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毎度ありがとうございます!
今週の日曜日、寒河江市の最上川ふるさと総合公園で、
「山形県雪合戦大会 第4回平成の雪合戦」が行なわれます。
行きつけの居酒屋「三鷹」のスタッフや同級生で出場するんだそうです。
いいですねぇ~、羨ましいです。
実は、そういうチーム参加型のイベントを探していたんです。
大人になってから、真剣に遊びに取り組む体育会系のノリが大好きなんですよ。
来年、是非とも「鶴岡東OB会」で出場したいものです。
思い起こせば10年前、鶴岡に戻って来たものの、あまりのOB会の閑散さに驚き
「こりゃ、OBだけで草野球チームでも作って、まずは遊びからまとまろう。」と
全員OBで構成された【鶴商学園倶楽部】を発足したことがありました。
現役時代に着たタテジマのユニホームを身にまとい、全国大会目指して真剣に戦ってたんです。
チームは5年で解散しましたけど、名古屋で開催された全国大会にも出場できましたし、
何より世代を超えたつながりが出来たことが一番大きかったんですね。
後に、その【鶴商学園倶楽部】がベースとなって、「マスターズ甲子園2006」にも出場し、
憧れの甲子園の土を踏んで、バッターボックスにも立たせてもらいました。
イベントは何でもいいんです。
綱引きでも、イカダレースでも、雪合戦でも。
やるとなれば、とことん真剣に取り組むと思いますんで(笑
そこにいくまでの過程と連帯感・一体感がいいんですよね~。
それが、後々のOB会の発展につながれば、それでいいんです。
若い世代の子達が、いきなり「お前らOB会に来いよ。」なんて上から目線で言われても、
絶対に来ませんし、来たとしても翌年からは来なくなります。
彼らの目線で「まずは楽しく盛り上がること。」そこが一番肝心なトコなんですよね。
来年、本気で雪合戦への参加を検討します。
「なんか、またOB会で面白いことやるんだってよ。」
なんて、みんなが乗っかってくることを期待しつつ・・・。
「チーム三鷹」のみなさん、頑張ってきてください。
残念ながら当日は現地には行けませんけど、みなさんの活躍を陰ながら応援しております。
気合い入れていこう!
オッシャー!!
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毎度ありがとうございます!
昨日、家族で三川ショッピングセンターに出かけた際に、懐かしいモノを見つけてしまって、
いきなり衝動買いしてしまいました。
ジャーン!「エポック社の野球盤」です。
野球のルールが分からない息子に、
「基本的なルールを教えるには丁度いいかなぁ。」なんて思って
買ってきたんですけど、やってみるとこれが結構面白いんですよ。
昨日は店から帰宅して深夜12時も過ぎてから、
お風呂が沸くまで娘と一試合しちゃいました。
最終回に、3ランホームランを浴びたものの、8-7で辛くも逃げ切りで勝利!
「うわー!やべっ、ピンチ!」
「やったぁ!場外ホームラン打ったぁ。」
真夜中でも、大人から子供までしっかりと遊べます(笑
自分達が子供のころは、実際に公園で野球している子供のほうが多かったですから、
「野球盤」とか「消える魔球」とかあんまり興味なかったんですよね。
今はDSが全盛の時代ですんで、ワーワー言いながら遊ぶアナログな遊びが、
むしろ新鮮なみたいなんです。
「雪が融けたら、公園で野球やろうよ。お父さん。」
なんて言い出しましたから、まんまと作戦が成功しましたかね。
そういえば、子供のころ「人生ゲーム」や「モノポリー」なんかの、
いわゆるボードゲームも流行りましたよね。
実家に、まだあるかな~。
コタツに入って、家族みんなでのんびり過ごすには、もってこいかもしれません。。。
今日は、家族が風邪気味ですので、家から出ずに息子と「野球盤」で遊ぶ約束と、
娘のクローゼットにスチールパイプを取り付ける予定です。
夜は、ぶりのカブトを買ってきましたんで「ぶり大根」でも作ろうかと思ってるんですけど、
あんまり立派なカブトだったんで、そのまま豪快に「ぶりのカブト焼き」になりそうです。
全然、のんびり出来ない休日ですけど、そんな時間のほうが充実してるんでいいんです。
まだまだ寒い日が続きますが、くれぐれもご自愛下さいませ。
みなさんにとっても、素敵な日曜日でありますように。
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毎度ありがとうございます!
今日は、なんとなく昔話をひとつ。
仙台での成り上がりサラリーマン生活にピリオドを打ち、函館に戻ってから選んだ次の仕事は
大手コンビニのFC加盟店のオーナーでした。
オーナーなんて言うとカッコよく聞こえますけど、単なる雇われ店長みたいなもんです。
本部の言うとおりに新商品を発注して、本部の指定する商品しか並べられない。
本部に与えられた制服を着せられ、本部の評価を重要視する。
要するに、本部の言うことには「YES。」という人間であれば、別に誰だっていいわけです。
当時の北海道は、コンビ二業界の勢力分布図の凝縮と言われるほど新店舗出店が目まぐるしく、
交差点の向かいなんて当たり前、時にはすぐ隣に別チェーンが出店するなんていうのも
珍しくありませんでした。
当時はまだ、酒販免許は自由化になっておらず、酒屋さんからの鞍替え店舗のみお酒を販売でき、
酒もタバコも売ってない、いわゆる「ナシ・ナシ。」のコンビニも多かったものです。
それでも、空き地や空きテナントがあれば、とりあえず本部直営店として出店してしまって、
あとからオーナーを募集して経営委託していく方式が一般的だったんですね。
だから、経験・年齢・不問でいいんです。
「すべては、研修で全部教えますから。」ということです。
自分は何でもカタチから入る男ですから、オーナーがアルバイトと同じ制服を着させられて、
たまに巡回に来る本部のSVがスーツ着てバインダー片手にダメだししていく画が、
どうしても納得いかないわけですよ。
お客様から見ても誰が店舗責任者か分かりづらいですしね。
「オレは、あんた方に雇われているわけじゃないだろう。」と。
まぁ、若気のいたり、いわゆる屁理屈ってやつです(笑
で、一切、店で制服を着るのをやめました。
その代わりに、毎日クリーニングしたてのYシャツにネクタイという
清潔感のあるちゃんとした格好で、店に立つことにしたんです。
逆に、本部SVは店舗に巡回の際は制服を着用してから入店してくれ、と。
とにかく、何でも本部にやらされる感がイヤでイヤで(笑
ことごとく反抗的なオーナーでしたね。
フランチャイズ契約なんてどこもそんなもんですけど、
その頃は20代半ばでそんなことが分かるはずもなく・・・。
「こんなの商売じゃねーじゃん。」
今から18年も前の話です。
でも、その経験のおかげであらめて「商売とは何ぞや」、「儲けるとは何ぞや」ということを
深く考えるようになりましたし、「小さくてもいいから自分のやりたいお店をやろう。」と
鶴岡に帰ってきて【やんちゃ】をオープンさせたわけです。
おかげさまで毎日が充実してますし、やりたいことが出来ていることに感謝しないといけません。
こうやってあらためて自分の人生を振り返ってみると、確かにいろんなことやってきましたねぇ。
そのひとつひとつの経験が、今の自分を支えていることは間違いありません。
良いことばかりでもなかったし、人に言えないようなこともたくさんやってきました。
その都度、周りの人たちに救われ助けられ、元気や勇気をもらい立ち上がってこれたからこそ
今の自分があるんです。
ガキの頃からの友人、野球部の仲間・先輩・後輩、函館の仲間達、やんちゃを愛してくださるお客様、
大切な実家の家族、そしてカミさんと子供たち・・・。
仕事やお金じゃなく、人との出会いとつながりが、人生を大きく左右するもんだと思っています。
まとまりなく書き始めましたが、うまくまとまりました。
今日の鶴岡は、天気が良くて気持ちがいいです。
今日も一日、頑張って行きましょう!
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毎度ありがとうございます!
最近新しく和食のお店ができたそうで、スタッフのユウスケと早速行ってきました。
最低条件は午前2時までやってるというところ。
12時閉店では、やんちゃがはねてから行けませんので(笑
市内の有名すし屋で修行したというマスターが一人で切り盛りするお店は、
L字のカウンターに心地よいほどの狭さで、雰囲気は最高です。
刺身の他にも、メニューにない鮨も握ってくれました。
ただ、残念だtったのが日本酒・・・。
メニューに「日本酒一合400円。」としか書いてないんですよ。
「銘柄はなんですか?」
「普通の大山だよ。」
大山がいけないんじゃないんです。
やんちゃで言えば「肉100円。」と書いているようなものなんですよね。
「日本酒~」だけじゃ何が出てくるかが、分からない。
まだまだ、鶴岡にはこういうお店が多いです。
かくいう自分も「日本酒アドバイザー」の資格をとるまでは
同じようにメニューに「日本酒一合400円。」としか書いてませんでした。
気持ちは分かります。
やっぱりだれでも、食いモンで勝負したいと思ってお店をスタートするわけですから、
お酒なんて何飲んでも一緒だろうと考えちゃうんですよね、きっと。
日本酒のことまで頭が回らないんです。
でも、和食が売りのお店なら刺身や握りもいいんですけど、
やっぱり日本酒も少しでいいから品揃えしてほしい。
旨い肴には、美味いお酒を飲みたくなるものです。
幸いにも、庄内・山形には美味しいお酒がたくさんあります。
しかも日本海で獲れた新鮮な魚介類も豊富にあります。
一升瓶10本も置かなくていいから、せめて純米酒3種類くらいあればグッと引き締まるのになぁ、
なんて勝手に思ってしまうのでした。
でも、美味しかったですよ。
ご馳走さまでした。
さて、極寒の鶴岡にも、今日は青空が見えています。
空気が澄んでいて、どこか凛とした雰囲気に、朝から気合いが入ります。
よそにはよそのやり方があるでしょうから、
やんちゃはやんちゃのスタイルで頑張ります。
昨日から、「店主の隠し酒」シリーズを始めました。
意外なところで神奈川のお酒です。
銘柄は、お店でご確認下さいませ。
今日も一日、気合い入れて頑張りましょう!
オッシャー! -
毎度ありがとうございます!
なんとなく年末年始休みが、ずーっと続いていたかのように閑散としていた夜の鶴岡でしたが、
少しづつ人の動きが戻ってきて、金曜・土曜とお陰さまで満席とあいなりました。
残念ながら、入店できなかったお客様、大変申し訳ありませんでした。
狭い小さなお店ですので、何卒ご了承下さいませ。
鶴岡は本格的な冬になり、午前中は雪かきという重労働が日課になります。
冬季間は娘を学校に送ってますんで、7時過ぎには雪かきを終わらせないと、
車を車庫から出せません。
学校に送って戻ってくると除雪車が通った直後で、その重たい残雪の処理をしないと、
今度は車庫に車をしまえません。
時間は違えど、鶴岡の朝はどこも似たような慌しさではないでしょうか。
そんな慌しい朝が、唯一のんびりできる日が日曜日なんです。
一週間の仕事の達成感の中で、ゆっくりと起きてコーヒーを飲みながらブログを書く・・・。
まぁ、この後はまた雪かきという現実が待っているわけですけど、しばしの時間くつろぎタイムを。
昨年の震災以降、家族と過ごす時間や、友人達との楽しい時間、旨いお酒を飲んでる時、
そんな何気ない日常に、ふと浸ってしまうことが多くなってきました。
何気ない日常ですけど、そんな日々に感謝するようになった気がします。
その気づきだけでも、ありがたい。
今日は、これから雪かきして【鶴岡寒だら祭り】に出かけます。
寒いのが苦手なカミさんと娘のブーイングを一切受け付けず、
いざ銀座通りに出陣!
鶴岡人の冬の風物詩ですし、地域活性化の一役を担う意味でも
足を運ばなきゃイカンぞ、と。
「ハイ、ハイ。」と諦めモードのなか、完全防備で出かけます。
みなさまも素敵な週末をお過ごし下さい。
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毎度ありがとうございます!
寒くなってくると食べたくなってくるもの・・・
個人的には1位は「おでん」ですかね、やっぱり。
で、2位はというとここ数年は「ぶり大根」。
光りものが食べられるようになってから、あれほど嫌いだった煮魚まで好きになりました。
けど、「ぶり大根」も家庭の味なのか、美味しいところとそうじゃないところがはっきりしてます。
下処理のひと手間なのかもしれませんけど、甘いしょっぱいがはっきり出る、難しい一品だと思います。
そうなると、自分の口に合うように自分で作りたくなるわけです。
そんなに難しくはありませんので、近日中に自宅で作ろうと思ってます。
自分的には“ぶりの身”で作ったものよりも、アラでつくったぶり大根の方が好きです。
身を食べるというよりも、ぶりの旨みを吸い込んだ“大根”を食べたいわけでして・・・。
そこに熱燗をキュッと流し込んで、ゆっくりとジワーッと酔っていくのを感じながら、
そんな大人の酔いかたを味わいながら、至福の時間を楽しみたいんですよね。
やっぱり絵ズラ的には、ひとり手酌がいいですね~。
「うん。うん。」うなずきながら、箸休めに「きゅうりの一本漬け」なんかあれば、
もう、それだけでいい。
割烹着を着た女将さんが一人でやってるような、
料理はカウンターの上の大皿に乗ってる数品を菜箸で取り分けて
必要以上に話しかけないような、こじんまりとしたお店が鶴岡にもあったら・・・
駅前あたりにありそうですけど、そんなお店をご存知の方、是非ご一報くださいませ。
あー、こんな時間なのに腹減ってきました(笑