出張だって。それよりなんで明日なんよ?誰が決めた?1日って。」
「誰って、おまえ・・・それは」
「とにかく、もっと早く教えろ!じゃあな。」
相変わらず、マイペースな男です。

しかし、こうして見るとまともなヤツ誰もいないな、なんて思うわけです。
自分も正直、チームメイトみんなと上手くやっていたわけでもないですし。

2fc2cad1.jpegでも、こうして今、みんながそれぞれの場所でそれぞれの人生を
歩いてるんだな~、なんて思うと自分も頑張らなくちゃと思うし、
まさにこういうことを田中先生に教えてもらったんだと、
改めて実感させられるわけです。

いくつになっても、どこにいても、みな仲間なんですよね。

それぞれに、それぞれの役割があったように、そのうちの誰かが欠けていてもチームとして
成立しなかったと思うし、ベスト4まですらいけなかったと思うんです。
あの戦力で勝ち上がっていけたのは、実力よりチームワークだったのかもしれません。

さて、これから告別式に向います。
たくさんの教え子達がそれぞれの思い出を胸に、最後のお別れに集まります。

たくさんの思い出話は、また次の機会にでも。
 
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