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毎度ありがとうございます!
今日は日本酒ではなく焼酎の告知です。
三重県四日市にある宮崎本店の甲類焼酎「キンミヤ焼酎25°」です。
ホッピーのためだけに入荷いたしました。
東京ではホッピーとの相性抜群といわれ、
キンミヤをホッピーで割って飲むのが正統派です。
地元、庄内では「爽 金流」という万能型の甲類焼酎があるんですけど、
爽よりももっとまろやかで、焼酎のカドが出てこない超軟水で仕込んだ焼酎です。
以前から数本取り寄せてはあったんですけど、このたび「佐野屋」にて
継続的に仕入れが可能になったんです。
だったら正統派でホッピーを飲んでもらいたいと思いまして。
ですから、ウチでポッピーを注文していただくと、自動的にナカはキンミヤでお出ししています。
本来のホッピーの飲み方は「三冷」といって、グラス・キンミヤ・ホッピーをキンキンに冷やして
氷を入れずに飲むんですけど、やんちゃではグラスを凍らせる事ができないんですよ。
そのため、氷を入れてお出ししておりますが、氷抜きも対応してますので、
どうぞご遠慮なくお申し付け下さいませ。
自分個人的には氷入りが好きっていうのもあるんですけど、あまりカタチにとらわれずに
美味しく飲んでいただければそれでいいんだと思ってます。
ウチでは「純米吟醸」クラスの日本酒も「燗でくれ。」と言われれば、燗でお出ししてますんで。
鶴岡の人にはピンとこない焼酎だとは思うんですけど、東京のホッピー好きの友達がいたら
「鶴岡でホッピー頼んだらキンミヤで出す店あるぞ。」って言ったら、絶対に
「ソコ、通だな~」って100%言われると思います。
ホッピーと相性抜群のキンミヤ焼酎、この機会に是非お試し下さいませ。
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毎度ありがとうございます!
では、またまた面白くない思い出話しの続きでも。
大学の推薦試験の面接で髪型の話しか出ず、困惑していたんですけどようやく
「ウチの大学の硬式野球部が北海道学生リーグの2部で頑張ってるんだけど、
是非野球部に入って1部昇格に力を貸してもらえないかな」と野球部入部を打診されたんですよね。
けど、「自分は高校時代に野球しかやってこなかったんで、
大学では別の自分も見つけたいです」ときっぱりと答えたんです。
そしたら、「・・・そうですか。残念ですねェ」
って、あれあれ、ますますヤバイ雰囲気になっちゃってるかも。
でも最後に「わかりました。野球部入部の件はもう少し考えておいて下さい。」
「それでは入学式でお会いしましょう。今日は遠いところ、わざわざありがとう。」
ってがっちり握手して、面接修了。
12時間かけて一人で北海道にやって来て、面接5分でその場で合格って・・・。
2週間後の合格発表の日、高校の担任の先生から「やったな!合格って通知きたぞ!」って、
そりゃそうでしょうよ。がっちり握手までして入学式で会おうって言ってくらいだし。
ただ、やっぱり親父は声には出さなかったけど、喜んでくれましたよね。
入学式までに住むところ決めるため、親父と二人でもう一回、12時間かけて函館に行きましたから。
男二人で二泊三日の旅行みたいな感じですけど、実際には記念写真を撮るわけでもなく
観光地も回らず、不動産屋とホームセンターめぐりで終わったんですけどね・・・。
男二人じゃそんなもんです。
大学でも大して勉強はしてないんですけど、あの4年間はやっぱり自分の人生に大きな影響を
与えた時間であることには間違いないですよね。
途中、就職やなんかで東京にも行きましたけど、なんだかんだで33歳までの約15年、
函館に住むことになるんですから。
三日間にわたって長文お付き合いありがとうございました。
たいしたオチもなく、だらだらと思い出話を書いてしまいましたけど、
忘れてしまいそうな記憶や忘れたくない思い出を、たまにはこうして呼び起こしてあげることも
必要なんじゃないかなと思うわけです。
みなさんの思い出話も是非聞かせてください。
よーし、今週も始まります!
気合入れて頑張りましょう!
オッシャァァァー! -
毎度ありがとうございます!
では、昨日のつづきでも。
大学の推薦試験が面接だけってことで、俄然テンションが上がったわけです。
やはり、野球部でもまれたって事で、姿勢は良いし声もでかいし、ハキハキ受け答えも出来るし。
それで、こうなったら仙台会場じゃなく函館の大学会場に行ってみよう!ってことになりまして、
いきなり北海道に一人で出発したんですよね。
12月9日、雪の鶴岡駅を出発して秋田で乗り換えて青森まで、
電車で6時間くらいかかったんですよ。
で、青森からは青函連絡船でさらに4時間かかる。
青森駅の青函連絡船待合室で初めて見る「乗船名簿」に記入してから、
2時間くらいの待ち時間があって、いざ乗船。
テープでドラの音がジャンジャンジャンと流れて、いよいよ北海道に向かうんだなって
気持ちが高ぶるんですよ。
でも、冬の津軽海峡は凄く荒れてて、初めて乗った大型客船なのに大ーきく揺れて
「コレ、沈むかも。」なんて全身緊張しっぱなしでマジ疲れました。
ようやく船の窓から、函館の街の明かりが見えたとき、なんか感激しましたね。
なんだかんだで、鶴岡出発から函館到着まで12時間くらいかかったわけですから。
駅前に出たら、路面電車なんか走ってて、まさに異国情緒たっぷりでオシャレな街だなって
いうのが函館の第一印象でしたね。
で、ようやく函館に着いたはいいけど、宿はとってなかったんですよ、何とかなると思ってたモンで。
それで、駅のすぐそばにあった「大黒屋」という旅館に飛び込んで、素泊まりで泊めてもらいました。
宿では、面接のシュミレーションしながら、とにかく頭に叩き込みました。
えーっと、ドアを開けて挨拶して「どうぞお掛け下さい。」って言われてから椅子に座って、
志望の動機を聞かれたら、「貴大学の推進する少人数制での講義が、より深い専門知識を
習得するためには大変魅力的でして・・・」みたいな事を覚えていくわけです。
何回も何回も、繰り返し繰り返し暗記したもんです。
翌朝、大黒屋のおばさんがおにぎりを握ってくれて、いざ面接会場へ。
いよいよ自分の番になって受験番号を呼ばれます。
コンコン。「失礼します!」「高校名と氏名、生年月日をお願いします。」
そうそう、シュミレーション通り。
で、このあとは志望の動機とか聞かれるんだよな、確か・・・えーっと。
そしたらいきなり、面接官の教授がビシーッとスプレーで固めた自分のアイパーを見て
「君、カッコいい髪形してるね~。それ何分くらいかけてるの?」って全く予定にない質問したんですよ。
「はいっ?あっこれですか。これは・・・あの~15分くらいッスけど・・・。」
「やっぱりスプレーとか、たくさん使うの?」
「いやっ、そんなには使わないッスね・・・。多分。」
「じゃポマード使ってるのかな?」
「いやっ、自分はジェルっていうか、なんていうか・・・」
「フーン・・・。そうなんだ。」
って、なにこの質問。この髪型はヤバかったんかな。髪型の事しか聞かれねーし。
・・・中途半端に、つづく。
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毎度ありがとうございます!
ふと、高校3年の進路で悩んだときの事を思い出しました。
自分は高校時代、野球しかしてなかった上に商業科だったんで、
大学進学なんて全く考えてなかったんですよね。
就職希望者は野球部から決まっていく時代でしたから、自分も金融会社に就職が決まってました。
けど、ずっと野球しかしてなくて周りのことを何も知らないのに、
このまま社会人になって大丈夫なのかなって急に思っちゃったんです。
私立の学校を出してもらっただけでも、親には相当の負担をかけたんですけど
さらに大学になんて当然、猛反対されるのも当たり前ですよね。
それでも「これからは大学くらい出てないとダメだ。入れるのか?」と、
中学しか出てない親父が言ってくれたんですよね。
それで、監督さんに相談したら、
「お前の成績じゃ大学は難しいけど、秋田の某大学なら野球で入れるぞ」って
言ってもらいました。
けど、大学でまた野球をやるつもりはなかったし、秋田という土地にも近いせいか、
なぜか魅力を感じなかったんですよね。
「野球をやらないなら大学は難しいぞ。」という事だったんで、自分で行けそうなトコ探しましたよ。
で、見つけたのが「函館大学」。
当時はまだ、商学部商学科しかなかった単科大学です。
将来は金融系志望だったんで、商学部は望むところでした。
しかも少しでも親元を離れて遠くに行きたかったんで、「ほっかいどう・はこだて」って響きにやられました。
「ここに行きたいんですけど・・・」って監督さんに相談したら、
「推薦状だけは書いてやるから、あとは自分で何とかしろ」って言ってくれたんです。
で、一次推薦試験の内容を見てみると・・・
試験日時:12月10日
試験会場:本学・東京・仙台
試験科目:面接
エッ。面接のみ?
いくら一次推薦試験とはいえ、小論文や筆記試験はあるのが一般的なのに「面接」だけって・・・。
・・・つづく。 -
毎度ありがとうございます!
昨日、ブログアップした「出羽桜 桜花吟醸 本生」が一日でカラになりました。
中学時代の後輩スガイがペロリとやっつけたからなんですけど・・・。
が、引き続き「出羽桜 桜花吟醸 本生」は継続入荷予定ですのでご安心を。
そのくらい、飲みやすいというか、飲み飽きしないというか、スイスイ飲めちゃいます。
しかし大丈夫かな、あいつは。本当にスイスイいっちゃってたけど。家も近いし、まぁいいっかぁ。
というわけで、今日はまた一味違った一本の入荷案内をします。
「東北泉 純米超辛口」日本酒度+13のまさに超辛口です。
遊佐町にある高橋酒造が醸す「東北泉」は、とうほくいずみと読みます。
去年、同じ純米超辛口を仕入れたときは、確か日本酒度+8だったような・・・。
このお酒、はっきり言ってパンチあります。
やんちゃには亀の井酒造の「ばくれん+20」が常備あるんですけど、
個人的にはこの「東北泉+13」のほうがずっと辛く感じました。
最近の吟醸酒タイプのような、フルーティな吟醸香や、
適度な甘さがあって飲みやすいお酒とは一味違って、
単に軽くてキレる淡麗辛口じゃなく、しっかりとしたお米本来の味のする、まさにガツンとくるお酒です。
それでいて塩ホルモンや、やきとんの脂をスーっと流してくれるんで相性もバッチリです。
日本酒が好きな方で、ガツンとくる辛口が飲みたい方にオススメします。
この機会に、是非いかがですか?
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毎度ありがとうございます!
昨日から息子の小学校もスタートして、一人で学校に通ってます。
今までは朝の7時30分に起きてたのが、昨日からは6時起床してます。
しかも、カミさんが昨日から夜勤が続いてるんで、自分が仕切る事になってるんですよ。
朝食作って歯磨きさせて、ハンカチとティッシュ持たせてランドセルチェックして・・・。
今までは保育園に9時に送ってから、そのまま銀行に寄って食材仕入れてきて
そのまま仕込みして、みたいなリズムでしたけど、今は7時45分に娘が登校すると、
9時まで時間が空いちゃうんですよね。
この1時間ちょっとが、ものすごく眠いわけです。
ならばと、ブログを書く時間にしようかとも思ってるんですけど、どうなることやら( ̄へ ̄|||) 。
そういうわけで、今日は日本酒の新入荷の告知でも。
今日の一本は「出羽桜 桜花 吟醸酒 本生」です。
出羽桜酒造というと、やっぱりIWCでチャンピオン・サケに輝いた
純米大吟醸「一路」が有名ですよね。
CMの「デワザクラ~イチロ~」というフレーズが耳に残ります。
この「桜花 吟醸酒 本生」も、果物を思わせるフルーティな吟醸香が楽しめ、
日本酒度+5の辛口表記のわりには、しっかりとした旨さが残る一本です。
入門編でもイイですし、二杯目以降の食中酒としても飲み飽きしない一本です。
この機会に是非いかがでしょうか。
なんて、ブログ書いてたら、息子に体操着持たせるのを忘れた!∑( ̄ロ ̄|||)
ウーン、このリズム、まだ慣れませんなぁ・・・。
なんとかしないと、ε-( ̄ヘ ̄)┌ ダミダコリャ… 。