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毎度ありがとうございます!
結婚式会場を後にした山形県泥酔者御一行が向かったのは新宿。
この結婚式で20年振りに再会したキムラ(東京在住)とトシヒコ(茨城在住)を先頭に
新宿「思い出横丁」を目指します。
結構、最近は雑誌や専門誌なんかでも取り上げられている、昔からある飲み屋街です。
それぞれのお店にはドアが無く、さしずめ屋台村みたいな感じですかねー。
まずは適当に焼鳥屋に入ってビールを注文。
「イラッシャイ、マセー。ニ・コ・ミ・モ、アルヨ」 あれっ?
こっちの人じゃないんだ、なんて思っていると
「ハイ、ナマビールデス。ニ・コ・ミ・モ、アルヨ」
「コレ、オトオシデス。ニ・コ・ミ・モ、アルヨ」
とニ・コ・ミ・・・いや煮込みを強烈にプッシュしてくる。
そんだけ押すなら頂きましょう。「ニ・コ・ミ、2つ!」
結構、美味しかったです。・・・たぶん。
なんか、結構20代~30代の若い人がやってるお店が多くて、街並みの雰囲気はあるんですけど
全体がテーマパークみたいな感覚なんですよね。そんで、決して安くもないんだよな、コレが。
その後、ショットバー⇒すし屋とハシゴして、茨城から合流のトシヒコが
そろそろ電車の時間があるんでって事でココでお別れ。 ヾ(*'ー')*'ー')*'ー')/"
「今度は鶴岡で会おうぜ」なんて、一人ひとり堅い握手をしてたら
ボソッと「オレもいろいろあってさぁ・・・」って。。。おいおいトシヒコ!今からじゃ無理だって!
もっと早く言えっつうの。なに!そのタイミング!
トシヒコの「いろいろ」を誰も聞くことが出来ないまま、彼は帰って行きました。
それから、残ったメンバーでラーメン屋に行こうってことで歌舞伎町へ。
次回、驚愕の最終章へ。
つづく。 -
毎度ありがとうございます!
上野ガード下の「居酒屋 樽松」に後ろ髪を引かれながらも結婚式会場のある銀座へ。
実は、羽田到着から結婚式までの4時間という中途半端な時間をどうするかを話し合った結果、
「エリザベス女王杯」の馬券を買おうということになっていました。
飛行機の中でスポーツ新聞を片手に黙々と予想。。。
馬券を買うのは10年振りで、結構ワクワクしてます。
ん?東京11Rにも気になる馬がいるなぁ・・・。
むしろ、エリザベスより自信あるのはこっちだなぁなんて勝負師のカンが働いて
遊び程度に買っとくかってことで普段は買わない枠連で購入。
後は結果を待つだけと言う事で、結婚式に向かいました。
そして2時間後・・・いい結婚式でした。
お調子者の新郎タダシらしい、いい結婚式でした。
たぶん・・・。
そもそもワインが凄く美味しくて、赤⇒白⇒赤⇒白とセオリー無視のまさかのがぶ飲み状態。
「もうデキャンターごと置いて行けやー」みたくなってる!フン!
タダシも我々山形組を警戒してか会場の端の方に追いやったのが仇となったね。
そこは、まさに無法地帯です。
そして、ついにナオトがユタカを公開説教・・・。もう誰もオレ達を止められません・・・。
会場中に響き渡る庄内弁。新郎タダシの締めのご挨拶にも
「なに格好つけて標準語喋ってんなや!オイ!」とヤジを飛ばす始末。
何しに来てんだか、この集団・・・━((≧Д≦*爻≧∀≦*))━!!!!。
幹事の方の用意した二次会も、威風堂々とブッチギリ、颯爽と東京の闇へと吸い込まれていくのでした。
時、まだ午後4時。
東京の長い夜は、まだまだ、つづく。
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毎度ありがとうございます!
東京でのタダシの結婚式に行ってきました。
鶴岡からは友人ナオト・シンジ・ユタカと4名が出席です。
鶴岡を出発する時は結構な雨だったんですけど、東京に着いたら晴天!!
しかも、暑いぞ!なんなんだ、この暑さはっ!
結婚式は銀座だったんですが、時間もあるって事で一路上野へ。
上野には別に用はなかったんですけど、自分にとってはいろいろと思い出の場所なんですよね。
そのアメ横のガード下に「居酒屋 樽松」を発見!
一階カウンターに、北から並べられた一斗樽は壮観です。
しかも二階は炉端焼で、目の前の食材を注文すると、でっかいヘラに乗せて渡してくれます。
思えば20年前、社会人1年生時代に初めて先輩に連れて来てもらったのが樽松でした。
オシボリで手を拭きながら「今日はどこに旅にでる?」
なんて言いながら日本酒を注文するカッコイイ先輩でしたね。
北から南の日本酒を飲んでは、あーだこーだやってました。
会社を辞めると決めた時も、その先輩と最後に飲みにきたお店でもあります。
「良かった、まだあったんだ・・・」なんて思い出に浸ってて、気がついたら周りに誰もいない!アレッ?
「オーイ、お昼ここにしようぜ!」
「うーん・・・イマイチ」
「・・・イマイチって・・・」 !?工エエェ(゚〇゚ ;)ェエエ工!?
楽しくもホロ苦い思い出が、あっさりと却下された瞬間でもありました。
実は、この後の結婚式に備えて、軽めに済ませたかったのが
理由だったらしいんですけど自分にとっては20年振りですよ、20年!
今度はいつ来れるか分からないのに。
鬼か!こいつらは・・・
つづく。
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今日は、野球の話を。
とうとう今年1年、一度もユニフォームの袖を通さずシーズンが終了してしまいました。
以前は「鶴商学園倶楽部」というチームを立ち上げ、監督をしていました。
6年で解散したんですけど、その間、県代表として東北大会8回出場、
全国大会1回出場の成績はたいしたもんです。
そのチームが母体となって「マスターズ甲子園」にも出場し、
憧れの甲子園の土も踏めました。
草野球(この呼び方何とかならんの、草サッカーとか草テニスとか言うか?)といえども目標があって、
みんなが役割と責任を持った戦う集団でしたね。
「鶴商学園」という名に誇りもありましたし。。
今は、メンバー全員が同級生というアラフォーチームにお世話になっています。
全員が同級生ですから、上も下もありません。
監督も選手もありません。
バントも盗塁もありません。
全員ホームラン狙ってます。
人数が足りないと棄権します。
強かったけど6年で解散したチームと、楽しくがモットーの20年続くチーム。
どちらも野球に変わりはないんだけど、参加する人の意識ですよね。
それが楽しい人もいるし、物足りない人もいる。
野球は一人ではできないスポーツだけに、チームの意識は大切です。
時間とお金を使う大人の「遊び」なんですから。
不器用でスイマセン。。。
今日も気合入れて頑張ります!オッシャー!
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日本酒の美味しい季節になってきましたね。
普段は冷や派なんですが、寒くなると燗も好んで呑みます。
カァ~ッ、たまりませんなぁ(★≧∀≦)ノ゛
山形の酒、最高!旨すぎるっ!
でも7年位前までは自分もラベルでお酒を呑んでいたんですよね。
正直、有名で高いお酒は旨いんだと思っていましたし、山形の酒なんて知らなかったですから。
そして、簡単に批評していましたね。「あそこの酒はウマイ!マズイ!」と。
それが「やんちゃ」を開業してから、山形市にある小さな酒蔵を見学させて頂いて、
そのお酒造りにかける情熱や苦労を聞いているうちに考え方が変わってきたんですよ。
同級生サノ(佐野屋店主)との関わりも、大きな要因でもありますねー。
一般消費者なら呑んで好きなこと言っていいんですよ。お金払って呑んでるんだから。
でも、今はお酒を提供する側になって自分の好みや感想を押し付けては、
間違った先入観を持たれることになると気づきました。
呑んで、旨いかどうか、気に入ったか気に入らないのかは
お客様一人ひとりが判断すればいいことなんですよね。
だから「やんちゃ」では日本酒の値段を、オリジナル純米酒「徳蔵」450円以外は
すべて一合600円で提供しております。
いわゆるプレミア酒といわれる類の高級酒も置いておりません。
地元、山形県以外のお酒も置いておりません。
値段を気にせず、地元山形のおいしいお酒を見つけて欲しいからなんです。
写真は、当店人気の3銘柄です。
新藤酒造の大吟醸「雅山流」(米沢市)
亀の井酒造の吟醸酒「ばくれん」(鶴岡市)
酒田酒造の純米吟醸「上亀元」(酒田市)
もちろんすべて一合600円です!
この機会にいかがですか?
そして呑んだ感想も聞かせてください。
ろれつがまわるうちに。。。
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毎度ありがとうございます!
昨日はOB会の役員会があって「こまぎの里」へ。
OB会では事務局長なんぞいうものをやらさせてもらってます。
総勢500名以上もいるOB会の運営は、本当に大変です。
でも、誰かはやらないとならないんですよ。
だったら、誰かにやれ!って言われる前に、率先して自分からやらせてもらってます。
何でも、イヤイヤやるより楽しんでやった方がイイですからね。。。
それで、みんなが楽しければもっとイイじゃないですか。
役員会も終了し、同級生ワタルと後輩ユウジと「荘内酒場 三鷹」で二次会。
そこで、先日届いた同級生の悲報の話になりました。
仕事やら家族やら金やら、いろんな悩みを誰もが抱えているはずです。
何もしてあげれなかったかもしれないけど、「やんちゃ」はやってます。
酒飲んで、あーだこーだ愚痴こぼして酔っ払って、ゲロ吐いたっていいじゃない。
そうやってその日が終わるなら、明日はまた違う一日になるかもしれない。
明日になれば、今日見えなかったことが見えるかもしれない。
違うことが見えたら運命が変わるかもしれない・・・。
最近、綺麗ごとじゃなくてお金儲けよりも、お店を続けることの難しさや
そこにあり続けることに意味があるように思えてならないんですよ。
美味しいものを提供して食べてもらうことも大事なんだけど、
もっと他に・・・例えば安心感だとか、信頼感だとか。。。
使命感なのかな。ウーン、うまく表現できないなあ・・・。
まぁ、難しい話はこのへんでやめとこう。。“ヘ( ̄∇ ̄ )♪
さて、今日もどんな一日になることやら。
スタッフ一同、気合入れてお待ちしております。
オッシャぁぁあー!