やきとん専門店「やき処やんちゃ」店主ブログ
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毎度ありがとうございます!

自分は野球部だったんで、高校時代の先輩後輩との交友関係って結構付き合い方が深いんですけど、
中学時代の後輩でスガイっていうヤツがいて、よく「やんちゃ」に顔を出してくれます。

1077146d86163e0e.jpg家が歩いて20秒くらいなんで気軽に来れるんでしょうけど、
中学時代の先輩とって、あんまり絡まりたくないもんじゃないですか。

しかも、アイツは2コ下なんで3年1年の関係なんですよ。
自分も決して優しい温和な先輩じゃなかったと思うんで、
ますます大人になってから付き合うには微妙な感じだと思うんですよね。

高校時代の先輩後輩は死ぬまで絶対的関係が続きますけど、中学時代ってそんな厳しくないでしょ。
一応、ゆるーい敬語くらいは使っても、大人になってからは結構面倒くさいもんです。

スガイにも「金の無いヤツは来るんじゃない!」とか「お前だけは入店お断り。」とか
自分も冗談でよく言いますけど、「いいじゃないですかぁ、へへへ。」って懲りずにやってきます。
そういうところが可愛いトコでもあるんですけどね。

普段の仕事はあんまりよく知らないんですけど、高校でも野球を続けてたみたいで、
今は高校野球の審判なんかをエラソーにやってます(笑。

スガイを見てて思うんですけど、年上の人と接することが苦にならない人っていますよね。
性格的なものなのか、野球部で鍛えられたものなのか、仕事上で身に付けたものなのか
分からないですけど、それができるかできないかで人間関係が大きく変わってくると思うんですよ。
アイツの場合は、いろんな人から可愛がってもらってることが証明してるように得な性格ですよね。
たまに、話しを必要以上に膨らますトコと、何でもテキトーに話す悪い癖がありますけど。

先日「出羽桜」を、入荷したその日に「この出羽桜、旨いっすね~」って1本空にしておいて、
次の日「いや~昨日は飲みすぎましたよ。じゃ今日は飲んだコトない、その出羽桜をひとつ。」
ってマジで注文したくらいテキトーです。

ちなみに、そのときスガイと一緒に「出羽桜」を開けたナンバくんも次の日にまた来てくれて、
「いや~、この店気に入ったッスねー。特に日本酒を枡(マス)で出すトコが最高ッス!」って・・・。
「やんちゃ」では、日本酒を枡ではお出しておりません・・・(苦。
あのさ、お前ら、どんだけ酔っ払ってんの ハァ?(* ̄ ̄ ̄ ̄ー ̄ ̄ ̄ ̄)ハハハ

さーて、今日もどんなお客様との出会いが待っていることやら。
今日も気合を入れて頑張ります。
Ξ(*゚▽゚)ノ イラッシャイマセー!!
毎度ありがとうございます!

卒業シーズン真っ盛りですけど、ふと自分が中学のときの痛いエピソードを思い出しました。

中学3年の3月頃、夜中にこっそりと家を抜け出してバイクで走るのが楽しい時期がありまして。
当然、無免許だったんですけど、暴走族とかそういうのじゃなくて、同級生のシンジと二人で
友達の家をグルグル廻ったりして遊んでたんです。

で、ある夜、いつものように二階の自分の部屋から抜け出して、隣の家の塀に足をかけようとした時、
ズルッっと足が滑って、まっすぐそのまま落下してしまったんです。
ちょうど隣の家の塀が、自分の身長くらいのコンクリート塀だったんで、
アゴから頬までガガガッ!と削るようなぶつけ方だったんですよね。

eyes0528.jpg激痛なんてもんじゃなかった。

それでもシンジと待ち合わせしてるし、顔面ズキズキしながらも
バイクを引っ張り出して何とかシンジの家に向かったんです。
「オーイ!カットバンくれよ。」
「うわっ、ムリムリ。ここにはないからナオトんち行こ」って即答。
仕方ないから、そのまま同級生ナオトの家まで向かったんですよ。

一階にあるナオトの部屋の窓をコンコンと叩いて、「オーイ、カットバンくれよ。」って言ったら
ふり返ったナオトが「うわあああ~!なっなんだよ、その顔!」ってベットから飛び跳ねたんです。
で、窓ガラスに映った自分の顔を見てみたら、顔面血だらけでボトボト血が垂れてるんですよ。

真夜中に、リアルに顔面血だらけの男が窓の外に立ってるんですからシャレになってないですよね。
「カットバンの傷じゃねえって、それ。早く医者に行けよ。」
「何だよ!冷てーな、オイ!カットバンくれって。」
「だから、無理だって。その傷じゃ。なぁ、シンジ。」
「うん。オレも最初からムリって知ってた。」

その後、その時の傷が化膿してしまって、薬を塗ったガーゼを当てて治療してたんですけど、
そのために、その頃は風邪でもないのにマスクをする羽目になりまして・・・。
高校入試から卒業式、そして高校の入学式までマスク着用・・・。

当時の、ちょっとワルいヤツらはみんなマスクしてた時代なんですよね。
「なめねこ」とかいって、猫までマスクしてた時代ですから。

まぁ当然ですけど、その後、高校入っていきなり先輩にシメられました。

「・・・。」
じゃ、聞くけど、どうすりゃよかったのよ。ケッ。

毎度ありがとうございます!

ここのところ、何かと忙しく更新できずにいました。
それでもクリスマスイブといえば、忘れられない話しがありまして・・・。

あれは高校時代のこと・・・。
同級生シンジの家は某有名な菓子店でして、クリスマスになると家の中そこらじゅう、
所狭しとクリスマスケーキを並べて包装しているものでした。

その日はシンジの部屋に向かう階段にもケーキが置いてあり、
尋常ではない忙しさが誰の目にも明らかだったんです。。。

そんな中、みんなで麻雀をしていたらシンジのお母さんがエライ剣幕で
「誰?ケーキ踏んだのは!これ全部、予約分なんだから、どうしてくれんの!!!」と
鬼の形相で怒って部屋に入ってきたんですよ。
見ると、階段にあったケーキの一つに明らかに踏んだ跡がついてる!

これには、さすがのシンジも怒り心頭で「お前たち、シャレにならんぞ!」と詰め寄ります。
9fb6678983463bf2.jpg「お前か!」
「いや。オレじゃない。」
「じゃ、お前か!」
「オレでもねーって。」
「だったらお前か!」
「オレじゃねぇてば!」
と、そこにいた全員が完全否定してるんですよね。
そうなるとシンジもお母さんには「コイツらじゃねぇみたいだぞ」と説明するしかない・・・。

さぁて、気を取り直して麻雀再開すっかぁ~。
ジャラジャラジャラ・・・。
「・・・ん?」
ふと見るとメンバーの一人ジュンが、靴下の片足だけ裏返しで履いてるのに気がついた。
「おい、ジュン!お前、靴下脱いでみ。」
「・・・ン、なんで。」
「いいから脱げよ。」
「ヤダ。」
「・・・。ジュン、お前・・・(T-T)」

今から25年も前の出来事ですが、いま思い出しても笑えます。

今日はどんなクリスマスイブになることやら・・・。

聖なる夜に乾杯!
毎度ありがとうございます!

12月に入り空気も乾燥することから、回覧板や消防広報車などが火災の注意を呼びかける
今日この頃ではありますが、火事といえば忘れられないことがありまして・・・。

あれは中学3年の頃、学校を抜け出して近所の神社でみんなでタバコを吸ってた時の話です。
その神社には火の見櫓(ひのみやぐら)があって、何人かが登って遊んでたんですよ。
昔からよくいう「馬鹿と煙は高いところに上りたがる」典型的なパターンで、
何が面白いんだか「次っおれ!次っおれ!」と、下では小競り合いが起きるほどの大人気。

そんな時・・・「あれっ、火事じゃねぇかぁ、オイ!」と、まさかの火の見櫓から本物の火事を発見!
「うそ!ドコドコ?」と煙を目指して猛ダッシュして、着いた場所は学校のすぐ隣の家の前。
しかも、火の手が上がったばっかりで、周りにはまだ誰もいない!!

「よし!オレ消防に連絡してくる!」
「中に人がいねぇか確認しろ!」
「誰か近所の人非難させろ!」と、ものすごいチームワーク!!

「火事だ!非難して下さい!」
「家の中に誰かいませんか!」

それで、すぐ近くにあった水道の蛇口から、偶然そこにあったバケツに水を汲み、
リーゼント達が横一直線に並んでバケツリレーで消火にあたります。
baketu1_1.jpg
「ホイ!」「ほい!」「オリャ!」「おしっ!」「ほらよ!」

一番先頭のシンジが、みんなでリレーしてきたバケツを
勢いよく炎めがけてぶっかけます!
「バッシャー・・・ガラン、コロン」
「・・・。」
「おいっ!早くカラのバケツ戻せよ!バカヤロー」
「オイッ!なにやってんだ。早くしろよ!」
「シンジ!バケツ戻せよっ!」
「・・・。」

あれっ、よく見るとシンジの手にはバケツの取っ手しかない・・・。
「オイっ、バケツは?」
「・・・あそこ。」
シンジが指差すその先には、無残にも炎の中で溶けていくバケツ本体の姿が・・・。!?(゚〇゚;)マ、マジ...

みんなの気持ちをひとつにして必死でリレーされたバケツは、
たったの一投で取っ手だけ残し、あっけなく炎の中に消えていったのでした。
「もしかして、もう終わり?」
 ( ̄△ ̄;)エッ・・?

ただ、その後もその家のご主人が戻ってきて、炎の中に飛び込もうとするのを必死で押さえたり、
消防車が到着して事情聴取されたりと、緊迫した現場は続いてたんですけどね。

不幸中の幸いにもけが人が出なかったのが何よりだったんですけど、
仲間で酒を飲むと、今でもその時の話になる事があります。

みなさん、火の元には十分注意して下さいね。
ホント、シャレになりませんよ。火事だけは。

ちなみに、我が家の庭にある水道にはホースが30m備え付いておりますので
バケツリレーの心配はございません。。。あしからず。
毎度ありがとうございます!

今日は6時半ころに、同級生のケンシ・カジボ・ハタケの3名様がご来店。
しかもこのトリオは高校が同じという、本当に仲のいいオヤジ3人組です。

それぞれ仕事や環境や状況も違うなかで、こうして都合を合わせて
やんちゃに集まってもらうのは、とてもありがたいことです。。
そして必然的に会話も盛り上がってヒートアップ気味に・・・。しかも呑む呑む!
完全にドランカーズハイ状態です。もう箸が転がっても面白いモードに突入!

cream02.jpg中でもカジボの、学生時代に「クリームソーダ」を知らなかった話はウケました。
当時、ツッパリアイテムの王道ブランドだった「クリームソーダ」。
クシや財布やポマードなんかもみんな持ってました。
この辺には、扱ってるお店があまりなかったんで、
だいたいは修学旅行で買ってくるんですけど、
ずっと飲み物だと思っていたらしく・・・。

「ドクロのマークの飲み物ってどんな味すんの???」 

「えっ・・・」 まじウケました。。。

しかし、子供の頃の記憶ってあまり残ってなくないですか。

確かにその時は、誰かと笑ったり泣いたりして、毎日を過ごしてきたはずなのに
大人になって、いろんな事を忘れてしまってるんですよね。
一緒に笑ったり泣いたり、時にはケンカしたこともすっかり忘れてる。

今は自分も子を持つ親になり、日々いろんな出来事が起こります。
そして、そんな子供たちにも、親の知らない学校や保育園での日々があります。
いつかそんな何気ない日々の出来事で、思い出話を肴に酒を飲む日がくるのなら、
少しでも一つでも多く、憶えておいてくれたらなぁと思います。

すべてが今いる自分への道標なんですよね。

オヤジ達よ!呑みすぎで朝起きて「昨日、金払ったっけ?」はやめろよ。
結局、何話してたか忘れてたりして。。。

明日も頑張ろう!
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