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毎度ありがとうございます!
昨日、学校を休ませた息子も、今日は熱も下がって元気に学校に登校して行きました。
先日、ふとテレビを見ていたら、双子でもない女同士がお揃いの服を着ることを
【双子コーデ】とか【ニコイチ】とか言うそうで、二人の仲の良さをアピールするためや、
みんなに注目されたいとかで、最近はそんな着こなしが流行ってるんだそうです。
昔だったら「カブってんじゃん!」って突っ込まれるんでしょうけど、
あえて双子のようにお揃いで着るっていうのがオシャレなんだそうで・・・。
女の子同士のお揃いなら【双子コーデ】なんて今はカッコいいネーミングですけど、
一昔前ならカップルや夫婦でお揃いを着るのを【ペアルック】って言ってましたよね。
さすがにハワイにでも新婚旅行に行った新婚夫婦のアロハシャツならまだしも、
最近の街中ではまったく見かけなくなりましたもんね。
大昔、それこそ10代後半の大学時代には、自分もペアルックしたことがありますけど、
今は、どんなことがあっても絶対にムリですもんね(笑
スポ少でおそろいのTシャツを着たり、運動会で町内会Tシャツを着るのとわけが違いますもん。
普段着ではやっぱり、若さというか勢いというか、そういうのがないとムリでしょうね。
おそらく、ポロシャツのお揃いでも、今ならちょっと勘弁してもらうでしょう。
先日、ウチのスタッフ達と飲みに行った際にそんな話しになって盛り上がっていたら、
いつもの天才学生スタッフが「実は・・・」なんて写メを見せてくれたんです。
そこには、柄モノシャツのペアルックで彼女と撮ってる写メだったんですよ。
「これ、スゲーな、お前。」
「いや、自分は恥ずかしいんですけど、彼女が・・・。」
「スゲーとしか言えねーな、マジで。」
「もう勘弁してくださいよ。」
「お前、ちなみに、このカッコでどこ行ったの?」
「み、三川ジャスコっす」
一同そろって「スゲーっ!!」
本人からブログ掲載の許可をもらって画像を送ってもらいました。
否定的な厳しい内容は勘弁してくれってことだったんで、頑張って肯定的な記事にしますけど、
これって、よっぽど彼女から好かれているってことですよね~。
さすがに、ここまでがっちりペアルックっていうのは、普段から人間観察が好きな自分でも、
久しぶりに見させてもらいました(笑
微笑ましいかぎりです。
羨ましくはないけど。
若さってすごいですよね。
最近は、ユニクロやguでシンプルなTシャツやポロシャツが買えますから、
色違いやデザイン違いで、プチお揃っていうのはよく見かけますけど、
ここまでの柄ものをしっかりとペアで着こなせるのは、さすがです。
思わず、「スパリゾートハワイアンズにでも行ったの?」って真顔で聞いちゃいましたもん。
ちなみに、万が一別れたら、このシャツはどうなるんですかね。
もう、着ないのかな、やっぱり。
お互い、それぞれで着て欲しいけど。
おっと、肯定的、肯定的。
んー、とにかく仲良くやってもらいたいです。
今度は是非、バイトが休みの日に、彼女とこのペアルックで遊びに来て欲しいですね。
ほのぼのしますよね。
・・・
・・・
・・・します?
今日の鶴岡は、台風明けのいい天気です。
大きな被害もいなく、無事にいつもの日常が戻ってきました。
今日も一日頑張っていきましょう!! -
毎度ありがとうございます!
日曜・月曜と連休になりました。
相変わらずのスポ少三昧の休日ですが、そんな週末にも充実感があります。
日曜日は、城北ホワイトイーグルスとの練習試合でした。
二番手で登板した息子ですけど、あまりストライクが入らず、ファーボールと押し出しで自滅。
まだまだ、投げ方や気持ちの作り方に工夫が必要です。
試合の方は、乱打戦を制してのサヨナラ勝ちを納めてました。
そして昨日は、峰栄スピリッツとの「矢島杯」が行われました。
その昔、朝六小が新設された際に、学区編成の影響で今までチームメイトだった四小の児童たちが
分かれて戦うことに心を痛めた当時の保護者会長が、優勝カップを贈呈し交流戦が始まった・・・
たしか、そんな主旨の大会だったと思います。
三小卒業の自分には、その云われも全く馴染みのなかった交流戦ではありましたけど、
レギュラーチーム、新人チーム、Tボール、父兄ソフトと4つの試合を一日で行うというイベントです。
例年だと、その後に両チームの子供たちと保護者が一同に別会場に集まっての親睦会が
行われるんですけど、今回は日程の関係で親睦会だけが11月に持ち越しになりました。
グランドで行う交流戦以上に、宴会場のセッティングにジュースやお菓子や景品の準備等々、
毎年幹事に当たっているチームの保護者会は、本当に準備が大変なイベントなんですよね。
幹事は一年ごとに交互に担当するんですけど、そろそろ内容を見直してもいい時期なのかな、
なんて思う大人の一人です。
グランドでの交流戦は子供たちにとってもいい機会ですし、みんな楽しみにしているので、
各試合は今までどおり継続して、その後の親睦会は宴会場などでわざわざ行わなくとも
そのままグランドや体育館なんかでもいいんじゃないかと思うんです。
試合は4試合、昼食をはさんで午後までもかかりますから、その間に季節がら【いも煮】でも
両チームのお母さん達に作ってもらって、試合後に両チームみんなでブルーシートの上で食べるとか、
毎年交互に100名近い大宴会の幹事を受け持つよりも、グランドや体育館での親睦会だったら
身体を使ったゲームや遊びもできるし、なにかこれからのために新しい発想があっても
いいのかなと思うんですね。ただ、お父さん達は飲めませんけど(笑
長く続いてきた伝統ある交流戦なんでしょうから、
簡単に止める続けるという話しではなく、
建設的かつ協力的に、これからの子供たちにとって、
本当の意味での親睦会になるような内容を
みんなで考えてみてはどうでしょうか。
昨日は、交流戦のあと、暘光の保護者の都合のつく方々とで、反省会を行いました。
普段とは違って、お酒が入って本音も出るし、相手の本音も聞くいい機会です。
まだまだ、そういった飲み会を通じてのコミニュケーションが足りない気がしますんで、
個人的にでも、そういう機会を増やしていけたらと思っています。
連休で、たっぷりと充電しました。
台風も無事に去って、今週もまた始まります。
ただ、今朝は 息子が風邪を引いたらしく、熱と咳が止まらず、学校を休ませました。
これから医者に連れて行きます。
季節の変わり目、みなさまもどうぞご自愛下さい。
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毎度ありがとうございます!
先週の土曜日、今年度の最後のスポ少イベント「子ども夢スポーツフェスティバル」が行われ、
大泉ホークスに14-6で勝利して、6年生の試合は練習試合を除けば一応、終了となりました。
快勝したといっても、6年生最後の試合をドリームスタジアムで行い、
ポジションも関係なく楽しんでゲームを行うというレクレーションの一環の
交流試合なんです。
それでも子供達にとっては、普段入ることのないドリームスタジアムの
フィールドやベンチに心躍らせ、お母さん方がウグイス譲を務めたりして、
ワクワク楽しみにしているイベントなんですよね。
今年は、鶴岡ドリームスタジアム15周年記念事業の一環で、スコアボードが全面電光掲示板に
リニューアルされたばかりで、そういう意味でも子供も大人も楽しみにしていたわけです。
が、残念ながら、当日のスコアボードは真っ暗・・・。
イニングボードはおろか、BSOのボールカウンターすら表示していないんですよ。
勝ち負けは関係ないといっても、6年生最後の試合をドリームスタジアムでということで、
普段は観に来れないおじいちゃんやおばあちゃんがせっかくスタンドに来てくれても、
先攻後攻も、いま何回の攻撃かも、どっちが勝っているのかも、何も分からないわけですよ。
多額の税金を投入して、スコアボードをリニューアルしても、こういったイベントで使えないんだったら
何のための改修工事なんだって話なんですよ。
誰のための、何のための野球場なんでしょうかね。
市のスポーツ課なのか、フェスティバルの主催者の判断なのか知りませんけど、
はっきり言って、めちゃくちゃ頭にきました。
うちにも、野球関係者や市役所職員が顔を出してくれますから、あまり批判めいたことは
あえて書かないように今まで我慢してきましたけど、今回ばかりは呆れてしまいました。
そもそも、ドリームスタジアムが国内初の内外野オール天然芝の球場ということにすら
すでに批判的ですもんね、自分の場合は。
実際に、モーニング野球でドリームを使用しようにも、【芝生の上でキャッチボールはするな】
なんて張り紙があって、うっかり試合前にベンチ前の芝生の上でキャッチボールをしようもんなら、
「そこで、キャッチボールはダメ!室内練習場でやって!」と注意されるんですよね。
なんだ、それ。
みんな、野球しに来てるわけでしょう。
カッコつけてオール天然芝なんて球場、勝手に作っておいて芝生踏むななんて、
そんな使いにくい球場、何のための、誰のための球場なんだって。
アホか、まったく。
挙句の果てに、多額の税金を投入して改修したスコアボードも使えないとは、
何がドリームだ、何が夢フェスティバルだ、って完全に頭にきてるわけです。
耳障りのいい言葉やタイトル並べて、実際には使う人のことや子供たちのことなんて
全然考えてるようには思えないんですよね。
折りしも今、鶴岡市は文化会館改修工事の問題で、マスコミにも大きく取り上げられている最中です。
当初の建築予算から約2倍近くも予算を跳ね上げ、滑稽で奇抜なデザインの箱物に、
これから約80億もの税金を投入することが決まりました。
本当に、そういう文化会館を、みなさん望んでいるんでしょうか。
民主主義の世の中ですから、みなさんが必要だと思うなら、それはそれでいいでしょう。
個人の感情など通じない、世の中、そういうことの方がほとんどですからね。
そもそも、建築工事の業者も決まらないうちに、文化会館を解体してしまって、
成人式、合同音楽祭、各種の発表会や、何年も続いてきた文化活動が、一時中断や
民間イベントホールでの開催を余儀なく促され、そんなことすら読めない行政が
人の金だと思ってどんどん予算を吊り上げて、結局はワケの分からん文化会館が建つわけです。
本当に、大丈夫ですか。
その吊り上げた建築費とか、実際に使う側に跳ね返ってきませんか。
スコアボードのように、緞帳は使わせないとか、照明は一部だけとか、控え室はひとつだけとか、
作るだけ作っても、結局は出来てから使い勝手が悪かったり不便だったりしませんか。
決まってしまったものに、どうこう言っても仕方がないんで、決まるまでのドロドロした部分や
いやらしい大人の欲や利権については、これ以上ここでは書きませんけど、
将来に大きな負担を残す負の遺産にならないことを祈るだけです。
たかだかスポ少のレクレーションイベントで、スコアボードを使わせなかっただけの
小さな鼻くそみたいな出来事ですけど、行政や連盟の体質、その考え方の象徴のような気がして、
あえて今回はブログに書かせてもらいました。
政治や行政、各種団体への考え方や意見は人それぞれです。
そこには必ずしも正論が通じるとは限りません。
そもそも、自分の抱いている考え方や感情が、正解だと思うことも危険ではあるわけですから。
そこに働く方々や関係者の方の中にも、ここを見ている方々もいますので、
過激なコメントは何卒ご遠慮下さいませ。
コメント返信に困る場合があります(笑
ただ、単純に、
スコアボード点けて欲しかったなぁ・・・
子供たち、きっと喜んだのになぁ・・・
ただ、それだけの話しです。
今日はここまでにします。
いつもの煮込みが、出来上がりましたから。
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毎度ありがとうございます!
今日は、息子がお昼で下校の日。
お昼はグリーンカレーにでもしようかと台所に立っていると、お向かいのおじさんが慌てて来て、
「さっきから、そこに女の人がいて様子が変なんだよ。」
「女?どうしたの?」
「そこに、うずくまってる。」
「そこって、どこ?なに?なに?」
「道路にうずくまってるんだよ。」
なんて矢継ぎ早に話しながら外に出てみると、確かに我が家の目の前の電柱の下に、
女の人が土下座するようにうずくまってるんですよね。
しかも、外は雨、路面も濡れてる状態でですよ。
「イシカワさん、ちょっと声かけてみてよ。」
「う、うん。・・・ちょっと、おねえさん。どうしたの?」
「あ、はい。なんでもないです。」
「具合でも悪いの?大丈夫?」
「はい、大丈夫です。」
「こんなトコで、何してんの?」
「いえ、なんでもないです。」
なんて、目の前に止めてる車に逃げるように乗り込んで行ったんですよね。
「なに?一体なんなんだろ?」
「さっき車から降りてきたと思ったら、あっちの方向、こっちの方向に拝むように土下座してんだよ。」
「あっちこっちの方向なら、イスラム教徒が祈ってるんじゃないよね。」
「どっか具合いでも、悪いのかな?」
「だったら、最初から、そこに止めた車の中で横になればいい話しなんじゃない?」
「だよな。なんか気持ち悪いな。」
ちなみに、我が家と向かいのおじさん家の先は行き止まり。
用事がなければ誰も入ってこない路地で、雨に濡れた道路に正座し、
ひれ伏している女・・・。
さっきから、目の前に止めた車に乗ったまま、ずっと、そこにいます。
怖い!、怖い!、怖い!
なんなんだよ、いったい。
気持ちわりーな、マジで。 -
毎度ありがとうございます!
我が母校、鶴岡東が秋季県大会で見事優勝し、東北大会に出場することになりました。
秋季東北大会は4年ぶりですが、県優勝となると実に26年ぶりということになります。
ただ、その決勝戦の内容で、某掲示板やネット上では「レベルが低い」だの「消化試合」だの
その言われようがハンパないんですよね。
問題は、決勝戦で鶴岡東がエラー7、相手の城北がエラー4だったこと、と
城北は前日に力投したエースを登板させず、控え投手が先発して初回から炎上したこと。
まぁ、ざっくり言えば、こんなところが非難されてる原因でしょうか。
匿名の掲示板の書き込みに、いちいち反論するつもりはないんですけど、
自分なりの考え方を、ここで書いてみたいと思います。
まず、鶴岡東の決勝戦でのエラー7つについて。
これはね、確かに決して褒められたもんじゃありません。
けど、その試合だけを見て鶴岡東のレベルが低いと断言されるのは、どうにも悔しいんですよ。
県大会での鶴岡東のエラーの数は、二回戦で2つ、準々決勝が0、準決勝が0、でしたから
決勝戦の7つを除けば、緊迫した試合での失策0は、この時期の新チームでは上出来でしょう。
東北大会の懸かった、しかも地区予選決勝で負けていた羽黒戦では初回に7点を奪い、
終始、余裕でゲームを進めてコールド勝ちでリベンジしたわけです。
その羽黒を破り、東北大会出場が決まった決勝でも初回に一挙5点を奪い、
「これで勝てる。」と心に隙が出てしまった。
緊張の糸が、緩んでしまったのかもしれない。
だとしても、それは決してレベルが低いわけではなく、粗さや脆さが一気に出てしまった
いわば若さが出たゲームだったわけですよ。
確かに、決勝戦としてはふさわしい内容ではなかったかも知れないけれど、
ワザとやってるエラーなんて、両チームにとって一つもあるはずがありません。
そういう膿(ミス)は今のうちに出し切って、東北大会まで修正して克服できるように
各自課題を持って死に物狂いで取り組めばいいだけの話だと思うんですけどね。
似たようなケースで、今年の夏の甲子園、山形中央と東海大四の試合も、延長10回、
1イニングに4つの暴投が出て2-0で山形中央が勝ったのは記憶に新しいところ。
ピッチャーの牽制が暴投、カバーしたライトも暴投。
キャッチャーも暴投、カバーしたセンターも暴投。
そこだけ見ていれば、スポ少より酷いと感じるシーンです。
「あいつらキャッチボールもまともに出来ないのかよww」と。
でも、高校野球は、そういう脆さや若さが時として連鎖して出てしまったりするんですね。
結果的に、あんな負け方になってしまったけど、その東海大四をレベルが低いと酷評するには
あまりに短絡的すぎると思うんですよね。
鶴岡東は連投になるエースを決勝でも登板させ、城北はエース回避が裏目に出たことについて。
実際はどうなのか分かりませんけど、前日の疲労が残っていて投げたくても投げれなかったのか、
東北大会出場が決まっているだけに、二番手投手の育成の場と捉えてエース登板を回避したのか、
そのどちらかと考えるのが自然でしょう。
ワンサイドゲームになって試合が壊れても、エースを登板させなかったところを見ると、
投げたくても投げれなかったほうかもしれませんね。
それでも、まだ城北のエース鈴木は1年生ですよ。
ひと冬ふた冬越して、体格がひと回り大きくなって、スタミナも飛躍的についた3年の夏ならまだしも、
まだまだこれから、始まったばかりの若い新人チームですからね。
長い間、鶴岡東を見てきている自分でも、東北大会出場が決まった後の決勝戦に
エース福谷を連投させてきたことに、逆に驚いたくらいでしたから。
東北大会は5日間で全日程を消化する、過密スケジュールです。
ゲームを作れる投手が複数いること、スタミナがあって連投がきく大黒柱がいること、が
東北大会を勝ち上がっていくための必須条件になってきます。
勝ちにこだわるのか、公式戦の雰囲気の中で二番手以降の投手の経験値を上げておきたいのか、
東北大会出場が決定した後の試合を、どう位置づけて選手を起用するのかは、
現場の監督の考え方ひとつなんだと思うんですよね。
今回の城北だけに限らず、過去にもそういった選手起用の試合は、他校でも数多くあったわけです。
プロ野球と高校野球も同じ野球ではあるけれど、そのレベルは違って当然ですし、
最後の夏の大会に挑むチームと、今秋の新チームとを比較しても、見劣りして当然なんです。
鶴岡東の選手達も、優勝したからといって舞い上がっているヒマなんてありません。
決勝戦でのミス、気の緩みを、そもそも監督が見逃すはずがないんですよ。
東北大会までの僅かな時間の中で、きちんと課題を修正して東北大会に挑んでくるでしょう。
OBとしてOB会事務局長として、母校の勝利には素直に嬉しいですし、期待もしています。
どうしても贔屓目な目線で見てしまう立場である事も、否定はしません。
でも、ここからは山形県代表としてセンバツ出場に向けての戦いが始まります。
まだ若く粗さも目立つチームですが、みなさんからの叱咤激励を糧にして
東北大会を頑張ってもらいたいと思っています。
例年以上に、楽しみな秋です。
組み合わせが今から待ち遠しいですね。
どうぞ温かい目で、応援していただけたら嬉しく思います。 -
毎度ありがとうございます!
今日はスポ少の練習試合があるんですけど、いつもより少し早く起きてしまったもので、
息子を起こすまでの間にブログを書いています。
残念ながら今日は行けませんけど、県野球場では秋季県大会準決勝が行われ、
第一試合に鶴岡東vs羽黒の庄内対決の好カードが組まれてるんですよね。
庄内地区予選決勝でも対決した両校ですけど、その時は羽黒が勝っています。
が、ともに県大会出場を決め、代表順位を決めるだけの云わば消化試合で
今回の勝敗を占うことはできません。
羽黒はどうか知りませんけど、鶴岡東はエース福谷も温存していましたし、
県大会での総力戦に向けて、控えの選手も積極的に使っていった内容でしたから、
正直、なんの参考にもなりません。
そもそも、高校野球において、そのチームの最高到達点は夏の甲子園予選に向けて
仕上げてくるわけですから、本当の意味での勝負がかりの試合は、年間でも数試合なんですよ。
まして部員数も多く、特待生で積極的に選手を県内外から受け入れている私立ともなれば、
レギュラー固定はもとより、多くの選手を使っていく必要性と使命があるわけです。
自分のひとつ上の代から始まった「私学大会」や、今は春季地区予選と一緒になっってしまった
以前の「平田杯」なんかは、近年はほとんど勝ちにこだわってなかったですもんね。
なかなかベンチ入りできなかった選手や、1年生の若い選手を使う場になっていた感じでしたから。
すでに県大会出場を決めた地区予選の決勝とて同じ。
たくさんあるカード、バリエーションの中でベストのチョイスで挑んでいるわけではないんですね。
それを基準に、戦前の勝敗を占うことは、アル添した本譲造だけを飲んで
「あそこの蔵は、あーだこーだ。」と寸評するくらい、短絡的で幼稚な話しなんですよ。
今の秋季県大会はセンバツに繋がる東北大会出場が懸かってる重要な大会ですから、
今のチーム力のすべてが見えてくる、まさにガチンコ勝負なんですね。
そういう意味では、負ければ現時点での力は、そこまでなんだということ。
エースが出てないだの、サブのメンバーで戦っただの、そういう言い訳は通用しないわけです。
だからこそ見ておきたい一戦だったんですけどね。
今日は、スポ少で頑張ってきます(笑
おっと、そろそろ息子を起こさないと。
今日は、いい天気になりそうです。
素敵な土曜日をお過ごし下さい。