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毎度ありがとうございます!
昨日は偶然にも、いろんな方々からお土産を頂戴した一日でした。
まずは東京に住む同級生キムラから「かりん糖」が届きました。
昨年の11月に旧友タダシの結婚式に行った際に、
東京で20年振りに再会した友人です。
近くに美味しい「かりん糖」を売ってるお店があるから今度送るよ
という約束を覚えておいてくれて、わざわざその時にいた
同級生4人分を送ってくれました。
ありがとう。
そして、カミさんの職場のチカさんからは「本場キムチ」を頂戴しました。
彼女は自分と同級生なんですけど、今はカミさんと同じ職場で大変お世話になっております。
なにかコトあるごとに、お土産や手作りの料理を頂戴しておりまして大変恐縮してます。
いつもスイマセン。ありがとうございます。
で、もう一つはよく行く「荘内酒場 三鷹」のスタッフ、ヒデキ君には「うなぎパイ」を
名古屋旅行のお土産に頂戴しました。
「夜のお菓子というくらいッスから、5枚くらい一気に食って奥さんに向かってくださいよ」
って言われてたんですけど、これってそういうお菓子なんですかね?
だとしたら、最近そっちの方がめっきり弱くなった同級生にも分けてあげたいような・・・。
5枚くらい重ねて一気に野獣食いします!ガルルル。
わざわざ、ありがとうです。
そんで、家に帰ってメールチェックしてみると、スガワラ夫妻のご主人タカノリ君からは
「長野と中国のお土産を買って行きます。」とコメントがあったくらいでして、
まさにお土産一色の一日でした。
みなさん本当にありがとうございます。
旅先で思い出してくれたんだって思うと、本当に嬉しいですよね。
あっ、そうそう。
沖縄に修学旅行に行った娘からも「シーサーの七福神キーホルダー」を
お土産でもらいました。どれにつけようかな・・・。
今日から3月に入りましたね。
急にドカ雪が振りましたけど、スグ溶けるでしょう。
春はスグそこですから。
今月も気合入れて頑張ります!
オッシャー! -
毎度ありがとうございます!
おかげさまで2月も無事終了いたしました。
そして、当ブログをご覧の方だけに行ってました「ブログ見たよキャンペーン」も、
「十四代」がなくなりましたので終了とさせていただきます。
たくさんの皆様にご注文頂き、ありがとうございました。
また、仕入れた際は採算は度外視して他のお酒同様、一合600円で販売いたします。
どうぞ、ご期待下さいませ。
今日ご来店のお客様の中に同級生5人組がおりまして、先日の運動会ネタがよほど面白かったらしく、
高校時代の笑えるネタのリクエストがありましたんで、思い出したのを一つ・・・。
自分的にはまったく笑えませんが。
高校球児だった方なら分かるハズですけど、「夏」といえば「甲子園」の代名詞的な使い方をしますよね。
「夏は狙ってます!」とか「夏に標準を合わせてます。」とか「最後の夏に賭けてます。」みたいな。
我が鶴商学園野球部は全寮制でしたんで、くだらないことでも先輩にボコボコに
さられるくらい、先輩後輩の上下関係には厳しかったものでした。
常に後輩は先輩の顔色をうかがいながら、四六時中ピリピリした空気が流れてるんですよね。
そんな中、自分たちが2年生の初夏に、先輩達3年生にとって最後の「夏」を迎えるにあたって、
父母会とOB会が主催する「夏の激励会」が開催されました。
会場までバスが迎えに来てくれて全員で焼肉を食うんですけど、
後輩は先輩を楽しませるために一人一芸の余興をやらされるんですよ。
監督のモノマネや、コーラの一気飲みなんかで場を和ませながら、いよいよ大トリに。
最後は、自分達の同期で天然キャラのタケウチが、「自分は、カラオケ歌います」って言うんですよ。
そこのカラオケはまだレーザーディスクになる前の、いわゆるハチトラってやつだったんで
歌詞カードを見ながら歌うスタイルだったんです。
しかも、モニターなんてないから周りの人も、何を歌うかは曲が流れるまで分からないんですよね。
「あいつはカラオケかぁ、無事に終わったな。」
「ヨーシ、先輩達も機嫌よさそうだし、今のうちに肉食っちまおうぜ」なんて
隣のヤツと余裕ぶっこいてたら、聞き覚えのあるイントロが流れたんですよ。
「なみ~おと~が響けば雨雲が近づく~・・・」
「!!!」
「オイオイ・・・やばくねーか?」
って隣のヤツが自分のこと突っつくんですよ。
「・・・ン?なにが?」
ふと見ると、目の前にいる3年生達の顔が、みるみるうちに鬼の形相になってるんですよ。
中には指の骨ポキポキ鳴らして、気合い入れ始めた先輩もいるじゃないですか!(||゚Д゚)ヒィィィ!(゚Д゚||)
で、タケウチの方を見ると目なんかつぶりやがって、研ナオコばりにネットリ歌いあげてる!
「ダーリン、キャント、シー~」じゃねーよ、バカ!もうやめろってタコ!(-_-メ;)・・・
夏の大会を目前に控えた激励会で、「夏をあきらめて」をネットリと最後まで歌ったタケウチと
自分たちを乗せたバスは、3年生達の刺さるような視線と、時折聞こえる「チッ」という舌打ちと共に
重苦しい空気のまま寮に向かって走って行くのでした。
その後、寮で何があったかは、みなさんご想像の通りです。。
そして、優勝候補と騒がれたこの年の夏、まさかの3回戦であっさりと負けて
本当に夏をあきらめることになろうとは、このとき誰も思ってもいませんでした。
今でも「夏をあきらめて」が聞こえてくると、背中に変な汗をかくんですよね・・・。
これホントに。 -
毎度ありがとうございます!
先日、佐野屋にコーヒータイムで寄ったら、雅山流が山ほど届いていて
その中の一本「雅山流 影の伝説Ⅶ」を購入しました。
「雅山流」は純米吟醸の如月は取り扱っているんですけど
この、影の伝説シリーズは初めてになります。
毎回、異なるコンセプトで酒質の違う限定販売酒に付けられる
「影の伝説」の称号なんですけど、今回はその第七弾になるそうで
「本醸造古酒原酒 三年熟成 出羽の里」になります。
普段飲んでる「雅山流」からは想像のつかないような辛口で
アルコール度数も高く、ガツンとくる硬派な感じのお酒です。
今、うちで期間限定で取り扱ってる「黒徳蔵」も、渡會本店さんの本醸造二年熟成古酒ですんで、
二本を比べて飲んでみると、おもしろいかもしれませんね。
こちらも限定販売ですんで、この機会に是非ご注文下さいませ。
昨日今日の、だいぶ暖かい陽気に春を感じますよね。
今日で2月も最後なんで気合い入れて頑張ります。
ウラララ~。
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毎度ありがとうございます!
お約束通り、高校時代の運動会の話を。
当時の鶴商学園高校野球部は、修学旅行には行けないという悲しい決まりのほかに、
運動会にも出れないという決まりもありました。
当時は隔年で学園祭と運動会を交互に開催していましたんで、自分たちの年は
1年生の時が学園祭・2年生の時が運動会・3年生の時が学園祭という順番でした。
つまり、高校時代にみんなと運動会に参加できるのは2年生の時の1回しかないわけです。
早速、野球部長の先生に「運動会に出たいんですけど・・・」と直談判しました。すると、
「そんなに出たいなら出てもいいぞ。ただし、午前中だけな。」
「それと怪我されても困るから、種目はこっちで決めるから。」と意外にも、あっさりOKが出たんです。
そうなってくると、その日は練習時間が短くなるんで野球部員みんなで
「よっしゃー!ラッキー!」なんて、はしゃいでたんですよね。
いよいよ運動会当日・・・。開会式のあと、しばらくしてから
「各チームの野球部員はフィールドに集合してください!」と
アナウンスが入ったんですよ。
ハチマキ締めながら、各陣地から野球部員がさっそうと登場します。
「続いての種目は、野球部員によります10キロ走になります!
選手のみなさん、頑張って下さい!」
「・・・。」「・・・。」「・・・。」
「ちょ、ちょっと待ってよ。ナニ?10キロ走って・・・」
「位置についてヨーイ、パーン!」
パニクッているにもかかわらず、条件反射的に号砲とともに勢い良く走り出した野球部員は、
みんなの前を一直線に駆け抜け、そのまま道路に出て一周5キロの赤川の土手を二周するという、
運動会とは全く関係のない野球部の練習メニューが単純に種目に組み込まれていたのでした。
ただ、いつもと違ってたのは全員がユニホームじゃなくて、Tシャツに短パンでハチマキ姿だったこと・・・。
前を走るヤツの風でなびくハチマキが、やけに虚しく見えるんですよ。
「だーれも見てないし、チームの色なんか、なーんにも関係ねーじゃんよ、コレ。」
それでも、誰一人見ていないなか、他の競技で盛り上がってるグランドを横目になんとか走りきり、
ヘロヘロになってゴールしたときには昼食時間でグランドには誰もいなかったという、
ウソのようなホントの話しです。
なんか、自分のことだけど、思い出しただけで可哀想すぎる。
そう考えると、高校時代は楽しい思い出一つもないなぁ・・・。 -
毎度ありがとうございます!
娘の修学旅行ネタを書いてるうちに、高校の修学旅行のネタを思いついてしまって
まさかの一日2回更新しております。
当時の鶴商学園高校の修学旅行は、他校が北海道や京都に行く中で、なんと台湾だったんです。
さすが私立なんですけど、自分たち野球部員だけは行けなかったんですよね。
普通、修学旅行っていうと高校2年の秋冬に行くモンなんですけど、
当時は海外旅行ということもあって、積立金のからみで高校3年の春に行ってたんですよ。
その時期が、夏の大会のシードを決める春季大会と重なるため、野球部員は居残りなんです。
しかも、全員寮生活だったんで出発の見送りまでさせられるんですよ。
そこまでさせますか、普通。見送りって。
飛行機が飛び立つときの、整備士とかが手を振ってる、まさにアレです。
「じゃーなー」なんて手を振ってますけど、
本気で飛行機落ちねーかなって思ってましたもん。
さらに、うちのクラスには野球部員が自分しかいなかったもんで、
その、つまんないコト。寂しさMAXですよ。
当然、卒業アルバムの修学旅行の集合写真にも、写ってないのは自分だけ。
お土産も、ラーメンどんぶりをひっくり返したような真っ赤な帽子が何個も何個も・・・。
「帽子屋始めるワケじゃねーんだからよ。いつかぶんの、コレ。」
でも、卒業式の後に野球部員だけ職員室に呼ばれて、全員に修学旅行積み立て金が
返金されるんですけど、その封筒には10万円くらい入ってるですよね。
卒業式後の謝恩会だのなんだのでバタバタしてて、親もそんなに戻ってくるの知らないんですよ。
で、そのままその金持って、あつみ温泉まで車飛ばしてコンパニオン呼んでドンチャン騒ぎしたという・・・。
楽しくも、切ない思い出なのでした。
勢いついでに、明日は「運動会編」を・・・。 -
毎度ありがとうございます!
0時を回りましたので、もう今日の話しになりますが、中二の娘が修学旅行に出発します。
5時30分集合だそうで、行き先はなんと「沖縄!」。∑( ̄ロ ̄|||)
春はすぐそことはいえ、まだまだ極寒の鶴岡から沖縄なんて、
いくら修学旅行でも羨ましいですよね。
ちなみに自分は、沖縄へは一度も行ったことないです・・・。
中学生は日光でいいんじゃねーか、とも思うんですけど
意外にも、ひめゆりの塔をはじめ戦争についての歴史探訪が多く盛り込まれていて、
内容的には戦争体験ツアーみたいな行程になってるんですよね。
実際に、ひめゆり学徒隊の生き残った方からの講話もあるんですよ。
自分くらいの歳になると、日光や京都の日本史の方がはるかに興味あるんですけど、
未来を担う子供達には、今のうちから戦争の悲惨さに触れることによって
世界平和の大切さを実感してこいよ、ということなんでしょうね。
ちなみに日本は戦後65年経ちますけど、世界的にはその65年の間に戦争が行われなかった年は
ただの一度もないんだそうです。常にどこかの国とどこかの国が戦争してる。
昔から今までも、今この瞬間もどこかで戦争が行われている現実があるわけです。
そう考えると、沖縄への修学旅行も意味があるんですよね。
自分のときは日光東照宮に行きましたけど、そこを誰が作って誰を葬ったものなのかを
知るのは大人になってからでした。
中学時代では興味なかったですもんね、全然。
暑い中、ぞろぞろ歩いてばっかでカッタリーなぁ、ってなもんですよ。まったく覚えていない。
今考えるともったいないですよね。
とは言っても、修学旅行は思いっきり楽しんで、友達と思い出をたくさん作ってくれば
それだけで十分なんですけどね。
今はベットで寝てますけど、さっきまで起きてたらしく
きっと楽しみで楽しみで寝付けなかったんだと思います。
ウーン、分かる分かる、その気持ち(ё_ё)。