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毎度ありがとうございます!
土曜日に息子のクラス行事に、急遽出張になったカミさんに代わって参加してきました。
金峰少年自然の家で「MYフォークで手作りピザをつくろう」という企画です。
自分が小学生のころ以来ですんで32年ぶりに中に入りました。
体育館や二段ベットも当時のままで、すごく懐かしかったですね。
2班に分かれて、ピザの生地作りとフォーク作りを開始します。
強力粉にドライイーストと水を入れて静かに混ぜ、
あとは子供達が代わるがわる手を突っ込んでコネコネ。
30分寝かせた後、その生地にピザソースを塗って
玉ねぎ・ピーマン・トマト・チーズをトッピング。
で、問題はそのあと・・・。
ドラム缶をくり抜いたピザ焼き釜に、薪を燃やしながら焼いていくんですけど、
1個のドラム缶に5~6枚のピザが入るんですね。
ドラム缶の数は全部で8台。
焼くピザの数、約80枚。
ピザを焼くお父さんの数、たったの3名・・・。
「絶対に焦げたりするんで、ドラム缶1個に一人づつ配置しないと失敗しますよ。」などと、
クラス行事という全員横並びの組織系統では、思いっきり前に出て強い口調でも言えず・・・。
決められた時間内に後片付けもしないとならないんで、全体的に押し気味の中、
「もしくは、一気に5枚入れないで、2~3枚づつ丁寧に焼きましょうよ。」などとも当然、言えず。
なんとか自分の担当したドラム缶は、焦がすことなく焼くことができたんですけど、
一方のドラム缶は、明らかに大炎上してるんですよ。
「大丈夫かよ・・・。」という心配をよそに全員のピザをなんとか焼き終え、いざ実食!!
さて、お味のほうは・・・。
「苦い。硬い。マズイ。やっぱり。」
周りの子供達やお母さん達を見ると、「美味しい~。」って食べてるトコと、
「焦げてて食べれない~。」って残してるトコがはっきりしてるんですよね。
我が家も残念ながら、残しました・・・。
作るまでの過程がいくら楽しくても、実際に食えないんだったら楽しさも半減しますよね。
夏祭りや、イベントでの焼き鳥もそうですけど、みなさん結構強火で
「焼いちゃえ、焼いちゃえ。」みたいなノリで焼かれてますけど、
焼きものは焦げたら終わりですから、慎重に焼いていきましょう。
写真を見ても分かるように、奥の2枚は自分が担当したピザ。
自分が焼いたピザが一番とは言いませんけど、
とりあえず完食してもらえたんでホッとしました。
ほかの子供達にも、せっかく自分達で作ったピザだったんですから、
最後までしっかりと食べて欲しかったですよね。
「結局、ピザは自分で作ると失敗するから宅配が一番じゃん。」なんて思わせないよう、
手作りの美味しさまで教えてあげれれば最高のイベントだったのかな、と思ったわけです。
企画してくださった役員のお母さん方、大変ご苦労様でした。
次につなげるという意味では、意義のある内容だったのかとも思います。
協力できるところは、惜しみなく協力いたしますので、
遠慮せずにどんどんお父さん達を動かしてもらえればと思います。
ありがとうございました。 -
毎度ありがとうございます!
母校の甲子園出場をきっかけに、自分が1年の時の1コ上2コ上の先輩方と
連絡を取らせて頂く機会が増えてきました。
そんな中、2コ上のハヤシさんから28年前の準々決勝「鶴商VS寒河江」のDVDを
わがままを言って送ってもらいました。
自分は高校1年生。
入部・入寮してから2ヶ月ちょっとしか経っていない頃でしたけど、あの日の事を鮮明に思い出しました。
30年前の甲子園出場の翌年の夏(自分は中3)、鶴商学園は同じく準々決勝で「寒河江」と対戦し
延長13回の末、辛くも3-2で逃げ切り準決勝に駒を進めていたんです。
あの頃の「寒河江」は、夏に大物食いをすると言われていて不気味な存在だったんですよね。
ずば抜けた選手がいるわけでもないのに、私立相手に俄然闘志むき出しで向ってくる。
そして奇しくも、その翌年も準々決勝は「寒河江」と対戦することになったんです。
この年の優勝候補でもあったシード校「米沢中央」を2回戦で撃破し、
好投手高山を擁する酒田南を接戦で制して勢いあるまま勝ち上がってきていたんですね。
一方、鶴商学園は同級生だったアイタが1年生からベンチ入りしシード初戦の置賜農戦に先発。
なんと先制の2ランを浴びるなどして大波乱の幕開けだったんです。
当時のエースは2年生シラサキさんでしたけど、そうそうたる3年生の中でのピッチングは
口には出せませんでしたけど、精神的に萎縮しているように自分には映っていました。
そして大会は、雨が続くんです。
三日ほど雨で順延し、常宿「仙台屋」で待機のレギュラー組は、テンションだだ下がりだったそうです。
その当時は、部員全員が帯同ではありませんでしたので、毎朝マイクロバスで白虎隊も出発し、
中止の決定を聞いては鶴岡にトンボ帰りするという、苦痛の時間を過ごしていたわけです。
3回から始まるこのDVDは3-0で鶴商がリードしている場面からでした。
そう、この試合、負けるなんてこれっぽちも思わなかったし、負けた瞬間も頭が整理できなかった。
今でこそ、高校野球独特の選手の心理状態や、一球の怖さ、試合の流れ、勝負どころなんかも
少しは分かるようになったと思ってるんですけど、あの時は初めて高校野球部員として
甲子園に行ってもらうためだけに、がむしゃらに応援していただけでしたからね。
逆転されるなんて、これっぽっちも頭に中になかった。
1点リードで迎えた9回表に、連続四球で満塁、パスボールで同点、スクイズで逆転。。。
今、目の前で何が起きているのか、理解できてなかったですから。
「えっ、・・・ えっ、・・・ えっ、・・・」の繰り返し。
そんな、スタンドからただ呆然と試合を見つめている28年前の自分もチラッと映ってました。
試合後、スタンドから選手控え室に降りて荷物を積み込むんですけど、
負けた選手のコメントを取る記者達との、「もういいでしょう!負けたんだから!!」みたいな、
その殺伐とした空気まで思い出しましたからね。
そして、そんな先輩達の目にも涙があった。
あんな鬼みたいに怖い先輩達が泣き崩れる姿をはじめて見て、
これが高校野球なのかと思ったものです。
その時に、絶対に甲子園に行きたいと、初めて思ったんですよね。
この人たちの分も、甲子園に行きたい!そう思った瞬間だったんです。
でも、自分達も行けなかった。
同じように泣き崩れる自分達の姿を同じように後輩達が見て、
きっと同じように心に誓ったと思うんです。
そんな時間の繰り返しが30年という時の重さでもあったわけです。
いろんなことを思い出したDVDでした。
自分達が日大に負けた時のDVDよりリアルに悔しさがこみ上げてきたし、
なんか懐かしくも忘れていた感情です。
「悔しさが人を強くする。」
今までの自分の人生を振り返った時に、心の奥底にあった強い感情なのかもしれません。
少しセンチメンタルな気分になった夜でした。
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毎度ありがとうございます!
「鶴岡東高校野球部OB会公式ホームページ」がようやく完成いたしました。
鶴岡東高校野球部OB会
http://higashiobkai.ifdef.jp/
同級生でもある「佐野屋」店主には多大なご協力を頂戴いたしました。
すべてお任せしてしまうと、更新や修正メンテなどの管理が困るかも、ということで
7割程度の完成度でお願いしておき、そこから仕上げに取り掛かったんですよね。
がしかし・・・ファイルの互換性に苦労したり、ようやく完成したと思ったらアップロードされなかったりと、
最終的な詰めの甘さと知識の無さを露呈してしまいました。
ただ、その甲斐あって、最新のFlashとかは使っておりませんが、
シンプルで見やすいHPが出来たと思っております。
当ブログでも、ここ最近はOB会の連絡事項的な内容も混同してしまってましたけど、
これからは、きちんと分けてアップしていけそうです。
もちろん、当時の思い出話やくだらない話を思いついたときには、ここでもアップしていきます。
うーん、ようやく大きな仕事がひとつ終わった感じです。
もうすぐ貴重な休日が終わりますけど・・・家族との時間を大切に。
素敵なディナータイムをお過ごし下さい。
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毎度ありがとうございます!
昨日は、当店にてOB会の緊急役員会を行いました。
学校側からは事務長にも出席していただき、
我々OB会が募った寄付金の有効的な使い道や、
現場の意向を確認したりと、真剣な議論は2時間にも及びました。
我々は、OBのみなさんから寄付金と同時に
“気持ち”も預かったと思ってるんです。
集めるだけ集めて学校に寄付はしたものの、後は何に使われたかは知らない、
なんて言っていられないわけです。
つまり、責任があるということ。
学校側も真剣に取り組んでもらいたいし、今後も甲子園を狙えるための環境の整備にも
力を入れて頂きたい、というのが最大の希望でもあるんですね。
野球部OBから集めたお金は、野球部に使ってもらう。
そういう要望でしたし、そういう回答を頂きました。
その後は、甲子園の反省会と、田中先生の告別式についての話題になったんですけど、
田中先生の件については、もう少しご家族の意向を確認してからという段階です。
多くのOBや関係者の方々から確認のご連絡をいただきますが、
今しばらくお待ち下さい。
OB会の公式HPもレイアウトは完璧に仕上がってるんですけど、
何故かアップロードできないという不具合が発生しておりまして・・・。
そちらも、今しばらくお持ち下さい。
なんだかんだと未だに雑務に追われている日々が続いております。
でも、いよいよ週末に突入です。
今週もたくさんのお客様からご予約を頂いております。
自分の本業は、「やきとん屋」です。
ご来店頂いたお客様に喜んでもらえること、そのことが何よりも最優先だと思ってます。
OB会でメシは食えません。
自分も含めスタッフ一同、今日も気合い入れてお待ちしております。
是非、お越し下さいませ。
オッシャー!!
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毎度ありがとうございます!
昨日は親父の十七回忌、祖父の二十七回忌法要がありました。
月日の経つのは早いもんだと、改めて痛感させられます。
実は、お経を読まれる前にご住職が説法という名の雑談をなされるんですけど、
これが落語家のようなしゃべりで終始、笑いっぱなしだったんです。
こんな雰囲気でちゃんと法事が成り立つのかなぁ、なんて心配してたんですけど
ちゃんと理由があったんですよね。
いろんな宗派がありますのですべてというわけではありませんが、
自分トコのご住職によると、無くなられた命日は人間界では終わった日ではあるけれども
仏の世界では生まれ変わった(誕生日)めでたい日でもあるそうで・・・。
生きている時と同じように、本来は毎年誕生日会(法要)をしてあげたらいいんだけど、
生きている人間の都合で三回忌・七回忌・十三回忌などと区切っているんだと。
なぜ、そこに家族・親族が一同に集まるのかといえば、仏様に元気な姿を見せるためなんだそうで。
神妙な顔つきで暗く座っているよりは、元気な笑顔を仏様に見せてやったほうがいいんだと
いうことで、その笑顔を引き出すために笑わせてるんだそうです。
だから、お寺で法事をする大袈裟な年でなくとも、毎年のお墓参りは欠かさずに家族みんなで来て、
そしてその時は元気で笑顔でお墓参りをしなさい、というお話でした。
ご住職のお話だと、喪服(礼服)を着て法要するのは
ご遺族が三回忌法要まで、親戚などは一回忌までで十分なんだそうで、
逆に仏様からいつまで喪に服してるんだ、こっち(仏の世界)ではめでたい日なのに、と
心配されるんだそうで、「平装で差し支えありませんよ。」なんて言うんですよね。
まだまだ残暑厳しい中、Yシャツに黒ネクタイに上着着て汗だくで聞いてた者としては、
「二十七回忌の前に、そこはもっと早く教えてくださいよ!」と思わず突っ込みたくなりました(笑
それと今は、告別式よりも通夜に来る一般の参列者も多いそうなんです。
日中に執り行われる告別式よりも、夕方からの通夜の方が参列しやすのもあるようなんですね。
でも、ご住職にいわせると、ご家族が通夜の時にしか聞けないお話や、
亡くなられたばかりの通夜の時だからこそ話して聞かせたい説法がたくさんあるんだそうで・・・。
告別式のために用意していたお話と、通夜のために用意していたお話とを
入れ替えることもしょっちゅうなんだそうです。
最近は、自分もそういうご住職のお話がものすごく楽しく
自然に聞ける年齢になってきました。
じいさんがいて親父がいて、自分がいて息子がいる。
人はなぜ生まれてきて、何処にいくのか。
今いる自分のルーツ。
受け継いだ命と受け継ぐ命。
その先の世界観・・・。
楽しくも、ためになるお話を聞けましたし、きっと家族みんなの
元気な姿もあの世から見てもらえたと思います。
※あくまでも宗派ごとの考え方の違いもあるでしょうから、
一般常識論ということではありませんのでご注意下さい。
さーて、8月もそろそろ終わりですね。
自分は9月・10月の秋が一番好きな季節です。
週の始まり月曜日でもあります。
今日も気合い入れて頑張っていきましょう!!
オッシャー!
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毎度ありがとうございます!
朝晩は、めっきり涼しくなってきました。
ゴルフをするのには最高の気候です。
甲子園が決まったこの夏は、さっぱりクラブを握れずストレスが溜まってたんですけど、
ようやく気持ちもゴルフモードに突入です。
同級生からも、「そろそろゴルフに行こうぜ。」と声をかけられその気になってきました。
野球はすでに「観るもの。」と化してますけど、ゴルフは未だに「やるもの。」
仲間と飲んだりする以上にゴルフが楽しいわけです。
いや、ゴルフをしてから飲むのが楽しいんだった(笑
数年前、同級生11人集めてコンペしたことがあったんですけど、あれは最高に面白かった。
小・中・高時代の同級生が入り混じって、夜の反省会までずーっと大爆笑でしたもんね。
今年も、いっちょ企画しようと思ってます。
同級生に限らず楽しい仲間達と「やんちゃコンペ」でもいいかも。
「前夜祭」と称して事前に集まって、飲みながら組み合わせ抽選会とか盛り上がりそうです。
そういう人と人との新しい繋がりのきっかけを作るのも、楽しかったりするんですよね。
みんな、「お前が忙しい思いをしてまとめてくれるんだから、
やんちゃで反省会やろう。」なんて嬉しいことを言ってくれます。
でも、それじゃオレが飲めないじゃん。。。
そう!だったら「やんちゃ」で抽選会。これいい。
ゴルフの前にクジ引いて、もう周るメンバー同士で先に飲んじゃう(笑
甲子園の雑務以降、「今年はそういう面倒くさい役回りはしない。」って心に決めてたんですけど、
またまた幹事魂が沸々と沸き立ってきちゃいました。
自分でも困った性格です<(´ロ`')o
よーし、こうなったら優勝カップでも作ろうか!!
えーと、前回優勝者は確か・・・オレだった((((((((((((((((( ̄ー ̄)v
ゴルフ好きの愉快な仲間達よ。
この秋、ご期待下さい(笑