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毎度ありがとうございます!
映画に行くまでの準備の間に、ちょっとだけ更新を。
土曜日に入荷していて、告知していなかった一本を紹介します。
「裏・雅山流 香華」特別本醸造です。
このお酒は、インターナショナル・ワインチャレンジ(IWC)の
2009本醸造部門で最高賞・金賞受賞した一本です。
吟醸酒を思わせるような吟醸香に期待が膨らみ、
本醸造タイプとは思えないほどのバランスの良さです。
通常取り扱っている「雅山流 如月 大吟醸」よりも、
シャープな味わいとフレッシュ感が特徴的です。
実はこの「裏・雅山流」は取り扱いに少しためらっていた一本なんですよね。
何より、この味とこの香りでいて価格もお手頃なため、鶴岡で唯一の取り扱い店「佐野屋」でも
入荷してはすぐに完売するほどの人気酒だからなんです。
そしてIWCでの金賞受賞という話題性が、さらに人気に拍車をかけ、
入荷を楽しみにしている方々が、まだまだたくさんいらっしゃるそうなんですよね。
値の張る高いお酒でもないんで、自分のような業務店が仕入れるより
一般の方々に行き渡るようにと静観してたんですけど、今回なんとか一本導入してみたんですよね。
で、こっそりとホワイトボードに記入しておいたら、なんと当日だけで完売してしまう程の人気です。
恐るべし「裏・雅山流」・・・。
週明けにまた仕入れできればいいのですが、店内のホワイトボード要チェックでお願いします。
さすがに「スガワラ夫妻とヨシヒコさん」のいつもの3人組と、
カウンターに座った「サトウ夫妻」は即注文。
さすが見逃さないよね(笑。 Ψ(゚∀゚ )Ψ(゚∀゚)Ψ( ゚∀゚)Ψウラ,チョウダイ,ウラ~ -
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鶴岡公園の桜は今が満開ですね。
赤川の土手も毎日通りますけど、鶴岡公園より2日くらい遅いようです。
前から思ってたんですけど、一年に一回しか咲かない花は
他にもたくさんあるのに、なんで桜のときだけ花見をするのか
不思議じゃないですか?
調べてみたら、他の花はあっちこっちに向かって咲くらしいんですけど、
桜の花だけは地面に向いて花を咲かせるんだそうです。
だから、下から見ないと綺麗に見えない花だかららしいんですよね。
真上から見たらスカスカで全然綺麗じゃないんだそうです。
知らなかった・・・。
もちろん、冬から春の訪れを告げる花であることや、
あれだけの量の花を一気に咲かせて一気に散るという、
そのはかなさも日本人好みなんでしょうけどね。
今朝の鶴岡は快晴、雲ひとつない良い天気ですね。
久しぶりにパッと目覚めて、気持ちの良い朝を迎えました。
今日は子供たちと映画に行く約束をしているんで
のんびりと過ごしてリフレッシュするつもりです。
みなさんも良い週末を。
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突然ですけど、占いって信じますか?
自分は、ちゃんとした占いっていうか、姓名判断と手相を見てもらった事が一回だけあります。
こういうのってそんなにしょっちゅう見てもらうモンじゃないと思うし、
その度に違うことを言われると迷いも出るんで、後にも先にもその時の一回だけ。
自分は高校卒業後の函館に行く事が決まっていた頃に見てもらったんですけど、
まず自分の名前と生年月日、父と母の名前と当時の彼女の名前を書くんですよ。
怪しい眼鏡をかけたおばちゃんが「ほー。うんうん。なるほど。」なんてつぶやきながら
「まずね、あなたの吉向は北なのね。関東方面じゃなく山形より北に行ったほうがいいわけ。」
なんて、いきなり核心めいたところをズバッと突くんですよ。
「えっ。じゃ北海道とかはいいんですかね?」
「そう。それはすごくいいわけ。」
「それとね、26歳以降に運気が下がるから
結婚は早いほうがいいんだけど、一回は失敗するわけ。」
「・・・はぁ。」
「でも、40歳頃からまた運気が上昇するから、心配しなくてもいいわけ。」
「・・・はぁ。」
「それと、あなたはサラリーマンには向いてないわけ。会社とかお店とかやった方がいいわけ。」
「そうっすか。」
「あなた、大物になる予感がするわけ。」
「マジっすかぁ~。」
で、「あなたの名前の「徳」っていう字は、旧漢字の「德」の方が一画多いから、
いつか商売や会社を興すときは名刺や印鑑を旧字で作ったほうが成功するわけ。
旧漢字で書くお父さんの「德」の字をもらいなさい。」
って言われたんですよね。
大物にはなってないですけど、それ以外はこれまでの人生、結構当たってる気がするんですよ。
もちろん、名刺も印鑑も旧漢字の「德」で作りましたし。
あんまり悪い事を言われなかったっていうのと、おだてられたのもあって、
それ以来、占いって見てもらってないんですよね。
信じる信じないは自分次第ですけどね。
あと、「子供は二人なわけ。」っても言ってたのも当たってるなぁ…-y(  ̄д ̄).。o〇
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毎度ありがとうございます!
先日、このブログで「みなさんの思い出話を聞かせて下さい。」って書いたら、
近しい友人達がブログで18歳で上京した頃の話しをぞくぞくアップしはじめまして・・・。
いきなり東京でトラックで配送する事になって、新宿で大渋滞を巻き起こした話しや、
買ったばかりの靴を盗まれ裸足で靴を買いに行った話しなど、まだ序章にもかかわらず
早くその先を知りたくなるような内容で、かなり盛り上がっております。
今となれば笑い話になるような話でも、その時の本人は至って真剣だったワケですから、
どの話しもリアルなんですよね。
「うそだろー」って話しでも、すべて実話というところがまたいいんです。
「やんちゃ」でも30代から上の世代のお客様と、
よく思い出話をして盛り上がることがあります。
「あの曲知ってる」とか、「あの芸能人知ってる」とかじゃなくて、
その人の歩いてきたヒストリーが聞きたいんです。
高校卒業くらいまでは、大体みんな一緒なんですよね。
「不良だった」とか「頭悪かった」とか。、いわゆるエピソードなんです。
聞きたいのはそこから先の、大人になってからの話しなんです。
100人いたら100通りのストーリーがそこにはあるわけで、一言では語り尽くせないし、
決して楽しく笑える話ばかりじゃなかったと思うんですよね。
だからこそ自分の歩いてきた道を、少し立ち止まって改めて見直してあげるって事や、
おそらくこれから先二度と会うことがないだろうって人の事を思い出したりする事は、
これからの自分の人生につながって行く大切な事だと思うわけです。
だから最後は「・・・つづく。」でいい。
なんだろうな。こんな話しすると、もう完全なオッサンだなぁ。
まぁオッサンだから仕方ないか。( ̄‥ ̄)=3 フン -
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昨日は、息子の同級生のゆきのちゃんのお母さんが、会社の方々とご来店頂きました。
謝恩会で御一緒して以来、ずっと「やんちゃに行ってみたかったんですよ」と
楽しみにしてくださったんだそうです。
恒例の煙でモクモクの店内に、綺麗な女性が3名ですから恐縮しましたけど、
これが「やんちゃスタイル」です(笑。
またのご来店をお待ちしておりますね。ありがとうございました。
あっ、ファブリーズをお忘れなく(笑。
ところで、先日カウンターのお客様とこんな会話がありまして・・・。
会社の中には営業職と技術職ってありますよね。
その方は営業職でして、「マスター、俺達営業はさ。
ぶっちゃけ俺達が仕事をもらってくるから会社の売上げがあると思ってる。
けど、現場は自分達の技術がいいから安心して営業できるだろって
みんな思ってるんだよ」と。
うーん・・・。自分もサラリーマン時代は営業しかしてなかったんで、
どちらかと言えば営業寄りの考え方なんですけど、
技術者の真意っていうのはよく分からないんですし、
その会社の社風や考え方もあるでしょうから、
簡単に良い悪いと答えれる事ではなかったんですよね。
今の自分も言うならば、営業職と技術職を一人二役やってるようなモンですからね。
どっちかの車輪だけでも、うまく前には進めないと思うわけです。
「自分なんかは技術を磨くのと同じように、話術も磨いていかないとって思ってますけどね。」
って我ながらナイスな答えが出た!
「現場と営業、携わる内容は違えど、会社の方向は一緒で、言うならば両輪対同なハズですから。」
おー、両輪対同なんて四字熟語とっさに作っちゃったよ。
「お客様も自分たちも幸せにならなくちゃね。」
おー、なんだポンポン出てくるぞ!コレコレ、この話術。デタ━━━゚(∀)゚━━━!!
まぁ、そういうアツイ話は、酒を酌み交わしながら激論するのが一番なんです。
「俺はこう思う!」「イヤ、それは間違ってる!」そうそう、その本音を引き出したい。
そこからまた何か生まれるんですよ。
それで、そういうアツイ話には「やんちゃ」がよく似合う。フフフ。
なんか今日は、いやらしい感じのオチですいませーん。(*`▽´*)ウヒョヒョ -
毎度ありがとうございます!
先日ポキッと折れた車のリアスポイラーがようやく出来上がり、装着を待つ間にまた更新でも。
「やんちゃ」では日本酒を一升ビンでお注ぎしたあと、通称「シュコシュコ」を使用します。
「シュコシュコ」とは、一升ビンの口にゴムの栓をして、器具を上下に動かして中の空気を抜いて、
真空状態にしてあげる手動式ポンプのことです。
商品名は「バキュームポンプ」とか「バキュバン」とか、
いろんな商品名があるみたいなんですけど、
うちでは「シュコシュコ」で通ってます。
日本酒は開栓して空気に触れる事で劣化が始まります。
我々のようなお店は開栓してすぐにカラになるって事が珍しいので、
少しでもその劣化を防ぎたいわけです。
先日も、その様子を見ていたお客様から、「さっきからソレは何を詰めてんの?」って聞かれまして、
「これは詰めてるんじゃなくて、中の空気を抜いてるんですよ。劣化させたくないもんで。」
「へ~。だからさっき頼んだビンの最後一杯と、次に頼んだ口開けの一杯がちゃんと同じ味だったんだ」
なんて、言って頂きました。
ソコに気付いて頂いてたこと、本当に嬉しかったですね。
思い起こせば、あれはサノと初めて日本酒を飲みに行った時のこと。
いかにも、ウチは日本酒にこだわってます的なお店をチョイスしたんですけど、
別々に注文したハズの別銘柄の日本酒が、まったく同じ味だった事にビックリしたことがありまして。
どちらも、ビンの最後の一杯二杯だったと思います。
「劣化の行き着くところは、みんな同じでこうなっちゃう」って教えてもらったんですよね。
それ以来、うちでは「シュコシュコ」使って少しでも劣化しないように、保存には気を使っております。
それでも絶対劣化しないわけではないんですけど、やらないよりはやったほうが絶対にいい。
お客様には気付いてもらえなくても、「美味しい!」って言って頂ければそれでいいんです。
ちなみに、やんちゃの串は根元に付いてる肉より、串先の肉のほうがほんの少しだけ塩を多く振ります。
全部、均一じゃない。均一に振ると根元にいくにつれ、しょっぱく感じて飽きてきちゃうんですよ。
おっと、ウンチクは止めときます。
「シュコシュコ」佐野屋にて販売しております。
一度に飲みきれない日本酒だけじゃなく、ワイン好きな方も是非使ってみてはいかがでしょう。
でも、「シュコシュコ」では通じないかも。あしからず。
いや、あいつなら気付くハズ・・・(`ー´)イヒヒ