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毎度ありがとうございます!
週末は息子の部活動のサポートに忙しく、昨日今日と都市対抗と高校野球に忙しい日々になりました。
昨日は、東京ドームで都市対抗野球が行われ、山形からはきらやか銀行が創部65年目で悲願の
初出場を果たし、強豪パナソニックとの一戦があった日でした。
以前ブログにも書きましたが、自分の兄貴も高校卒業後に当時の山形相互銀行に入行し、
現きらやか銀行野球部OBですので、自分にとっても非常に親近感があるチームなんですね。
が正直なところ、相手がパナソニックですから半分は敗戦覚悟でした。
が知人のFBの状況を見たら8回に2-0で勝ち越してるじゃありませんか。
ドームには花笠音頭が響き渡り、三塁側スタンドを真っ赤なチームカラーが埋め尽くし、
7回には社歌の代わりに全国唯一の「スポーツ県民歌」を大合唱するという、
無理してでも行けばよかったかなと後悔したくなるような盛り上がりをみせているわけです。
このまま!このまま!と念じながら携帯を何度もチェック!
9回の裏に同点に追いつかれ、延長→タイブレークへ。
一度で決まらず二度目のタイブレークで、なんと歴史的な勝利を収めたのでした。
さらに今日は、高校野球準決勝が行われ強豪酒田南との一戦。
接戦が予想されてましたけど、ふたを開けてみればホームラン4本が飛び出し、
16-5の5回コールドで圧倒的な強さを見せつけて勝利を収めてくれました。
実は、この夏初めてのスタンド応援でした。
後輩ヤスヒロが運転してくれて、アイタとマナブさんも一緒に
県野球場に向かいました。
小国からは「夏をあきらめて」のタケウチも応援に駆けつけてくれて、
みんなで仲良くかたまって、ホームランのたびにハイタッチ!!
懐かしいメンバーとの再会のうえに完全勝利ですから、最高の気分で鶴岡に戻ってきました。
さあ、いよいよ夜が明けたら決戦の朝です。
13:00プレーボールでは開店まで間に合わず、自分は球場には行けませんので、
午前中のうちに仕込みを済ませてから、テレビの前でしっかりと応援したいと思います。
決まれば二年連続5回目の夏の甲子園出場となります。
それはそれで、また忙しくなります。
が、自分にとってOB会の仕事や応援は、ライフワークの一部として取り組んできましたから、
甲子園に応援に行くということは自分自身にとってのご褒美でもあり、何回でも行きたい場所でもあり、
行かなくちゃならない場所だと思ってるんですよね。
そのためにも、明日の決勝戦は負けられません。
ただただ応援するだけです。
また甲子園、行きたいな。
応援宜しくお願いします。
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毎度ありがとうございます!
カレンダー通りに連休をいただきました。
いつもと変わらない野球漬けの週末です。
偉大な結果を残してくれた3年生が引退し、土曜日は新チームとして初めての練習試合でした。
12人しかいないメンバー中、1名欠席1名ケガ人ということで、まさに全員参加の初陣です。
息子は5番ファーストでのスタメンでした。
監督からは「いろいろ試しますよ。」とは聞いていたんですけど、6回から2イニングはピッチャー、
二試合目は2番キャッチャーでスタメン、後半はレフトのポジションへ。
ピッチャー・キャッチャー・内野・外野とすべてやったのは息子だけだった気がします(笑
特にキャッチャーは初めてでしたから、キャッチングも声かけもまだまだです。
それでも、いろんなポジションをやらせてもらえるというのは、出来る出来ないは別にしても
ものすごくありがたいことだと思ってます。
少ない人数ですから、あそこができない、ここはできないなんて言っていられません。
かと言って、みんなが全ポジションこなせるわけではありませんから、
監督からの大きな期待も感じます。
打ってはレフトオーバーの二塁打を含む二安打でした。
勝敗よりも中身というか、個々の能力や適正を見極めるための実践だったと思います。
息子にとっては充実の土曜日だったでしょうけど、自分は汗だくで主審を一試合こなしてからの
仕込み&通常営業でしたから、身体が死んでました(笑
そして、昨日は野球部の3年生慰労会を兼ねたサマーレクリエーションを田川やすらぎ公園で開催し、
子どもたち保護者みんなで楽しんだ一日でした。
自分は焼きもの担当。
鶏のせせり8キロ、豚ハラミ10キロの購入と仕込みを前日に済ませ、
当日はひたすら焼きまくりました。
今朝起きたら右手が痛い…まさかの腱鞘炎?(笑
まぁ、それもみんなが喜んでくれたんで良しとしましょうか。
今日は東京ドームでの都市対抗野球にきらやか銀行が登場します。
そしてあすは高校野球の準決勝、酒田南VS鶴岡東が行われます。
野球から目が話せない日々が続きます。
明日は、県野球場に乗り込んでスタンド応援の予定です。
ぶっ倒れないように気合いで頑張ります!
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毎度ありがとうございます!
今日は野球のルールのひとつ「インフィールドフライ」について書いてみたいと思います。
野球に興味のない方、野球経験者でない方はスルーしていただいて結構です。
素朴な疑問ですから、文句やクレームではありません。
ただ、先日の東北大会でもそうですし、昨年まで在籍していたスポ少でも実際に起きたプレーを
ルールブックに沿って再検証、いや再勉強してみたいと思うのです。
まずは先日の東北大会でのワンシーン。
一死満塁の場面、内野前進守備のなか、打った打球は通常ならばショート定位置より
やや後方(芝生があれば切れ目くらい)かというフライ。
でも、内野前進守備シフトのため、ショートは危なっかしく背走しながらバックし、
レフトもダッシュで前進してきます。
フラフラと上がったフライは、見ている観客も「落ちるぞ、落ちるぞ!」と声が出るほど
微妙なところに飛んでいて、案の定ショートとレフトの間に落ちるポテンヒット!
と思いきや、「インフィールドフライ」が宣言されており、打者アウトの判定。
ショートもレフトも捕球体勢には入っておらず、グラブにかすってもいない。
そして昨年の学童大会でのワンシーン。
一死一・二塁の場面、打者が打った打球はセカンドフライ。
が、河川敷特有の強風が舞う中、セカンドもスポ少レベルでヨタヨタと危なっかしく
後ずさりして、結局グラブにかすることもなくポテンヒット!
かと思いきや、またもや「インフィールドフライ」の適用で打者はアウト。
ここで「インフィールドフライ」の定義のおさらいを。
「無死または一死」で「走者一・二塁または満塁」のときに打者が打ち上げたフェアの飛球で
あって、審判員が「内野手(内野に位置する野手)が普通の守備行為を行えば捕球できる」と
判断したものを、インフィールドフライという。
インフィールドフライは内野と名称されてはいるが、宣告の基準となるのはあくまで
「内野手が普通の守備行為をすれば捕球できるかどうか」である。
つまり守備側のシフトやその動きによって適用される地域の判断は違ってくる。
打球がインフィールドフライかどうかはあくまでも審判員の判断による。
審判員がインフィールドフライだと判断しなかったフライが攻撃側や守備側のアピールで
インフィールドフライになることはない。宣告の権限は全ての審判員に同等に与えられており、
1人でもインフィールドフライを宣告すればこのルールが適用される。
ここで問題なのは「普通の守備行為を行えば捕球できるかどうか。」の普通の判断基準なわけです。
自分は野手が捕球体勢に入っているか否か、で判断するべきだと思っていましたんで、
明らかに捕れそうもないし、捕れてもいない前例2ケースの場合はインフィールドフライを
宣言するべきではないと思うんですけど、どうでしょうか。
そもそも「インフィールドフライ」とは守備側のダブルプレーを狙った【故意落球】を
禁ずるために出来たルールであるということを忘れてはなりません。
つまり捕れる体勢からわざと落としてダブルプレーが狙えるのか、ということです。
プレーヤーの守備レベル(スポ少~社会人)や、球場の状態(風・逆光・照明)などを
当然考慮しなくてはならないのではないかと思うんですけどね。
「無死または一死」で「走者一・二塁または満塁」のときに内野にフライが上がった時点で、
自動的にインフィールドフライが適応になるわけではないんですよ。
審判団は「無死または一死」で「走者一・二塁または満塁」の場面では、
右手を胸にあてて、インフィールドフライがある場面ですよということをジェスチャーサインで確認します。
これが、「この場面で内野フライが上がったらインフィールドを宣言する。」と意識的に準備することから、
「普通の守備行為を行えば捕球できるかどうか。」の部分が抜けてオートマチックに
インフィールドフライを宣言してしまうのではないのかな、と思うんです。
それでも審判のジャッジは絶対です。
だからこそ審判員もしっかりと勉強して、ジャッジには自信と威厳が必要だと思うんです。
冒頭にも書きましたが、これは文句やクレームではなく勉強です。
自分も審判が好きですし、実際に審判をやる機会も多いので、自分の目の前でも
十分起こりえるプレーなわけです。
野球のルールは複雑で難しい。
だからこそ一生懸命な選手たちのプレーには、毅然とした態度と
的確なジャッジで応えてあげる責任があると思うんですよね。
自分も、もっともっとスガイ先生のもとで勉強したいと思います。
長文、お付き合いありがとうございました。
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毎度ありがとうございます!
昨日はお休みをいただいて、福島県会津若松市に行ってきました。
息子の所属する中学野球部が東北大会に出場したので、その応援部隊です。
おかげさまで、金曜日の営業も目が回るほど忙しく帰宅したのが深夜0時過ぎ。
学校集合は3時50分だけど、風呂入って荷物の準備をしていたら、寝る時間がほとんどないんです。
しかも、息子とカミさんは選手団として前泊ですでに行ってましたし、
愛犬カールはペットホテルへ預けてましたんで、深夜にポツンと一人ぼっち。。。
いくら朝に強いとはいえ、これは一旦寝たら起きれる自信がありません。
というわけで、ゆっくりと風呂に浸かってクーラーボックスやら着替えやらタオルやらを準備して、
録り溜めたHDDを観ながら一睡もせず、久しぶりの完徹で集合時間を迎えました。
ただね、ナメてましたよ、マイクロバスを。
何年振りかで乗るマイクロバスがあまりにも狭すぎて、バスで寝るつもりが全く寝れない!
そのうち腰が痛くなってきて、もう寝るどころじゃないんですよ。
会津若松まではたっぷり4時間。
もうね、地獄です。ただただ耐えるだけの4時間。
そんな苦労の甲斐があって、無事に球場に到着しました。
あいにくの雨模様でしたけど、試合は大丈夫そうです。
開会式が終わり、試合開始は10時30分、相手は福島県代表「オールふくしま県北クラブ」さん。
中学校の野球部が母体ではなく、一市二町の中学野球部に所属する子達によって編成された、
いわゆる選抜オールスターチームみたいなカタチでしょうか。
試合は初回に1点を先制されるものの、その後はぴしゃりと相手打線を抑え4回に同点に追いつき、
一気に流れを呼び込めるかと思いきや、疑惑のインフィールドフライで逆転できずに、
終盤の6回に相手打線に捕まり一挙6点を献上してしまい、万事休す。
でも、最終回にみんなが逆転を信じて打線をつなぎ、意地の1点をもぎ取るあたりは、
山形県チャンピオンとしてのプライドと、このままでは絶対に終わらない!という彼らの意地を
最後まで見せてくれましたし、しっかりと我々保護者にも伝わっていました。
が残念ながら、結果は2-7でゲームセット。
ナイスゲームでした。
本当に、いい経験をさせてもらいました。
ここまで勝ち上がってくる道のり・・・
次々と強くなっていく対戦相手・・・
支えていただき、注目してくれる地域の方々の声・・・
ラストゲームとなる保護者の一体感・・・
その全てが選手達にとっても、携わった保護者にとっても財産になります。
決して忘れることのない、清々しくて熱い熱い時間でした。
ありがとうございました!!
3年生の引退に伴い、代が変わって部員数もぐっと減っての12人でのスタートです。
今の3年生と違い、スター選手は一人もいないレッドビッキーズみたいなチームです。
偉大なる先輩たちの経歴に臆することなく、自分たちの野球、自分たちのスタイルを模索しながら
泥だらけになっていって欲しいと思っています。
横浜スタジアム、行きたかったです。
でもまだまだチャンスはあります。
そんな想いを巡らせながら、帰りの4時間をまた耐え忍んでマイクロで帰ってきました。
つうか、寝れるわけがないでしょ!!(笑
月曜日の営業に支障が出ないように、今日はしっかりと休養します。
応援してくださった皆様、本当にありがとうございました。
そして来週からは、いよいよ高校野球、鶴岡東の夏です!!(笑
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毎度ありがとうございます!
生すだちサワーファンの皆さま、大変お待たせいたしました。
しばらく休売してた「生すだちサワー」ですが、ようやく徳島産のすだちが入荷しましたので、
先日より販売を再開しております。
夏にピッタリの柑橘サワーを是非、ご堪能くださいませ。
そして、先日も告知いたしましたが、あさって9日は臨時休業とさせていただきます。
ご予約のお問い合わせもいただきましたが、大変申し訳ありません。
何卒、宜しくお願いいたします。
実に、17年ぶりだという中学野球東北大会の応援に、会津若松に行ってきます。
息子は1年坊主ですので試合には出ませんが、部員18人全員がベンチ入りして、
まさに全員野球で挑む東北大会です。
4チームでのトーナメントですので、2勝すれば横浜スタジアムでの全国大会出場となります。
他県のチャンピオンチームですので、そう簡単にはいかないでしょうけど、
今のチーム状態や戦力を冷静に見ても、勝機は十二分にあると思っています。
135kmのストレートに緩い縦のカーブは、そう簡単には打てないですよ。
しかも軟式ですから、ボールが潰れて硬式ほどは飛びませんし。
あとは、四球やエラーなどのミスを重ねないことでしょうか。
軟式は7イニング制ですから、あっという間にゲームが終わります。
9イニング制だと、選手がさまざまなことに対応できるようになったり、
ゲームの流れや勝敗を左右するプレーが出るのも、終盤の8回9回だったりしますけどね。
いかに先制点が重要か、そしてミスが致命的かがわかるでしょう。
軟式には軟式の戦い方があります。
同じ野球でも、硬式と同じではないんです。
高いレベルになればなるほど極端な前進守備や飛ばないボールで、ワンヒットではなかなか
点が入りにくいですし、弾むボールの特性で内野安打が多くなり、打球を殺すバントが難しい。
つまり全く違う球技だという認識が必要なんですね。
とにかく、チーム一丸となって頑張ってきてもらいたいものです。
そして、その姿をしっかりと応援してきます。
野球ネタばかりでスイマセン。
そんな日常です。
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毎度ありがとうございます!
週末となると練習試合や遠征のため、朝4時起きだの4時半起きが続いていたんですけど、
昨日は雨のため久しぶりの完全オフ日となりました。
息子にとっては休養日でも、大人はそうはいきません。
部活がないなら無いで、こんな時にしかできない家の用事もたくさんあるわけです。
午前中は、風呂場の壁から浴槽から床タイル、換気扇までの全面掃除。
それが終わったら、雨が上がった庭の掃除とお手入れ。
さらに、夏を迎える前に、布団クリーナーでベットをクリーニングして、
シーツを清涼冷感シーツに取替え、ホームセンターと家電量販店に買い物へ。
お昼は大山でラーメンを食べ、今度はおばあちゃんを連れて墓石の商談に。
お墓購入に向けての見積もりやらデザインやら、安い買い物じゃないだけに、
何度も何度も打ち合わせしてきました。
いずれは自分も入るお墓です。
予算もそうですが、この先お墓を見守ってくれる息子や、まだ見ぬ孫やひ孫に想いを馳せながら、
慎重にじっくりとイメージをカタチにしながら、ようやくデザインも決まって、おばあちゃんも喜んでました。
夕方からは、息子とキャッチボールと素振りと羽根打ちの自主練に付き合いました。
実は、土曜日の新潟遠征の際に、時間調整のために1・2年生の新人チームでの練習試合が
急遽組まれてスタメンで出た息子でしたが、回ってきた一打席はあえなくキャッチャーフライ。
まっすぐを待っていて、1ー0から高めのストレートにバットが止まらずの捕飛だったと言います。
結果はともかく、狙っていたファーストストライクを打ちにいったことは合格点だと思います。
今のレギュラーの子たちを見ていると、甘いファーストストライクをほとんど振りません。
トップバッターでも二死ランナーなしの場面でも、一球一球監督の方を振り返り指示を仰ぎます。
「打つためにバットを持って打席に入るんだから、ファーストストライクから振っていけ!」
と息子にはうるさく言ってきました。
今の子たちは、3-0のカウントから2球は待ってしまうクセがあります。
中には3球続けて待って見逃し三振という選手も珍しくありません。
息子には、そういうバッターにはなってほしくない。
初球からしっかりと狙って、ちゃんと振れるバッターになってほしいんですよね。
だから、結果で叱ったり怒ったりは絶対にしません。
狙っていた球種でもコースは難しくなかったのか、タイミングはしっかりと取れていたのか、
の確認だけです。
昨夜も、キャッチャーフライに悔しがっている息子とそんな話をしながら、
暗くなるまで庭で練習してました。
そして週に一度、日曜日の夜は愛犬カールと一緒に風呂に入って、綺麗に洗ってあげる日です。
ドライヤーで乾かしてブラッシングして、耳のお掃除までしてあげて終了。
多忙な一日が終わっても、最後はビールでプシューっと…
なんてことはありません。
家での晩酌は一切やらないものですから。
風呂上りに冷たい麦茶をグイっとやって、真新しいさらさらのシーツにくるまれて、
ぐっすりと朝まで爆睡できました。
そういえば、今週の7月9日(土)は会津若松での東北大会応援のため、臨時休業いたします。
金曜日に通常営業した後の3時起きの4時集合ですから、寝る時間は全くないでしょうね。
なんだかんだ言いながらも、それでも楽しみな今週末です。
さらに来週からは高校野球も開幕します!
ますます忙しくなりそうな7月の予定です。
充実した日曜日、気合の入る月曜日です。
ぶっ倒れないように、気合で頑張ります!