"家族"カテゴリーの記事一覧
-
毎度ありがとうございます!
先日から取り掛かっていた庭のタイルへの工事が完了しました。
前の持ち主の方はガーデニングをされてたそうなんですけど、
我が家には残念ながらそういう趣味は無いため、
いっそBBQでもやれて人が集まれるようにとタイルへ変更しました。
施工は「尾浦興業」、社長のヤスヒロは鶴商学園野球部の後輩で
イカツい顔した昭和63年時のピッチャーです。
そういえば、このタイルの仕入れは「金屋資材販売」のナガオカで、平成5年時のキャプテンだったし、
外壁塗装は「会田塗装店」の同級生ピッチャーだったアイタにお願いしました。
もちろん、住宅ローンも野球部OB会長のいる「きらやか銀行」という・・・。
我が家のちょっとした工事にも野球部OBの方々に協力して頂いて、
そんな付き合いが出来ていることに感謝と幸せを感じているところです。
以前住んでいた家のゴミ出しも、残すところあと1回で終わりです。
ガレージや物置のゴミを業者に持って行ってもらえば完了。
1軒まるごと4人家族の引っ越しを、仕事を休まずやったんで、ちょうど1ヶ月はかかりましたね。
新しい自宅での生活も、まだまだぎこちないんですけど、毎日が新鮮で励みになります。
そういえば、昨日は小学校の二学期の始業式だったんですけど、
下校時間になっても息子が帰ってこないんですよ。
「ひょっとして・・・」と思っていたら案の定、迷子になってました。
近所を自転車で確認してはいたんですけど、友達と一緒に帰ってくる際に、
友達ん家を回ったら、迷子になったんだそうです。
無事に見つけれたんで、何よりだったんですけど・・・。
自分たちにとっては、学区も変らない引っ越しなんで大した事ないと思っていても、
小学校に入学して一学期を過ごして、ようやく一緒に学校に行き帰りする友達が出来た頃の
引っ越しになってしまったんで、やっぱりどこか寂しそうなんですよね。
でも、そこは男の子ですから、早いとこ新しい環境にも慣れて元気に走り回ってもらいたいもんです。
この夏は、海にも連れて行けず、花火も見せてやれずの引っ越しオンリーの夏休みでしたけど、
こんなのも、いつか思い出になるといいんですけどね(⌒▽⌒)
-
毎度ありがとうございます!
先日から新しい自宅での新生活が始まっているんですけど、
枕が替わると寝つきが悪いという話しもよく聞きます。
ウチの息子もどうやらそのタイプのようでして・・・。
いつもはカミさんのベットで一緒に寝てるんですけど、
昨日は自分のベットに潜りこんできて、
「お父さん。オレ、いつか死ぬの?」って聞くんですよ。
「そうだな。みんな、いつか必ず死ぬんだよ。でもそれは、ずっとずっと先のはなし。」
「じゃ、お父さんもいつか死ぬの?」
「そうだな。お前よりは早く死んじゃうな。」
「いやだ。死ぬのイヤだ。怖いよ。」
誰でも子供の頃に「死」というものが怖くなって、寝れなくなった記憶ってありますよね。
折りしも8月13日のお盆の夜の話しです。
1年生になったばかりの息子に、「死」というもの教えてあげる言葉を用意してなかったんで、
うまく説明できるかどうか自信はなかったんですけど、
「大丈夫だよ。その時は先に死んでしまったお父さんが迎えに来てあげるから。」
「えっ。お父さんが迎えに来んの?」
「そうだよ。天国は全然怖くないぞって。それだったら怖くないだろ。」
「うん。」
「お父さんも、いつか死ぬ時がくるけど、その時はきっと、おじいちゃんが迎えに来ると思うんだ。」
「ふーん。」
「だから、それまで、しっかり大切に生きなくちゃダメなんだぞ。」
「うん。わかった。」
なぜかそんな言葉がスラスラと出てきて、話していて自分でも涙が出そうになりました。
きっと、お盆で親父が降りてきてて、うまく説明できない自分に代わって説明してくれたのかな、
なんて思いましたからね。
天命を全うした時、その先にある死というものが「闇や無」だとしたら、
やはり不安や恐怖しか残らないような気がするんですよ。
決して自殺を推奨はしないけれど、いつか必ず死がくるのならば、
大往生の際には先に逝った家族に迎えに来てもらいたいと思っています。
今、生きているということは、誰にも必ず親がいたということです。
その両親からもらった命を、しっかりと大切に最後まで生ききったら、
死んでいく間際には、あの世から迎えにきてもらいたい。
「最後まで、よく頑張ったな。向こうは怖いところじゃない。さぁ一緒に行こう。」
親父に迎えに来てもらえるように、しっかりと生き抜かないとなりません。
16日(月)はお盆休みとさせていただきます。
何卒、ご了承下さいませ。 -
毎度ありがとうございます!
やっとの思いで、引っ越しが終わりそうです。
とは言っても、まだ大量のゴミの処分はまだなんで、気分的には落ち着かないんですけどね。
日曜日から新生活には入ってたんですけど、電話の移設がまだでパソコンがなかったり、
エアコンの移設が間に合わなかったりで、何かと不便を感じながらだったんです。
で、昨日ようやくパソコンも移して、ようやく引っ越しも終わりが見えてきました。
夜、店を閉めてからの深夜の引っ越し作業に味をしめてしまって、
慢性的な寝不足でボーっとしてはいますが、
新しい環境での新生活は、今までとは違った充実感を与えてくれます。
とっくの昔に開幕した夏の甲子園も観ている暇は無く、
先日の赤川の花火大会も「ドン!ドーン!」という音だけを聞きながら食器出し。
自分の部屋を持てた息子は、自分の部屋の窓から遠くに見える花火を
一人眺めていたのでした。
可哀相だったけど、仕方ないです。
で、明日からは庭のタイル工事が入ります。
と、同時にゴミの処分も明日から入ります。
分別できないゴミも結構出てきて、捨てるのはほとんど業者さん任せになるんですけどね。
結局、落ち着くまでは、もう少しかかりそうですねぇ・・・。 -
毎度ありがとうございます!
只今、我が家は引っ越しの真っ最中でして、ブログも思うように更新できずにおります。
この猛暑の中、なかなか思うように進まず、店に仕込みに入るぎりぎりまで作業している感じです。
しかも、組み立て式の机やら家具が何点か届いてるんですけど、
日中の作業よりもましかなってことで、夜12時過ぎからひとりドライバー片手に組み立ててます。
案の定、涼しいし子供達はいないし、作業はもの凄くはかどるんですけど、
お店の閉店後なんで、どっと疲れて何にもやりたくない感じ。
それでも、生活必需品のテレビ・洗濯機・冷蔵庫はまだ今の家にありますんで、
完全な転居にはまだ時間がかかりそうですけど、地道にやっていきます。
まだ確定ではないんですけど、予約が入らなければ、
8月16日(月)はお休みしようと思ってます。
お盆休みというよりも、ゴミ捨て後始末休みになりそうです。
そして、カミさんは今日から福島に出張・・・。
このままだと、ぶっ倒れるな。絶対。
-
毎度ありがとうございます!
先日、息子と行って来た「プロレスのマスク製作」の報告を。
正直なとこ、少しあなどってたんですけど、結構本格的なマスク製作だったんですよ。
行くとすぐに、ベースとなるマスクの色を選択させられ、
息子は「オレ、金色。」を選択。
そこから、無数にある目、耳、額、口の模様のデザインを決めて、
さらに何色もあるエナメル生地から型を取って、
最後に縫い付けるという工程。
無数の組み合わせがある中で出来たマスクは、世界にひとつだけの完全オリジナルと言うワケです。
結構、手を貸さないと出来ないのかな、なんて思って覚悟してたんですけど、
ハサミをうまく使って型も上手に切り取ってましたし、
本人も「オレ、上手いよね。」なんて自画自賛してました(笑
何のイメージなのかは知りませんけど、
息子の好きな形、好きな色を組み合わせて出来たマスクがこれです。
この状態は、最終段階の縫製作業前の状態なんですけど、
結構本格的じゃないですか?
思わず2人して「スゲー!かっこいいじゃん!」ってはしゃいじゃいました。
最後の縫製は先生が縫ってくれるんですけど、その順番を待つ間に、
サンプルで飾ってあったタイガーマスクを被りたくなって一枚パチリ。
どうですか。
自分でも笑っちゃうくらいにハマってますよね。
コレで、赤と白のTシャツ着てたら、もう本物ですよ。
息子よりも、自分が一番楽しんだ1日だったかもしれません。
-
毎度ありがとうございます!
自分にとっては激動の7月が終わりました。
何が一番嬉しいかというと、ラジオ体操に行かなくてもいいこと(笑
で、昨日は町内で「子供みこし」がありました。
1年生になった息子もハッピを着て、「ワッショイ!ワッショイ!」参加しました。
保育園時代と違って、1ヶ月も夏休みがあると親は困りますよね。
一緒になって、毎日遊んでいられるわけでもないんで、
「プールにでも行ってこい。」だの
「公園で友達と遊んでこい。」だのと、
外に出すのに一苦労してるんですよね。
ところで、小学校の夏休みといえば「自由研究・自主工作」ですよね。
まだ1年生というと、たいした事できないんですけど、ウチのはプロレスの覆面を作るんだそうです。
「もっとほかに作りたいもの、ないのかよ。」
「ない。オレ、覆面がいい。」
「・・・。」
その夏休み体験に、今日10時から行ってきます。
引越しの真っ最中に2時間抜け出して、一気に製作してしまいます。
どんなマスクができるのか、結構楽しみなんですよね。
電話で、申し込みした際に親子で参加する旨を伝えたら、担当者の方が
「お父さんも作られますか?」
「えっ、いいんですか。」
「料金は2倍掛かりますけど、それでもよければ。」
「はぁ。お金は別にいいんですけど・・・。」
昔から、スナックとかでトークが面倒くさくなると「お仕事はなんですか?」なんて聞かれると
「みちのくプロレス。」って答えてたくらい、違和感がない体格なわけじゃないですか。
そんな自分が、ミシンの前でラメ入りの覆面を作っている画は、シャレにならんだろってことで、
丁寧に「子供の分だけで結構です。」とお断りしました。
夏休みの、お父さんには休日はないですなぁ。。。