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毎度ありがとうございます!
昨日の葬儀のあと、サノ・ケンシ・アキラの同級生3人が寄ってくれました。
昼過ぎから、法要やら何やらで飲んできた3人は、すでにかなり酔ってるご様子。
急な訃報でしたんで、とりまとめしてくれた彼らも大変だったんですよ。
本当にご苦労様でしたm(_ _)m
愚痴やら未練やらをひとしきり聞いたところで、サノのカミさんがお迎えに参上。
「いつもブログ楽しみに見てまーす。」なんて言ってもらったあたりから矛先が変わってきたんですよ。
「だいたい、お前のブログ見てると、すごく良い人のイメージなのが気に入らねェんだよな。」
「なんでよ?オレ、普通に良い人だし。」
「なワケねーじゃん。なんか坦々麺とか作っちゃって、満点パパのイメージじゃんよ。けっ。」
「いやいや、そんなの見てる人のイメージじゃん。だいたい、オレそんなに悪人じゃねーし。」
「こうなったら、お前の過去の悪行を暴露してやる!」
「おいおい。それっていつの話しよ。」
けど、そんなイメージあるんですかね。
まぁ、確かに「やんちゃ店主」として素性を明かしてブログを書いてるわけですから、
ヘタなことは思っててもストレートには書けませんよ。
それでも結構、毒吐いてるし、赤裸々なことまで書いちゃってる気がするんですけどね。
でも、ブログを見てから初めてお店にいらして頂くケースと、
お店に一度来てからブログにたどり着くケースと、
どっちが多いのか、何となく気になり始めまして・・・。
店にいらしてからだと、「ああ、あのクマみたいな人が書いてんだ。」ってはっきりイメージできますけど、
逆のケースで文章や内容から良いイメージが先行されるというのも、ある意味くすぐったい。
ブログの内容は本当にしても、そんなに良い人じゃないのは当たってるのかもしれないし。
まぁどちらにも、きっとギャップがあるんでしょうけどね。
決して好感度を上げようなどとは、
これっぽっちも思っておりませんので(笑
ちなみに、今日の昼ごはんはカミさんと2人だったんで
自分が作りましたけど、なにか?
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昨日、同級生の訃報が届きました。
中学から一緒でしたけど、高校の3年間を同じクラスで過ごしました。
自分が鶴岡に帰ってきてからは、同じ町内会ということもあって、
町行事や子供行事でよく顔を合わせて、そのたびにお互いの子供の話しで盛り上がりました。
子煩悩で仕事熱心ないい男でした。
とても悲しくて残念で無念でなりません。
43歳という早すぎる死を、現実にどう受け止め、どう立ち直っていくのか、
まだまだ心の整理はできない状態です。
改めて健康に注意し、家族を大切にし、仕事を頑張ることを再認識して
あいつの分も自分の残された時間を大切に生きていこうと思います。
明日、最後のお別れに行ってきます。
謹んでご冥福をお祈りいたします。合掌。
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毎度ありがとうございます!
昭和57年、鶴岡第四中学校の卒業記念にアルバムと一緒に一枚のレコードが配られました。
「第2回音楽祭」の時の3年生各組の合唱を録音したものです。
卒業以来、全然聞いてなかったんですけど、娘の合唱祭練習の話を聞いてるうちに聞きたくなりまして。
オーディオもステレオからコンポに変わって、今じゃレコードを聞ける家庭は少ないと思うんですよ。
実際、我が家でもレコードを聞ける環境がなくて、聞きたくても聞けずにいたんですよね。
でも、あの頃の自分達の歌声を聞きたい!
というわけで、同級生で電気屋に勤めてるゴンビにお願いして、
レコードからMDにダビングしてもらいました。
こうなれば、車でも家でもいつでも聞けるわけです。
いやぁ~、改めて中学時代の歌声を聞くと、
恥ずかしさの中に感動を覚えますねぇ。。。
当時はただがむしゃらに歌っていたのが、全体のバランスや強弱、ピアノの上手さや速さまで
この歳になって改めて気付く事が、たくさんあるんですよ。
何よりも歌詞が理解できるようになってるから、心への響き方が当時とは全く違うんですよね。
以前、車の中で大音量でこのMDかけてたら、同級生にドン引きされましたけど。
「お前、車で何聞いてんのよ!ぎゃははは」
「バカヤロー。車の中が一番ボリューム上げて聞けるから、細かいトコまで分かっていいんだって。」
「お前、審査員かよ。ぎゃははは」
「うるせーよ。フン!」
あーやだやだ。心がすさんでいるヤツには、透き通る歌声が響かないんですよね(笑
何と言われようとも、この貴重で素晴らしい卒業記念品に感謝しております。
1組「紀ノ川」
2組「摩周湖は碧く」
3組「空駆ける天馬」
4組「祖国の土」
5組「グローリア」
6組「河口」
7組「灯を高く掲げて」
ちなみに、最優秀歌唱賞は、我が4組「祖国の土」でした。
もう一回、あのクラスメイトたちと歌ってみたいです、もう一回。
鶴四中同級生の諸君。
実はこのMDを欲しいという者は、恥ずかしがらずに申し出たまえ。
我が家のダブルデッキで、コピーしてしんぜよう。
おーっほほほほ。 -
毎度ありがとうございます!
先日の23日秋分の日はお休みをいただきまして、以前ブログにも書いた
親和会のやきとりマップの製作会議に行ってきました。(過去記事:「やきとりマップ」参照)
親和会会長をはじめ、肉問屋社長と常務に、市内の焼き鳥店の若き経営者たちとで
限られた時間でしたけど、みんなで知恵を出し合って良いものが作れたらなって
意気揚々と出掛けたんですけど・・・。
結果から言いますと、もう止めたい。
なんか、どうでもよくなってきた。
別にそんなMAPなくてもいいしね。
もともと、企業や組織の枠にとらわれたくないから自営業をやってるわけでして。
長老とか企業のトップとかとの交渉・折衝ごとには、自分は向いてないんですよね。
なにせ人一倍、短気なもんですから。
「この予算で任せるから、いいもの作ってよ。」というなら頑張れますけど、
「まず見積りと企画書もって、役員会にお願いしてみろ。」なんて言われると、
「はぁ?なんでこっちからお願いしなくちゃならないの?」となるわけです。
大体、加盟店から集める年会費の中で、何かを買ったり作ったりするんであれば
「食べ歩きMAP」みたいなものはどうですかと、あくまでも「提案」をしているわけで、
「どうしても作りたいんで予算下さい。お願いします。」的なスタンスではないんですよ。
広告媒体やメディアは他にもあるんだから、そこまでへりくだる理由もないし。
あくまでも、ひとつの案なんですよ。
そうやって生意気にも切り返すと、「途中でサジを投げないで、最後までやってみろ。」なんて言う。
オレはあんたの部下じゃないでしょーよ。
みんな同じ会費を払っている同じ会員同士でしょって。
どうせ金使うなら、みんなで何かいいもの作りませんかって話しなんです。
年齢やキャリアでの差があるのは当然としても、そこに加盟店の上下はないと思ってるんですよ。
みな同じ経営者なんですから。
何か提案すると「じゃ、あんたがやってみろ。」なんて偉そうに言うくせに、
いざ切り出すと、やれ「手順が。」だの「承認が。」だのって
面倒くさいったらありゃしない。
こっちもそんなにヒマじゃないんですよ。
最後に「この企画、白紙に戻すのもありうる前提に進めましょうよ。」って言うと
「なんとか、いや、きっと作れると思うから、最後まで頑張んなさい。」だって。
だから、こっちに丸投げじゃなくって、あんたも一緒に頑張るんだって。
「次回まで見積りを提出する。」
3時間もいて、決まったのはこれだけ。
次回なくてもいいんじゃない、これホントに。 -
毎度ありがとうございます!
朝晩、めっきり肌寒くなりましたね。
今まで、家の中ではTシャツ短パンで過ごしてたんですけど、
さすがに今日はジャージを引っ張り出してきました。
そのうち、灯油を買う季節になるんでしょうねぇ。
さて、今日は久しぶりに高校野球ネタでも。
春のセンバツに向けて秋季県大会もベスト4が出揃いました。
「酒田南」・「日大山形」・「山形中央」・そして「鶴岡東」です。
この中から3校が東北大会に出場することになり、
東北大会では決勝に残った2チームもしくは
東北大会の戦い方などを評価された2チームがセンバツ出場となります。
昨年は「山形中央」が21世紀枠でのセンバツ初出場を果たしましたが、
県内4校の中では、どこが東北大会に行っても21世紀枠での選出はないでしょう。
自力で勝ちあがらないと、今年は山形県からのセンバツ出場はないということです。
さて、新チームになった「鶴岡東」ですが、
酒田南・會田や山形中央・横山のように絶対的エースがいるわけではありません。
昨年は、猛暑の中一人で決勝まで投げぬいた大黒柱・エース渡辺がいましたけど、
今年はまだエースと呼べるピッチャーは確立できてないようです。
が、その分、打撃陣は好調です。
中でも、この秋4番を打つ萩原に注目してます。
夏の予選では背番号20番を付け、代打の切り札として大活躍した選手です。
この夏、スタンドで一緒に応援してた後輩タケシが、
緊迫した場面に代打で出てきて、見事タイムリーを打つ萩原の姿に涙したという、
勝負強さと思い切りのいい選手です。
ホームランバッターというよりは、アベレージバッターの印象のほうが強いです。
今年の東北大会は山形県が開催地です。
10月8日から県野球場と天童SCが会場です。
東北の強豪校がセンバツをかけて激突しますので、
この機会に是非、球場に足を運んでみてはいかがでしょう。
個人的には、母校「鶴岡東」が出場すれば一番いいんですけどね。
まずは次の準決勝「山形中央」戦です。
この夏の借りは必ず返してくれると信じています。
オッシャー!! -
毎度ありがとうございます!
休日の朝、家族みんなで朝食を食べ、コーヒーを飲みながらブログを書いて
のんびりと過ごしていたんですけど、カミさんがこんな事を切り出してきまして。
「昨日、娘の同級生のお母さんからメールきたんだけど・・・。」
「ん、なんて。」
「急に青柳町に引っ越したって聞いたんだけど、何かあったの?って。」
「ふーん。友達同士で学校で話してないのかな。」
「たぶんね。で、大変な噂が流れてるんだって。」
「うわさ?誰の?」
「ウチというか、わたしというか。」
「はぁ?」
「なんか、あそこ離婚したから引っ越したんだってなってるらしい。」
「でたっ!引っ越し=離婚っていう安易な発想。ほっとけ。」
「でね、娘は私が引き取って、息子はお父さんが引き取って家族バラバラになったって。」
「おいおい・・・。すごいストーリーだな。それ。」
「で、さらに、私が新しい男の人と青柳町で暮らし始めたんだって。」
「おいおい。どっかの昼ドラの見すぎじゃね。」
「ムカついて、この前の娘の体育祭にも家族で行ってるけど!って言ってやった。」
「うん。そしたら?」
「そしたら、だよね~私も変だと思ってたんだぁ、だって。」
「バカじゃね。くだらねぇ。ほっとけ。」
「しかし、すごい噂だよね。失礼じゃない。」
「そのうわさ通りだと、お前、すごい悪女だな。すげー(笑」
「笑ってる場合じゃないってば。」
「よっぽどヒマなんだな。かわいそうに。」
お母さん連中のみなさん。
ご心配なく。
家族全員、仲良くやってますんで。
( ̄‥ ̄)=3 フン