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甲子園の応援のため8月10日(水)~12日(金)の三日間は、臨時休業とさせていただきます。
13日(土)は営業予定ですけど、疲労困憊が予想されますので閉店時間が早くなる可能性があります。
あしからず、ご了承くださいませ。
しかし、夏の甲子園の応援はスケジュール調整が難航しますねぇ。
残念ながら今回は、「弾丸バス応援ツアー」で行くことになりました(悲
0泊3日、片道12時間、3食弁当付きという、恐ろしい弾丸ツアーです。
もともと8月10日は鶴岡は赤川の花火大会で仕事になりませんので休む予定でしたから、
日程的にはもっと余裕を持って応援に行けるハズだったんですよ。
が、試合当日の12日に大阪で一泊して、翌日帰ってこようかなぁなんて思惑は
翌日からのお盆帰省のピークと重なり、空路・鉄道すべてのチケットが購入できず、
残された手段は自家用車での乗り合いという、まさに究極の選択。
甲子園の応援はいいんですけど、大の大人が3日も店休んで大阪まで行くんですから、
串揚げの一本くらい食べて、大阪の夜の空気も吸ってこないとダメだと思ってたんですよ。
しかも、持病の腰痛も往復24時間のバス移動に耐えれるのかも心配でしたし・・・。
1日早めて前泊で大阪に乗り込もうにも、庄内⇔大阪の直行便がないため、そちらもチケットが厳しい。
完全に、あきらめました。
今回は、応援に専念しろってことなんだと思って諦めます。
甲子園に応援に行くということは、そういう過酷な行程も含めての応援なんだと
思うしかありませんよね。こうなると。
娘もバスで参加しますし、自分もOBバスに乗って甲子園に乗り込みます!
でも、バスで寝れるか心配だなぁ・・・。
風呂とか入れないんだろうなぁ・・・。
三食、弁当かぁ・・・。
キツイよなぁ・・・。
ハア~。全然、諦めきれて、ない。
今日は子供達と映画に行ってきます。
みなさま、素敵な週末をお過ごし下さい。
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開会式が楽しみで3時に寝たのに6時で起きてしまいました。
堂々の行進、期待しています。
昨日のテレビで予行練習の様子をじっくり見ましたけど、
ユニホームが新調されてました。
袖に「東高」の校章が入り、胸のマークは機能性重視の「昇華プリント」です。
実際に、自分も「昇華プリント」のユニホームを着てましたけど、
着てるのを感じさせないくらい軽いです。
野球をやる方なら分かるでしょうけど、胸や背中の刺繍って
立体的で豪華に見えますけど、汗をかいて泥がついたりすると、
マークが下に引っ張られる感覚が出て重たくなってくるんですよ。
ツルンツルンのプリントタイプのユニホームは、今や強豪校の常識です。刺繍はもう古い。
でも・・・自分たちの時代もそうですけど、強豪校のユニホームはしっかりとした刺繍が施され、
金や銀糸での縁取り刺繍が鮮やかなら鮮やかなほど、強さの象徴みたいなトコあったんですよね。
何かの雑誌で読んだんですけど、昔の中村監督時代、PLの甲子園用ユニホームの刺繍は、
相撲の化粧回しを施す業者によって一針一針丁寧に縫いこまれ、
縁取りの銀糸には本物の銀が折り込まれていたんだそうです。
そのため、汗でぬれたユニホームでヘッドスライディングしても銀糸には泥がつかず、
むしろ真っ黒に汚れた中に銀の縁取りだけが浮かび上がって見えるんだそうで・・・。
ちなみに、中村監督最後の甲子園出場の際に新調した帽子は、
正装の際に着る燕尾服の生地を用いて作られたそうで、
帽子までメッシュが当り前の時代に、ニットの帽子が1個何十万もしたとか・・・。
当時の鶴商学園のユニホームも、生地から作るフルオーダーのユニホームだったんですけどねぇ。
もう、そんな時代じゃないんでしょうね、寂しいですけど。
話しが脱線しましたけど・・・、脱線ついでにユニホームネタを、もうひとつ。
日本の野球界はプロ・アマ問わずオールシーズン、メッシュのユニホームを着用しますよね。
でも、野球の本場アメリカの大リーグでは、公式戦はフォーマルな場として考えられているため、
正装で挑む、つまりニット素材の生地しっかりしたユニホームを着るのが正装なんだそうです。
メッシュのゲームシャツは試合前の練習着でしかないんだそうで・・・。
まぁ、自分から言わせれば生地がいくら正装のニットでも、着こなしはだらしないし、
グランドに平気で唾を吐くし、どこがフォーマルやねんって話しなんですけどね。
今はアンダーシャツも肌に吸い付くような生地が主流ですし、デザインよりも機能性重視なんですよね。
ただ、夏場のタートルネックだけは未だに理解できてないんですけど。。。
さーて、NHKとBS朝日、どちらも録画準備OKです。
開会式前に何が書きたかったのか、今日は自分でも分かってません(笑
あしからず。 -
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対戦相手が決まりました。
大会7日目、奈良県代表【智弁学園】が相手です。
みなさん、「よりによって智弁かぁ・・・」とおっしゃいますが、最高の相手ですよ。
鶴商学園時代の第51回選抜大会でも、強豪【天理】に勝ってますからね。
(過去記事:「祝!センバツ」参照)
勝って当たり前なんて言われて、本当にそのまま勝つことがどれだけ難しいことか。
大体、学校自体は奈良県代表として何十回も甲子園出場してますから知名度は全国区ですけど、
今の選手が何十回も甲子園で試合してるわけじゃないでしょう。
同じ高校生のやることです。
同じストライクゾーンで、同じボールで戦うんです。
あっちだって緊張してるだろうし、不安なんですよ。
だったらチャレンジャー精神でぶつかれる【鶴岡東】にも分がある。
高校生投手でも145キロが当たり前の時代に、85キロのカーブがどこまで通用するのか。
85キロのカーブだけ投げてるわけじゃないんですよ。
ド素人でも、バッティングセンターで120~130キロの球は打ちごろですけど、
80キロ台の山なりのボールをしっかりと打つのは、結構難しいもんです。
普段から早い球の練習はしていても、遅い球の練習ってどれだけしたんだって話しですよ。
慌てて練習しても、どれだけ打てるんでしょうかね、見ものです。
山形県予選で、強豪校のバッターが簡単にポップフライを上げていく様子をどれだけ見てきたか。
組み立てて緩急つけて低めに丁寧に投げていたら、いい勝負しますよ。絶対。
山形県内の皆さんには、「剛速球を投げる投手のいない頼りないチーム」に映るかもしれませんが、
彼らは県大会を勝ち上がってきた県優勝校です。
県代表としてあたかかく応援していただけたら嬉しいです。
山形県の代表として、東北六県の代表として、堂々と戦ってくれるでしょう。
先週の27日に甲子園が決まり、4日後には地元のOB達で
寄付金の案内を折り込み発送、昨日ようやく応援バスの行程表が決まりと、
慌しい中でもみんな一所懸命頑張ってます。
なにせ30年ぶりの出場です。
マニュアルやサンプルもありません。
すべて手作業で行っておりますので不手際も多く、
ご不便やらご迷惑をおかけすることも多々あろうかと思います。
数多くのOBも忙しい中、率先して協力を申し出てくれております。
なにとぞ、ご理解とご協力をお願いできれば幸いです。
ここからは、地元OB各位へ事務連絡
庄交トラベルでの応援バスツアーの行程が決まりました。
詳しくは 050-7544-8445庄交トラベルまでお問い合わせ下さい。
参加申し込み締め切りが11日までとなっております。 -
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野球ネタが続きますが、お許し下さい。
すでに大阪入りした鶴岡東ナインですけど、昨日2時からは甲子園練習が行われました。
ベンチ入りメンバーのほかに、ベンチに入れなかった3年生全員も帯同しています。
大阪に出発前の校内壮行会では、ベンチ入りできなかった3年生全員を壇上に上げ
佐藤監督が一人ひとり紹介していったそうです。
「大会期間中、ほとんど寝ずにデータ整理や洗濯を率先してやってくれた。」
「彼らがいたから、甲子園に行けたと思う。」
「鶴東の野球は“全員野球”が持ち味。彼らの想いと一緒に戦う。」
今回の「鶴岡東」のメンバーで知名度があるのは投手では1年生古市、
打者では木口、萩原、神田あたりでしょうかね。
中でも、神田は双子で、名前も「浩行」と「真行」。
そのためか「神田ツインズ」などと呼ばれ始め、俄然注目度が上がってます。
でも、「鶴岡東」にはもう一組の「ツインズ」がいるのは、あまり知られていないんですよね。
ショートを守った小川「聖矢(まさや)」も、実は「聖史(まさし)」という双子兄弟なんですよ。
しかも、神田兄弟と同じ貝掛中出身ですんで、二組の双子が同じ中学から一気に入学したわけです。
でも、小川の「聖史」だけはベンチ入りできなかった・・・。
一方の双子は「ツインズ」と注目され、自分の兄弟もレギュラーで戦っている。
「聖史」は、今どんな想いでいるんだろうな・・・。
自分もレギュラーになれなかったもんで、勝手に感情移入してしまうんですよね。
堂々と、地元大阪に胸を張って乗り込んでもらいたい。
監督の言うとおり、控えの選手がいてこそレギュラーがあるということ。
みんなの支えがあるからこそ、チームが一丸となって戦えるということ。
そんな仲間がいたからこその「甲子園」なんだと思うんですよ。
とかく、ベンチ入りメンバーだけが注目される高校野球ですけど、
その裏にはたくさんの悔し涙もあるわけです。
いつの日か彼らがOBとして、今度は自分たちと一緒に応援する立場になった時に、
「ベンチに入れなかったお前たちのことも含めて、ずっと応援してたんだよ。」
と声をかけてあげれるOBでいたいと思ってます。
そんな、ベンチに入れなかった部員たちと一緒に、甲子園のアルプススタンドから応援してきます。
すべては、今日の組み合わせ次第ということで。
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毎度ありがとうございます!
甲子園まで、本当に時間がない。
こんなに忙しいとは、夢にも思わなかった。
寄付金の設定、案内文書、発送折込、応援バスの案内・・・。
地元OBの協力の下、急ピッチで作業を進めてはおりますが、頭も身体もパンクしそうです。
8月3日に組み合わせ抽選が決まり、6日には開幕。
大会初日に試合が決まれば、開会式も見れて一石二鳥なんですけど、
もしもそんなことになれば、最短で抽選会の二日後には出発ということになるわけです。
つまり、来週の今頃は甲子園にいる可能性もあるということ。
まったく想像がつきません。
時節柄、お店の方もおかげさまで忙しく、そちらもしっかりと仕事していかないとなりません。
でも嬉しいのは、お客様から
「おめでとう!鶴東やったね!」
「感動した~甲子園でも頑張ってよ。」
「TV見てて、優勝決まった瞬間、涙が出たよ。」
「古市君、かわいい。」・・・などなど。
本当に多くのみなさんから、声をかけていただいております。
自分が試合をするわけではないんですけど、
「頑張ってきます。」と答えてしまうんですよね。
そんなみなさんの気持ちや、あたたかいご声援も一緒に甲子園に持っていって
精一杯応援してこようと思ってます。
嬉しい忙しさが続きます。
ぶっ倒れないように、ユンケル片手に今日も気合いを入れて頑張ります。
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毎度ありがとうございます!
甲子園決定の夜、OBの店でもある「居酒家 的場」で祝勝会が行われました。
60名近くの地元のOBが一同に集合し、「行くぞ!甲子園っ!」「オオーッス!」のかけ声で
乾杯を繰り返すこと十数回・・・。
一升瓶片手に、ベロンベロンを通り越してゲロンゲロンになってましたもんね(笑
若いOBも年配OBも、みんな抱き合って酒を酌み交わし、楽しい一夜は過ぎていきました。
その後、会長、相談役、ワタル、マルコ、ユウジ、マサヨシ、ナガオカと鮨屋に行ったところまでは
記憶があるんですけど、何飲んで、何食ったのか、お金を払ったかさえも覚えてません。
さらにさらに、その後スナックにも行ったらしいんですけど、まったく記憶がないんです。
誰とどうやって帰ってきたのかすら覚えてない。
でも、久しぶりに楽しい酒飲みでした。
30年分の悔しさを、一気に爆発させた夜だったんですから、楽しくないわけがありません。
懐かしい先輩や後輩からも電話もらって話した記憶はありますけど、
なに話したっけなぁ。。。
ただ、気が付けば自宅トイレの前の廊下で寝ていて、翌日の午後3時までゲロゲロ状態。
店で仕込みの最中も、まだ酔ってる感じなんですよ。
ポカリは何本飲みましたかね~、全部リバースしましたけど。
さて、これから寄付金集めの文書のコピーやら、封筒印刷したり切手買いに行ったり忙しくなります。
全国各地にいるOBのみなさま、ご協力宜しくお願いいたします。
かなりのOBが、このブログを見ているらしく(プレッシャーなんであまり知りたくなかったけど)、
この場を借りて少しだけOB会事務局として連絡をさせてもらいます。
月曜日に文書発送予定ですが、OB会の住所録に基づいて発送いたしますので、
毎年のOB会案内のハガキが届いていない方には発送できません。
さらに、現住所ではなく実家に送っているというケースも多々ありますので、
お手数ですが実家との連絡の中で対応お願いします。以上。
ちなみに昨日一日だけでの、ブログアクセスのカウントが
「213」という恐ろしい数字を叩きだしてまして・・・。
普段が40~50アクセスですから、今まで200超えなんて
見たこともありません。
みなさん、「鶴岡東」か「鶴商学園」で検索ヒットしてるんでしょうけど、
山形の田舎のオヤジが適当なことを日々綴ってる、
たわいもないブログなんですけどねぇ(苦
こりゃ、OB会のHPの作成も急がないとなりません。
よ~し!今日も一日気合い入れて頑張ります!
オッシャー!