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毎度ありがとうございます!
楽しみにしていた土曜日の新人戦が雨で今日に順延となりました。
どうせやるなら状態の良い環境でやらせてあげたいけど、グランドはどうなっているものやら。
昨日も忙しく、たくさんのお客様にご来店いただきました。
そんな中、鶴岡四中野球部の父兄の皆様に二次会からご利用いただきました。
鶴岡四中と言えば、そう、自分の母校でもあり、不肖ながらこの私めが野球部の帽子マークの
発案者である事は、すでにこのブログでご報告させて頂いた通りの自慢話でございます(笑
その母校野球部が、15年ぶりに地区大会を制し、堂々と県大会を戦ってきてくれました。
残念ながら我が母校は、1点差で惜しくも初戦で敗退という結果だったようです。
それでもレベルの高い田川地区での優勝はじつに15年ぶりだそうで、
最後まで諦めずによく頑張ったと、卒業生の一人として本当に嬉しく思います。
実は、この優勝チームが新人チームとして発足した昨年の秋に、先輩マナブさんが率いる
藤島中学校と初めて練習試合を行った時のことを思い出しました。
その練習試合直後にマナブさんが来店してくれて、開口一番に
「今の四中は本当にいいチームだと思う。当然、優勝も狙えるくらいチームのバランスが
いいなぁという印象をもった。今日は藤島中にとっても本当にいい勉強をさせてもらった。」
なんて言っていたんで、一度も中学野球を見たことがない自分でも期待していたんです。
彼らの優勝は決してフロックなどではなく、本当に底力があって摑んだ優勝だったんですね。
15年ぶりの優勝・・・その15年前はというと、現ソフトバンク長谷川勇也選手が
投手として活躍していた年が、15年前の優勝した年なんだそうです。
そう考えると、あの長谷川選手も、あの帽子のマークで戦ってきたわけですからね。
今年度から、鶴岡四中も昇華タイプの軽量速乾ユニホームに一新し、
機能的にもデザイン的にも、非常に素晴らしいユニホームになりました。
普通、ユニホームデザインが変われば、必然的に帽子のマークも変わるものですが、
引き続きあのTとFの合体マークが採用になっていたのには、びっくりしましたもんね。
息子が野球部で頑張っている後輩タカヤマくんに、「先輩が考えたあのマーク、カッコいいですもん。」
なんて言われると、なんだか照れる反面、ものすごい嬉しいですよね。
普段は、高校野球しか見ない自分ですが、これからは中学野球も応援していこうと思います。
後輩達が頑張ってる姿は、やっぱり応援したくなります。
息子が中学に入って野球を続けてくれたら、あの帽子を被る姿を見れるわけです。
それはそれで楽しみですけど、まずは今日の新人戦が先です(笑
それでは、いざ戦いの場へ。
応援も頑張ってきます!!
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毎度ありがとうございます!
今日は8月8日、田中先生の命日です。
気がつけば3年という時間も、本当にあっという間ですよね。
いつもブログに書く田中先生との思い出は、大体が野球以外のことばかりです(笑
というより、現役時代は個人的に何かを話すなんて場面もありませんでしたし、
バッティング練習にしても「します!」「大振りするな!バカタレが。」「したっ!」で終わり。
会話なんて、あるはずもありません。
普段は社会を教えていた田中先生ですが、これがまた教科書を読んで黒板に書くだけの
まったく面白くもなんともない、恐ろしく眠くなるだけの授業なんですよね(笑
が、クラスの中に野球部が自分ひとりだけだったせいか、事あるごとに「イシカワ、答えろ。」と
突然当てられるんで、人一倍眠くなる授業なのに絶対に寝れないという地獄の時間だったわけです。
卒業も近くなったある日の社会の時間、「今日は教科書は開かんでいい。」なんて
田中先生にしては珍しい展開で授業が始まりました。
「寝たいやつは寝ていい。うるさくはするな。いいか、わかったな。」
他の生徒達が「ラッキー!」なんて言ってても、自分は安心できません。
何かしら裏があるんだろうと、正直警戒していたんですね。
教室の窓辺に寄りかかり、時折、遠くに見える月山を眺めながら、静かに先生が話し始めたんです。
「オレは、子供の頃、スキーのジャンプの選手になりたかったんだ。」
「うそ~、マジで?」
「絶対に、飛べないでしょ。」
「先生、スキーなんて、できんの?」
などと調子こく女子を、「こいつら、あとで先生にぶっ飛ばされんぞ。」などと心の中で思いつつ
いつもとは違うテイストの授業に、自分ももう寝るどころではなくなっていたんですよね。
秋田県大館市出身の先生は、子供の頃に夏は野球、冬はスキーをやっていて、
どちらもそれなりにセンスがあって本気で取り組んでいたそうなんです。
結果的に、野球で大学に進学し、教員になったわけですから「その生き方に悔いはない。」
と言い切る言葉には、なんの迷いもないように聞こえました。
「でも、人の生き方なんてひとつじゃないんだ。お前達には可能性がある。
ひとつ失敗しても、また次に頑張ればいい。最後に自分が幸せだと思えるかどうかなんだ。」
三年間、野球部と社会の授業でお世話になった田中先生の言葉のなかで、
なぜかしらあの日の授業の話しが今でも鮮明に頭から離れないんですよね。
もしかしたら、高校時代の三年間で一番心に残っている言葉かもしれません。
いや、先生の言葉と言うより、あの窓から遠くを眺めながら、違う生き方をしていたかもしれない
自分の面影を想像していた先生の表情が、忘れられなかったのかもしれません。
なぜ、あの日、あんな話しを始めたのか、大人になってもずっと気になっていたんですよね。
ひょっとしたら、先生は学校を辞める気なんじゃないかな、なんて思っていた時期もあります。
学校を退職されたあと、二人でゴルフの練習中にふと直接聞いたことがあるんです。
「なにも、ない。授業が進みすぎたから、ただの時間調整。」と笑っていましたけど、
「誰にも話したことなかったのに、そんな話ししたか?」
「・・・は、はい。(泣」
でもいいんです。
あの日の、あの言葉と、先生のあの表情を忘れずに、自分も頑張ってきましたから。
「最後に、自分が幸せだと思えるかどうかなんだ。どの道に進んでも頑張るように。いいな。」
先生・・・。
人生の答えを出すにはまだちょっと早いけど、ちゃんと頑張っていますよ。
いろんな仕事をして、落ち着きなく生きてきましたけど、
ようやく自分の道を見つけて、今が幸せだと感じながら生きています。
まだまだ、みんなと一緒にゴルフ行きたかったですね。
やっぱりそっちに逝くの、早過ぎましたよ、先生。
また、先生との思い出話しを書かせてもらいますね。
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毎度ありがとうございます!
今週末のスポ少新人戦を前にユニホームが手渡され、息子がなんとキャプテンに任命されました。
とは言っても、3人しかいない5年生の中からですんで、技術的なことよりも他より声が大きいとか、
そういうことが監督の目に止まったのかもしれませんね。
でも、自分が学生時代にはキャプテンになったことがなかったもんで、正直嬉しいですね(笑
実は、他の2人より一年遅く入団しましたんで、引っ込みじあんというか、
遠慮気味というか、「キャプテンやるくらいなら副キャプテンがいい!」なんて
言ってたのが、ここ数日間の日替わりキャプテン制でなにかに目覚めたのか、
「オレ、キャプテンやりたい!」なんて口にするようにはなっていたんですね。
4年生主体のまだまだ子供なチームのキャプテンですから、
言うことを聞かないとか、全員でまとまれないとか、なにかと選手以外の
苦労もあるかと思いますけど、それもすべていい経験をさせてもらえると思って
「良かったなぁ。大変だけど頑張れよ!」と励ましてやりました。
新人戦が終われば、すぐにファミリードーム杯ですんで、また6年生主体のチームとしての
活動に戻りますけど、きっとこの経験が息子の成長にとってもいい経験になると信じて、
親バカですけど陰ながら見守って行くつもりです。
自分も土曜日は第一試合から審判の予定が入りました。
息子も頑張ってますから、自分も出来ることは頑張ってサポートしていこうと思っています。
こう見えて、審判も意外と嫌いじゃないんですよね(笑
まずは、体調管理を万全に整えて新人戦に挑みましょう。
楽しみがまたひとつ増えました。
自分も今日の疲れを明日に引きずらないように、ゆっくりと風呂に入ってしっかりと睡眠をとります。
みなさんも、水分ばかりの補給は夏バテを誘発する恐れがありますから、
しっかりと食べて、キチンと水分も補給して、休むときにはしっかりと休むように心がけて
猛暑の続くこの夏を乗り切りましょう!!
それでは、おやすみなさい。
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毎度ありがとうございます!
8月に入り毎日暑い日が続いてますが、いかがお過ごしでしょうか。
合宿免許に行ってる娘も無事に仮免を一発合格し、昨日から路上教習が始まったようです。
あともう一週間はかかりますが、それでも二週間で取れるんですから、合宿で正解でした。
ホテルも、教習所が経営するすぐ隣りのビジネスホテルで三食キチンと付いてますし、
なにより、他に女子の合宿生徒がいなかったために、本来は相部屋になるはずの
ツインの部屋を独り占めで使っているそうで「チョー快適!」と喜んでました。
予定通りに行けばお盆には免許が取れているはずですから、
娘の運転で買い物にでも出かけてみたいと思っています。
むかし、自分が免許を取ったばかりの雪の日に、友人と二人で酒田で働いていた
彼女を迎えに行こうと、調子に乗って湯の浜を経由しながら向かってたのを思い出しました。
面野山の下り坂で大型ダンプとすれ違う際に、当時の道幅の狭さから、あんまり端に寄り過ぎて
そのまま雪で隠れていた側溝に落ちて、いきなり車を横転させたことがある苦い思い出です。
あれは、本気で焦りました。
車が横転していく車内で「うわ~!!」なんて叫んで真横になった車の運転席のドアを
まるで潜水艦から出てくるみたいに上に開けて、ようやく車外に脱出したんですよね(笑
「免許は取るまでじゃなく、取ってからが肝心です。」ってなんかのCMでやってましたけど、
まさにその通りですよね。
息子の方も今週末には新人戦が開催されますんで、今は練習試合に明け暮れています。
スポ少の新人戦は9割がたピッチャーで勝敗が決まります。
ポイントは、ストライクが入るかどうか、その一点につきます。
ストライクが入ればキャッチャーも取れますんでパスボールもなくなりますしね。
今年は、息子の年代の5年生が3人しかいないうえに、一人が体調不良のため練習も休みがち。
ほか7人が4年生という、まさにレッドソックスならぬレッドビッキーズみたいなチームです(笑
先日の鮭川BCとの練習試合では、1イニングでしたけど、
なんとピッチャーデビューしてました。
4年生ピッチャーが、あまりにもストライクが入らなくて急遽の登板でしたけど、
冷静に一生懸命に投げてました。
今年は、勝ち負けよりもチームとしてカタチになっていくための
布石の年になりそうです。
その分、5年生のリーダーシップも試されるいい機会ですんで、
楽しみに見守りたいと思っています。
さすがに34℃も越えるなか、マスクをかぶっての球審はコールにゼスチャーにとぶっ倒れそうです。
キチンと水分補給をして、熱中症対策をしておかないと、大人にも危険な気温です。
そのうえ、店の焼き場も熱と炎で、すごいことになってますし。
毎日毎日、水分補給ばかりで、正直バテ気味です。
が、今日も頑張ります!
今日も冷たいビールを飲みに、是非お立ち寄り下さいませ!
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毎度ありがとうございます!
週末に、夏休みで娘が帰ってきました。
4月に埼玉に送り出して3ヶ月ですから、見た目的には大した変化はありませんでした。
普段は寮生活ですから、帰ってきてすぐに「お母さんの手料理が食べたい!」なんて言ってました。
授業も実習も、楽しく充実した日々を送っているようです。
娘の看護専門学校には今年87名が入学して、うち27名が寮生活をしているんですけど、
その同期27名だけで「第八宿舎」という単独の寮で生活しています。
第九まである寮のうち一棟まるまるを同期だけで生活していて、先輩もいませんし
寮母もいませんし、基本規則と自主ルールを尊重しながら
みんなで楽しく過ごしているそうなんですよね。
そういう話を聞くと、やっぱり埼玉に出して正解だったかなぁなんて思うんですよ。
たくさんのことを吸収してますし、親元にいるだけでは経験できないたくさんのことを
今まさに経験しているんだと思うんです。
土曜日に帰ってきたばかりですけど、明日からは天童で合宿免許を取りに行かせます。
14日間ホテル三食付、追加教習保証付きで25万円ですから、自宅から通うよりも
安いし早いのは魅力だと思います。
これから子供を合宿免許で取らせたいという方々に参考までに、
合宿免許取得にもちゃんと規約があって、自宅や実家など通学できる範囲にいる人が
合宿で教習所に通うことは認められていないようです。
通える範囲はNGというくくりを大きくまとめて、基本的には県内在住者は入学不可、
という教習所がほとんどのようなんですよ。
それでも中には、厳密に実際の通学範囲でなければ入校OKという教習所もあって、
今回の天童の某教習所を見つけてすぐに申し込んだんですよね。
大学のように夏休みがたっぷりと2ヶ月もあるわけでもありませんし、
看護学生はこの時期に取っておかないと実習もありますから
なかなか免許を取りにも行けないんですよ。
せっかく帰ってきたのに、また二週間いなくなるという
ハードスケジュールですけど、免許だけは無いと不便ですから、
この夏休みを利用してキチンと取らせます。
ただ、明日天童まで送っていくためにナビに教習所を設定しても出てこなくて焦ってたら、
天童市内の町名変更の影響のようで、カミさんに「事前に確認しといたほうがよくない?」
なんてそそのかされて、昨日みんなで天童に行ってきました。
ま、天童イオンで買い物が目的なのは分かってましたけど、娘もゆっくり見たいでしょうし、
息子はゲームセンターに一直線で大はしゃぎ(笑
館内ところどころにあるソファーには、疲れたお父さん達がみんなで並んで寝てる光景も
もはや珍しくもありません(笑
帰りにみんなで焼肉食べて帰ろう!なんて【やまなか家】に寄ったまではよかったものの、
今日これから健康診断で胃カメラ飲むのが気になって、全然食欲が出ないんですよ。
和牛中落ちカルビのブロック、食いたかった゚(´O`)
というわけで、今から胃カメラ飲んできます!!
「鼻からの方がつらくないですよ。」なんていわれても、男は口からでしょう。
ためらうことなく、ゲーゲーえづいてきます(笑
ではでは。
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毎度ありがとうございます!
鶴岡東の夏が終わりました。
甲子園で戦わせたい良いチームだっただけに非常に残念ですが、
全力で戦う選手達を見て、今年も勇気と感動をもらいました。
毎年そうなんですけど、3年前の甲子園出場を決めたあの年以外は、
何回戦であろうとすべて敗れていく彼らの涙を見てきているわけです。
かくいう自分自身もそうであったように。
敗れ去るものが圧倒的に多い高校野球ではあるけれど、
そこからが本当の意味での始まりなんです。
進学する者、就職する者、やがて結婚する時がきて、そして親になる時がくる・・・
人生まだまだ、これからがスタートなんですよね。
その長いこれからの人生で、事あるごとに「鶴岡東野球部出身」ということが自信になったり、
誇りだったり、踏ん張れる支えになることを、我々OBはみな知っています。
だからこそ「鶴岡東野球部OB会」は、地元出身だろうが県外出身だろうが一切関係なく、
自分の現役時代に成し得なかった夢を後輩達に託すべく熱い応援と強い団結力で
繋がっているんだと思うんですね。
昨夜、一組のご家族がお店にご来店されました。
ホルモンややきとんを食べられ、子供達はコーラ、お父さんは麦焼酎の水割りを頼まれ
仲のいいご家族が夕食に立ち寄ってくれたんだなぁなんて思ってたんですね。
お会計を済ませ、店を出る直前になってお父さんがおもむろに
「あのー、息子が鶴岡東でお世話になりまして・・・。」
誰かと思ったら、今年の4番タブチのご家族だったんですね。
OB会のホームページや、この好き勝手書いているやんちゃのブログをいつも見てくれてたそうで、
わざわざ大阪から息子の応援のついでに、場所を調べてご来店いただいたのでした。
「タブチ、頑張りましたね。ここからですよ。ここからがスタートです。」
「息子がお世話になりました。本当にすいません。」
「何も謝ることないですよ。立派に戦いましたよ。4番の重責もあっただろうに・・・。」
「ありがとうございます。すいません。」
何度も「ありがとう。すいません。」を繰り返すお父さんとがっちりと握手したまま、
お父さんのメガネの奥で光る涙を見て、自分も思わずもらい泣きしてました。
「みなさんに支えてもらって、応援してもらって、鶴岡に来させて本当に良かったと思います。」
というお父さんの言葉に、ご両親のいつも心配していた気持ちが痛いほど伝わりましたし、
だからこそやりきった息子の表情を見て安堵の気持ちになられたんだろうと思います。
自分も鶴商学園に入学してから、野球部寮に入るため家を出ました。
15で親元を離れるということは、口では言い表すことのできない寂しさや不安があるものです。
そして、そんな自分も親になり、今度は子供の成長のために外に送り出す親の気持ちも
痛いほどよく分かる年代になりました。
敗れた球児の涙より、むしろ支えてきたご両親の涙の方に、心が動かされます。
自分も随分と、涙もろくなってしまいました。。(゚ーÅ) ホロリ 。
一緒に来てくれた一番下の弟くんも大阪で野球をやっているそうで、息子と同じ5年生。
いつの日か鶴岡東で一緒に甲子園を目指す日が・・・なんて日がくるかもしれません 。
それはそれで、また楽しみが増えましたよね。
本当にお疲れ様でした。
タブチだけに限らず、これからも、これから先も、彼らのことを応援しております。
今度はスタンドでOBキャップをかぶって、一緒に応援する日を楽しみにしております。
車で戻られるそうで、お気をつけて大阪までお帰り下さい。
そして、こちらに来られた際には、是非またお立ち寄り下さい。
ブログの方も好き勝手なこと書いてますけど、引き続きよろしくお願い致します(笑
っていうか、本当にいろんな方々がここを見てるんだなぁと改めて実感しましたよね。
ポンセさんのコメントに「タブチが覚醒したとこ見たことない。」なんて書いちゃってるし、
これからは、もうちょっとオブラートに包んで書いたほうがいいのかもなぁ( ̄_ ̄ i)
なーんて、そんな芸当できませんけどね(笑
ズバッと本音で、が信条ですから。
昨日はOB会の仕事を頑張ってきて良かったと思えた、嬉しい一夜でした。