やきとん専門店「やき処やんちゃ」店主ブログ
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毎度ありがとうございます!

日曜日にスポ少の定期総会がありまして、その準備に追われた1ヵ月がようやく終わりました。
総会も無事に終了し、あとは毎月の活動計画の作成くらいですんでチョロいもんです。

日曜日の午前中は、お隣の遊佐町で遊佐ブルーファイターズと余目ワイバーンズとの
練習試合の予定が入っていたんですけど、残念ながら雨で中止。

子ども達だけでなく、保護者も指導者も楽しみにしていた練習試合だったんですよね。
ひと冬越えて、少しづつですがチームの形になってきました。
息子もキャプテンとして頑張っていると思いますし、選手みんなが勝ちたいという欲も出てきました。

定期総会のあと、そのままの会場で新入団歓迎会も行われ、選手全員に自己紹介がてら、
今年の目標と抱負を発表してもらったんですね。
みんな、しっかりと大きな声で発表してましたし「あいさつは長くなってもいいんですか?」なんて
頼もしいことを言う子もいて、各自の個性やキャラが出てくるようになってきましたから、
本当に楽しみなチームです。

実は、今シーズンの初戦は峰栄スピリッツとの練習試合を
一試合行っていたんですけど、結果は12-23で大敗してたんです。

中盤までいいゲームをしていたんですけど、終盤になって
投手陣が息切れしてきて最後はファーボールで自滅。。。

今年は、明らかに【打】のチーム、打ち勝つ野球が持ち味です。
それでもスポ少はピッチャーが9割、ストライクが入らなければどうしようもありません。
息子を含めたピッチャー陣の意識改革には、いい薬になったことでしょう。

だからこそ、日曜日はやりたかったんですけどね。
天気には勝てません。

今週は、ホームグランドで新庄の沼田と鶴岡の致道とのダブルヘッダー、
来週は、中山町に遠征して、ほなみと山形西とのダブルヘッダーを消化して、
26日にいよいよスポ少大会が開幕します。

楽しい忙しさです。
充実した日々に感謝しながら、今日も一日頑張っていきましょう!

 毎度ありがとうございます!

日曜・月曜と連休になりました。
相変わらずのスポ少三昧の休日ですが、そんな週末にも充実感があります。

日曜日は、城北ホワイトイーグルスとの練習試合でした。
二番手で登板した息子ですけど、あまりストライクが入らず、ファーボールと押し出しで自滅。
まだまだ、投げ方や気持ちの作り方に工夫が必要です。
試合の方は、乱打戦を制してのサヨナラ勝ちを納めてました。

そして昨日は、峰栄スピリッツとの「矢島杯」が行われました。
その昔、朝六小が新設された際に、学区編成の影響で今までチームメイトだった四小の児童たちが
分かれて戦うことに心を痛めた当時の保護者会長が、優勝カップを贈呈し交流戦が始まった・・・
たしか、そんな主旨の大会だったと思います。

三小卒業の自分には、その云われも全く馴染みのなかった交流戦ではありましたけど、
レギュラーチーム、新人チーム、Tボール、父兄ソフトと4つの試合を一日で行うというイベントです。
例年だと、その後に両チームの子供たちと保護者が一同に別会場に集まっての親睦会が
行われるんですけど、今回は日程の関係で親睦会だけが11月に持ち越しになりました。

グランドで行う交流戦以上に、宴会場のセッティングにジュースやお菓子や景品の準備等々、
毎年幹事に当たっているチームの保護者会は、本当に準備が大変なイベントなんですよね。
幹事は一年ごとに交互に担当するんですけど、そろそろ内容を見直してもいい時期なのかな、
なんて思う大人の一人です。

グランドでの交流戦は子供たちにとってもいい機会ですし、みんな楽しみにしているので、
各試合は今までどおり継続して、その後の親睦会は宴会場などでわざわざ行わなくとも
そのままグランドや体育館なんかでもいいんじゃないかと思うんです。

試合は4試合、昼食をはさんで午後までもかかりますから、その間に季節がら【いも煮】でも
両チームのお母さん達に作ってもらって、試合後に両チームみんなでブルーシートの上で食べるとか、
毎年交互に100名近い大宴会の幹事を受け持つよりも、グランドや体育館での親睦会だったら
身体を使ったゲームや遊びもできるし、なにかこれからのために新しい発想があっても
いいのかなと思うんですね。ただ、お父さん達は飲めませんけど(笑

長く続いてきた伝統ある交流戦なんでしょうから、
簡単に止める続けるという話しではなく、
建設的かつ協力的に、これからの子供たちにとって、
本当の意味での親睦会になるような内容を
みんなで考えてみてはどうでしょうか。

昨日は、交流戦のあと、暘光の保護者の都合のつく方々とで、反省会を行いました。
普段とは違って、お酒が入って本音も出るし、相手の本音も聞くいい機会です。

まだまだ、そういった飲み会を通じてのコミニュケーションが足りない気がしますんで、
個人的にでも、そういう機会を増やしていけたらと思っています。

連休で、たっぷりと充電しました。
台風も無事に去って、今週もまた始まります。

ただ、今朝は 息子が風邪を引いたらしく、熱と咳が止まらず、学校を休ませました。
これから医者に連れて行きます。

季節の変わり目、みなさまもどうぞご自愛下さい。

毎度ありがとうございます!

先週の土曜日、今年度の最後のスポ少イベント「子ども夢スポーツフェスティバル」が行われ、
大泉ホークスに14-6で勝利して、6年生の試合は練習試合を除けば一応、終了となりました。

快勝したといっても、6年生最後の試合をドリームスタジアムで行い、
ポジションも関係なく楽しんでゲームを行うというレクレーションの一環の
交流試合なんです。

それでも子供達にとっては、普段入ることのないドリームスタジアムの
フィールドやベンチに心躍らせ、お母さん方がウグイス譲を務めたりして、
ワクワク楽しみにしているイベントなんですよね。

今年は、鶴岡ドリームスタジアム15周年記念事業の一環で、スコアボードが全面電光掲示板に
リニューアルされたばかりで、そういう意味でも子供も大人も楽しみにしていたわけです。

が、残念ながら、当日のスコアボードは真っ暗・・・。
イニングボードはおろか、BSOのボールカウンターすら表示していないんですよ。

勝ち負けは関係ないといっても、6年生最後の試合をドリームスタジアムでということで、
普段は観に来れないおじいちゃんやおばあちゃんがせっかくスタンドに来てくれても、
先攻後攻も、いま何回の攻撃かも、どっちが勝っているのかも、何も分からないわけですよ。

多額の税金を投入して、スコアボードをリニューアルしても、こういったイベントで使えないんだったら
何のための改修工事なんだって話なんですよ。
誰のための、何のための野球場なんでしょうかね。

市のスポーツ課なのか、フェスティバルの主催者の判断なのか知りませんけど、
はっきり言って、めちゃくちゃ頭にきました。

うちにも、野球関係者や市役所職員が顔を出してくれますから、あまり批判めいたことは
あえて書かないように今まで我慢してきましたけど、今回ばかりは呆れてしまいました。

そもそも、ドリームスタジアムが国内初の内外野オール天然芝の球場ということにすら
すでに批判的ですもんね、自分の場合は。

実際に、モーニング野球でドリームを使用しようにも、【芝生の上でキャッチボールはするな】
なんて張り紙があって、うっかり試合前にベンチ前の芝生の上でキャッチボールをしようもんなら、
「そこで、キャッチボールはダメ!室内練習場でやって!」と注意されるんですよね。

なんだ、それ。
みんな、野球しに来てるわけでしょう。
カッコつけてオール天然芝なんて球場、勝手に作っておいて芝生踏むななんて、
そんな使いにくい球場、何のための、誰のための球場なんだって。
アホか、まったく。

挙句の果てに、多額の税金を投入して改修したスコアボードも使えないとは、
何がドリームだ、何が夢フェスティバルだ、って完全に頭にきてるわけです。

耳障りのいい言葉やタイトル並べて、実際には使う人のことや子供たちのことなんて
全然考えてるようには思えないんですよね。

折りしも今、鶴岡市は文化会館改修工事の問題で、マスコミにも大きく取り上げられている最中です。
当初の建築予算から約2倍近くも予算を跳ね上げ、滑稽で奇抜なデザインの箱物に、
これから約80億もの税金を投入することが決まりました。

本当に、そういう文化会館を、みなさん望んでいるんでしょうか。
民主主義の世の中ですから、みなさんが必要だと思うなら、それはそれでいいでしょう。
個人の感情など通じない、世の中、そういうことの方がほとんどですからね。

そもそも、建築工事の業者も決まらないうちに、文化会館を解体してしまって、
成人式、合同音楽祭、各種の発表会や、何年も続いてきた文化活動が、一時中断や
民間イベントホールでの開催を余儀なく促され、そんなことすら読めない行政が
人の金だと思ってどんどん予算を吊り上げて、結局はワケの分からん文化会館が建つわけです。

本当に、大丈夫ですか。
その吊り上げた建築費とか、実際に使う側に跳ね返ってきませんか。
スコアボードのように、緞帳は使わせないとか、照明は一部だけとか、控え室はひとつだけとか、
作るだけ作っても、結局は出来てから使い勝手が悪かったり不便だったりしませんか。

決まってしまったものに、どうこう言っても仕方がないんで、決まるまでのドロドロした部分や
いやらしい大人の欲や利権については、これ以上ここでは書きませんけど、
将来に大きな負担を残す負の遺産にならないことを祈るだけです。

たかだかスポ少のレクレーションイベントで、スコアボードを使わせなかっただけの
小さな鼻くそみたいな出来事ですけど、行政や連盟の体質、その考え方の象徴のような気がして、
あえて今回はブログに書かせてもらいました。

政治や行政、各種団体への考え方や意見は人それぞれです。
そこには必ずしも正論が通じるとは限りません。
そもそも、自分の抱いている考え方や感情が、正解だと思うことも危険ではあるわけですから。

そこに働く方々や関係者の方の中にも、ここを見ている方々もいますので、
過激なコメントは何卒ご遠慮下さいませ。
コメント返信に困る場合があります(笑

ただ、単純に、
スコアボード点けて欲しかったなぁ・・・
子供たち、きっと喜んだのになぁ・・・

ただ、それだけの話しです。

今日はここまでにします。
いつもの煮込みが、出来上がりましたから。

毎度ありがとうございます!

やんちゃコンペも大成功に終わり、またいつもの落ち着いた日常が戻ってきました。
祭りの後の虚しさなのか達成感からなのか、ふと寂しくなることもありますけど、
また平凡な日々を大切に頑張っていこうと思います。

息子のスポ少も先日から今シーズン最後の大会「平田杯」が始まり、宿敵【大山BC】に
7-4で見事な逆転勝ちを納め、二回戦に進出することになりました。

思い起こせば、昨年の新人戦でも合併前の【田川BS】を破った【暘光】が負けたのも
【大山BC】でしたし、合併後の新生【暘光レッドソックス】でも春のスポ少大会ではまたしても
【大山BC】には勝てず、どうしても勝ちたかった相手ではあったんです。

ランナーを溜めてからのパスボールで点を与えるという、毎度お馴染みの失点シーンに
正直、今回もまたダメかなぁなんて思っていたんですよね。

2点取られては1点返し、また2点取られても1点返しと、何とか食らいつきながら
みんなでビックチャンスが来るのを信じて、必死のプレーで踏ん張ってたんです。

そのチャンスは4回にやってきて、相手のエラーや積極的な盗塁、狙い球を絞って
迷わず振り切るバッティングが功を奏して大量5点を奪い、一気に逆転に成功!

その後も、野手全員で必死に守り抜き、三度目の正直でなんとか【大山BC】に勝つことができました。
最後の大会で、何か大きなものを手にした実感がある、本当にナイスゲームでした。

次戦の【鼠ヶ関マリナーズ】も強敵ですけど、今回同様、精一杯頑張ってもらいたいものです。

ちょうど、昨日の開店前に、鶴岡野球クラブで頑張ってるトモカズから、
ホークスの長谷川選手のサインボールを息子に貰ったもんで、
タイミング良く、いいご褒美になりました。

ただ、息子は今回出てませんでしたけどね(笑
新人戦を頑張った、ということで。

で、そのスポ少の合間を縫うように、月曜日22日に秋季高校野球山形県大会に出場する
鶴岡東の初戦もあって、おそらく相手は「日大山形」でしょうか。

三次予選まである地区予選とは違って、ここからは今の戦力のガチンコ勝負になります。
もちろん、センバツにつながる大事な県大会ではありますけど、そんなことを意識するより、
目の前の一戦一戦を必死で戦い抜くことの方が大切です。

山形中央や日大山形のいる激戦ブロックですけど、むしろそのくらいでいいんです。
勝っても負けてもそのすべてが選手達の自信やバネになります。

しかし、平日の月曜日って、高野連もやってくれますな(怒
ほとんどの人は、観に行けないでしょうが!

まぁ、速報見ながら、応援することにしますか。

よし!自分も子供達に負けないように、今日も一日頑張ります!


毎度ありがとうございます!

おかげさまで、忙しい一週間が終わりました。
スポ少の大会も、残りは平田杯を残すのみとなり、毎週のように練習試合が入ってます。
昨日は酒田にある平田小で遊佐とのダブルヘッダー、今日はホームで致道との練習試合です。

昨日の二試合目に2イニングだけでしたが息子がマウンドに上がり、
6年生主体のレギュラーチームでは初の登板となりました。

新人戦チームでは、1イニングだけ緊急登板したことがありましたけど、
普段はファーストで練習してますし、6年生相手のレギュラーチームでは、
少し荷が重いかなぁなんて思ってたんですよね。

「何十点取られてもいいから、リラックスしてのびのび投げてこい!」という監督の一言に
「ハイ!」と素直に答えて、丁寧に一球づつ投げてました。

主審をやっていた自分には、「頑張れよ!」と一声かけることもできず、
ただ不安なままその投球を見守っていたんですよね。

もっとファーボールを連発して、試合にならないんじゃないかと心配してたんですけど、
初球からストライクが決まり、連打や盗塁やファーボールが絡んでの納得の5失点でした。
でも、贔屓目抜きに、合格点だったと思いますよ。

真ん中に投げれば打たれますけど、スポ少はファーボールよりも打たれていいんです。
どんなに速い球を持っていても、ストライクが入らなければ野球にはなりません。
まずはストライクゾーンに投げられること、今はまだこの段階です。

そういう意味では、ファーボールもありましたけど、まあまあ枠の中にはきてましたから
合格点を与えてもいいんじゃないかなと思うんですよね。

セットや牽制など、まったく分からずにやってますんで、そういうことはこれからでしょう。
6年生が抜けた新チームでは5年生は3人しかいませんから、4年生ピッチャー以外にも
誰もがピッチャーもやれるようにしておかなければならないチーム事情もあります。

5点取られて、なかなか3アウト目が取れずに苦しんでいるときに、セカンドの6年生マナトが
ダイビングキャッチしてチェンジにしたときには、正直感動しましたもんね。

ベンチ前で円陣を組んで、「カンタロー、よく頑張ったな!ナイスピッチ!」とみんなから
声をかけてもらいながら「最後のマナトくんのプレー、涙が出るほど嬉しかった。」なんて
言ってるのが、ホームプレートをハケで掃いている自分にも聞こえてきました。
いろいろ経験させてもらって、いろいろと考え、いろいろと息子なりに感じているようです。

主審をやっていたおかげで、一番近いところで息子の精一杯の投球を見ることができました。

そういえば先週、後輩ヤスヒロと酒田に鶴岡東の応援に行く車中で、高校時代のヤスヒロの
新聞記事をすべてスクラップしておいてくれた、亡き親父さんの手作りのファイルを
何冊も見せてもらったことを思い出してました。

若い頃には、そういう親の熱心さが、時にウザかったり恥ずかしかったりして、
その愛情に目をそむけ、気づかずにいるものなんですよね。

黄色く変色した新聞の切り抜き記事に、ヤスヒロの名前の出ているところ全部に蛍光ペンで
しるしが付いていて、すべて親父さんの手作業と、その温もりが伝わるスクラップなんです。
そして、それが3年間分で、4冊も5冊もあるわけです。

自分も子を持つ親になり、息子も野球を楽しんでやってくれてます。
今は、新聞に載るようなことはないけれど、しっかりとその成長を
見守りながらこれからも一緒に楽しんでいこうと思っています。

こりゃ、キャッチャーミットも必要かなぁ・・・
まずは、カタチからだしなぁ・・・

だれか、使ってないキャッチャーミットがあったら譲ってください(笑

それでは皆様、素敵な日曜日をお過ごし下さい。

毎度ありがとうございます!

9月に入りましたね。
夏の暑さが、どこか懐かしく感じます。

先週末はスポ少のファミリードーム杯の試合でサンスポーツランド河北まで行ってきました。
組み合わせが決まると、8月30日までにそれぞれのチーム同士が連絡を取り合って、
トーナメント二回戦までは終わらせること、という大会要項だったんですよね。

月山峠を越え、河北に着いたまではいいんですけど、主審と二塁塁審は一塁側のチームから、
一・三塁塁審は三塁側のチームから出すルールなんだそうで。。。
てっきり連盟審判員がくるもんだと思っていたんですけど、急遽、球審をすることになったんです。

鶴岡のスポ少の公式戦でも、準決勝までは各チームのお父さん方が審判をしています。
年に一度、審判講習会には参加しているものの、そのレベルは本当に低いです。
未だに親指を立てて「アウト!」っていう人、結構いますもんね。
野球拳じゃないっつうの!(笑

今回の相手は「天童南部小リトルファイターズ」、県内でも県大会常連の強豪チームです。

試合前に、「レッドソックスさん、審判員の格好はどうしますか?」って聞かれるんですよ。
「審判員のウェアはないんで、このままの格好ですね。スイマセン。」
「あー、そうなんですか。分かりました。じゃあ、こちらも私服でいきますね。」
「スイマセン。よろしくお願いします。」

以前に寒河江のチームや東根のチームと練習試合をした際にも、審判をするお父さん方が
キチンと審判員の服装に着替えてジャッジしていたことに驚かされていました。
天童でも、各チームから数名が審判員として登録され、個人のものかチームで買うのかは
知りませんけど、個々にちゃんとウェアを持っていて、コールやアクションも大きく的確です。
 
短パンに色とりどりのTシャツを着て、帽子を反対向きに被ってやっている
鶴岡のお父さん方とは明らかに意識も取り組み方も違います。

自分は、野球もゴルフもカタチから入るタイプですけど、それって意外に大事なことだと思うんですよ。
最近では、ジャージやジーパンでラウンドできるゴルフ場なんてのも出来ましたけど、
得てして、そういうゴルファーはルールも適当だったり、マナーも悪かったりするものです。

本格的な審判の格好でなくても、スラックスにシンプルな統一Tシャツでいいと思うんですけどね。
塁審でもカウンターくらい持つとか、ベースをはけで掃いてみるとか、大きくコールしてみるとか、
格好が変われば意識も変わってくるはずなんです。
そういうことがきっかけで、ルールももっと覚えようと言う気にもなると思うんですけどね。
チェンジの合間にしゃがんでたり、腕組みしてる審判なんて鶴岡地区の父兄だけですよ。
 
金銭的な部分や個々のスキルと、課題はたくさんあると思いますけど、
そういう部分はキチンとやっていったほうがいいと思うわけです。

そして、そういう大人の取り組みは、スポ少という野球を覚えたての
子供達にとってもきっといい影響を与えると思うんですけどね。

どの地区でも、公式審判員の高齢化や人員不足は深刻な問題です。

毎年というわけにはいかないかもしれないけど、そういう父兄審判員の中からでも
新たに高校野球の審判をやってみたいという人も出てくる可能性もあるわけです。

技術だけでなく、ルールをキチンと覚えることもスポ少では大切なことなんですよね。

とりあえず、塁審をする際のカウンターを自前で買っちゃいました。
次は、ハケでも買おうかな(笑

こんな話で喜ぶの、スガイだけかな、きっと(笑
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