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毎度ありがとうございます!
昨夜、午前0時に帰宅してみると、まだ息子とカミさんが起きてたんですよね。
どうしたのか聞いてみると、息子にぜん息の発作が出て全然寝れないんだそうです。
以前もらっていた薬でも効き目が出ないらしく、本人は眠いのに咳がひどくて眠れない。
可愛そうな状態からなんとか騙し騙し眠りにつかせて、今朝一番で小児科に行って来ました。
子供の頃から気管支が弱く、一旦発作が出るとしばらく続いて、
傍で見ているだけで苦しくなるような咳をします。
低学年の頃から水泳をやらせたりして、何とか丈夫な身体になってもらおうと思ってるんですけど、
季節の変わり目や、雨に濡れたりして一旦咳が出始めると、なかなか治まってくれません。
月曜日は夢フェスティバルのイベントマッチで、初めてのドリームスタジアムでの試合に
しかも6年生とは最後のベンチになるだけに、何とか行かせてあげたかったんですけどね。
三日間の安静指示が出ましたんで、残念ながら今回の参加は厳しいかもしれません。
本人は医者の先生の前で「えー!月曜日、ドリームなのにぃ~。」なんて粘ってましたけど、
「そんな咳じゃ、野球どころじゃないでしょうがっ!」と一喝されショボーン・・・(>_<;)ガックシ
ま、咳さえ止まれば、熱や鼻水が出てるわけでもないんで、こっそりと・・・ね(笑
でも、野球を始めてから、随分と身体も丈夫になってきましたし、発作も少なくなりました。
身長も伸びてきましたけど体重が増えてこないんですよね。
健康診断でも「やや痩せ型」と診断されますから、身長のわりに脱いだらガリガリ君です(笑
そして娘も、いよいよ受験に向けての追い込みが本格的になってきました。
早いところだと11月から願書の受付が始まりますので、本命以外の受験校の絞り込みに
今まさに頭を抱えているところです。
山形県は、他県以上に高齢化比率が高く、医療の現場も慢性的な看護師不足に悩まされいます。
看護師になりたい学生が多い反面、県内の看護学校の数や定員数は非常に少なく、
看護学校の倍率は一般的な専門学校よりもはるかに高いのが現状です。
地域医療の根幹となる医師や看護師の確保は、高齢化に拍車がかかるこれからの
早急な地域の課題として問題提起されてくるでしょう。
現職看護師の実際の勤務も想像以上に過酷で、気力も体力もギリギリのところで頑張っています。
やる気のある学生を受け入れ、看護のエキスパートとして医療の現場で活躍してもらうためには、
相当の時間と労力、そして人的投資が必要不可欠なんです。
それでもそこから着手していかないと、ポンと求人募集で募るわけにもいかない職種なんですね。
そこには、やはり看護師免許という国家資格取得が必要となってくるからなんです。
人間生まれてから死ぬまで、最初から最後までお世話になるのが「病院」なんですよ。
医者がいない、看護師がいない、だから病気を治せない、入院できないじゃ困るわけです。
県は、結婚や出産を機に、辞めてしまった看護師の復職サポートにも力を入れているところです。
それだけ事態は急を要するし、それだけ医療の現場は今、深刻だということなんです。
現に鶴岡は、ヘリポートまで完備している巨大な市立病院「荘内病院」でさえ、医師不足を理由に
初診は開業医からの紹介状がないと診てもらえないという、恐ろしい現状なわけです。
自分の娘が看護師志望だからというだけではなく、自分自身がこの地域に骨を埋める覚悟だからこそ
地域医療の充実・環境の整備は自分達に降りかかってくる深刻な現実問題なんですよ。
娘には、どっかの県で資格を取って、どっかの県で働く看護師になるんじゃなくて、
地元で地域の人々ために働く看護師になってもらいたいと思っています。
そして、本人もそのつもりだし、その覚悟で今、必死に頑張っています。
今回の市会議員選挙で、その部分を真剣に取り上げ、地域のみなさんの生命のために
改善着手していきます!なんて候補者、いますか?(・・・いたらゴメンナサイ)
憲法9条だのTPPだの消費税だの農業の確保だの、国会議員と同じようなでっかいテーマを
朝から晩までマイクを使って叫ぶよりも、鶴岡の医療・介護を抜本的に改革していくために、
医師希望の学生の公的援助や学費免除、看護学生の受け入れ拡充・施設の増設を公約に
掲げる候補者がいたら、迷うことなく一票を投じます。
待機児童をゼロにします!は都会の方では急務でしょう。
しかし、田舎では医療難民をゼロにします!が先だと思うんですけどね。
荘内病院で診てもらえないから、酒田の日本海病院まで通っている高齢者は少なくないんですよ。
それでも、連れて行ってサポートくれる家族がいればいいけど、いなければどうするんですか・・・。
・・・おっと、またまた朝からエキサイトしちゃいました(笑
街頭演説しているマイクを奪って、オレにしゃべらせろっていうんですよ。
オレが立候補したほうがいいんじゃねーか、マジで。
いや、ポスターでダメだな、たぶん(爆
いつも、内容がくどくてスイマセン。
今日も一本100円のやきとんに魂込めて、気合い入れて頑張ります。
よっしゃー三連休!ドンと来いや~!! -
毎度ありがとうございます!
今週末は鶴岡市会議員選挙があるせいか、朝から選挙カーがうるさくてたまったもんじゃありません。
毎日毎日、朝から大音量で名前を連呼し、昨日なんかは8時ジャストから車を止めて
街頭演説まで始める始末です。
時代が移り変わるとともに、人が働く時間も随分と多様化してきて、土日の関係ない仕事の方や、
夜勤で働いて朝に帰宅する方、早朝からの勤務の方もいらっしゃるでしょう。
小さなお子さんのいるご家庭では赤ちゃんが寝ていることもあるでしょう。
今の時代に、あのアナログな選挙活動が必要なんでしょうかね。
市議会議員選挙なんて選挙区も狭いのに35人も立候補して、全員が選挙カーに乗ってたら
ノイローゼになるくらいうるさくなりますよ、きっと。
しかも、路肩に停車して朝から街頭演説なんてしたって、朝の通勤途中の車内で
どこまで聞こえてるんだって話しなんですよね。
「ワタクシはぁ~この鶴岡の未来を~・・・」くらいで、もう通り過ぎちゃってるんだから(笑
そのくらいのことも分からないのかなと。
かのドイツの独裁者ヒトラーは演説の天才とも言われてましたが、
「大衆の多くは無知で愚かである。嘘を大声で時間を費やして語れば、それを信じるようになる。」
なんて言ってるくらいですからね。
あの大音量での名前の連呼を聞いて、投票用紙に名前書く無知で愚かな人いるんでしょうか。
で、ここで自分の勝手な提案なんですけど・・・、
★立候補者の選挙カーは全面撤廃し、立候補者は自転車の使用のみとしエコに努める。
★スピーカー・拡声器を使用した街頭演説は一切禁止する。
★ネットを有効に活用し、選挙管理委員会がHPを開設し各候補者の公約や提言を一覧掲載する。
★選挙ポスター掲示板に公約リーフレットを常設しておき、有権者は自由に持ち帰れるようにする。
★現職議員が立候補の場合、前回の公約達成の評価表も明記すること。
最低でも、このくらいやってもいいでしょう(笑
もしこの提案を公約にしている候補者がいたら、絶対に一票入れますね。
やはり立候補者は、政策公約をキチンと有権者に伝えなくてはなりません。
マイクで名前を連呼するよりも、きちんとした政策を伝えなくては意味がないんです。
選挙はAKBみたいな人気投票じゃないんですから。
その代わり、有権者側にも大きな変革が必要です。
たとえば、3回続けて投票にも行かないような無関心な有権者は、いっそのこと投票権を剥奪し、
毎回投票する積極的かつ建設的な有権者に2票持たせるようにするとか、どうですかね。
そうなれば、もっと真剣に立候補者の政策や公約にも耳を傾けるようになるでしょうし、
政治に無関心な人の一票や、投票にすら行かないという政治放棄している一票も
有効に使えると思うんですけどね。
スイマセン。朝から小難しい話しになってしまいました(笑
ま、いずれにせよ国政・市政問わず選挙には行きましょう。
「投票せずして政治を語るべからず。」です。
投票に行ってもないのに、政治が国が税金がなんて
文句ばかり言える義理はないんですよ。
たった一票しかないペラッペラの権利です。
でも、その一票欲しさに、朝から大音量で名前を連呼しているくらいなんですから、
じっくりと、もったいぶって、威風堂々と投票してきましょう。
「今日も、やきどころやんちゃ!やきどころやんちゃを、どうぞよろしくいお願い申し上げます!!!」
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毎度ありがとうございます!
10月は、カミさんと自分の誕生月です。
我が家では、プレゼントは基本的に何が欲しいかを聞いてから買うシステムなんですよ。
カミさんの誕生日は先週でしたんで、なにか欲しいものがあるのかを聞いたら、
「うーん、別になにもいらないかなぁ。」なんて言うんですよね。
そう言われてみると自分もそうですけど、物欲というか、パッと欲しいものが
年々浮かんでこないことに気がつきました。
お互いに、「そういえば、去年もそんな会話したっけなぁ」なんて思い出すくらい(笑
時計やアクセサリーも普段からあまりつけませんし、コレと云って欲しいものもない。
誕生日が嬉しくないわけでもないけれど、「普段通りの生活ができて家族みんなが笑顔で
過ごせる日常があれば、それが一番のプレゼントだよ。」なんていいこと言うんですよ。
かといって、本当に何もプレゼントしないわけにもいきませんから、「何でもいいから、ないの?」
なんて聞いてみると「うーん・・・肩が痛くて上がらないから、ファイテンのネックレスかな。」
なんて、ちゃっかり丁度いいアクセサリーをリクエストされたんです。
別にスポーツをするわけではありませんから、少し値段が高くても普段からつけれて
違和感のないチョーカータイプを買ってあげることにしました。
最初は半信半疑だったカミさんも、実際につけてみてその違いに納得してました。
整形外科に通ってもなかなか取れなかった肩の痛みが、実際に楽になったようで
「洗濯物を干すときに、以前より肩が楽に上がる~!!」って喜んでました。
最初は「お前、もう四十肩かよ(笑)」なんてバカにしてたんですけど、
日常の生活でも痛みが伴うとなれば、シャレになってませんもんね。
少しでも楽になってくれたなら、よかったです。
自分も、春のOB会コンペで右手首の筋を痛めてから、ファイテンブレスが手放せません。
風呂でも外しませんし、寝るときもつけたまま寝ています。
肩こりや関節痛などに苦しんでいて、なかなか痛みが取れない方には
ダメ元で試してみる価値はあると思いますよ。
季節の変わり目で、朝晩の気温差も激しい天候が続きます。
体調管理には十分に注意されて、ストレスのない日常を心がけていきましょう。
今日も一日、頑張っていきましょう!
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毎度ありがとうございます!
相変わらず週末は息子のスポ少三昧なわけですけど、6年生の最後の大会も終わり、
いよいよ5年生以下の新人チームでの活動が本格的になってきました。
現在の監督さんも来年には退団の予定なんだそうで、あまり新人チームの練習や
練習試合には顔を出すことがほとんどなくなりました。
そうなると、一旦“怒りスイッチ”が入ってしまうと誰にも止められない
今の父兄コーチがそのまま持ち上がりで監督になりそうな雰囲気なんですよね。
まぁ、総会はこれからですんで、他の父兄の方々の意見を聞いてみないことには
新体制もまだ決定というわけではないようなんですけど・・・。
自分は野球しか知らないですし、厳しい環境の下で真剣に取り組んできた「野球人」です。
そういった意味では、指導の大変さやご苦労は十分に理解しているつもりです。
俗によく聞く、指導者批判や采配批判はナンセンスだと思ってますし、
むしろそんなことを言い出す親には、「バカじゃねーの。」くらいに思っているんです。
しかし、今の我がスポ少の現状は、かばうにかばいきれないほど危険な状態にあるといえます。
現実的か非現実的かは別にして、自分は我が子のいる父親が監督になることには反対です。
もちろん、その監督候補の方の人間性にもよりますけどね。
でも、総合的にみても“父ちゃん監督”というのは弊害のはうが多く、
チーム内や協力してもらう父兄とのバランスが崩れやすいものだと思うんですよね。
さらにキレやすい、激高しやすい方には、スポ少の監督は務まりません。
なぜなら、相手はまだ子供で、自分の思うようには動いてくれないから。
だから「野球が好きな人」より「子供が好きな人」じゃないと務まらないんです。
それでも、時には大きな声で叱らなくてはならないこともあるでしょう。
そんな時、父ちゃん監督は我が子のことが一番怒りやすいもんなんですよ。
普段、家で怒るトーンそのままに、遠慮なくグランドでも大声でつるし上げるわけです。
それは、監督として一選手を怒っているのか、父親として子供を怒っているのか、
見ている他の選手には、意外とその真意は伝わってないんですよね。
ただ子供達に残るのは、恐怖や怯えや萎縮だけ・・・。
最近は、練習でミスしたり、練習試合でふがいない内容だったりすると「罰」が与えられるようになり
負けた点差分のダッシュやグランド走が科せられたりするようになってきました。
そもそも子供達は、ユニホームを着て「罰」を与えられるような何か悪いことをしたんでしょうか。
指導者側から見れば、ピンチで声が出ていなかったとか、キャッチャーの指示が悪かったとか、
大人の思い描く試合運びとは程遠い内容だったかもしれません。
だからこそ、指導者が「教える」「導く」ということが必要なんだと思うんですけどね。
一回教えたくらいでできるんなら、子供達全員テストで100点取りますよ。
苦痛を与えて「また苦しい思いをしたくなかったら、次からは失敗しないようにしろ。」
なんていう指導方法なら、はっきり言って誰にでも出来るハズなんですよ。
大体、そんなのサル回しのサルに教え込むやり方と一緒でしょうが。
忙しいなか平日の夕方からでもグランドに来て、子供たちを熱心に指導してくれていることには、
本当に頭が下がりますし、親としても感謝の気持ちで一杯なんです。
少しハードルは高いですが、上手になって欲しいと技術の指導も一生懸命なのもわかります。
思うように上手くならない子供達や、集中力のないガキんちょ相手に怒りたくなるのもわかります。
だけど、そこで感情のまま激高するんじゃなくて、一呼吸置いて冷静になることも、
たとえ怒ったにせよ回りに与える影響というものも考えておくということも、
指導者の引き出しというか腕の見せどころのひとつなんだと思うんですよ。
もっともっといい指導者になってもらうためには、身近にいい指導のお手本が必要なんです。
残念ながら我がスポ少には、そういったいいお手本になるような指導者がいないんですよね。
今月末で、また一人野球を辞めてしまう5年生がいると聞きました。
辞める理由は分かりませんが、少なくとも好きで始めた野球を辞めてしまうことに
心痛める指導者であって欲しい願うのは、子供を預ける親のエゴなんでしょうかね・・・
いろんな意味で、スポ少との関わり合いが
こんなに大変だとは思いませんでしたよ。
ここに書いた内容は、直接、本人に伝えてはいるんですけどね。
自分は、陰でグチグチ言うのは好きじゃない性格なんもんで。
でも、それがなかなか伝わらないという・・・。
おっとっと、朝から愚痴が止まりませんので、今日はこのへんで止めときます(笑
愚痴ってばかりで、スイマセンです。
今日も一日、頑張っていきましょう!! -
毎度ありがとうございます!
おとといの木曜日に、八戸から函館時代の友人タムちゃんが遊びに来てくれました。
前回は可愛い奥さんと一緒でしたけど、今回は会社の同僚の方お二人とで、
この何もない鶴岡まで何時間もかけて遊びに来てくれたんです。
今やフェイスブックで全国どこにいても、相手の近況が分かる時代になったおかげで、
何年もご無沙汰していた友人と、こんなにも頻繁に、こんなにも身近に会えるようになるとは、
本当に夢にも思っていませんでした。
お店がなかなか忙しく、普通に行っても車で6時間もかかる距離ですから、
自分のほうからは、まだ一度も八戸まで遊びに行ったことがないんですよね。
すぐにでも行きたいけど、なかなか簡単には行けない自分の現状に、
なんか申し訳ない気持ちで一杯なんですけど、それでもタムちゃんは
「来年の春もまた鶴岡に来ますからね。」なんて、嬉しいセリフを言ってくれるんですよ。
本当にいい友人をもったと思っています。
それにしても、奥さんがいないのをいい事に、
函館時代の二人の悪行の数々を思い出して
みんなで大笑いしてたのはいいんですけど、
一緒に来てくれた二人にはかなりの大バカ野郎コンビに
映ったことでしょうねぇ。。。(汗
当時はまだ20代前半だったタムちゃんに、随分と大人の遊びとこだわりを伝授したものです。
一緒に釣りに行ったり、一緒に野球やったり、一緒にゴルフやったり・・・
それ以上は話せないことばっかりだったけど、アウェー感覚で暮らしていた函館時代に
唯一、自分の全てをさらけ出して付き合えた気心知れた友人だったんですよね。
昔とちっとも変わっていないタムちゃんの姿に、
10年以上も会っていなかったなんてことを、忘れてしまうくらいに、
あの頃のままの気持ちでお酒とトークを満喫しました。
来てくれてありがとう、タムちゃん。
アレとアノ話しは、いつかまた奥さんと会うことがあっても絶対に話さないから安心してください(笑
楽しい時間はあっという間です。
祭りのあとのような、どこか虚しい気持ちを押し殺して、またいつもの日常に戻ります。
それは、きっとタムちゃんにとっても同じだと思うんですよね。
昔のように、毎日毎日バカなことばかりやって暮らしてはいけません。
でも、気持ちだけでもあの頃のまま、エネルギッシュにアグレッシブであり続けたいと思ってます。
時計の針は、午前1時・・・。
明日は朝からスポ少があるんで、これから煮込みを作ります。
それが、今の自分の日常です。
そして、そんな毎日が楽しく充実しています。
また会う日まで、お互い元気に頑張ろう。( ̄ー ̄)ノ
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毎度ありがとうございます!
昨夜は午前2時半に帰ってきました。
というのも、久しぶりに同級生ワタルと飲んでたからなんですよね。
マナブさんと来店してくれたワタルと、お店を締めてから2人で飲みに行ったんです。
以前はスポ少の監督をしていたワタルですけど、今季から中学校の野球部に
コーチとして指導にあたっているんですね。
本当に、大変な役目だと思います。
以前、このブログでも書きましたけど、自分が知る鶴岡の野球指導者のなかでは
「マナブさん」がやっぱり一番だと思ってるんです。
その、マナブさんの持つ考え方や理論に、自分の考え方をぶつけてみたり、
学ぶチカラというか吸収しようという姿勢は、これからもっともっといい指導者に
なっていくための布石なんだと信じています。
「継続力は説得力である」
商売でも野球でも仕事でも、回りを納得させるにはどれだけ続けてきたのか・・・
自分はその部分を重要視してるんですよね。
どんな選手だったかとか、どこの学校を出たとか、そんなことはどうでもいいんですよ。
指導者になってどのくらいになるのか、どのくらい子供たちと時間を共有してきたのか、
その時間の積み重ねが指導力の幅であったり、引き出しの多さに繋がるものだと
信じて疑わないからなんですね。
それでも、ただ単にキャリアが長いだけで、引き出しのない成長していない指導者も
残念ながら多いのも現状なんです。
いつでも自分の考え方に子供達をはめ込もうと思うのは、指導者のエゴなんですね。
だから、向上心のない指導者は、認めたくないんですよ。
グランドでタバコ吸ってたり、練習試合で子供たちと一緒にユニホームも着ない指導者の
どこを認めればいいんだって話しなんですよ。
自分もスポ少に通う息子の親でもありますし、厳しい環境下で野球をやっていた「野球人」です。
それを前提に、野球やコーチングの話しができるのは、気心の知れた仲だからこそなんですよ。
子供を預ける親として、子供を預かる指導者として、
共に信頼し合い共に成長していくこと、
そしてなにより子供達がスポーツを通じて感情豊かに成長し、
笑顔で楽しめる環境を作ることこそが、
本当の意味での「理想形」なのかもしれません。
報酬も無いのに、夜中まで議論している熱き指導者もいることも知ってほしいんです。
子供達の前に立つ指導者は、社会人としてのモラルや人間性も重要です。
認められることよりも非難されることの方が多い、因果な立場なのかもしれません。
それでも、なぜ彼らがグランドに立ち続けるのか・・・
そう想うと、鶴岡も、まだまだ捨てたもんじゃありません。
熱き指導者と熱く語った夜でした。
今日も気合い入ってます!
今日も一日、頑張っていきましょう!