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毎度ありがとうございます!
昨日は、予定通り朝からスポ少三昧の日曜日でした(笑
だんだんゴルフが出来ないことも諦めがついてきましたよ。
で、今朝はモーニング野球があったんで、実に4年ぶりにユニホームに袖を通しました。
名前だけ部員で、しかも宴会要員としての登録でしたから、
この先ユニホームを着ることはおそらくないだろうなぁなんて思ってたんですけどね。
息子もスポ少に入ったことですし、ユニホーム姿くらいは見せてやろうか、ということで
張り切って5時に起きてグランドまで行ったまではいいものの・・・。
相手チームの人数が揃わず、なんと不戦勝!
主治医の先生から、急に走ったりすることを止めれていますので、
別に、試合できなかったのは全然構わないんですけど、6時前には解散するというのは予定外。
自分の予定では、試合が終わって自宅に帰った時に起きてきた息子にユニホーム姿を見せて、
「お父さん、野球してきたの?」なんて会話で盛り上がるという計画だったんですけどね。。。
「息子が寝てる間にユニホーム着て、起きた時には脱いでんじゃ意味ねぇじゃん(笑」
「ハハハ。だったら、今から帰ってユニホームのまま、もう一回寝ればいいべ(笑」
「おー!それもいいなー(笑」
「これから毎日、ユニホームをパジャマにして寝ろ!(笑(笑(笑」
ほとんどが同級生という完全なるおっさんチームですけど、
居心地のいい緩~いホンワカした良いチームです。
4年前は、その緩~い雰囲気に、どこか居心地の悪さを感じていたり・・・。
もうユニホームに袖は通すまい、とあれだけ思っていたのに、
意外にも、通してみたら4年前には見えてなかったものが見えた気がします。
いつもの月曜の朝とは違った新鮮な朝を迎えました。
こりゃ、マイクももう持たないって決めてたけど、そっちももう一回持ってみるか?
いや、やっぱりそっちは止めておきます(笑
さーて、今週も一週間、頑張っていきましょう!
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毎度ありがとうございます!
フェイスブックでお酒の入荷の案内やら、陶芸教室での一コマなんかをUPしているうちに
最近、ブログの頻度が落ち気味なんじゃないの?というご指摘を頂戴いたしました。
まさに、おっしゃる通りでございます。
日々、大小さまざまなネタになるような出来事があるわけですけど、スポ少やらウォーキングやらで
なかなかパソコンに向う時間が取れないでいるのが現状なんです。
で、今日は、久しぶりに高校野球の話でも。
今日から春季山形県大会が、尾花沢と天童会場の二ヶ所で開催されます。
我らが鶴岡東の初戦は今日、日大山形との対決です。
もちろん、応援には駆けつけられませんが、高野連HPでリアルに状況を確認していくつもりです。
今年の鶴岡東は、地区予選で鶴岡南に惜敗してしまい、第三代表として県大会に出場します。
最近の傾向なのか、地区大会や県大会で主力選手を温存したり、控え選手がスタメンだったり、
思わぬ高校に苦戦したり、あっさり負けてしまったり・・・。
それでも、最終的に「甲子園」の切符を手にすれば、いいっちゃいいわけですけど、
昭和の高校野球が身体に染み付いてる自分には、若干の違和感を覚えるわけです。
このチームのエースは誰なんだ?と。
4番は誰なんだ?と。
キーマンは誰なんだ?と。
一戦ごとに、めまぐるしく変わるスターティングメンバーに、顔と名前も一致せず・・・。
それでも、勝ってくれりゃ、それでいいんです。
OBとして、愛校心をもつ卒業生として、母校の勝利は何よりにも変えがたい。
昭和の高校野球なんて、レギュラー9人で全試合こなしてましたもんね。
出ても、控えのピッチャーが1人、守備固めだの代走要員なんか出やしない。
9回に二桁の背番号のヤツが代打で出てきても、「思い出作り」代打で勝ったためしがない。
「エースのお前がダメなら、4番のお前が打たなきゃ、このチームも終わりだ!」という、
非常に分かりやすい図式だったもんです。
その分、エースの自覚というか、4番の責任というか、立場が人を育ててくれていたんですね。
指導者でもない自分がこういうことを言うのは、無責任かもしれないですけど、
高校野球には「勝ち癖」が必要不可欠だと思ってます。
地区大会・練習試合の中で、コテンパンにやっつけることで、無意識でも苦手意識が芽生えます。
いくら口では威勢のいい事を言っていても、心の奥底には「今日も、また勝てないかも。」という
苦手意識が芽生えてしまうものだと思うんですよね。
地区予選でも、練習試合でも、同一地区の県立高校には負けていられないんです。
それが、私立強豪校の使命でもあると思うんですよ。
宿敵、日大山形との一戦。
庄内地区予選のモタモタした勝ち上がり方を一蹴すべく、スカッと快勝して一気に東北大会への
出場切符を手にしてもらいたいものです。
・・・まぁ、毎年毎年、この時期になると同じようなこと書いてますけどね。
要は、勝ってもらいたいんですよ。
今日はパソコンにかじりついて、戦況を見守ります!
今日勝てば、弾みがつくぞ、後輩達よ。
もっと、メシ食え、メシ!身体の線が細くて、イカン。
もう、夏への勝負は始まってるんだぞっ!!
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毎度ありがとうございます!
昨日は、「母の日」でしたね。
ウチでは、8日の娘の誕生日と合わせて一緒にお祝いしました。
昨日もカミさんは仕事で不在でしたんで、午前中から子供たちとカーネーションを買いに出かけたり、
午後からは息子のTボール講習会やら運動会のリレー選考会やらで、忙しく動き回ってました。
そんな慌しさの中、ようやく一息ついたところで宅配寿司も届いて
「さぁ始めよっか!」という時に、娘とカミさんがなにやらコソコソ話してる。
「ちょっと、出かけてくるから。」
「はぁ?どこに?」
「すぐ、そこまでだから。」
20分ほどして戻ってきた2人の手には、白いカーネーションがありました。
「おばあちゃん(おふくろ)にも、お花をあげようと思って。」
おふくろと親父の写った写真立ての後ろにある花瓶に、綺麗なカーネーションが飾られました。
すごく嬉しかったし、すごくありがたかったですよね。
と同時に、そんなことこれっぽっちも頭になかった自分が、情けないやら恥ずかしいやらで、
めちゃくちゃカッコ悪かったですけどね。
自分に欠けているもの、自分には見えていないものを、パートナーが補ってくれたり
カバーし合えてると思えた時に、家族を持つことの素晴らしさを実感するような気がします。
そう思えば、おふくろが生きていた頃は、毎年花をプレゼントしていましたし、
誕生日には、おふくろが好きだったあやめ色のものを、なにかしらプレゼントしていました。
物持ちのいい人で、もう何年も前にプレゼントしたバックの取っ手が擦り切れていても
「気に入ってて、こればっかり使ってるから、全然気にならない。」って
新しいのを買ってあげるまで、ずっとそのバックを使ってくれてたもんです。
亡くなってしまったことで、そんな母への感謝の気持ちさえ薄れていってしまっていたこと・・・
そして今を生きるということ、過去を顧みるということ、出会いがあれば別れもあって、
親しくなったり疎遠になったり・・・いろいろと、人生考えさせられますよね。
しっかし、先週は懐かしい人たちとの再会に、胸躍らせた一週間でした。
昔の記憶を辿って、あの頃を懐かしむことも、今の日常にとっては“非日常的イベント”なわけです。
楽しい時間はあっという間に過ぎて、今頃は彼らにとっての日常の生活に戻っているはずです。
自分も煮込みを作り、ブログを書いて、仕込みをして、いつもの月曜の朝を迎えています。
でも、気分的には、いつもの日常の朝とは違っていて、懐かしい再会がもたらしてくれた
「オレも頑張らなきゃ!」という晴れやかな、そして爽やかな気分の月曜日なんですよね。
また会いたい、また会おう、という想いが、次回再会の日までのガソリンになって頑張れそうです。
鶴岡は、ポカポカ陽気の月曜日。
外は、だんだん半袖でもいいかも、ってくらいあったかいです。
今日の煮込みは、いつもより少しだけ「優しい味」になっているかもしれません(笑
今週も一週間、頑張りましょう!!
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毎度ありがとうございます!
昨夜は、以前ブログでも書いた「タムちゃん」が、八戸から奥さんと突然遊びに来てくれました。
突然のサプライズに本当にビックリしたんですけど、そこが相変わらずタムちゃんらしくて
懐かしいというより嬉しかったですね。
鶴岡に戻ってきてから、自分が10kg太ったこと。
自分が函館を離れてから、可愛い奥さんをもらったこと。
ステップワゴンからゴルフワゴンに乗り換えていたこと。
いつの間にか、会社名が変わっていたこと。
13年ぶりに再会して、変わったことがたくさんあったんですけど、
タムちゃんは全然変わってないんですよね。
そのせいか、まったく時間の経過を感じさせないんですよ。
あの頃のあの当時のタムちゃんが、鶴岡で、しかも目の前にいるっていうのに、
昨日も会っていたかのような感覚になりましたもんね。
「八戸で、飲みに行ってる?」って聞くと
「転勤で来たんで、あんまり友達いないんですよ。」
可愛い奥さんが待ってるんで、真っ直ぐ帰るくらいで丁度いいんでしょうけど、
その外様の「寂しさ」はすごく分かります。
自分も函館の大学を卒業したあと、なんだかんだ函館に15年くらい住んでましたけど、
函館に残っている同期も数人しかいませんでしたし、みんな何かと忙しくて・・・、
なんだろうな・・・ふとした時に孤独を感じたり、寂しく思うことも多かった気がします。
ただ漠然とですけど、「オレはいつか鶴岡に帰るんだろうな。」って心のどこかにあったまま
函館で生きていくことに必死だった日々のことを思い出してました。
タムちゃんは、そんな函館時代の数少ない友人の中でも、大切な友人の一人だったんです。
先に先手を取られたことで、今度は自分が八戸に遊びに行かなくてはならなくなりました(笑
それならそれで、自分にとっても望むところです。
今年は「八戸酒場巡りツアー」を敢行することが決定しました!
住み慣れた函館を離れたことで、時間の経過とともに疎遠になってしまってしまうものだと
半分諦めていただけに、嬉しくも楽しい再会を果たすことができました。
元気に頑張っている自分を見せれたことも、良かったですしね。
さて、今日も週末ですんで、忙しくなるといいんですけど。
よろしかったらお立ち寄り下さいませ。
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毎度ありがとうございます!
GWも終わり、今日からまた普段通りの日常が始まります。
お店は、4・5・6日と3連休を連休をいただきましたが、ゴルフもせずスポ少三昧の連休になりました。
4日の交流大会で惜しくも負けてしまったんで、5日がオフ、6日は東根に遠征というスケジュールです。
4年生トリオ(ライキ・ショウタ・カンタロウ)を乗せて、一路東根まで自分が運転で向います。
遠足気分の4年生トリオでしたけど、どこの家でも家族での遠出はしてないようでしたんで、
アメ玉を舐めながら「ゲゲゲの鬼太郎」のDVDを仲良く観ながらの、楽しい車中になりました。
到着して、変則ダブルヘッダーの一試合目に、お父さん方が塁審を交代交代でやってたんですけど、
なぜか自分の出番がなく、それじゃ二試合目にということに・・・。
そしたら、二試合目は主審と二塁審判をやらなくてはならないんだそうで、
自分以外は、みなさんさっきまで塁審してたのを、自分も分かってるわけです。
「んー、じゃ球審、やりましょうか。」
「おおー!どうぞ、どうぞ。」
まるでダチョウ倶楽部のノリで、即決(笑
「ファールチップ、怖いなぁ~。」なんて呟いていたら、
「大丈夫、大丈夫。スポ少だから、そんなに当らないって。」
「・・・そう?」
なんて恐る恐るマスクを被ってみると、顔面1回、胸1回、肩1回、スネ1回・・・直撃!
おいおい、話しが違うじゃない!!しかも、いっちょ前に痛いぞ!
それでも、微動だにせず「ファールボール!」をコールしながら、平静を装う涙ぐましいオレ。
試合が終わってベンチに戻ると、観ていたお父さん方に
「チップが当っても、微動だにせずに動かないんだから、大したもんだ。」
なんてお褒めの言葉を頂いたものの・・・。
逃げたくても反射神経が鈍くなって、避けれないんだっつーの!(笑
実際は、ファールチップよりもインフィールド上がったらどうしようかな、
ボークあったらどうしようかな、と心配してましたけど、幸いなことにそういう場面は訪れず、
無事に試合終了することができました。
ただ、今朝ベットから起き上がれないほど、腰が悲鳴を上げてましたけどね(悲
さぁ、連休も終わって、いつも通りに「煮込み」作ってる日常に戻りました。
5月とはいえ、まだまだ寒い日々が続いてます。
のんびりと、一杯ひっかけて行きませんか。
今日も、いつもの場所でのんびりとお待ちしております。
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毎度ありがとうございます!
GWはいかがお過ごしですか?
昨日のスポ少の試合、立川に4-5で負けてしまいました。
初回の5点が大きかったわけですけど、みんなでつないで徐々に追い上げていき、
よし!最終回の攻撃で!!というところで、1時間30分の制限時間規約でゲームセット。
つくづく、野球は【時間制】でやるもんじゃなく【イニング制】でやるもんだと思いましたね。
ま、運営上のローカルルールなんでしょうけど、野球には「流れ」というものがあります。
9回ある攻撃(スポ少は7回)のなかに、必ずチャンスや試合のカギとなるイニングがあるんです。
たとえば、0-5で負けている試合でも、流れを変えるためスクイズで1点を取りに行くこともあります。
その1点で流れが変わったり、心に余裕が生まれていいプレーが飛び出すものだと思うんですよ。
終わってみれば、「なんで0-5からスクイズなんだ?意味がないだろう。」
「あそこは、ランナー溜めて一気に攻めるところだろう。」と思う方もきっと多いハズなんです。
でも、一気に5点を返せるほど、野球は簡単じゃない。
最終回までの流れの中で、いかに戦うかだと思うんです。
でも、時間制だとそうはいかなくなってくる。
どんどん詰めて攻撃を仕掛けていかないと、最終回まで行けない可能性があるわけですから。
自分も以前「鶴商学園倶楽部」を率いて、東北大会・全国大会に出場していた時にも、
随分と「時間制」での試合の組み立てに、苦労した事を思い出しました。
同じ野球でも、本質が違う・・・むしろ違う球技なんだくらいの認識で戦ってましたもんね。
逆に、リードしているときは、遅延行為ギリギリの戦術もあるわけですけど、
今は、そんな大人のズルイ野球を覚えなくていい(笑
負けはしたけれど、いいプレーもたくさんありました。
三振で悔しくてバットを叩きつけたり、ピンチで声が出てなかったり、ダメな部分もたくさんあったけど、
ただ叱りつけるだけじゃなく、“褒めて伸ばす”のがスポ少の醍醐味なのかもしれません。
連休中は、今日だけがスポ少は休み。
明日のGW最終日は東根に遠征です。
9時前だというのに、朝食を食べてすぐに勉強している息子の姿に、
グランド以外でも成長させられていることに感動している日曜の朝でした。
これから、スポ少ネタも増えてきそうですんで、カテゴリーに「スポ少」を一個追加しよう(笑
まだまだ、素敵なGWをお過ごし下さい。
よーし!今のうちに洗車してこよう。。。