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毎度ありがとうございます!
昨日の続きってワケではないんですけど、
最近は「飲み放題やってますか?」とお問い合わせ頂く事が多くなってきました。
ヨソでは「90分飲み放題やってます!」とかって、よく見ますもんね。
申し訳ありませんが、「やんちゃ」では飲み放題はやっておりません。
今後やるつもりも、ありません。
そういうのは大手チェーン店や、宴会のできる大型店にお任せします。
これは、あくまでも自分の経験なので誤解しないでもらいたいんですけど、
「飲み放題」やってるお店に行って、食べ物が美味しかったってことが一度もないんですよね。
たぶん、中にはこだわりのメニューもあるんでしょうけど、「次、ナニ飲む?次」って感じで
飲むのに忙しくなってしまって、食べ物の印象が全然残らないんですよ。
飲むペースも、いつもより当然早くなってガブ飲みしてしまうんですよね。。
会計したときの割安感は、もちろんありますけど、なんか「元とらなきゃ、損!」みたいなトコないですか?
それはそれでいいんですけどね。
自分も会合とかでよく利用しますし、会費制のときなんかは便利ですよね。
ただ、「やんちゃ」ではそれをしたくない。
小さなお店ですけど、お酒にも食材にもこだわりをもってやっております。
飲み放題やることで、毎日仕入れる食材が粗末にされそうで
イヤなんですよね。
お客様にも食べたいもの、飲みたいものを注文して頂いて、
その対価として、食べた分飲んだ分をお支払い頂く。
たくさん飲んでたくさん食べれば、会計もそれなりになるのは当たり前なんですよ。
その価値が高いか安いかは、食べて飲んだお客様が判断されればいいんです。
それで気に入ってもらえたのなら、このうえない幸せですよね。
お客様にとっても、お店にとっても、いい出会いになれば最高だと思ってます。
たまには腰を据えて、じっくり日本酒でも飲んでみませんか?
ウチはタッチペン渡して、コレで注文しろなんて言いませんから。 -
毎度ありがとうございます!
忙しいのは10日までと余裕ぶっこいてたら、先週も何かと忙しかったわけで・・・。
それでもブログは書いてしまうわけですなァ、コレが。
これは、同級生カジボとケンシと3人で、毎年恒例の新年初打ちゴルフで仙台に行ったときの話しです。
「今年は仙台に前泊しよう」というステキな企画が持ち上がり、1月3日に仙台に乗り込みました。
せっかく泊まるなら何か旨いものでも食べようと、何軒かの暖簾をくぐりますがどこも一杯状態。
仕方なく、外から空席の確認できるガラス戸のやきとり屋さんに入ることになったんです。
さほど広くもない店内で、カウンターとボックス席で30席くらいでしょうか。
黒いTシャツに頭にタオル巻きという、気合いの入った店員さんが案内してくれます。
「とりあえず生ビールを3つね」と注文すると
「お客様、当店は初めてでしょうか?それでは注文のシステムをご説明いたします」。
「はァ。注文のシステムなんてあんの?」
「ご注文は、こちらのタッチペンで、メニュー⇒個数⇒入力⇒注文で確定されますので」と
なにやら黒いマジックのオバケみたいなペンを置いていくんですよ。
すぐそばに店員さんがいるのに、なんか面倒くさいシステムだなァなんて思いながらも、
とりあえず、とり皮⇒3個⇒入力⇒注文と押していくと、
「トリカワ、サンコ、チュウモン、イタシマシタ」ってタッチペンが喋るんですよ。
その音に、すぐそばにいる店員さんが
「はいよ~とり皮三丁、ありがとうございま~ス」と返事してる。
この距離でタッチペンに返事してるくらいなら、口頭で注文したほうが早いのになんて思いながらも、
続けて牛すじ鍋⇒1個⇒入力⇒注文とやったら、今度は返事の代わりに店員さんが飛んできた!
「お客様、鍋は2人前からとなっておりますので、2個⇒入力とやっていただかないと・・・」
「あのさ。直接、口で注文してダメなの?」と聞くと
「お客様、それでも全然大丈夫でございます。」
「・・・。」
全然、タッチペンの意味ないし、便利でもないじゃん・・・。
店構えも店内の雰囲気も、パッと見ると古めかしい感じでいい味でてるんですけど、
実はしっかりと計算されたチェーン展開店舗なんですよ。
変に合理的に簡略化されてて、応対もすべてマニュアル化されてる。
否定はしないけど、個人的には馴染めないシステムです。
カラオケBOXによく行く世代は、こういうの手馴れたモンでしょうけど
この歳になると完全に無理ですね。
煮込みでもおでんでも、なんでもいいからこだわりの一品があるような
一杯飲み屋のほうが断然落ち着きます。
なかなか旅行や観光でパッと行って、そういうお店には辿り着けないですけどね。
ヨーシ、今週も始まります!
寒さに負けず気合い入れて頑張りましょう。
オッシャー! -
毎度ありがとうございます!
先日、やんちゃ限定酒「徳蔵」で大変お世話になっている蔵元渡會本店の専務から
「毎年お歳暮を頂くので何かお返しをしたい」とお電話を頂きました。
お返しだなんてめっそうも無く、「ウチのような小さなお店のためだけに、
わざわざ限定酒を造って頂いてるこちらが感謝しているのに」とお断りしたのですが、
「今朝搾ったばかりのお酒がありますので」と、数本のお酒を頂戴いたしました。
どのお酒も完成度が高く、大変美味しく頂いたんですけども、その中の1本に
どう見ても間に合わせのラベルに裏の成分表が手書きで書いてあるのが気になりまして、
さっそく専務に確認したところ「きもと本醸造の二年古酒」との事でした。
「燗にしても美味しいですよ」という専務のお言葉通り、燗にしてみたらさらに美味しいんですよ。
「やんちゃ」でも燗酒の注文が多くなってますので、数本仕入れさせてもらう事にしました。
「このお酒の名前がまだ決まってないんで、ラベルは何でもいいですか?」って言われてましたんで
「出羽ノ雪 二年古酒」なんて名前で来るもんだと思ってたんですけど・・・。
で、届いたお酒がこれです!
なんと、徳蔵の黒ラベルで出来上がってきちゃいました。
冬の間の燗酒用にと思ってたんですが、これってまたもや
やんちゃオリジナル限定酒になっちゃってますよね・・・。ラッキー♪
佐野屋店主サノも、仕入れた中から何本かは店売り用にと
思ってたらしいんですけど、「やんちゃ限定酒」と入ったラベルでは
販売できないじゃんということで、すべて「やんちゃ」で買い占めちゃいました。
ウチみたいな小さなお店で、限定酒が二種類あるなんて贅沢すぎますよね。
ホント、有り難いかぎりです。。
しかも、瓶の裏はどうなってるかというと・・・。
ジャーン!
どうです、このオリジナル感たっぷりの手書きの成分表は。
一般小売されていないの分かりますよね。
純米吟醸や大吟醸のような、高級感漂う感じのお酒ではなくて、
やきとんに合うしつこくない感じのお酒だと思ってます。
今のところ、これまた「やんちゃ」でしか飲めませんので
興味のある方や燗酒を飲まれる方は、是非ご注文下さい。
一合450円、やんちゃ価格です。
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毎度ありがとうございます!
先日の野球部OB会に関連して、今日は高校野球の話をひとつ。
以前から甲子園を観てて思ってたんですけど、アレって勝ったチームじゃなくて
負けたチームに校歌を歌わせたらいいと思いませんか?
全国47都道府県の代表として甲子園に出場しても
1回戦で半分のチームが校歌を歌うことなく去るわけです。
どうせなら全部に歌わせたらいいのにって思うんですよね。
決勝戦の後に優勝チームが最後に歌うようにすれば
全部の学校が歌えるのにダメなんですかね。
負けた悔しさで泣きじゃくって歌えなくてもいいんです。
どうせバックにはテープが流れるんだから。
高校野球の最後に、スタンドにいる控え選手や父兄や学校関係者と
校歌を大合唱して、地方に帰ってくればいいと思うんですよ。
全国に校歌の歌詞が映し出されるのも名誉だし記念にも残りますよね。
どんな負け方をしても、選手も応援してる人も一緒になって校歌を歌って終わる。
いいと思うんですけどねぇ・・・。
「涙で校歌が潤んでます!」とか「最後まで立派に校歌を歌い上げました!」とか
「アルプスが校歌と共に揺れています!」とか
自分がアナウンサーだったら名セリフがポンポン出てきますけどね。
ちなみにあの校歌は、各校から提出してもらったテープと譜面を基にABC朝日放送の
5名の演奏者が、音楽と声を吹き込んでるんだそうです。
甲子園常連校は数年使いまわすけど、初出場校や何十年振りの出場校の分は毎回録り直すんだとか。
せっかく録っても負けたらお蔵入りです。もったいない。。。
もう一つおまけに、春の選抜は「校歌斉唱」というのに対して、夏の選手権は「校歌演奏」といいます。
まぁなんだっていいんですけど。
みなさんは、どう思いますか? -
毎度ありがとうございます!
昨日は「おばこの里こまぎ」で高校時代の野球部のOB会でした。
こんな自分でも、事務局長などという肩書きでOB会の運営をすべて任されているもんで
性格的に、こういうイベント事はきっちり盛り上げないと気がすまない性格なんですよね。
ここ一週間、そのための資料やら帳簿合わせやらでパニクッてました。
でも今回のOB会は若い世代の参加者が多く、本当に盛り上がってくれてて
その熱気で、それまでの苦労もぶっ飛びましたね。
例年だと30名~40名くらいの参加数なんですけど、
今回はなんと、90名!
最近は甲子園にもめっきり縁遠くなった我が母校なんですけど
OB会にコレだけの人数が集まるっていうのは、
他校でもない現象です。
それでも若い子達は、ぶっちゃけ来たくて来てる訳ではないと思うんですよね。
若いときは自分もそうでしたから・・・。
愛校心はあっても、OB会は面倒くさいっていうのが正直な気持ちなんですよ。
だからこそ、自分たちみたいなオッサンOBが、若い世代のOBに歩み寄っていかないと
いつまでもその距離は縮まらないし、いつまでも若い参加者はつまらないままなんです。
今回は年1回行われている恒例のOB会ゴルフコンペに、若い世代の参加者を増やそうと
声かけしてたんですけど、結構やってる子が多かったのにはビックリ。
水面下で「OB会ゴルフ部」の設立の話しで盛り上がりました。
今年のコンペは盛り上がりますねぇ。今から楽しみです。
「やんちゃ」は今週は連休になります。
差し替えたかったメニューの作成やら、日本酒の品揃えの見直しやら
本来の「やんちゃ」モード全開で行きます!
オッシャァァァ!
ブログも鮮度が落ちないように、更新していくつもりです。
お楽しみに(⌒▽⌒)