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毎度ありがとうございます!
GW最終日の昨日は、娘の誕生日でした。
「16歳。おめでとう。」
弟から「ハッピーバースディ~トゥユ~♪」なんて歌ってもらって、
少し照れくさそうにしてましたけど、ケーキを食べて楽しく過ごした一日でした。
しかも、昨日は「母の日」でもあったんで、自分とカミさんの母親へは
日頃の感謝を込めて、カーネーションの鉢植えをプレゼントしました。
誕生日の娘からも、カミさんには花束がプレゼントされて、何ともほのぼのした光景でしたね。
親から子へ、子から親へ。
大袈裟なことは出来ないけど、ささやかな感謝の気持ちを花に込めて
プレゼントするというのは子供の頃には気づかなかった思いが沸いてきて、
清々しい気持ちになるもんです。
子供の頃の「母の日」は、事前に学校にカーネーションを申し込んでおいて
当日集金されてましたよね。
「カーネーション申し込んだから、お金くれ~。」
で、学校から帰ってきておもむろに
「はい。これ。」
なんて感謝の言葉もなく、ぶっきらぼうに渡してたもんです。
今は、自分も親になり、子供のことやいろんな事で助けてもらってますから、
「いつも、どうもありがとうね~。」
の言葉と一緒に渡してますけど、やっぱりなんだか照れくさい。
まぁ、その場面は、カミさんにお任せということで・・・(笑
さて、今日から、新人スタッフが登場します。
また楽しみな一週間が始まります。
月曜日から、気合入れて頑張っていきましょう!
ヨッシャー!!
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毎度ありがとうございます!
実は最近、地震が起きると、カウンター上に置いてある焼酎の瓶がいつ落ちるかと心配だったんです。
大工のタカヒロに暇なときでいいから、棚を作って欲しいとお願いしておりまして、
今朝、ようやく出来上がり設置いたしました!!
スタッフのユウスケのおじいさんに戴いたこの棚板、
なんと檜の一枚板なんですよw(゚o゚)w オオー!
ラベルを隠さない位置に、竹であしらった転び止めを付け
いい雰囲気に仕上がってました。
一升瓶だと16本が一列に並びます。
しかも、この棚には、ちょっとした遊びが施してあったんです。
それは、サイドの横板に「やんちゃ」の影彫りが施してあるんですよ。
ちょうど、入り口側で、さりげなくアピールしてます(笑
しかも、看板の書体がそのままだったんで、二重にビックリ。
機械で彫るそうなんですけど、あまりの出来栄えに感激です。
タカヒロには、開店時にカウンターの改造をやってもらって以来、
ずっとお世話になりっぱなしです。
お店のこと以外にも、以前住んでいた自宅の改善修理も全てお任せしてました。
鶴工の野球部出身で、いつも高校野球の話で盛り上がります。
タカヒロも今年31になるのかな?
ただ今、花嫁大募集中です!!
酒田むすめさん、どうですかぁ~(笑
ご贔屓名「タカヒロ」ですけど・・・(。・w・。 )
さーて、「やんちゃ」は明日から通常営業になります。
週明け9日からは、新人スタッフのショウタが出勤する予定です。
メニューも若干変更になってますし、気持ちも新たに皆様のご来店をお待ちしております。
GW最終日、素敵な休日をお過ごしください。 -
毎度ありがとうございます!
昨日から三連休をいただいております。
今年のGWは、毎年恒例のゴルフの予定も入れず、家の片付けをして過ごしてます。
というわけで、ジャパネットたかたで前から欲しかった高圧洗浄機【ケルヒャー】を、購入しちゃいました。
外壁、タイル、洗車と使える優れものです。
送料を入れると、近所のホームセンターで売ってるのと価格的にそんなに違いはなかったんですけど、
高圧ホース10mはジャパネットたかただけだったんで、迷わず購入しました。
オプションで後から延長ホースを買っても結構な金額がしますんで、決め手には十分です(笑
早速、昨日使ってみたんですけど、結構使えますねぇ。
外壁や庭のタイルなんかは、すごく綺麗になりました。
ただ、サンルームのガラス面なんかは、
ブラシに付け替えて擦らないと綺麗にはなりません。
汚れた車をスプレーガンだけで綺麗にするには限界があるのと同じです。
最後に、ふき取ればいいんでしょうけど。
まぁ、でも、十分使えます。
そういえば我が家は結構TV通販を利用するんですけど、【スイ〇ルスイーパー】はダメでしたね(怒
まず、ゴミが取れない。
作りが安っぽい。
そして、なにより音がうるさい。
そう、実はTVショッピングの落とし穴は【音】なんです。
スタジオでタレントや外人が動かしてる画や、実際に使ってるという利用者の画には
動作音ってほとんど入ってないんですよ。
ある意味、意図的に消してるんじゃないかと思うくらい、どれも静かに動いてます。
今回買った【ケルヒャー】もTVで観た時よりは、実際の操作音はうるさいと思います。
ただ、外で使うものですんで、気にしなければ気になりませんけどね。
早朝からの使用は避けたほうが無難でしょうけど(笑
農機具や建設機械なんかの泥汚れにもいいと思います。
さて、今日はこれから秋田に行ってきます。
幼なじみのジュンに、またまたパンクしてるという息子の自転車を貰いに行くついでに、
その周辺の道の駅かどこかで昼食を食べてこようと思ってます。
みなさま、すてきなGWをお過ごしください。
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毎度ありがとうございます!
昨年の夏、「鶴岡東」準優勝の立役者、渡辺貴洋投手のその後の活躍が知りたくて、
入団した「アルビレックス新潟ベースボールチーム」のチームHPをチェックしてみました。
http://www.niigata-albirex-bc.jp/team.php/profile/
おっ!背番号17番かぁ。
まだ、表情はあどけないけど、カッコいいじゃん。
で、よくよく見てみると、監督は元ヤクルトで楽天のコーチだった橋上秀樹だったんですね。
しかも今季から、元ヤクルトで日本一のサイドストッパー高津臣吾と、
桐生第一から日ハムで活躍した正田樹が、新加入選手で入団してました。
長い間プロの第一線で活躍してきた2人がすぐ傍にいるというのは、とても勉強になる環境だし、
プロ野球選手としてメジャーになるために、どんどん吸収して成長していってもらいたいものです。
自分みたいなミーハーは、その2人の名前だけでも
スゲーなんて舞い上がっちゃうんですけど、
渡辺は、これからもっと上を目指しているわけですから、
数年後のドラフトにかかるように、これからも応援していきます。
4月24日に行われた、対信濃グランセローズとの公式戦で9回に登板し、
二塁打を打たれたものの打者3人をすべて三振で打ち取り、見事、公式戦デビューを飾ってました。
これは近いうちに、我々OB会で「応援ツアー」を企画せねばなりませんね~(笑
また、今年の楽しみが増えました。
さて、今日は祝日ですけど、通常通り営業いたします。
GWは3・4・5日と連休になりますのでご了承ください。 -
毎度ありがとうございます!
久しぶりに、新しい日本酒を入荷しました。
渡會本店の「和田来 甘口純米」出羽の里100%使用、日本酒度ー5です。
この時期にぴったりのさくら色のラベルが淡い春をイメージさせ、
とても優しい旨口のお酒です。
日本酒業界で【甘口】というと、砂糖水のような甘くべとつくイメージが付きまとい、
販売にはとても苦労する酒質なんだそうです。
とは言っても、この「和田来 甘口純米」は、
お米(出羽の里)と水だけで作った純米酒です。
そのため、米本来の旨さを甘口と表記し、あえて【甘口純米】の肩ラベルで
販売された、まさに異色の一本です。
最近、ただ辛いだけのお酒よりも、この手の「旨口・甘口」といわれる酒質のお酒にハマってます。
同時発売の「和田来 辛口純米」よりも小売価格が高いのは、
それだけ【甘口】のお酒を造ることのほうが難しいからなんだそうです。
自分の性格的にも、こういうマニアックなお酒を応援しないわけにはいきません(笑
たまには、ゆっくりと落ち着いて、こういうお酒を味わってみませんか。
くどいようですが【甘口】とありますけど、「甘~いお酒」じゃなくて「旨いコクがあるお酒」です。
この機会に、是非お試し下さい。 -
毎度ありがとうございます!
今日は、高校野球じゃなく、軟式野球についてでも。
突然ですけど、みなさん、硬式野球と軟式野球との違いわかりますよね。
そう、ボールが違う。それだけです。
でも、このボールの違いが大きな違いを生み、同じ野球でもまったくの別競技になってしまうんです。
軟式の高いレベル(国体・天皇杯など)の全国大会ともなると、
ほとんどが1点差ゲームで延長18回まで、なんていうのも珍しくないんですね。
つまり点が入りづらい。
軟球特有のボールのつぶれが外野への飛距離を落とし、バントの成功率を下げ、
ボーンと跳ねるゴロが極端な前進守備を可能にさせてしまうんです。
攻撃側は、送りバントができない分、スチールかエンドランで塁を進めていくしかないわけです。
自分が5年間、監督を務めていた【鶴商学園倶楽部】では
「ワンアウト三塁の形を作るためには・・・」
をテーマに練習をしていました。
ワンアウト三塁の形ができれば、あとはエンドランスクイズ通称「ドタバン」が
もっとも効率的な得点方法だと確信してたんですよね。
でも、社会人にもなって趣味でやる野球に【自己犠牲】はいらないというチームもあります。
確かに、行け行けドンドンの野球も楽しいのかもしれませんけど、
自分的には「勝つ」ための自己犠牲がない野球なんて、
町内会のレクレーションと同じくらい【遊びの野球】なんですね。
だから、逆に相手チームがワンアウト三塁で、クリーンアップに「ドタバン」のサインが出ない場合、
3番4番に好きに打たせるチーム、いや、監督が4番に遠慮しているようなチームとは、戦い易かった。
軟式野球は、簡単にヒットを打てるモンじゃないし、
タッチアップできるほどの大飛球も簡単には打てないんですよ。
【鶴商学園倶楽部】では、ワンアウト三塁の形ができると、ベンチ内は
「これで1点は入るぞ。」という安堵感が生まれたものでした。
その1点が「これで2点取られなければ負けはない。」という精神的な余裕を生み、
緊張を和らげ、その後の大胆なプレーにもつながるもんなんですね。
大会によっては7回までという試合もあるわけで、毎回チャンスがあるわけじゃないんです。
本当に少ないチャンスを、いかにして得点していくか。
1回もチャンスがないまま、試合終了することも珍しくありません。
自分は昔から、軟式野球は「詰め将棋」に例えてイメージしていました。
打ち方も、守り方も、硬式の野球と「軟式野球」は全く違う競技なんだ!という認識を持って
戦っているチームは、自分の知る限りどのチームも強かったですね。
高校野球を経験し、社会人になって遊びで草野球を始めても、結局は試合に勝ちたくなってくる。
勝つためには、遊びといいながら好きにやってたんじゃ、絶対に勝てないわけです。
遊びとはいえ、練習や自己犠牲がなければ強いチームにはなれないんです。
もう、何年もユニホームに袖を通してないんですけど、
自分にとっての軟式野球はいつまで経っても「勝ちたい野球」です。