"高校野球"カテゴリーの記事一覧
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毎度ありがとうございます!
先日の日曜日、高校時代の野球部OB会の総会が開催されました。
今年は、90名を越すOBの方々に出席していただき盛大に開催することができました。
役員会でも、毎年100名超えの出席者を目標に頑張っているんですけど、
なかなか100の壁を越えることが出来ないのが現状です。
それでも、今年は昭和世代が途切れることなく参加した稀に見る総会だったんですよ。
特に自分のすぐ上の先輩方が仙台・東京・神奈川・新潟から出席していただいたのは
口には出来ないくらいに本当に嬉しくもあり、ある意味、感動的でもあったんですよね。
昭和53年~56年までの3年間は、春夏合わせて3回甲子園に出場した黄金期でもあり、
自分達の昭和60年までは部員全員が野球部寮で生活していた厳しい時代でもあったわけです。
当然、県外からの野球留学生がその大半を占めていましたから、卒業後に鶴岡に残る人など
ほとんどいない世代でもあったんですよね。
自分が前OB会長と田中先生から指名され、事務局を引き受けてから10年になります。
自分の1コ上のマナブさん以外は、2コ上・3コ上・4コ上くらいまでの先輩方に対して、
現役時代にたくさんのOBからの協力を得た方々ほど、OB会と接点を持たない現実に
時には憤りや怒りも感じたことがあったのも事実です。
卒業したての18歳の子でも、OB会費を振り込んでくれるのに、あの人たちは何をやってるんだと。
いつか、あの世代、あの年代の方々にもOB会に来てもらいたい・・・
そんな自分の勝手な思いと、意地の10年だったような気もします。
3年前に30年ぶりに甲子園出場を果たしたことがきっかけで、また連絡がつくようになり、
昨年は56年~60年のOBが由良温泉に集まり楽しい一夜を過ごすことができました。
でも、正直、自分は半分しか楽しめていなかった気もするんですよね。
1月と9月では日程的に全く違うにせよ、やっぱり、あれだけのメンバーが一同に集まれるのなら、
みんなでOB会に来てくれてもいいんじゃないのかなと、生意気にも思っていたわけです。
それでも、そういういろんな事がきっかけとなり、その後からは出席できなかった方からでも
振込みで会費を頂戴するようになってきてたんですよね。
そんな変化が嬉しかったし、そんな少しのつながりでも嬉しかったんです。
お酒の力を借りて、随分と調子こいた自分を笑って容認してくれた実際、県外に住んでいる方が、わざわざ鶴岡でOB会に出席するのが
どれだけ大変なのかは十分わかっているつもりです。
偉そうなこと言ってる自分ですけど、函館に住んでいた頃は
一回もOB会に出席したことがありませんし。
だからこそ、それだけの時間と経費をかけてまで鶴岡に来ていただいて、
OB会に出席していただいたことに嬉しさと驚きを隠せなかったんですね。
自分にとっては神様みたいな方々と一次会、二次会と
図々しくもご一緒させていただきました。
諸先輩方の丸くなりように、本当に本当に嬉しくも感動した
一夜だったんですよね。
いい先輩方と巡り合えたし、あの当時あれだけ厳しかった分、今の優しさ丸さが心にしみます。
どれだけ言葉を並べても言い表せない、心地いい酒、心地いい夜でした。
また、みなさんと会いたいです。
また、みなさんと一緒に酒を飲みたいです。
また、絶対にお会いましょう。
それまで、みなさん、お元気で。
自分も、元気で頑張ります。
楽しい夜をありがとうございました。
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毎度ありがとうございます!
ブログ書くのも久しぶりな感じですが、12月特有の忙しさというより「慌しい」という表現が
ピッタリな師走のドタバタ感ですかね。
当然のように、未だ年賀状印刷もまったく出来ていない現状です。
そのワケは、毎年のことですけど、年明けの1月にOB会の総会がありますんで、
その出欠の返信ハガキが毎日のように自宅に届くんですね。
ただ出欠を確認するだけなら簡単なんですけど、一応1枚1枚住所に変更がないか、とか
結婚して苗字が変わってないかとかとチェックしていますんで、結構大変なんですよ。
それでも、返信してくれるだけまだマシなほうで、何の返信もない人が半数以上いるという現状。。。
500枚発送して出席欠席あわせても200枚にすらならないんですから、お話になりません。
今年から、facebookのグループを作って、すでに140名のOBがメンバーになってますから、
イベントの告知で一気に送信したほうが手っ取り早いし、14000円もハガキ代が浮くんですけどね。
これが3年前に4度目の甲子園に行ったばかりのOB会かと思うと、残念でなりません。
ハガキくらいは返信しましょうよ、大人なんだから。
甲子園の時ばっかり盛り上がって、OBぶってちゃダメなんだって。
そんなストレスの溜まる役員会の後は、マナブさんとワタルとでいつもの「3人忘年会」でした。
いつもの【福鮨】で刺身の盛り合わせに、隠れた銘酒「恋の山」の熱燗をキューっと!
かぁ~!堪りません!!旨すぎます。
こんなふうに気の合う先輩同期と、ゆっくりと美味い肴に舌鼓を打ちながら、
癖のない「恋の山」で一杯やるのが至福のときでもあるんですよね。
ワタルとは、若い頃は自分の言いたい事がありすぎて、意見も対立してましたけど、
今はお互いに歳をとったせいか、相手の言いたい事が理解でき価値観を共有できるようになって
とても居心地のいい関係になりました。
マナブさんも先輩には変わりないですけど、現役時代ほどキッチリせずに
付き合えるところがなんとも言えず居心地がいいんですよね。
そういう心が広いところがマナブさんの素晴らしいところなんですよ。
まぁ、世間に出たら46と47の同じ誕生日のおっさん2人なんですから(笑
今回はWのつくスナックには行かずに、またまたいつもの【三鷹】で三次会。
くどき上手を飲んで、アジのなめろう頼んで、十分堪能させてもらいました。
今年も残り一週間ですけど、たっぷりとリフレッシュしましたんで全力で頑張ります。
まだまだお席に余裕がありますけど、のんびりやらせてもらいます!
よかったら、是非、お越し下さいませ~。 -
毎度ありがとうございます!
毎年1月に開催される野球部OB会の案内ハガキ500枚が昨日出来上がり、
煮込みを作りながらですけど、これから宛名印刷に取りかかります。
1枚100円の往復はがきに印刷経費をかけて、さらに500枚の宛名を印刷して
出席でも欠席でも返信されてくるのは約100~150枚くらいでしょうかね。
毎年毎年、自宅で宛名印刷しながら、返信率を考えると虚しくなる作業でもあるわけですよ。
最近になってFacebookの活用の一環で、OB会のFacebookページを作って、
OBメンバーをどんどんメンバー登録して現在140名になってるんですよね。
実際にそうなると、OB会の開催のお知らせをFacebook上でイベント告知できますから、
とりあえず140人分のハガキ代14000円は経費的に浮くわけです。
しかも、ハガキでは学生などの引越率の高い世代とはすぐに音信不通になりやすいのが、
Facebookではその心配もあまりないわけですよ。
これからは、こういうツールを上手く活用していくことで、
作業効率や経費削減にも繋がると思ってるんですけどね。
役員の中には、「ちゃんとハガキで案内しないとだめだ。」というアナログ世代もおりますので、
すぐに移行できるものじゃないんでしょうけど、自分はもうハガキはいらないですよ。
わざわざ書いて半分に切ってポストに投函して・・・って言うのが面倒くさいじゃないですか。
地元にいて普段から付き合いのある間柄のOBなら、おそらく電話連絡でもいいハズなんです。
まぁ形式的というか、堅苦しいのが日本人なのかもしれませんけどね。
そういう面倒くさい仕事も、誰かがやらなきゃ成り立たないわけですから。
そう自分も納得して、印刷させていただいております(笑
もしも、あぁご苦労さんなことだなぁと思ってくれるOBがここを見てくれていたら、
せめて返信くらいは出してほしいなと思うわけです。
昨夜、来てくれたマナブさんと話してましたけど、自分はプレーヤーとしては全くダメな選手でしたけど、
その分【裏方】や【事務方】としての役割に活路を見出せたというか、人の楽しむ姿をみる喜びや、
人の嫌がる部分でも苦にならなくなったというのは、すべて高校時代に培われたものだと
間違いなく声を大にして言えることなんですよね。
息子もこの先、野球を続けるかどうかは分かりませんけど、なんでもいいからやってみて、
プレーヤーとしてだけでなく、いろんな角度から物事を考えられる、全体を見渡せる、
時には裏方でサポートできる、そんな男になってほしいと、親バカながら思っています。
おっと、煮込みを忘れてました。
カミさんに頼まれた洗濯物も干さなきゃ。
なんだか忙しくなってきたんで、今日のところは、このへんで。
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毎度ありがとうございます!
気がつけば今年も残り2ヶ月を切り、お店以外のことでだんだん慌しくなってきました。
まずは、年が変われば、すぐに毎年恒例のOB総会が開催されますので、
今からハガキを準備して校正と宛名印刷に追われる大仕事が待ち受けています。
鶴岡東高校野球部OB会も、600名を越すOB会組織にまでなりました。
事務局を引き受けてから10年にもなりますんで、ほとんどのOBの名前と卒業年度は
だいたい頭の中にインプットされているんですけどね。
鶴岡東野球部も今年で創部45年になります。
その歴史の中でも監督在任期間が一番長いのは、25年間務めていただいた田中先生です。
平成13年からは現在の佐藤監督が今期13年目の指揮をとっていただいているわけです。
田中先生が監督を退いてから佐藤監督が任命されるまでの9年間は、
3人の方々が1年⇒2年⇒1年(返り咲き)⇒5年と務められ、比較的短期間でめまぐるしく
指揮官が変わっていた時代でもあったんですね。
そんな状態を危惧されてか、田中先生自らがご自身の後継者として佐藤監督を呼び戻したんです。
つまり、自らの教え子にバトンを引き継いだんですね。
そして、OB会事務局を務める自分には、ある傾向と法則を感じているわけです。
それは、田中先生と佐藤監督の教え子以外のOBは、
なかなかOB会に参加してもらえないということなんです。
監督が違えど、同じ野球部OBなのに、なぜか出席率が悪いんですよ。
出席率というより、返信のハガキすら戻ってこないのが、なぜかこの世代に多いんですよね。
ある時、その世代のキャプテンに「どうしてお前達の代はOB会に参加してもらえないのか?」と
聞いてみたことがあったんですよね。
そしたら「いや、自分ら〇〇監督の代なんで・・・。しかも弱かったですし。」
強かった弱かったはあくまでも結果ですんで
そんなことを気にする必要は全くないとしても、
指揮官が短期間でめまぐるしく変わっていた時代の卒業生は、
長い歴史の中でも疎外感というか外様のような感覚なんだな、と
ひしひしと感じたことがあるんです。
そんなことは関係ないし気にする必要はどこにもないわけですから、一緒に野球をやったり
OB会ゴルフコンペに誘ってみたりして、まずはその壁を取り払ってあげれるようにとは
心がけてはいるんですけどね。
そう考えてみると、昨日のブログの話しじゃないですけど、スポーツの指導者・監督には
できるだけ長く指揮をとってもらえて、なるべく多くの子供達と接してもらうことの利点というのは、
小学生だけに限らず高校生でも当てはまることなのかもしれません。
まぁ、この手の話しは、いくらでも書けちゃいますんで、今日はこの辺でやめときます(笑
で、ここで告知を。
来週14日(木)は、仙台出張のため【臨時休業日】とさせていただきます。
仙台にあるサッポロビール工場の見学と、文化横丁での仙台酒場巡りが目的です。
今回は東京には行けませんが、仙台の夜も楽しみながら気になっていた酒場を満喫してきます。
楽しみがあると、日々の生活にメリハリが出てくるもんです(笑
万全の体制で挑めるように、風邪など引かぬように体調管理していこうと思います。
さあ、今日も一日、頑張っていきましょう!! -
毎度ありがとうございます!
昨夜は、1コ上の先輩マナブさんにご来店いただきました。
あまり褒めたくはないんですけど、自分の知る限りで野球の指導者としては
最も理想的な指導者だと思っていますし、もちろん尊敬もしているんですよね。
最近の指導者は得てして【技術を教える】【チーム強くする】ということには情熱的ですけど、
【興味のあることをやらせてみる】とか【子供の成長を見守る】という目線での指導者は
まだまだ少ないような気がします。
どの指導者も、忙しいなか指導にあたっていただくご苦労は十分承知しています。
ただ、自分の考えや指導方法が果たして正しいのかどうなのか?
何が上手くいって何がダメだったのか?
指導者といえども常に考え、ダメだったのなら時には修正する勇気も必要なんだと思うんです。
そして、できるだけ長く子供達の指導にあたっていただきたいんですよね。
長く携わっていただくことで、子供達に対する【引き出し】をたくさん持ってほしいんです。
マナブさんは、数少ない言葉に説得力のある指導者だと思っているんです。
先日も、強豪校の監督が部員にビンタをして解任するというニュースがあったばかりです。
自分は、叩かれドツかれぶっ飛ばされながら野球をやっていました。
先輩にはぶっ飛ばされたし、後輩のこともぶっ飛ばしてきた。
先生にもブン殴られた時代だったし、それは耐えるものだと教わってきた。
そのおかげで今があるといえば、それは間違ってはいないと思います。
だけど、自分はどんな理由があったとしても、今は指導者が叩くべきではないと思うんですよ。
例えば、タバコを吸っているのを発見したとしても、叩くべきではないとさえ思っています。
ぶっ飛ばすのは親の役目ですよ、そんなもんは。
人に迷惑かけたり、悪いことしたガキは、遠慮なく親がぶっ飛ばせばいいんですよ。
親が無能なのか、指導者が無能なのか、その考え方はそれぞれだと思います。
指導者のビンタを「暴力」というのが今の時代なら、ビンタしなきゃいいだけの話しでしょう。
叩くことを「愛のムチ」なんていって正当化するのは詭弁です。
叩かないと根性がつかないとか、軟弱な人間になると思っている指導者がいたら、
今の時代もう化石に近いですよ。
だったら、悪いことしたガキを収監する少年院でも、体罰やビンタで更生させればいい。
毎日毎日ブン殴って、もう二度とあそこには戻りたくないと思わせたほうがいいじゃない。
その先に「愛」や「忍耐」があるのなら、まずそういうところで実践して見せてほしいもんです。
感情に任せて、その場で叩くのは簡単なんです。
指導者の資質や考え方の前に、親としてのしつけや教育に対する責任が先なんですね。
ぶっ飛ばすのは親の役目ですから、指導者が手を出したらその時点で負けです。
誰がなんと言おうとも、叩いた側が悪くなる時代なんですから。
おっとっと、またまた熱くなってしまいました(笑
この話しは、この辺でやめときます。
日曜日の天気が気になります。
コンペの間だけは、なんとか天気がもってくれますように。
まだまだ準備に追われてますけど、楽しく充実した忙しさです。
参加されるみなさん、楽しみにしててくださいね~(‐^▽^‐)
やんちゃの冠コンペといえども、今年も本気で優勝狙います。
それが、オレ流、やんちゃスタイルです(笑
ゴルフを接待のつもりでやったことは、一度もありませんので!
いつでも全力投球でがんばります!!( ̄皿 ̄)うしししし(笑
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毎度ありがとうございます!
土曜日は赤川花火大会のためお店もお休みをいただき、
土日連休で短い夏休みを満喫していました。
土曜日はスポ少を休ませて酒田光が丘球場で【私学大会】鶴岡東vs山形城北を観戦しました。
全員がBメンバーらしいと情報は入っていたものの、新チーム発足まだ1ヶ月で
AチームもBチームもへったくれもあったもんじゃありません。
私学大会は、完全に育成の場と捉えてこの試合に挑んでいるということでしょうから、
与えられたチャンスにきちんと結果が残せるかどうか、ということなんだと思います。
息子はスポ少を始めてから、初めてナマで見る高校生のピッチングや打球に
「スゲー!速えーっ!」って驚いてましたから、見て何かを感じてくれればそれで、
スポ少を休んでまで連れてきた意味があったというもんです。
偶然にもその日は夕方から「日大山形」vs「作新学院」の試合もあって、
赤川花火大会に向うギリギリまでTVの前にかじりついて応援してました。
「日大山形」の戦力分析や甲子園での戦い方は、ここではあえて書きません。
自分なんかよりも、もっと野球に詳しい方々が丁寧に分析されてますんで(笑
だだ率直に、「羨ましい」という想いが強いですかね、やっぱり(笑
センバツ4強に入った「羽黒」の時よりも、県民は盛り上がっている感じがしませんか?
個人的には当然、母校「鶴岡東」に甲子園で旋風を巻き起こしてもらいたいというのが
一番の想いなわけですけど、残念ながら「日大山形」ほど県民には愛されていない気がします。
高校野球はプロ野球と違って結果が全てなんだから、地域の方々に「愛される」なんてことは
考える必要はないのかもしれません。
でも、日本人にとって【高校野球】はれっきとした文化であることは間違いありません。
その地域に根ざし、その地域を代表して、あの大舞台で頑張る球児の姿に、
感動や勇気をもらえるというのは、誰もが否定できない日本人の感性であると思うわけです。
愛されないチームとは、外人部隊と揶揄される「野球留学生」を多く受け入れているからでしょうか。
おそらく、違うと思います。
「鶴岡東」の旧校名「鶴商学園」と云えば、鶴岡市民の誰もが
「君島はいいピッチャーだった。」と口を揃えて言います。
おそらく、県内の高校野球オールドファンなら、みなそう言うでしょうし、
鶴岡が生んだ最初の高校生ヒーローと言っても過言ではないでしょう。
お店でも「マスターはキミシマより上?下?」なんて物差しになっているくらい
鶴岡市民にとって「鶴商のキミシマ」は愛されている呼称なんですね。
でも、キミシマさんは秋田の人ですよ。
秋田県からの「野球留学生」なんですよ。
それが、35年も経った今でも鶴岡市民に「鶴商学園のキミシマ」が愛され続けているのは、
記憶にも記録にも残る選手だったからだと思うんですよね。
初出場の60回大会で「日田林工」には負けたものの、投球数68球というのは
甲子園の【一試合完投最少投球数】の9イニング記録に今でも残っています。
(※61回大会:【倉敷商】片山投手のもつ65球は8イニング完投記録)
翌年春の51回センバツでは、優勝候補の「天理」を初戦5-2で破って見事勝利し、
今の「日大山形」が初戦に「日大三」を破った以上に山形県が盛り上ったものでした。
ちなみに、この試合の一試合最多併殺7(天理5鶴商2)というのも甲子園記録です。
63回大会では、三浦主将が予備抽選で一番くじを見事引き当て、
爽やかなハツラツとした選手宣誓が今でも記憶に残ってます。
鶴岡で甲子園の選手宣誓といえば、酒田南の下妻じゃなく鶴商の三浦なんです。
強い弱いじゃなく、記憶に残る印象的な選手やチームを、地域は「愛する」ものなんですね。
どんなに「酒田南」が台頭してきても、「羽黒」がセンバツベスト4になったと云えど、
山形を代表するチームとして愛されるのは「日大山形」のような気がして、
悔しくも羨ましくもあるわけです。
甲子園で今や「日大山形旋風」を巻き起こしているその最中に、
私学大会ではレギュラーの座を狙っての泥臭い試合を繰り広げていたわけです。
ここから誰が這い上がってくるのか。
ここからどんなチームに仕上がってくるのか。
彼らには「甲子園」に出場するという目標が、もちろん大前提にはあるわけだけど、
ただ行けばいいってもんじゃないだろうとも思ってしまうわけです。
そこまでの戦い方というかプロセスで、地域の皆さんに応援してもらい共感してもらえて
はじめて「愛されるチーム」になっていくものかもしれないなぁなんて、
まだ名も知らぬ鶴岡東の選手達を見ながら、ふとそんなことを考えていた土曜日でした。
さーて、心も身体もリフレッシュしましたんで、気合い入りまくりの月曜日です。
今日は、日大山形を応援しながら、仕込みしていきます。
今日も暑いですが、頑張っていきましょう!