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毎度ありがとうございます!
おかげさまで今年の営業も無事に終了いたしました。
今年も本当にたくさんの方々にご来店頂きました。
さほど大きくないお店のため、たくさんの方々が入店できず、ご迷惑もおかけしました。
それでも、まだまだこのスタイルでやっていこうと思ってます。
タイミングが重なると、入れないこともあるかも知れませんが、なにとぞご勘弁のほどを・・・。
今年同様、来年もよろしくお願いいたします。
さて、今日はカミさんが夜勤なんで子供達と年越しです。
年越しそばの準備もできたし、ゆっくりミカンでも食べながらテレビみてのんびりすごします。
普段、夜は家族といる時間がほとんどないんで、こういうダラ~っとした時間も結構好きなんですよね。
明日から、正月礼やら新年会やらで飲みが続きます。
今日くらいは飲まずに肝臓を休ませるつもりです。
みなさま、よいお年をお迎えくださいませ。
そして、みなさまが健康で幸せな一年になりますことをお祈りいたします。
感謝とお礼をこめて・・・
ありがとうございました。
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毎度ありがとうございます!
突然ですが、これ何かわかりますか?
コレは「消し札」といって、最近やんちゃでスタッフが首から下げてる木の札です。
そもそも「消し札」ってなんぞやといいますと・・・。
火事と喧嘩は江戸の華といわれた時代・・・。
迫りくる危険をかえりみず、火事に立ち向かっていく「火消し」達は、男気に溢れた
命知らずの勇者とされ、江戸の「カッコいい男の代名詞」だったそうです。
その「火消し」達が火事の延焼を防いだ場所に、消し口をとった印として
組名を記した木の札「消し札」を掲げたんだそうなんですね。
水道やホースがない時代に、纏一本とともに後へは引かぬ「火消し」達の心意気が
その「消し札」には込められていました。
以来、火難や災厄を逃れるめでたい縁起物として、庶民の間で親しまれてきたんだそうです。
「やんちゃ」も火を使う商売です。
火の取り扱いや後始末には細心の注意をはらっております。
万が一でも、絶対に火事を起こさないためにも、しかもそれが縁起物でめでたい物なら、
なおさら良いということで作ったものなんです。
店で着ているダボシャツとも雰囲気が合って、カッコいいと思ってるんですけど、どうですかね?
結構、店に来てくれる後輩達なんかも「欲しい!欲しい!」ってうるさいんですけど
「普段着けないだろっ」って却下してます。(笑
大きさによって値段が変わってくるんですけど、文字とか家紋とかオリジナルで作れるんで
かなり粋な感じに仕上がるんですよね。
スタンプカードでも作って10個なら携帯ストラップ、20個なら首賭けプレゼントっていうのも
面白いですよね。ボトルネックにしてもカッコいいかも。ヾ(´▽`;)ゝ
いや、買ったほうが早いか。。。
ヨ~シ!今日も気合い入れて頑張ります。
あっ、ちなみに今日は小上がり満席状態です・・・。
カウンターご案内になりますが、よろしければお越しくださいませ。
うりゃぁぁあ! -
毎度ありがとうございます!
今年も残すところ、あと少しとなりました。
「やんちゃ」の年内営業は12月30日までで、新年は1月5日からになります。
最近、プライベートでもなにかと慌ただしくて、
これから煮込みに火をかけながら年賀状を書きます。
そこで毎年思うことなんですけど、年賀状だけの関係が
10年以上っていう方って結構いるんですよね。
確かに、その当時は年賀状をやりとりする関係だったけど、
今はまったく交友が無くなってしまって年賀状だけでつながってるみたいな・・・。
「お元気ですか?たまには会いたいですね」くらいしか書けないんですよね。
まぁ学生時代の友人なんかが殆んどなんですけど、年賀状を書くときくらいは想いを伝えないと・・・。
そのくらい店始めてからは、毎日があっという間に過ぎていってます。
開業以来、年末年始休みはしっかり休んでおりますが、
正月礼やら新年会やら遠征ゴルフやらで、すでにスケジュールびっしりです。
年内営業は残り3日になりましたが、まだまだ席には余裕がありますので
「やんちゃ」に行こうとご計画の方は、速やかにご連絡ください(笑。
スタッフ一同、気合を入れてお待ちしております。
オッシャー!ヽ(`⌒´)ノ -
毎度ありがとうございます!
ここのところ、何かと忙しく更新できずにいました。
それでもクリスマスイブといえば、忘れられない話しがありまして・・・。
あれは高校時代のこと・・・。
同級生シンジの家は某有名な菓子店でして、クリスマスになると家の中そこらじゅう、
所狭しとクリスマスケーキを並べて包装しているものでした。
その日はシンジの部屋に向かう階段にもケーキが置いてあり、
尋常ではない忙しさが誰の目にも明らかだったんです。。。
そんな中、みんなで麻雀をしていたらシンジのお母さんがエライ剣幕で
「誰?ケーキ踏んだのは!これ全部、予約分なんだから、どうしてくれんの!!!」と
鬼の形相で怒って部屋に入ってきたんですよ。
見ると、階段にあったケーキの一つに明らかに踏んだ跡がついてる!
これには、さすがのシンジも怒り心頭で「お前たち、シャレにならんぞ!」と詰め寄ります。
「お前か!」
「いや。オレじゃない。」
「じゃ、お前か!」
「オレでもねーって。」
「だったらお前か!」
「オレじゃねぇてば!」
と、そこにいた全員が完全否定してるんですよね。
そうなるとシンジもお母さんには「コイツらじゃねぇみたいだぞ」と説明するしかない・・・。
さぁて、気を取り直して麻雀再開すっかぁ~。
ジャラジャラジャラ・・・。
「・・・ん?」
ふと見るとメンバーの一人ジュンが、靴下の片足だけ裏返しで履いてるのに気がついた。
「おい、ジュン!お前、靴下脱いでみ。」
「・・・ン、なんで。」
「いいから脱げよ。」
「ヤダ。」
「・・・。ジュン、お前・・・(T-T)」
今から25年も前の出来事ですが、いま思い出しても笑えます。
今日はどんなクリスマスイブになることやら・・・。
聖なる夜に乾杯! -
毎度ありがとうございます!
記録的な大雪で、全国ニュースでも一躍「鶴岡」の名が取り上げられている中、
まったく関係のない話をしてしまうわけでして・・・。
自分の持っている物で、「お宝の1つを挙げろ」と言われれば真っ先に思い浮かぶのが
この「青春球譜」という本です。
これは昭和60年10月1日発行の月刊高校野球マガジンの、なんと別冊付録です。
興味のない人には、まったく興味のないこの古ぼけた
24年も前の、しょっぱい本は何かというと
昭和60年の第67回甲子園予選参加3791校の
ベンチ入り全選手68238人の名簿なんです。
しかも、その年の地方大会1回戦から甲子園決勝までの
全成績が載っているという、まさに永久保存版です。
で、コレをどうやって使って楽しむかというと・・・。
昨日も「荘内酒場三鷹」で、大阪から出張で来たというタカシマ君とカウンター並び。
聞けば自分と同い年で、京都の山城高校で球児だったそうです。当然、載ってました。
そういう、当時には絶対に交わらないと思っていた人間同士が、
一冊の本に名前だけですけど一緒に載っているわけです。
当然、PLの清原・桑田も東北の佐々木もみな同じ大きさで載っています。
しかも最後の夏の試合結果も載っているんで、県大会のどこで負けたのか、とかが
全部分かってしまうという神様みたいな本なわけです。
北海道時代にも、担当営業マンが礼文高校のサードだったことが判明して仲良くなったり、
鶴岡に帰ってきてからは「雷鳥」のフクイ君が埼玉県の川越農に載ってたりして。
TV見ててTIMのゴルゴ松本が同い年で球児だったと知ると、
埼玉県の熊谷商にちゃんと載ってるんですよ。
強いも弱いも、有名も無名も、私立も県立も、全く関係なく、みな同じ大きさで載ってるんです。
そこには甲子園を夢見た全国の高校球児がいた証しですよね。
そして、何十年も経ってから結びつく偶然の人間関係。
これだけは100万円積まれても売りません。あしからず。
っていうか誰もいらないか。 (`ヘ´) フンダ!!!