"その他"カテゴリーの記事一覧
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毎度ありがとうございます!
年末ジャンボ宝くじが発売になったようですね。
毎年この時期になると、「当たったらどうする?」ネタで盛り上がるわけですけど、
正直、買ってないので当たるわけがありません。
当然ですけど。
そのかわり、ミニロトやロト6(数字選択式宝くじ)はよく買います。
でも、サマーやグリーンや年末ジャンボ宝くじは買わない。
・・・なぜか。
それは数字選択式宝くじの、自分が数字を選ぶというプロセスが好きだから。
簡単に言うと、宝くじは買ったらおしまい、後は運まかせ。
ロトは自分で当選番号を予想して選ぶ。
この、「自分で予想する。」という行為が好きなんですよ。
今は、ギャンブルを一切やりませんけど、函館にいた頃はパチンコ・競馬・競輪と
競艇以外は全部目の前にありましたから、よくやってました。
いや、ハマってました。
でも、予想という行為が伴わないパチンコがつまらなくなり、最後には競馬が残ったんです。
今でも、たまに競馬はやりたくなりますねぇ。
ただ、今は全部パソコンや携帯で馬券を購入する時代だから、なんか味気ない気もしますけど。
やっぱり、馬券を握り締めて「ヨッシャー!差せー!」なんて絶叫しながらのスタイルが
競馬の醍醐味でもあると思うんですよね。
誰かが新潟や福島競馬場に誘ってくれたら、多分よろこんで行くんですけどねぇ(笑
前の日から、じっくり新聞見て予想して、あとは買うだけのはずが直前で変更しちゃう・・・。
それでいて、結果見てから「あーでもねえ。こーでもねえ。」ってグダグダになっちゃう。
あの、どーしようもない感じが、なんともいいんですよね。
誰か!競馬場に誘ってください(笑
でも、ギャンブルは程ほどにしておきましょう。 -
毎度ありがとうございます!
一週間があっという間に過ぎ去り、ゆっくりと休日の朝を迎えました。
昨日の土曜日も、たくさんのお客様にご来店いただきました。
その中でも、ラスト閉店間際に一人でふらっと顔を出してくれたのが、後輩ナガオカ。
新居移転の際にも、庭工事に協力してくれた愛すべき後輩です。
彼と初めて会って会話してから10年位が経ちます。
その間に、一緒に草野球チーム「鶴商学園倶楽部」を立ち上げ、
仙台や名古屋まで行って、激戦を戦ってきた仲間でもあるんですよね。
先日までの「サスペンスシリーズ」がかなりお気に入りだったようで、
電話で更新を催促してきたくらいハマッてました(笑
当時まだ26歳くらいだった彼も、今では完全なメタボ体系になり、
綺麗な奥さんと可愛い娘に囲まれて、幸せなオッサンになりました。
昔は出来なかったような深刻な話も、今になって話せるというのも嬉しい変化でもあるわけです。
ナガオカに限らず、若い頃の付き合い方と、歳をとってきてからの付き合い方って
自然と変わってきてるんですよね。
自分の環境も大きく変わるし、考え方も価値観も変わります。
学生時代の付き合いが大人になってもそのままというほうが、
自分にとっては、ある意味珍しいのかもしれません。
昔の自分のイメージが邪魔をして本心を見せられなかったり、見せてもらえなかったり、
逆に相手も昔のままだと思っていたら微妙に変わっていて、話しがかみ合わなくなっていたり・・・。
大人になってから知り合った友人のほうが、本音で話せる事もあるだろうし、
一緒にいる時間が長くなっていたりしますよね。
ナガオカ・タケシ・マサヨシの平成5年卒のスケベ三兄弟も、大切な後輩であり仲間なんですね。
たまには、彼らとゆっくりと酒でも飲みたいものです。
さーて、そろそろ子供達と買い物に出かけるとしますか。
みなさんも、よい週末をお過ごし下さい。 -
毎度ありがとうございます!
日付が変わった今日11月2日は、息子カンタロウの7歳の誕生日です。
とは言っても、お店は休みではありませんので、誕生会は3日の予定です。
本人にはまだ伝えてないんですけど、プレゼントも3日。
起きたらガッカリするかなぁ~(汗
ま、そんなことより、昨日は新婚ユウキと結婚予定のホンジョウのいつものコンビが来店してくれました。
ユウキは先日の「やんちゃ坦々麺」を実際に作ってくれたそうで、その写メをもらいました。
なかなか美味しそうに出来てるじゃん!!
うずらの卵を何個入れてんだってツッコミは入れましたけど、
自家製ならではの醍醐味でもありますよね(笑
ピーナッツバターを入れすぎたようで、少し甘くなったらしいんですけど
「オレって、料理のセンスあったんだっけ?」
って思うくらい美味しく出来たそうです。
よかったよかった。
せっかく調味料も買ったんだから、今度は奥さんにも作ってあげろよ(笑
ブログでも書きましたけど【美味しい坦々麺】というよりも、自分好みの坦々麺ですから。
自分は辛いのが苦手なんで、あまり辛くは作りませんし、原価の計算もしていません。
自分が美味ければそれでよし、なんです。
我が家の場合は家族も気に入ってくれてますんで、頻繁に作ってますけどv(^∀^*)
ちなみに、ユウキは調味料を入れた材料費が3000円くらいかかったそうです。
何も無いところから揃えたら、そのくらいはかかるかもなぁ・・・。
でも、考えようによっては何回も作れるってことですから、問題なしだとは思うんですけどね。
みなさんにオススメはしませんけど、たまにお父さん料理っていうなら、アリかもしれませんよ。
さーて、そろそろ風呂に入って寝るとしますか。
最近、全然テレビ(録画も)観てないな。
っていうか、観る時間がないっす。
ホエー。 -
毎度ありがとうございます!
昨日は、後輩ユウキの結婚式に出席してきました。
同期の若いOB連中も多数出席していて、大変盛り上がった素敵な結婚式でした。
いくつになっても、チームメイトというか仲間っていいもんです。
多分、昨日は遅くまで盛り上がったんだと思います。
自分とマルコとユウジのオッサンOBトリオは別行動でしたけど。
ユウキ、エリちゃん、おめでとう。
末永くお幸せに。
・・・と思ったら早速今日、ユウキがホンジョウと来店。
明日、新婚旅行に出発するそうで、
「お前、大丈夫なんかよ。やんちゃ来てて。」
「大丈夫っす。昨日はありがとうございました。」
なんて、わざわざ挨拶に来てくれました。
で結婚式から一夜明けて今朝、二人でユウキの自宅に帰ったそうなんですけど
その時に、新妻のエリちゃんが
「ただいま~。」って元気よく挨拶したそうなんです。
で、それに対してお母さんも元気よく
「おかえり~。」って答えてくれたそうで・・・。
涙腺の弱くなったオッサンには、そういう何気ない会話にもウルッとくるものがありまして・・・。
新しい家族の絆みたいなものが見えました。
たまには、家族みんなで飲みにおいでよ。
さて、鶴岡はめっきり寒くなって、我が家では今季初ストーブが出動しました。
みなさんも体調など崩さぬようご自愛下さいませ。
「やんちゃ」は気合い入れて乗り切ります。
オッシャー!! -
毎度ありがとうございます!
以前、ブログで紹介した我が家特製坦々麺のレシピを早く公開しろと、
いろんな方面から言われるようになりまして恐る恐るアップしてみようと思います。
結構、飲食店の方々とのリンクも多いんで、レシピなんて言うと大袈裟で恥ずかしいんですけど、
料理人の方々は休日のお父さん料理と笑ってスルーして下さい。
それと、自分はラーメンのプロでもありませんし、お料理ブログの主婦でもありませんので、
材料や分量は目分量で作ってますし、作業工程の写真もありませんので、ご了承下さい。
最後に、実際に作ってみてからのクレームは一切受け付けておりませんのであしからず(笑
用意するもの(2人前)
材料・・・・・・中華めん3人前(大盛が好きなんで)
牛豚合挽きひき肉200g(必ず合挽きを調達)
チンゲン菜1束
缶詰コーン1缶
うずらのゆで卵4個
調味料・・・・①味覇(ウェイパー)大さじ1 多分中華スープの基でもよい
②甜麺醤(テンメンジャン)大さじ4分の3
③白練ごまペースト大さじ3
④ピーナッツバター大さじ2~3
⑤おろしにんにく小さじ1
⑥おろししょうが小さじ1
⑦お酢小さじ1
⑧豆板醤(トウバンジャン)小さじ2~3
⑨ラー油少々
材料・調味料はたくさん使いますが、すべて近所のスーパーで揃いますんでご安心を。
さて、いよいよ手順です。
1、フライパンでひき肉と⑧豆板醤を入れ、水分が飛ぶまでよく炒めておきます。
2、つぎに、水1200cc位を沸騰させ、①から⑦まで全部入れてよく溶かしてスープを作ります。
3、大きめの鍋に水を沸騰させ、麺をゆでる前にチンゲン菜とゆでうずらの卵をかるくゆでます。
4、チンゲン菜と卵を取り出し、鍋をグツグツに沸騰させすばやく麺を1分30秒位ゆでます。
※ポイントは、エッこれでいいの?くらいの時間で硬めにゆでること。
慣れないうちはどんぶりに盛ってからも、盛り付けやら何やらで手間取ってしまって
どんどん麺が伸びていくから、硬めに上げるのがコツ。
5、ザルでしっかりと湯切りし、麺をどんぶりに盛ります。
6、2で作ったスープは鍋の底にゴマが溜まりやすいんで、どんぶり交互に均等になるように注ぎます。
※あれっスープが残るぞって時は、少し捨てても底の方のスープを使いましょう。
その方がコクがあって美味しいです。
7、ひき肉、チンゲン菜、うずらの卵、コーンを盛り付け、お好みでラー油をひと回しすれば完成!
※しらがネギをトッピングすれば、なお見た目がよくなります。
コーンも先にレンジで軽く温めておくと冷めずに盛り付けれます。
あまり、難しく考えずに手順だけ頭に入れておいて、
ピーナッツバターの量でコク調整、
ひき肉を炒める時の豆板醤の量で辛さ調整できますから、
自分流にアレンジも可能です。
「別に、これで金取るわけじゃねーし。」と開き直って、
思い切ってチャレンジしてみて下さい。
写真には、コーンとうずらは入ってないんですけど気にしない(笑
それでも、意外に美味しくできるはずです。
先日、サノとケンシに食べさせたら「850円は出してもいい。」とお褒め?の言葉を頂きましたから。
健闘を祈ります(^-^)ゝ
よい週末を。 -
毎度ありがとうございます!
秋は「食欲の秋」のほかに「読書の秋」とも言いますよね。
みなさんには意外と思われるかもしれませんけど、
自分は日本史や歴史の本が好きで、結構その手の本をよく読みます。
実は今から20年位前の函館にいた頃に、どうしても読みたかった本があったんですよね。
結局タイミングを逃して買わずにいたら、いつの間にか廃刊になってたんです。
いま古本で見つけても定価2500円位だった本が、15000円でも買えない貴重本になってました。
うーん・・・あの時、パンチパーマかけずにこの本を買っておけばよかった。
目の付けどころは良かったんですけどね(笑
その本を先日どうしても読みたくなってネットで検索していたら、
山形県内では山大中央図書館にしかないことが判明したんですよ。
うちのバイトで山大生のハタケにお願いして、山形市から移管してまで借りてきてもらいました。
その本が窪田志一著「岩屋天狗と千年王国 上巻・下巻」です。
正直、歴史が得意でない方にはかなり難しい本かと思います。
でも、好きな方にはその内容がすごいんですよ。
いわゆる、トンデモ本と言われてる本なんです。
我々が学生時代に習った日本史・歴史の根底をひっくり返すような内容になってます。
ネタバレしようにも、おそらくみなさんが読む機会はないと思いますんで簡単に要約すると、
〇日本には古くから幕府にも統治できなかった隠密政策集団があった。
〇織田信長暗殺は明智光秀の仕業ではない。
〇徳川幕府は彼らの勢力を恐れ、隠れキリシタン同様、歴史から抹殺しようとした。
〇西郷隆盛の征韓論は本当はなかった。
〇ザビエルには宗教師の他に別の顔があった。
〇著者窪田氏は彼らの末裔であり、その史述は「異端記」「かたいぐち記」に記されている。
まだまだ、濃い内容盛りだくさんなんですけど、その主張・仮説があまりにも突飛なため
学会や学説としては未だに認められていないという内容なんです。
今流行の「都市伝説」などという言葉では表現しきれないほど、
莫大な資料をもとに今まで習った歴史を検証し、覆しながら核心に迫っていく内容は
読んでいくほどに怖くなります。
自分がその時代を見たり聞いたわけでもないんで否定も肯定も出来ないんですけど、
教科書が必ずしも本当のことを書いているとは限らないという、
誰かに意図的に捏造されている部分もあるのかもしれない、と思えるだけでも面白いんですよ。
この本は入手困難ですけど、ほかに比較的に入手しやすいお奨めする一冊は、
「隠された十字架 法隆寺論 梅原猛著 新潮社」
コレも一度は読んで見てもらいたい一冊です。
秋の夜長、たまにはゆっくり本など読んでみてはいかがでしょうか。