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毎度ありがとうございます!
気がつけば昨日で49歳の誕生日を迎えていました。
そんな誕生日にもかかわらず、運転免許証更新の違反者講習で朝から2時間の苦痛な時間。
戻ってすぐに日曜日に開催される「3年生を送る会」で配る卒部DVDのコピーとレーベル印刷を
速攻やって、すぐに店で仕込みして営業という慌しい1日になりました。
今年は本当に身体の不調が多い1年でした。
持病の腰痛はもとより、風邪で高熱が出たり、結石で血尿が出たり・・・
改めて健康の素晴らしさと自己管理の大切さを痛感した年でしたね。
いよいよ40代ラストイヤーです。
30代ラストイヤーには一日50本は吸っていたタバコをやめました。
今年はダイエット!と宣言したいところですけど、禁煙した時ほど自信がありません。
出来ないことを抱え込むと、そのこと自体にストレスを感じますので、ここは無理をせず
ゆっくりとでもいいかなと思っています。
まぁ、あえて宣言するとしたら「1年間かけて10キロダイエット」ってとこでしょうか。
あちらこちら悪くはなってきたものの、それでも入院や手術したことは一度もありません。
やっぱり誕生日は、丈夫な身体に産んでくれたオフクロに感謝する日なのでしょう。
墓参りは出来ませんでしたが、オフクロの写真にそっと手を合わせて感謝の言葉を念じました。
気持ちはまだまだ若く行こうと思ってます。
まだまだ老け込む歳ではありませんからね。
息子とのキャッチボールもまだまだいけますし、キャッチングもまだ大丈夫ですから。
おそらく部活一色の1年になるのは目に見えていますから、
きちんと休む時には休んで体調管理には注意しながら、頑張っていこうと思っています。
カミさんには、自分の好きなモンブランをプレゼントでもらいました(笑
みんなで1コづつ、これで十分です。
余計なプレゼントもいらないし、欲しいものも特にありません。
みんなが健康で笑顔で暮らせればそれでよし、です。
ちなみに、一足早く2日に誕生日だったカミさんには、
野球観戦の際に着るパーカーが欲しいというので、
カタログから一緒に選んで買ってあげました。
我が家でのプレゼントの定義は、
「サプライズではなく相手の欲しいもの、長く使ってくれるものを予算の中で買ってあげる。」
というのがお決まりですから、パーカーが欲しいならパーカーをあげることになります。
体も大きくなってカミさんを越した息子も着れるようにと、野球メーカーZETTのパーカーを
チョイスするあたり、随分とマニアっぽくなってきたと思いますよね(笑
保護者会長のヒロユキくんには誕生日プレゼントまで頂きました。
たくさんのみなさまに、たくさんのおめでとうメールやコメントを頂きました。
そのみなさま、お一人お一人に感謝申し上げます。
これからも引き続き宜しくお願いいたします。
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毎度ありがとうございます!
また野球漬けの週末です(笑
土曜日は鶴岡二中とのダブルヘッダーで、今シーズンの練習試合は全終了となりました。
お互いが共に新人戦準決勝で負けていましたから、事実上の三位決定戦といったところでしょうか。
今の戦力でのベストメンバーで挑んだ二中戦は4-2で勝利し、いよいよ来シーズンに向けての
厳しい厳しい冬のトレーニングが始まります。
そして日曜日。
4年ぶりに、鶴岡4中学区にあるスポ少3団体を対象に「スポ少交流大会やまが杯」を
鶴岡4中野球部保護者会主催のもと、晴天の中で開催することができました。
ご存知の通り、我が4中は部員減少の厳しい状況にありまして、今の1年生が4人ということを
考えても、来年度の部員確保は死活問題となっている現状です。
毎年この時期の天候不良のための中止や、各スポ少の都合が合わなかったりで
ここ4年ほど開催できずにいた交流大会です。
息子も、スポ少時代は一度もこの「やまが杯」を経験したことがありません。
現保護者会長のヒロユキくんが来年度への危機感を払拭するかのごとく細かく指揮を執り、
「野球部員とスポ少団員との交流を深めること」
「鶴岡4中野球部を身近に感じてもらい是非入部してもらうこと。」
を目標に掲げ、大変盛り上がった大会を開催することが出来たと思います。
3団体といえども、4中学区に住む入学予定の6年生は全部で8名くらいでしょうか。
その中で、酒田シニアへの入団を決めている子も数名いるようですし、いったい何人が
4中野球部に入部してくれるかは、まだまだ未知数で不確定なわけです。
でも、閉会式が終わり、企画準備してくれた4中野球部員と保護者を前にして
スポ少の子どもたちが全員向き合って、最後に代表の子が挨拶してくれたんですけど、
その際に「今日はありがとうございました!僕は4中でも野球部に入ります!」と
すごく大きな声で挨拶してくれたことに、正直、涙が出るほど心が揺さぶられたんですよね。
部員全員が4中学区の暘光とは違い、挨拶してくれた子の所属するスポ少からは、
おそらく彼だけが入部することになるでしょうか。
同じスポ少からの仲間がいないなか、まったく知らない先輩がたくさんいるなかで、
大きな声で自分の意思を伝えられるというのは、野球の技術以上に本人の性格の前向きさや
野球が大好きなことがよく分かります。
実は息子のクラスメートにも、他のスポ少でキャプテンを務めた子がいるんですけど、
たった一人しかいなかったのが心細かったのか、他に興味のある競技があったのか、
野球部には入部しなかったんですね。
もちろんどの部活に入ろうが、たとえシニアに行こうが、それは各自の自由でいいんですけど、
今のこのタイミングで、同じチームから入部は自分だけかもしれないという不安の中で、
声高らかに「僕は4中野球部に入ります!」と宣言してくれたんですから・・・
その感激は言葉では言い表せないものがあったんですよね。
すべてがその一言で報われた、清々しい締めの挨拶でした。
一年前には、息子も4中野球部かシニアかを随分と迷っていた時期もありました。
勉強が苦手でバカな息子ですけど、息子なりに悩み自分で出した答えを尊重して、
今こうして毎週のように一緒にグラウンドに立っています。
今の時代、何かを「決めれない」子どもが多い気がします。
親が何でもしてくれる、親の決めたことに従う安易さ、自分の言葉に責任感を持たない・・・
自分はこうしたいんだ!こうなりたいんだ!という自分自身の意思を声に出せるというのも
これから大人になるための必要不可欠な要素なんだと思うんですよね。
いい日曜日を過ごしました。
そして今も煮込みを作りながら、ブログを書いています。
また、自分の一週間が始まります。
無理せず身体をいたわりながら今週も頑張ります!
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毎度ありがとうございます!
【グロい表現もありますので、不快な方はスルーお願いします。】
この間、ようやく風邪が治ったばかりだったのに、今度は血尿が出ました(泣
先週、なんかおしっこの色が濃くなってきたなぁとは感じていたんですけど、
土曜日の部活終了後にトマトジュースみたいなのが出まして。。。
開店前だし、ご予約も入っていましたので駆け込みで近くの泌尿器科を受診したんですね。
エコーとレントゲンを撮って尿道にかすかに石の影が見えるんですよ。
「あー、おそらく尿管結石かな。腹部に痛みはないの?」
「はい、今のところ何にも痛くはないっスね。」
これが、そもそもの間違いだったんです。
通常の尿管結石だと激痛が走るそうなんですけど、その時はまったく痛くも痒くもないんです。
「痛くないの?あれ?じゃあ違うのかなぁ。」
なんて先生も尿管結石だとは言い切れないご様子で・・・
とりあえず血尿を止める止血剤と、もしも痛みが出た時のためにと坐薬を3個処方してもらって
通常通りに提灯に明かりを灯して営業を開始したんですよね。
開店と同時にスポ少でお世話になったタニグチさんと湯田川のマサルさんがご来店。
何事もなく焼き物を焼いていたら、なんだか急に下腹部に痛みが出てきたんです。
その痛みは下腹部から脇腹そして腰へと広がり、もう立っているのがやっとで
顔にはあぶら汗がしたたり、もんどり打つくらいの激痛なんですよね。
事情を話して「申し訳ないけど、今日はここまでにさせてくんない?」とお願いすると
二人とも快く「了解!病院にいった方がいいよ。」なんてアドバイスしてくれるものの
一向に席を立つ雰囲気がないんですよ(笑
その間に20時でご予約のお客様にお断りのお電話を入れさせていただいて、
スタッフには提灯とアンドンを片付けるように指示して、医者からもらった坐薬をここで投入。
「今、坐薬挿してきたわ。今日は本当にゴメンよ。もう終わっていい?」
「うん。了解。もうちょっとホルモン残ってるから、最後にビールをもう一杯!」
「んぐぅ・・・」
この時ほど、この二人を憎いと思ったことはなかったですよ(笑
ようやく二人が席を立った後に、坐薬が効いてなんでもないケロッコ状態まで回復したんです。
その隙にと、帰宅する途中に荘内病院の救急窓口に飛び込み事情を説明して、結石に直接的に
アプローチする薬を処方してもらわないと、三連休を乗り切れないと思ったんですよね。
「うーん、で、今は痛いの?」
「いや、坐薬が効いているんで、今は痛くはないですけど。」
「あ、そう。じゃ、また痛くなったときのために坐薬を出しておきますね。」
「は、はぁ。」
ここでもまた坐薬ですよ。
その間もおしっこはトマトジュース状態です。
翌日は4時半起きで寒河江市の陵南中へ遠征でしたから、痛くないなら行こうと思っていました。
もちろん球審はできませんけどね。
一試合目と二試合目の間に、なーんか痛くなりそうな鈍痛が襲ってきて、ここで坐薬を投入。
おしっこも、午後の紅茶くらいの色に変わってきました。
それにしても、坐薬がよく効きます。
で、昨日も起きてから、いやな痛みが襲ってきたんで、自宅で坐薬を投入。
おしっこは、もう元の色に戻ってました。
結石はおしっこと一緒に出る時に分かるといいますけど、そんな実感はまったくなくて、
むしろまだ石が残っているような不快感は残っているわけですよ。
で、坐薬だけで連休を乗り切り朝一番で泌尿器科に行ってきました。
レントゲンに映っていた石らしきものの影もなくなっていて、若干の血液反応はあるものの
おしっこもいつもと同じような色だったんですよね。
「あの後、激痛が襲ってきまして、坐薬が足りなくなりそうで救急で病院に行きましたよ。」
「うーん。石の影が見えなくなってるなぁ。なんだったんだろね。」
「は、はい。尿管結石じゃないんですか?」
「たぶんね、たぶん。詳しいことはCT撮って見ないことには確証できないな。」
「あのー、石を出す薬とか石を溶かす薬とかを処方してもらえませんかね。」
「んー、だって石がみえないんだもん。」
「そ、そうっすか。」
「今、痛いの?」
「い、いや、今は痛くないですけど・・・」
「あ、そう。じゃ痛くなると悪いから坐薬出しとくね。」
「は、はい・・・」
今、家に坐薬が20個くらいあります。
このままでいいんでしょうかね(笑
同じような症状の方や、これから自分と同じような経験をされる方も
いらっしゃるかもしれません。
早めの診療と【痛みのある時】に診てもらったほうが
賢明なのかも知れませんね。
自分の場合、結果的に未だに尿管結石に対する薬は処方されてません。
もう出たのかも知れないし、そもそも結石じゃなかったのかも知れません。
怖いというよりも、気持ち悪さだけが残った、この連休でした。
改めて、健康の大切さを痛感させられた三日間でもありましたよね。
今週も気合い入れて頑張ります!
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毎度ありがとうございます!
今日もまた、煮込みを作りながらブログを書いています。
我が家の愛犬カールも去勢してしばらくは元気がなく、手術痕が気になるようでしたけど、
今は完全にいつものカールに戻ってくれました。
もともとあまり吠える性格でもないですし、去勢して大人しくなったなんてことはないんですけど
なんか以前よりも賢くなった気がします(笑
トイレに行きたい時にはリビングのドアの鈴をカランカランと鳴らすんですけど、
もう二階のベットで寝たいよ、という時も鈴を鳴らすようになりました。
鈴を鳴らしてリビングのドアを開けてやると、おしっこをしたい時には玄関に向かい、
寝たいときにはそのまま階段を駆け上がります。
ちゃんと鈴を使い分けているんですよね。
今も、椅子の背もたれと自分との間に挟まって、すごくあったかくて気持ちいいです。
一緒にいる時間も家族の中では自分が一番長いですし、散歩や食事も自分が担当してますから
自分のいうことには従順です。
カールが一番好きなのはベットでの昼寝です。
次がドライブですかね。
散歩はあまり積極的ではないですね。
行くなら行こうか、みたいなww
毎週日曜日は一緒に風呂に入りますし、
家に帰れば真っ先に出迎えてくれるのもカールです。
カールが我が家に来てから、もうすぐ2年・・・
息子のためにと思い切って飼うことを決めたカールでしたけど、
なんだかんだ言いながらも自分が一番面倒を見ている毎日です。
でも、カールのおかげで家族の間でもたくさんの会話も生まれますし、
そのしぐさや表情には本当に癒されますよね。
息子の野球の大会や遠征で、家族全員で出掛けたりするときには大変なこともありますけど
その分、ベットホテルやペットショップには詳しくなりました。
新潟のパウズというお店は、以前に一度だけ、しかも6時間ほど預けただけですけど、
いまだにスタッフの方々からの手書きのバースデイカードが届いたりして、
動物好きのスタッフさんたちによるアットホームな運営とサービスが忘れられません。
お店も衛生的でとても綺麗ですし、預けている間の様子もすべて写真にして、
さらに手書きのコメントやイラストも添えてくれる徹底ぶりです。
ワンちゃんの保育園というだけあって、スタッフの皆さんが保育園の先生のような接し方なんですね。
ああいうお店が鶴岡にもあったらなぁと本気で思いましたもんね。
飼い主にとってペットは家族ですし、子どもと一緒なんですね。
たっぷりの愛情を注いで、手塩にかけて育てしつけし、寝食を共にするわけですから。
ホテルや一時預かりといえども、とんでもないところもたくさんありますしね。
オムツを付けさせて放し飼い、トイレの回数を聞いても「分からない。」
動物のいる部屋でタバコを吸い、カップラーメンを食べてるところもありましたし。
確かに犬や猫に代表されるペット産業は、日本における一大マーケットであるといいます。
繁殖を行うブリーダーに販売するペットショップ、動物病院やしつけを請け負うスクールに
エサ・ファッション・ホテル・そしてトリミングと、ペットに関わる産業が山ほどあります。
飼い主のモラルも当然のことながら、そういったペット産業に携わる方々もみな、
動物好きのいい方々ばかりとは限らないから困るわけですよね。
いい主治医を見つけること。
そして、預かってくれる施設を見つけておくこと。
これ絶対条件です。
我が家では、長期不在時にはペットホテルも運営している動物病院をよく利用しています。
万が一何かあったときに主治医がいるというのが安心なんですよね。
ま、カールにしてみれば、狂犬病の注射をされたり手術して玉を取られたりする場所なんで、
その動物病院の入り口に差し掛かると、条件反射でブルブル震えて怯えてますけど(笑
何はともあれ、元気になってくれたカールでした。
煮込みが出来上がるのを待って、散歩に行ってきます。
台風も無事に通過し、いい天気の鶴岡です。
週末、気合いで頑張ります!!
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毎度ありがとうございます!
土曜日に中学野球今年最後の公式戦「JA鶴岡カップ」が開催されました。
先週の新人戦で見事優勝した温海中が初戦の相手ということで、
選手たち以上に自分も楽しみにしていた対戦です。
胸を借りる…まさに新人戦チャンピオンチームとの対戦で、
自分たちの今の力を計るには絶好の相手なわけですから。
今の自分たちの力をすべて出し切って何かを掴んでほしい…
そんな想いとは裏腹に、新人戦の原動力となった2年生投手二人がケガで離脱。
野手の主力選手も腰痛でスタメン出場は出来ず。
残り9人全員での戦いが始まりました。
相手の温海中もエースは温存し、新人戦の時のような迫力はありませんでした。
2回に内野安打と相手の守備のミスをついて一挙5得点!!
先発したピッチャーも踏ん張り、3回を終了して5-3でリードの展開も、相手はエースが登場。
こちらは急遽の登板にも関わらず好投を見せていた2年生ピッチャーから息子にスイッチ。
まともな投球練習やピッチング練習をしていなく不安を抱えたままのリリーフ登板です。
結果的に各イニングで1点づつを奪われ、残念ながら5ー6で逆転負けを喫してしまいました。
3イニングで被安打4与四死球4自責点1は決して本人も満足のいく内容ではなかったようです。
もっとちゃんと投球練習をしたい。
ピッチャーとしてたっぷりと時間をかけて指導を受けたい。
いいピッチャーになりたい。
帰宅してからの息子の第一声でした。
確かに現在の部員数12名では全体練習に重点を置いていますから、
個人のレベルアップのための練習量は極端に少ないのが現状です。
しかも、2年生投手が三人もいる中で、1年生で普段は一塁手をやっている息子にまで、
投手としての指導が行き届かないのは致し方ないことだと理解もしています。
でも、やりたい!覚えたい!という意欲があるときには、その吸収力も必ずや早いはずですし、
これから先のチーム事情や息子のモチベーションを考えれば考えるほど、
きちんと投手の練習もやっておくべきだと思うわけです。
たまにといえども、こうして公式戦や練習試合で投げる機会もあるわけですから。
それにはピッチャー出身の方から聞いた方がいいと思うんですよね。
そんなわけで昨日の夕方、学校のグラウンドでキャッチボールをする際に、同期アイタに声をかけ
指導というよりも、現段階での気になるところを指摘してもらったんです。
実は、アイタは新人戦もJA杯も時間を作って球場に足を運んでくれてましたから、
試合での様子も踏まえて気がついたことを教えてほしいと誘ったら、快く付き合ってくれました。
やっぱり投手経験者の言葉は、素人の自分が教えるよりも的確で急激な変化をもたらします。
言われたこと全てをすぐに実践できるはずもないんですけど、僅かな意識の変化が
確かな結果となっている手ごたえはありました。
これからのオフシーズンに向けてしっかりと身体を鍛え大きくし、
春までに更なる成長と進化を約束しつつ、力のあるストレートの感触を忘れないようにと
一心不乱に投げ込んでいました。
中学、高校と6年間同じチームメイトとして一緒に野球をやってきましたけど、
昨日ほどアイタを見直した日はありませんでした(笑
実はその時、マウンドでピッチング練習をやっているときに、偶然にも外野でノックをしている
もう一組の親子の姿があったんです。
同じ1年生部員で、外野手のケンイチロウとお父さんの姿でした。
JA杯で同点で迎えた6回に打ち取ったと思ったレフトフライを落球してしまい、
そのランナーが決勝点となりチームが負けてしまったんですね。
息子同様、ケンイチロウもあのエラーが悔しくてもっと上手くなりたい、次は絶対に捕りたい、
ピッチャーで頑張ってるカンタロウを守備で助けたいと、お父さんとノックしに来たんだそうです。
「考えること、想う気持ちは一緒ですね~。」なんて挨拶を交わしながら、
みんなでノックしたりピッチング練習を繰り返してました。
来年に向けて、もっともっといいチームになるはずです。
もっと上手くなりたい、もっといいプレーヤーになりたいと、純粋な気持ちでグラウンドに
集まってくるんですから、上手くならないはずがありません。
少なくとも自分はそう信じています。
「ほかの2人も誘えばよかったな~。」という息子の気持ちも嬉しくなりましたしね。
センスがないやつは努力して這い上がるしかありません。
ピッチャーとしては、まだまだど素人のこれからの選手です。
でも、上手くなりたいという気持ちは人一倍持っています。
その気持ちがあるうちは、体動くまで一緒に付き合ってやろうと思います。
もっといいピッチャーになりたいという息子のきもち。
忙しいなか付き合ってくれたアイタのきもち。
自分のミスで負けたというケンイチロウのきもち。
その想いを受け止めるケンイチロウのお父さんのきもち。
いろんなきもちと優しい想いが垣間見れた、心地いい日曜日の夕暮れでした。
当分、ゴルフをやろうとは思わない気がします(笑
さーて、煮込みが出来上がりました!
今週も一週間頑張ります!
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毎度ありがとうございます!
先日の夜、山形に住む田中先生の息子さんと、地元でお馴染み茂木先生の息子さんが
お店で一緒になるという、鶴商学園野球部の卒業生であれば誰でも恐縮してしまうであろう
お二人が偶然に揃ったのでした。
田中先生と茂木先生の鶴商学園野球部での二人三脚は25年・・・
自分たちの時代は田中監督・茂木部長の体制でしたから、本当にこの二人のお父さんには
言葉では言い表せないくらいお世話になったわけです。
40代の若さで茂木先生がお亡くなりになり、田中先生も5年前に他界されました。
こうして息子さん二人が仲良くツーショットで写真に写っている姿を見ると、
自然に恩師お二人のことを思い出さずにはいられません。
卒業してから茂木先生とばったりパチンコ屋で会って「いいからここに座りなさーい。」と
先生の隣の台に座らされたんですよ。
卒業してて現役時代のような堅苦しさはなかったんで、言われるがまま隣に座って打つと
たった千円で大当たりしてしまって、あっという間にドル箱を5~6箱積み上げたんですね。
その間、ずっと隣の先生がすごい形相でこっちを見てるわけです。
「だろ。すぐに出ると思ったんだ。さっきまでオレがその台にいくら突っ込んだと思ってるの。」
「1万ぐらいっすか。」
「ばーか。3万だ、3まんえーん。」
「ま、まじっすか。」
それ聞いてそのまま打てるわけないじゃないですか。
使った金額も千円だったし「あー、もう時間ないんすよね。先生よかったらこのままどうぞ。」
と出玉も全部置いて、そのまま席を離れたのでした。
なんか、卒業してからパチンコ屋で恩師と会って、世間話しながら並んで打てただけでも
すごく嬉しかったですし、随分と大人になった気がしたものです。
なによりも、いい話のネタが出来たわけですからね(笑
その後、どこかで再会するたびに「あのときのパチンコの分、なんかおごってくださいよ!」
なんて、調子にのって話しかけさせていただいてましたもんね。
「何をいってるの。全然儲かってなーい。」
とはぐらかしてましたけど、しっかりと換金してたの知ってましたから(笑
そんな茂木先生の息子ルイとは、公私にわたって何かと付き合いがあるんですよね。
一緒に軟式野球をやって全国大会にも行きましたし、今はOB会活動でも一緒です。
先日も奥さんのご家族も含めて、皆さんでお店に立ち寄って下さいました。
そして、田中先生の息子ケンとも親しくさせてもらっていて、山形市で一緒に酒を飲んだり、
球場のスタンドで一緒に鶴岡東を応援したりして、気さくに付き合わさせて頂いております。
山形市での夜は、深イイ感動する話しから、ここには絶対に書けないような話しまで、
ポンポン話題が飛び出して、確かスタートから5~6軒は付き合わせた記憶があります。
まぁ、よく食べ、よく飲み、よく喋る!(笑
田中先生は、店にもよく顔を出してくださって「煮込みが旨いなぁ~。」と喜んでくれました。
利府高校初代監督の小田島先生と二人でご来店してくださったときにも、
「こいつは野球は下手だったけど、ここの煮込みは旨いんだ。」とOKのサインを出して、
小田島先生にも煮込みを勧めてくれたんですよね。
そんな煮込みを、ケンも最後に食べて行ってくれました。
本当に言葉では言い尽くせないくらいに恩師お二人にはお世話になったのですが、
こうして今は息子さんたちが気さくに寄ってくれることにも、感慨深いものがあるわけです。
時を越えて、世代を越えて、人と人との縁の深さに感謝しながら・・・
そんな嬉しくも不思議な感覚になった夜でした。
息子さんたちがこうして揃うと、やっぱり先生たちに会いたくなります。
あっちでも二人で野球やってるんでしょうかねぇ。。。
お二人とも、お元気ですか?
そっちで楽しくやってますか?
息子さんたち、立派な大人になっていい男になってますから安心してくださいね。