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毎度ありがとうございます!
雨の鶴岡ですけど、桜は今が見ごろです。
本当ならば遠征に行くはずの息子が、入団間もないということで「不参加」で提出しちゃいましたんで、
宿題が終わったあと、雨のなか二人で鶴岡公園に花見に行ってきました。
花見より団子は、いつの時代も、どの家庭も一緒ですね。。。
お目当てのおもちゃ屋に直行して、目的を果たした息子は
「お父さん、オレもう寒いから帰ろうか。」
なんて言い出して、速攻で帰りたいオーラ全開なんですよ(笑
「まぁ、せっかく公園まで来たんだから、なんか買って食おうーぜ。」ということで
後輩タケシのFBにアップされていたテキヤで、ソーセージを買うことにしたんです。
「すいません。ソーセージを2本下さい。」
「そのパイプにぶつからんといてや!」
「えっ?」 (っていうかぶつかってねーし。なんだよ、いきなり。)
「そのノボリにぶつかると外れるから、ぶつからんといてや。」
「・・・。」 (だから、ぶつかってねーよ。大体すぐに外れるんならそんなトコに出すんじゃねーよ。)
「ケチャップとマスタードは自分で塗ってや。マスタードは直づけ禁止やで。」
「あっそう。」
真っ黒でカッピカピに乾いたソーセージを受け取って、渋々ケチャップを遠慮がちに搾り出すと、
「なんでやねん。ケチャップはドカッといかな、美味しくないやろが!」
「・・・。」 (だったら最初からそうやってお前が出せよ、このやろう!)
恐らく、息子と一緒じゃなかったら、間違いなくキレてましたね。
そんな感情を息子に悟られないように、二人で傘をさして車まで戻ったら、息子が急に
「お父さん、あのソーセージ屋の人に文句言われて、イヤな気分なんじゃない?」
「なんで?お父さんは平気だよ。あぁいうのは相手にしないのが一番なんだ。」
「オレ、全然楽しくないよ。何もしてないのに、急にお父さんが文句いわれてさ・・・。」
「そっか。お父さんが何か文句言われてると思って、お前がイヤな気分になったのか。」
「うん・・・。」
親バカですけど、心のやさしい息子です。
スポ少で、技術や礼儀や団体行動を学ぶことも、とても大切なことですけど、
今の素直な心や、やさしい気持ちは、そのままでいてほしいなと思うわけです。
自分も、恩師田中先生に「お前は気持ちが優しすぎたから、レギュラーになれなかった。」と
お亡くなりになる前に教えていただきました。
今になってみれば・・・、それでも良かった気がします。
もしも、自分のそんなDNAが息子に受け継がれているんだとしたら、
息子も野球でレギュラーになれなくても、それで構いません。
人生には、レギュラーも補欠もないんですから。
あのクソテキヤのおかげで、息子の成長や優しさに気付かされましたんで、結果オーライですかね。
・・・って、いやいや、ポジティブに考えすぎか(笑
どこのテキヤか知りたい方は、お花見前に「やんちゃ」にお立ち寄り下さいませ(笑
死ぬほどマズイソーセージを売ってますから、すぐに分かると思いますけどね。
鶴岡は冷たい雨、仙台は雪が積もったそうです。
不安定な東北の空模様ですけど、みなさま大切な方と素敵な休日をお過ごし下さい。
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毎度ありがとうございます!
昨日は開業以来、はじめてお客様が三回転するという快挙を達成した日になりました。
最近では、居心地がいい(笑)せいか、開店から閉店までというお客様も少なくありません。
不景気ではしご酒をしなくなったとか、ウチは飲み放題がないんで時間の区切りもないというのも
大きな要因なんでしょうけど、昨日は腰が軽いお客様が多かったようです(笑
「目が回る忙しさとは」まさにこの事で、座席が空けばすぐ埋まるの繰り返しでした。
それでも、残念ながらタイミング悪く入店できなかった方々、本当にゴメンなさい!
是非、次回ご来店を心よりお待ちしております。
で、そんな中、小上がりの若い団体のギャルたちが、フラッシュをバシャバシャたいて
「イエ~ィ!」なんて自分たち撮りしてたんですよね。
これは、申し訳ないけど注意させてもらいました。
そのお隣には、ご年配のご夫婦が向かい合って座っていて、
フラッシュがたかれるたびに目を細め、明らかに不快感が顔に出てましたから。
別に写真を撮るのは全然構わないんですけど、店内でのフラッシュ撮影はNGです。
ウチは小さなお店ですんで、個室もありませんし、小上がりも共有スペースなワケです。
自分達以外にも、食事や飲食を楽しんでいらっしゃる方々がいるということも踏まえたマナーや
モラルがお客様にも必要とされると思っているんです。
フラッシュだけじゃありません。
でっかい声で、ウ〇コだのなんだのと下品な会話や、
女性が耳を覆いたくなるような下ネタもNGですし、
ケンカなんかも、もちろん一発レッドカードです。
それが窮屈で、面白くないというのであれば、
完全個室のあるお店を選ばれればいいのであって、
お客様だからと、全てを容認するわけにはいかない部分も
ご理解いただきたいわけです。
みんなが楽しく、なんですね。
今は、食べログやら2ちゃんとかで、匿名で批判コメントも容易に書き込めますから、
注意するこちら側も勇気がいるんですけど、ダメなものはダメですんで遠慮なく言わせてもらってます。
「やんちゃ」は、そんなお店です。
そして自分は、そんな男です。
よーし、今日は週末の土曜日、気合いが入ってます!
みんなが楽しく、そして美味しいと言ってもらえるような一日になりますように・・・。
今日も一日、頑張りましょう!!
オッシャー!!
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毎度ありがとうございます!
今朝はヒョウまで降ってきた鶴岡です。
これじゃ、ウォーキングもできないじゃん!!ちぇ!・・・おっと、ストレスを抱え込んではいけません。
ゆっくりと先を見て、のんびりでいいんだったっけ。
で、今日は、煮込みを作りながら開業直前の話しでもひとつ。
今、やんちゃには将来独立を目指したスタッフが2名おります。
まぁ、「やんちゃで修行中。」といえば、聞こえはいいかもしれませんけど、要は勉強中ということです。
大人になってからの「勉強」は、与えられるものではなく、自らが欲して吸収していくものです。
自分も学校の先生じゃありませんから、
「ハイ、今日は煮込みの作り方を教えますから、脇でメモしてください。」なんてことは言いません。
「どうやって作ってるんですか?」「味噌のほかに何が入ってますか?」と聞かれれば教えますけど、
聞かれなければ、いつまでたっても教えません。
自分が吸収したければ、自分で見て聞いてメモって作ってみればいいのであって、
そこにテキストやマニュアルはないんですよね。
どれだけ、必死になれるか。
どれだけ、没頭できるか。
そして、どれだけ好きになれるか。なんです。
商売とは孤独なものです。
いつまでも、そばに師匠がいるわけではないんですよ。
商売に、「これでいい。」ということは、絶対にないと思うんですよね。
常にアンテナを張って、研究しながら進化していくことが商売繁盛のひとつの秘訣のような気がします。
自分も、開業前は家で煮込みを作っては、同級生のオノに食べてもらったり、
実家に持っていって“ダメ出し”してもらったり、とにかく実践と修正と研究の繰り返しでした。
当時住んでいた貸家の駐車場でやきとりを焼いて、散歩中の近所のおっさんに食べさせたり、
とにかく寝ても覚めても商売のことばかり考えてました。
寝てる時に急にレシピを思いついて、夜中の3時に飛び起きて煮込みを作ったこともあります。
知識ゼロ、経験ゼロ、師匠なし、収入なし、借金アリ・・・。
息子が生まれた時は、開業準備中のため“無職”状態だったですからね。
将来が不安で不安で、本当に寝れませんでした。
子供達の無邪気な寝顔を見るたびに「絶対に成功してやる!!」と、なんの根拠もないのに
とにかく自分を奮い立たせることしか出来なかった日々と、あのザワザワとした不安な感覚を、
今でも絶対に忘れることはありません。
今のやつらは、バイトの時間に来てバイトの時間が終わったら
「もう、プライベートです。」みたいな顔して飲みに繰り出して、
そのうち時が来れば開業できるもんだと思ってやがるんですよ。
こいつらの作った煮込みや、必死にもがいて作ってきた試作品を見たこともないんですから、
まだまだ合格点なんて出せるわけがありません。
自分から「明日は休みなんだから、煮込みでも作って持って来てみろ。」なんてことも言いませんしね。
そもそもそんなのは学校の宿題じゃないんだから、言われて作るもんじゃないですし。
まぁ、やってみればいい。
なんとなくで出来るほど、そんなに商売は、あまくない。
一杯450円の煮込みで喜んでもらうために、
朝起きたらすぐに作り始める自分のこんな日常を、
あいつらは知らないんですから。
先日、久しぶりにお客として来てくれた電気屋の同級生ゴンビに
「久しぶりにやんちゃの煮込み食ったけど、相変わらず旨かった~。」
と喜んでもらえたことが素直に嬉しかったですもんね。
さて、そろそろ煮込みが出来上がります。
花見には寒い天候ですんで、ちょっと寄り道して「煮込み」でも食べて行って下さい。
今日もいつもの場所で、のんびりとお待ちしております。
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毎度ありがとうございます!
昨日から、息子のスポ少が始まりました。
朝8時の入団式から、練習⇒練習試合⇒新入団員歓迎会と、びっちり予定が入っていて
さすがに息子もグッタリ疲れ果てたようでした。
指導者の方々や、父兄のみなさんのサポートなくして、スポ少は成り立たないんだなぁと、
入ってみて初めて見える部分もあったりして、自分にとっても新鮮な一日になりましたね。
スポ少の野球を見るのは初めてだったんですけど、みんな上手いんですよ。
ウチのも、6年生になったらあんなふうに出来るのかな?なんて不安に思いながら見てましたけど、
5、6年生は練習も試合もカタチになってたんで、正直、驚かされました。
で、昨日見てすぐに分かったことがひとつ。
上手な子は、誰にでもどんどん話しかけてきます(笑
いきなり「オレの父ちゃん、知ってますか?」とか
「鶴商学園ってオレの父ちゃんの学校ですよ。」とか、
今日はじめて見るおっさんにも、遠慮せずガンガン話しかけてきます。
子供にも、内向的・外向的な性格がありますから、
それが良い悪いの話しではなくて、なんにでも積極的な子は、
なんにでも興味があるから、きっと上手くなるのも早いんだと思うんですよね。
そんな子供達に、驚かされたスポ少の初日でしたね。
夜は、コーチや顔見知りの父ちゃん達とで二次会に繰り出して、
適度なお酒と適度なつまみで、親交を深めてきました(笑
息子以上に戸惑うことも多いですが、これから宜しくお願いいたします。
さ-て、今日から一週間が始まります。
天気もいいんで、スカッと気合いを入れて爽やかにスタートしましょう!
今日も、いつもの場所でお待ちしております。
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毎度ありがとうございます!
天気が良かったり悪かったりで、寒かったり暖かかったりの気まぐれな春の天気です。
天気がいい日は相変わらずウォーキングしてるんですけど、少しづつ体重が落ちてきてます。
昨日は天気が良かったんで、尿酸値を下げる薬をもらいに歩いて内科まで行ってきました。
1週間で3Kgくらいは落ちたんですけど、それでも先生からは「早すぎる。」と注意されてきました。
「痩せることは良いことだけれども、急激なダイエットは必ずリバウンドするんで勧めないなぁ。」
急に激しく運動したり、食事を抜いたりするんではなく、きちんとバランスのいい食事と適量を心がけて
1ヶ月に1Kgぐらいでいいから、1年かけて体重を落とすようにと言われてきたんです。
「食べない。」とか「飲まない。」とかの我慢で一時的に痩せても、そんな生活は長く続かないんだから、
「これ以上は食べなくていい。」、「今日は飲まなくていい。」と自然に節制できる思考と生活に
自然に切り替えれるように、ゆっくりでいいんだ、と。
「だから、ビールも飲みなさい。プリン体なんてあまり気にせず、適量をバランスよくが秘訣ですよ。」
少し、安心しましたね~。
急激に痩せれた人は、その経験から「いつでも痩せられる。」と思ってしまっていて、
結果的にリバウンドしやすいんだそうです。
そう言われれば自分もそのむかし、13kg痩せたときは、完全に油断しましたもんね(笑
確かに、この歳にもなると、呑まなくてはならない付き合いもありますし、呑みたい日もあります。
ストイックなダイエットは日常的にも、計画的にも無理がある。
食べる量、呑む量を少し減らして、散歩を楽しむ感覚で、ゆっくりと取り組んでいきたいと思います。
少し、気持ちが楽になったところで、花見の準備に忙しい鶴岡公園を散歩して帰ってきました。
つぼみもまだまだ小さくて、満開まではもう少しかかりそうでしたね。。。
春は新しく切り替わりの季節ですけど、やんちゃも少しリニューアルします。
今日からお店のビールジョッキとグラスが、
やんちゃオリジナルロゴ入りグラスに変わります。
千社札をイメージしたシブいデザインに仕上げました。
かなり、シブいです(笑
小さな変化ですけど、さりげなく楽しんでもらえたら嬉しいですね。
今日も一日頑張っていきましょう!!
これから銀行まで、歩いて行ってきます。
小さなことからコツコツと(笑
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毎度ありがとうございます!
昨日の仕込み中に店の電話が鳴りまして、ワケの分からんセールスかご予約の電話かと思いきや、
読売テレビの「秘密のケ〇〇ンSHOW」からの電話アンケートだったんですよ。
番組制作スタッフを名乗るその男性は、とても丁寧な口調で、
「実は今、山形県の庄内弁をリサーチしてまして、“まぐまぐでぃう”って知ってますか?」
「ええ、普通に使いますよ。」
「あー、そうなんですね(笑。じゃあ、“はかはかでぃう”は使いますか?」
「ええ、普通に使いますよ。そんなんだったら、無限にありますよ。」
「えっ、そうなんですか?他にはどんなのがあるんですかね?」
「“むかむかでぃう”、“ちゃかちゃかでぃう”、“もちゃくちゃでぃう”・・・」
「すごいですね!あの~是非、街頭インタビューというカタチで、ご出演お願いできませんでしょうか?」
「スイマセン。お断りします。」
だって、そうでしょう。
なんで、ウチに電話がきたのかも理解できないし、
それが本当の制作スタッフかなんて、こっちは分かるハズもないですからね。
今の時代は、電話での交渉ごとは信用できませんから。
帰宅して、カミさんにその話しをしたら「出ればよかったのに~。」なんて
チャカされましたけど、オレはそんなにチャラチャラしてねーんだっつうの!フン!
たとえ、それが本当だったとしても、やっぱり出ないでしょうね。
いや、出てれば、全国ネットデビューだったか・・・。
実はTVじゃないんですけど、むかし雑誌の取材ということで、名前は知ってるけど最近のTVじゃ
さっぱり見かけないレベルの、微妙な芸能人との対談を申し込まれたこともあります。
しっかりお断りしましたけど、自分の知り合いは、同じところから元世界チャンプとの対談を申し込まれ
舞い上がって承諾したらしいんですよね。
その雑誌の対談の内容も、「なぜ、このお店を開業しようと思ったんですか?」だの、
「これまで一番苦労したのは、どんなことでしたか?」だの、聞かれれば誰でも一つや二つは
エピソードが出てくるような質問ばっかりで、最後にツーショットで記念写真を撮って終了。
取材そのものはタダなのに、掲載された雑誌を後からまとめて購入させられるらしいんですよ。
しかも、その雑誌は普段、本屋には並ばないんですよね。
「親戚やお客さんに配ったらどうですか?」なんてそそのかされて、一冊何千円もする怪しい雑誌を
まとめて何十部も買わされるんですよ。
その知り合いも、結局ローン組んだってくらいですから、想像できる金額でしょう。
田舎もんだと思って、三流芸能人使って怪しい商売ふっかけるんじゃねーよ、ってんですよ。
その雑誌と今回の電話取材は関係ないんでしょうけど、TVや芸能人に変なトラウマがあるわけです。
そんな一本の電話で始まった月曜日でした。
そろそろ、風呂が沸いたんで、“ぽかぽかでぃう”まで温まってから寝ます(笑
それでは、おやすみなさい。