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毎度ありがとうございます!
みなさんお気づきかどうか知りませんが、ブログ右側にカテゴリーという欄があるんですけど、
「お店情報」より「その他」のほうが多いことに気づいてしまいました。
よほどくだらないことばっかり書いてるってことですよね・・・。まぁいっか。
と、いうわけで今回は新メニューの告知です!
以前、このブログで新メニュー考案中とお伝えしてましたが・・・ソレとは、まったく違うものです。
その名も「しっぽ煮」。
読んで字のごとく、豚のしっぽを柔らかくなるまで煮込んだ、
コラーゲンたっぷりの一品です。
変なクセやニオイはなく、ブニュブニュした食感が特徴で、
豚足に似ています。
豚足が苦手だという方は、たぶんダメでしょう。
見た目も完全に、しっぽです。
でも、鶴岡で「しっぽ煮」を見たことも聞いたこともありませんので、
たぶん鶴岡で初メニューではないかと・・・。
やきとん専門店ならではの珍品を是非ご賞味くださいませ。
話しのネタくらいにはなりますよ。ヾ(^▽^* -
毎度ありがとうございます!
昨日はお店も定休日ということもあり、同級生カジボ・マルコと後輩トバヤシと
車で1時間半かけて、大石田ゴルフクラブへ行ってきました。
全員が初めてのコースだったんですけど、かなり面白いコースでした。楽しめました。
オフシーズンということもあり、1000円分の食事がついてビジター料金6000円は安いでしょ!
で、昨日のゴルフでこんなことが・・・。
後輩トバヤシがティショットでドライバーを全然使わないんですよ。
ユーティリティウッド(ドライバーより小さいクラブ)で、自分と同じだけ飛ばすんですよね。
飛距離としては十分なんですけど、バックの中にはドライバーもちゃんと入ってる。
えっ?どういうこと???
聞くと、前日の練習でドライバーが全然ダメで急遽、弟から借りてきたクラブなんだそうです。
でも、ゴルフやる人はわかると思いますけど、バックの中にドライバーが入っていたら
一打目は使いたくなりませんか?どんなに調子が悪くても。
口では、みんな言いますよ、「調子悪かったら別のクラブ使えばいいじゃん」って。
でも実際、なかなかできる事じゃないですよ。17番まで、しかもロングホールでも使わないっていうのは。
見栄もあるし、カッコ悪いみたいに思われるかなとか、いろいろあるじゃないですか。
それでも自分のレベルにあった、無理せず背伸びしないゴルフを見せてもらいました。
でも、18番の最終ロングホールで今日初めて振ったドライバーショットは無常にも林の中に消えていき、
勝手にライバル視していた先輩マルコに1打差で負けたのでした。
最終ホールだから使ったのか、広いロングホールだから使ったのか、真相は分かりません。
帰りの車の中でも「面白かったですねー、また来ましょうよ」と話すトバヤシの笑顔に、
なんか嬉しくなりましたね。軸のブレない、いい男です。
鶴岡市美原町で「美原健康整体院。」を開業しております。
「揉まない・叩かない・強く押さない」不思議な施術の整体院ですが
ごつくて、あったかい手で優しく筋肉の緊張を解いてくれます。
自分も何度も助けられました。
腰痛や肩こりや関節痛でお悩みの方、一度、試してみてはどうでしょう?
合う、合わないはあなたが体感して判断すればいいんです。
トバヤシは言います。「なんでも知らないより、知ってるほうがいい」と。
オススメします。リンクからどうぞ。
って、あいつのブログ見たらオレのこと書いてる!!!
偶然です。偶然。 -
毎度ありがとうございます!
当店オリジナル限定純米酒「徳蔵とくぞう」の話しでも。
3年前、鶴岡市大山にある蔵元渡會本店さんと佐野屋さんとの全面協力のもとに、
やんちゃ限定酒「徳蔵」が出来ました。
いわゆるラベル張替えではなく、中味の酒質設定からすべてオリジナルです。
ですから、一般小売は一切しておりません。
「徳蔵」とは何を隠そう、自分の父の名前なんです。
大正生まれで戦争にも出兵し、激動の昭和を生き抜いた、まさに頑固親父でした。
若い頃は板前になりたくて、大阪で修行しながら実家に仕送りをしてたらしいんですが、
ある日、電車の中でスリに全財産が入った財布を盗られてから、
都会暮らしがイヤになり、鶴岡に戻ってきたんだそうです。
たいした親孝行もしてやれないまま、17年前に他界したんですけど晩年は年に数回、
北海道から帰省した際に、日本酒を酌み交わすのが楽しみでしたね。
家の晩御飯で出てくる刺身はすべて親父がさばいたものでした。
「これ、うまいな。なんていう魚?」
「イナダ。」
「こっちのは、ナニ?」
「ヒラメ。」
などと、聞かれたことにしか答えないような会話でしたけど、
「そんな時間を楽しみにしていたんだよ」と亡くなった後、お袋から聞かされました。
「あいつは光りモンはダメなんだ」とか
「あいつは赤身より白身が好きなんだ」と言っては
自分で魚屋に買いに行ってたんだよ、と。(泣
葬儀のあとなぜか、親父の使っていた包丁の1本が欲しくなって、
料理も作らないのに形見としてもらっていました。
「やんちゃ」を開業する10年以上前のことです。
今でも、その包丁は大切に店で使ってます。
思い起こせば、自分で店を持とうと思ったのも、その頃からなんですよね。
ひょっとしたら、親父がやってみろと仕向けたのかもしれません。
やんちゃには同級生のお客様も多く来て頂いているんですが、
親父を知っている彼らは「徳蔵」を頼むときは
「おとうさんを、1つ!」と注文してくれます。
ありがとうございます・・・。
でも、気をつけろよ。
ウチの「徳蔵」は効くぞ。
「親父の小言と冷や酒は、あとからズシンと効いてくる」っていうから・・・。
うーん、最近オチがキレるなぁ(笑
ウチの「徳蔵」と一緒で、よくキレる。
よっ二段オチ!
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毎度ありがとうございます!
同級生ケンシから「東京で買った馬券はどうなったんだ?」と鋭いご指摘をメールで頂きました。
たわいもないこのブログを、いつも楽しみにしてるなんて言われると、照れますがやる気も出ます。
さて、その競馬なんですが・・・
結果は、エリザベスの万馬券は外して当然として、東京11Rの結果は見事的中!
普段は買わない枠連で確か1570円だったかな、配当よりも狙ってとったっていうのがいいじゃない。
10年振りに買ったわりには会心のヒットでした。
まぁ、エリザベスで負けた分があるんで、全然、儲かりはしなかったですけどね。
・・・ところが。
結果を知った月曜日はWINSが休みというのを忘れてて、
払い戻しができないんですよ。
7850円といえども、今、現金に換えないと持って帰っても
秋田の横手か、新潟まで行かないと払い戻しができなくなる!
かなり面倒くせーことになるぞっ。ヤバイ。
けど、そこでピンとひらめきました。
そっか!迎えに来たタダシに買い取ってもらおっと。
「タダシー、この当たり馬券、7000円でいいから買い取ってくんない?」
「ワリー、オレ今、300円しかねぇんだわ。それよりパーキング代頼むわ」
「・・・。」
そこにいる全員、42歳ですよ。東京のド真ん中で300円しか持ってないヤツってありえますか?
しかも、本気で300円しか持ってないんですよ。
ATMやコンビニでも24時間、現金が引き出せるこの時代にですよ。
しかも一回、銀行に入りかけて「まっ、いっか。」って首かしげながらUターンしてやがる。
おいおい!その、「まっ、いっか」って何がいいんだよ。
なんとかなんて、なんねぇぞ!絶対・・・。
東京の人は「冷たい」ってよく言いますけど、
・・・タダシ・・・、
お前はもう東京の人だよ・・・(ToT) END。
長文、お付き合いありがとうございました。
鶴岡は急に冬モードになりましたね。
風邪などひかぬよう、皆様、ご自愛くださいませ。
寒いときにはやんちゃで「ニ・コ・ミ、イカガデスカ」
おあとがよろしいようで。 -
毎度ありがとうございます!
この日の昼食「そば」から始まり「フレンチ」「焼鳥」「BAR」「寿司」と、
完全に「一人外食産業」状態の一行は、腹パンパン状態で歌舞伎町へ。
ココで「カレー」食ったらロイヤルストレートですよ、マジで。
そんな中、キムラが「旨いラーメン屋があるから」と強引に先導し始めてる。(≧◇≦)エーーー!
行った先で見たものは・・・「本日休業。」
ある意味、ラッキー♪
うんうん、まあどうしてもラーメン食べたいわけでもないし。
けど「ここまで来たらオネエチャンのいる店でも行くかぁ、オイ!歌舞伎町だぞ!オイオイ!」
という誰かの叫びにも似た声を無視して、キムラはさらに別のラーメン屋を探してます。
そして、なぜか新宿歌舞伎町で「大阪で一番旨いラーメン」と書かれた看板の前で立ち止まり
「ここにしよう。うん」 ∑(!? ̄Д ̄)゚Д゚)・д・) エェーッ!!
妙なうたい文句の看板通り、出てきたラーメンは、すでに嫌な予感とにおいがプンプンしてます。
すき焼きのタレみたいに甘いスープに、もやしの代わりに白菜がどっさり入っているという、
店の味が悪いのか、オレの舌が悪いのかっバカヤローっていうくらいの、
理解に苦しむ一品でございました。もういいです、オレの負けで・・・。
「ウッ・・・ダメだ・・・。吐きそう・・・」
その後、帰りのタクシーの中でも大騒ぎしてたらしいんですが、残念ながら覚えておりません。
次の日、迎えに来た新郎タダシが、浅草でお土産を買うなら
浅草名物「天丼」を食わしてやる!と頼んでもないのに
余計な事を言い出したかと思いきや、ユタカが
「それなら、おれカレー食いたい!」という
まったく空気の読めていない発言には、怒りさえ覚えました。
「お前、なに狙いなんだよ・・・。」
案の上、テンコ盛りのどんぶりに、ブニュブニュの衣に甘辛い黒いタレがかかった、
とても鶴岡では到底お目にかかれない、その由緒正しい「天丼」完食で、ジ・エンド。
田舎モン4人組で完全なるロイヤルストレート・フラッシュまで完成させちゃいました。
こんだけ食って、何が旨かったのか、全然わかんない。
東京グルメどころか、もう東京にはしばらく行きたくありません。
東京のバカヤロー。_s(・`ヘ´・;)ゞ
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毎度ありがとうございます!
結婚式会場を後にした山形県泥酔者御一行が向かったのは新宿。
この結婚式で20年振りに再会したキムラ(東京在住)とトシヒコ(茨城在住)を先頭に
新宿「思い出横丁」を目指します。
結構、最近は雑誌や専門誌なんかでも取り上げられている、昔からある飲み屋街です。
それぞれのお店にはドアが無く、さしずめ屋台村みたいな感じですかねー。
まずは適当に焼鳥屋に入ってビールを注文。
「イラッシャイ、マセー。ニ・コ・ミ・モ、アルヨ」 あれっ?
こっちの人じゃないんだ、なんて思っていると
「ハイ、ナマビールデス。ニ・コ・ミ・モ、アルヨ」
「コレ、オトオシデス。ニ・コ・ミ・モ、アルヨ」
とニ・コ・ミ・・・いや煮込みを強烈にプッシュしてくる。
そんだけ押すなら頂きましょう。「ニ・コ・ミ、2つ!」
結構、美味しかったです。・・・たぶん。
なんか、結構20代~30代の若い人がやってるお店が多くて、街並みの雰囲気はあるんですけど
全体がテーマパークみたいな感覚なんですよね。そんで、決して安くもないんだよな、コレが。
その後、ショットバー⇒すし屋とハシゴして、茨城から合流のトシヒコが
そろそろ電車の時間があるんでって事でココでお別れ。 ヾ(*'ー')*'ー')*'ー')/"
「今度は鶴岡で会おうぜ」なんて、一人ひとり堅い握手をしてたら
ボソッと「オレもいろいろあってさぁ・・・」って。。。おいおいトシヒコ!今からじゃ無理だって!
もっと早く言えっつうの。なに!そのタイミング!
トシヒコの「いろいろ」を誰も聞くことが出来ないまま、彼は帰って行きました。
それから、残ったメンバーでラーメン屋に行こうってことで歌舞伎町へ。
次回、驚愕の最終章へ。
つづく。