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毎度ありがとうございます!
昨晩の記録的な積雪には、ホントまいりました。
運転代行も2時間待ちは当たり前という、どうしようもない状態です。
どうせ2時間待つんならと、お客様の車と自分の車の雪降ろしでもしておこうと
駐車場に向かったまではカッコ良かったんですが・・・。
すでに腰あたりまで積もった雪で簡単に車が出ない!
一番、長時間止めていた自分の車を救出するのに、スコップまで持ち出したっぷり1時間。
その後、お客様3台分も一人で掘り起こし、雪と汗でシャツが絞れるくらいにビッチョビチョ。
時、すでに午前2時。
除雪車も走っていない中、何とか家までたどり着いたと思ったら、今度は家の駐車場に入れない。
どうせズブ濡れなんだからと、道路のど真ん中に車を置いてヘッドライトを頼りにさらに1時間。
帽子もかぶらず、ナイロンジャンバー1枚で3時間近くも雪かきしてました。
案の定、今朝になってのどが痛い。
ヤバイ、完全に風邪ひいてる。
でも、熱はないからインフルエンザではなさそうです。
で、今日は予約が入っていなくて、
明日は団体での予約が入ってる事を考えると
体調を戻すために、休めるのは今日しかないんですよね。
したがいまして本日は、臨時休業することにしました。
ご迷惑をおかけしますが、何卒ご理解くださいませ。
でも、家の雪かきもしないとならないし・・・。
あー、ノド痛ェ~。 -
毎度ありがとうございます!
本日はR-12指定でお送りしますので小学生以下は閲覧禁止です。
って言っても、誰も見てないと思いますが。。
みなさんは「サンタクロース」の存在を、いつ頃まで信じていましたか?
我が家では小学6年までは信じこませるようにしています。
そして、必ずサンタに手紙を書かせています。
今日、店から帰るとテーブルの上に
6歳の息子がサンタあてに書いた手紙が置いてありました。
広告紙のうらに書いてあるその字は、覚えたてのひらがなでバランスも悪く
すごく読みにくいんですけど一生懸命に書いてたそうです。
まだこれは練習で、本番にはもっと上手に書けるように練習するんだそうです。
小さな幸せを感じた瞬間でしたね。
今どきサンタかよ!とおっしゃる方もいるでしょうし、もっと早い段階でタネ明かしする方もいるでしょう。
それは、それぞれのご家庭で判断されればいい事であって、他人が口出す事じゃないんですよ。
でも、今はテレビのトーク番組とかで、芸能人がフツーに「〇歳までサンタを信じてたんですよ」とか
「母親がプレゼント置いてるの見ちゃった」とか、平気で話してるトコ放送するから困るんですよね。
はっきり言って、やめて頂きたい。
よく「放送による人権の侵害や誇大広告は〇〇〇まで」と耳にしますけど
本当に苦情言いたくなりますもん。
それだけクリスマスの朝の子供の喜ぶ顔は、どこの親でも幸せを感じる一瞬ではないですかね。
我が家では、中学生になったらタネ明かしをして、今度はプレゼントを一緒に買いに行きます。
「プレゼント、どうもありがとう」と、ちゃんと言ってもらいたいからなんです。
それまでサンタには、言いたくてもお礼言えなかったんですから・・・。
いろんな情報が蔓延している現代社会で、あなたのお子さんは何かを信じていますか?
神様を信じていますか?
宇宙人はいると思ってますか?
サンタクロースはいると思っていますか?
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毎度ありがとうございます!
そのケンシも「ホッピー」に食いつき、ナカ⇒ソト⇒ナカ⇒ソトのおかわりを繰り返し・・・。
おかげさまで、昨日も開店と同時に満席状態でして・・・。
せっかく顔を出して下さった「しんさん」をはじめ、入店できなかった方々、申し訳ありません。
来週は比較的穏やかになると思いますので、これに懲りずにまたのご来店をお待ちしております。
「先週は一杯で入れなかったよ」と言っていただくと、少しばかりですがサービスさせて頂きます。
それから、後輩ユウジからは花束を頂きました。
「ちっちゃいんスけど、気持ちなんで・・・6周年おめでとうございます」と
差し出す花束は、大袈裟じゃなくさりげなく飾れるサイズでいい感じです。
気持ちのこもったプレゼント、どうもありがとうな、ユウジ。
また、ゴルフ行こう。
それにひきかえ・・・。
ほぼ満席状態の、チョー忙しい状況で恐る恐る入ってきたのは同級生ケンシとカジボの2人組。
予想外に混んでいたんで驚いたのか、なにやらヒソヒソ、コソコソやってるんですよ。
最後のカウンター2席にご案内してしばらくしたら、カウンターの上にクラッカーが2個置いてある。
「ん?なんだコレ?」
「ブログで6周年って知ってよ。入れなかったらクラッカーだけ鳴らして帰ろうと思ってよ。」
「・・・マジで。」
「THE・サプラ~イズ。」って、まてまてまて!
いきなり入ってきて「パーン!」はやっぱマズイでしょ、普通に。
その企画のどこが面白くて、どこがサプラ~イズなんだか全然分かんねぇけど、
いい歳した大人2人組が思いつくパターンか、コレ。音にビックリするだけじゃん。
っていうか、クラッカーはクリスマスにやれっ。
「コレってよ。きっちり終わんねーのな。どっちかが必ず残るんよ!」
「いやいや、そこはお前のサジ加減ひとつで、なんとでもなるでしょ」
「ホッピー、もう二度と頼まねぇ・・・。でもチョットだけ気に入った」
「結局、気に入ってんじゃん!」
ありがとう。
鳴らせなかったクラッカーと、駆けつけてくれた気持ちを素直に頂戴します。
これからもヨロシクです。 -
毎度ありがとうございます!
本日、おかげさまで6周年を迎えることができました。
日頃、ご愛顧頂いております皆様に感謝申し上げるとともに、
これからも変わらぬお引き立てを賜りますよう宜しくお願い申し上げます。
昨日は12月という時期的な繁盛期でもあるんでしょうけど、ずっと満席の状態でした。
お電話頂いた方々をはじめ、店まで顔を出して頂いた方々や、寒いなか外で待って頂いた方々には、
大変、ご不便をおかけしました。なにぶん、狭い店なもので申し訳ありません。
入店できなかった約20人のお客様におかれましては、
またの機会のご来店を心からお待ちしております。
結構、混んでるイメージがあるのか「いつ行っても一杯だよね」などと
言っていただくこともあるんですけど、本当にタイミングなんですよね。
せっかく顔を出して頂いてもお断りするのも心苦しいので、
できればこの時期はお電話一本頂くと助かります。
今日も、早い時間からたくさんのご予約ありがとうございます。
スタッフ一同気合入れてお待ちしております!
オッシャー!
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毎度ありがとうございます!
今朝になって、恐るおそるタカシに電話して確認することに。
写真は「荘内酒場三鷹」で頂いた「石持(イシモチ)のなめろう」です。
その名のごとく餅のようにモチモチした食感が特徴のお魚だそうで、
「刺身よりもなめろうの方が旨いッス」という店主ダイユウ君の
オススメの一品です。
「アジやサンマの光りモノのなめろうより旨いッスよ」という
言葉通りにマジ、うまいッス。たまりませんなぁ。
ハァ~。。
゚・*:.。..。.:*・゜(≧∀≦)゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*
一人、手酌で熱燗をやりながら「今年もあと少しだなー。年賀状、書かなきゃなー」なんて
しみじみ呑んでたら、フトあることが気になりはじめたんですよね。
毎年年賀状は、パソコンでプリントアウトして最後に「元気ですか~」とか「たまに飲みにおいで~」とか
一言コメントを添えて投函するんですけど、実はその年賀状の中に高校時代の恩師と、
どーしようもない同級生が同姓同名なんですよね。
「イタガキタカシ様」。字までまったく一緒で、しかも2枚続けてプリンターから出てくる。
普段、野球チームも一緒で店にもよく顔を出すのが、同級生の「イタガキタカシ様」。
この男、酒好き・ギャンブル好き・女好きと三拍子揃った「夜のイチロー」みたいなヤツ。
当然コメントも遠慮なく「お前、いい加減落ち着けよ。」とか「病気もらう前にやめろよ。」とか
貸してもないのに「早く金かえせよ!」とか書きたい放題!
で、今さらながらどっちに書いてたんだか自信がない・・・。(ヽ゚ロ゚)ヒイィィィ!!!
案の上、代休でパチンコしてやがる。
「お前、オレの年賀状に毎年なんか書いてあったの覚えてるか?」
「よく見てねぇけど、なんも書いてなかった気がするぜ。どした?」
「・・・。いや、なんでもない・・・」
・・・やっちゃってますな。これ、完璧に。
ヤバイ、どうしよう。今さら間違ってましたって言うのもカッコ悪いしな・・・。
クソッ。こうなったら、いっそこのまま勘違いした振りしてガンガン書いたろかい!
イヤイヤイヤ、変な勢いついちゃった。ヤバイ、ヤバイ。
あの~先生・・・。ご無沙汰しておりますデス。
あのですね・・・。あの~このブログ見てませんよね。
<(_ _)><(_ _)><(_ _)> -
毎度ありがとうございます!
12月に入り空気も乾燥することから、回覧板や消防広報車などが火災の注意を呼びかける
今日この頃ではありますが、火事といえば忘れられないことがありまして・・・。
あれは中学3年の頃、学校を抜け出して近所の神社でみんなでタバコを吸ってた時の話です。
その神社には火の見櫓(ひのみやぐら)があって、何人かが登って遊んでたんですよ。
昔からよくいう「馬鹿と煙は高いところに上りたがる」典型的なパターンで、
何が面白いんだか「次っおれ!次っおれ!」と、下では小競り合いが起きるほどの大人気。
そんな時・・・「あれっ、火事じゃねぇかぁ、オイ!」と、まさかの火の見櫓から本物の火事を発見!
「うそ!ドコドコ?」と煙を目指して猛ダッシュして、着いた場所は学校のすぐ隣の家の前。
しかも、火の手が上がったばっかりで、周りにはまだ誰もいない!!
「よし!オレ消防に連絡してくる!」
「中に人がいねぇか確認しろ!」
「誰か近所の人非難させろ!」と、ものすごいチームワーク!!
「火事だ!非難して下さい!」
「家の中に誰かいませんか!」
それで、すぐ近くにあった水道の蛇口から、偶然そこにあったバケツに水を汲み、
リーゼント達が横一直線に並んでバケツリレーで消火にあたります。
「ホイ!」「ほい!」「オリャ!」「おしっ!」「ほらよ!」
一番先頭のシンジが、みんなでリレーしてきたバケツを
勢いよく炎めがけてぶっかけます!
「バッシャー・・・ガラン、コロン」
「・・・。」
「おいっ!早くカラのバケツ戻せよ!バカヤロー」
「オイッ!なにやってんだ。早くしろよ!」
「シンジ!バケツ戻せよっ!」
「・・・。」
あれっ、よく見るとシンジの手にはバケツの取っ手しかない・・・。
「オイっ、バケツは?」
「・・・あそこ。」
シンジが指差すその先には、無残にも炎の中で溶けていくバケツ本体の姿が・・・。!?(゚〇゚;)マ、マジ...
みんなの気持ちをひとつにして必死でリレーされたバケツは、
たったの一投で取っ手だけ残し、あっけなく炎の中に消えていったのでした。
「もしかして、もう終わり?」
( ̄△ ̄;)エッ・・?
ただ、その後もその家のご主人が戻ってきて、炎の中に飛び込もうとするのを必死で押さえたり、
消防車が到着して事情聴取されたりと、緊迫した現場は続いてたんですけどね。
不幸中の幸いにもけが人が出なかったのが何よりだったんですけど、
仲間で酒を飲むと、今でもその時の話になる事があります。
みなさん、火の元には十分注意して下さいね。
ホント、シャレになりませんよ。火事だけは。
ちなみに、我が家の庭にある水道にはホースが30m備え付いておりますので
バケツリレーの心配はございません。。。あしからず。