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いよいよ来週に東京での結婚式が迫ってきました。
普段まったく着ることの無いスーツや革靴やネクタイなんかを出してきたんですけど、
この時期の東京はどうなんだろ?寒いの?暖かいの?
なんか微妙な時期だけに私服の荷物もまとまりません。
さして選択肢も無いのに思案中です。
そういえば髪も、いかにも散髪して来ました~感じゃカッコ悪いし、ここらで切っとくかなって事で
早速、同級生がやっている「ヘアーサロンPixy」さんへ。
普段は仕事柄、料理に髪の毛が入らないように、短髪+スプレーで固めているんですけど
今回は来週を見越して「いつもの感じより、チョイ長めで」オーダー。
担当エンミのいい仕事の結果、いい感じに仕上がりました。
ところで散髪後のセットは、いつも自分でやるんですけど、それって変ですかね?
Pixyには自分の名前が書いてあるジェルとスプレーを常時キープしてるんですけど。。
女性はどうか分かりませんけど、男性は散髪後の仕上げで、とんでもない方向に行くことありますよね。
うっかり本なんか読んで余裕ぶっこいてて「ハイ、どうぞ!」の声で鏡を見ると
「誰・・・あんた?」
見たいなことあるんですよ。昭和の演歌歌手か!みたいなことが。
以来、どんなに短く切ってもセットは自分でやらせてもらってます。
ただ、隣でパーマとかやってる女性客の冷たい視線は感じます。
セットしながら鏡でチラッと横目で見ると、大体が「CanCan」の隙間から市原悦子ばりにこっちを見てる。
鏡越しに視線が合うと、あわてて本のページをめくりだすんですよね。
他にどなたかいらっしゃいませんか?
自分でやるってかた・・・。
ところで、どうなんだ東京は。
寒いの?暖かいの?
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毎度ありがとうございます!
昨日は、あのどしゃ降りの中、高校時代の野球部OB会コンペで湯の浜カントリーに行ってきました。
スタート待ちの段階ですでに雨・雨・雨!みんな無言でレインウェアーをガサゴソ出してるその時!
恩師の監督さんから、まさかの「今日のところは辞めてもいいぞ」発言!
すかさず、「それじゃオレも辞めるわ」とOB会最古参のG先輩(57歳)が続く。
「よっしゃー、こりゃ中止だな」なーんて余裕こいてたら、同パーティのH先輩(50歳)が
「そっスかー。じゃあ、せっかくなんで俺達で周りますわ。なっ!」
「・・・。」 まっマジで?
なっ!って言われても、時すでにどしゃ降りですよ。しかも監督さんはいち早く不参加表明。
高校野球部OB会という完全な縦社会組織の中で、しかも今日の参加者の中で42歳と
一番若い自分に出来る事はただ一つ。
「そうっスねー。やれますよね(T T) うんうん」
覚悟を決めてスタートした1番ホールが終わって、
さらに雨が強くなったカートの中で、そのH先輩がふと思い出したように
「お前、マージャンできるか?」って聞くんですよ。
「はい!できますよ。しばらくやってないッスけど」
「実はよ。監督さんマージャン大好きなんだよな。今日、マージャン大会に
切り替えればよかったな。」
「・・・。」あんたねぇ・・・
5番ホールくらいまでは「ハーフで止めてくんねぇかなー」なんてモヤモヤしながらやってたんですが、
「あったかいソバでも食って、後半に備えようぜ」の一言に、完全に開き直りました。
こうなったら、ガンガン攻めてやる! 「おおぉぉオリャー!!」
まあ、そんなこんなで、どしゃ降りコンペも無事に終了。結果はなんと準優勝でした。
かなりハンデキャップがついたおかげなんですけども。しかもドラコン賞のおまけつき。
年に一度の恒例行事なんですが、毎年楽しみにしているコンペです。
来年は、どうなることやら。。
今日から11月です。寒くなりますが頑張ります。 -
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昨日は娘の合唱祭に行ってきました。
自分が中学を卒業してからなので、実に27年ぶりになります。
娘は中2なんですが、1年生⇒2年生⇒3年生の順に発表を聴くと、やっぱり3年生は上手い。
しかも課題曲は今でも「大地賛頌」!懐かしい!歌詞も忘れずに全部、唄えました。
まあ、そんなことはどうでもいいんですが、ふと生徒達を見渡すとみんな行儀がいいんですよ。
学ランのツメ襟までみーんな閉めてる。女子もみんな同じスカート丈だし。
それが当たり前なんでしょうけど、どこかみんな同じスタイルで、顔まで同じに見えてくる。。。
不良というかツッパリ(死語)というかヤンキーというか、昔はどのクラスにも一人は必ずいた
そういう目立つヤツらがいないんですよね。
リーゼントでブッ太いズボン穿いてたり、スカート長かったり髪の毛染めてたりとか、
表現はザ・昭和で古いですけど、当時はそうやってみんなと違うところをアピールしてましたよね?
それは先生や周りの大人に対する、ささやかな抵抗や反抗でもあったんですけど。。
今は、先生や学校の指導が行き届いてるのかもしれませんけど、なんか見ていて少し怖くなりました。
良くも悪くもリーダーがいないんですよ。そのくせイジメは昔より陰湿で、今もなくならない。
分かりにくいんですよ。顔が見えないから。
優等生も不良も、見た目がみんな同じなんですよね。
ちょっとカッコつけて、ツッパッてはいるんだけど、
頼もしくて友達想いの頼りになるヤツがいない。。。
そう考えると、昔は何もしてなくても、先生とか大人に「お前、悪いコトすんなよ」とか
言われませんでしたか。当時は見た目で、分かりやすかったんですよ(笑。
勉強できるヤツは、だいたいメガネかけてたし、可愛い子は綺麗な字を書くものだった。
スポーツできるヤツは、まずシューズが違う!アシックスぐらいは履いてくる。
父兄の方と話をすると今のイジメは、クラス全員でシカトしたり、ネットに悪口書き込んで面白がったり、
影でコソコソ見てて笑ってるような、陰湿なイジメらしいんです。
誰かを注意して止めれるようなものじゃないらしい。
他人の子供を叱れなくなった、周りの大人(自分を含めて)のせいでもあるのかもしれないですよね。
この問題を語ると、どうしても長くなるんで、
まあ、またの機会にでも。。。
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毎度ありがとうございます!
最近、歳のせいか肉より魚を食べたくなります。
普段から肉を取り扱っているっていう事もあるんでしょうけど、トンカツとか全然食べませんもん。
なかでも最近のお気に入りは、鶴岡駅前の「荘内酒場 三鷹」さんの「ハマチのかぶと焼」。
仕入れの関係で、毎日あるわけではないようですが行ってみて、
ホワイトボードメニューに書いてあれば必ず注文する一品です。
深夜2時まで営業してるんで、店が終わった後でもちょっと寄れるお店です。
店主のダイユウ君は、先日の「佐野屋」さんでの日本酒講習会も一緒に受けた
仲間でもあり、メニューに無いものでも、とりあえず言ってみると作ってくれる
心やさしい好青年です。しかもイケメン!これホント。。。
やんちゃに来てくれた友人と、店終わってから少し付き合えよって時に
この「ハマチのかぶと焼」を突っついて、熱燗で一杯やるのがたまりません。
魚好きな方は是非、一度行ってみてください。
自信を持ってオススメします。
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毎度ありがとうございます!
来週の11月1日に野球部OB会コンペがあるんですが、7月の秋田遠征でヘコんでから、
何となくテンションが上がらず、ホントなーんにもしてませんでした。
これはさすがにヤバイ!と危機感を感じ、同級生のマルコ・後輩ユウキ・その兄アキラを誘って
赤川市民ゴルフ場に行って来ました。
久しぶりということもあって、ショットよりもパットが入らない!
イヤ待てよ・・・パッティングがヘタなのはいつものことか。
確かにドライバーも、そこそこ真っ直ぐだし、セカンドもいい感じ。
しっかりパーオンするものの、3パットの嵐、嵐、嵐!
結果も、いつも通りでありました。
でも、ゴルフって「これでいいやっ」って自分で思うと、それ以上に上手くはならないんですよね。
常に努力(練習)していないと、だんだんヘタになっていきます。
スキーや自転車は、一度マスターすれば乗れなくなるってことないですし、
キャッチボールも一度覚えれば、投げれなくなるってことはないですもんね。
学生時代の運動神経もあまり関係ないですし、年齢も性別も階級別でも体重別でもない。
みんな同じ条件で、人それぞれの形で、どう攻めるかも全部、自分が決める。
結果はすべて自己責任。誰のせいでもない。それを受け入れて努力するのも自分。
方法やカタチは違えど、目指す方向はみな同じ。
これって人生に置き換えてみると、随分と共感できることが多いんですよね。
「幸せ」というカップに向かって、ある人は最初から飛ばして行くけど、曲がるリスクもある。
ある人は曲げたくないから、短く刻んで確実に攻めて行く。
ラフやバンカーや池のようなトラブルが、あちらこちらに待っていて、平らなところはほとんどない。
ときには横に出して遠回りしてみたり、諦めたのに木に跳ね返ってきて喜んだり、
いろんな失敗と成功を繰り返しながら成長していく。
老いて体力が落ちても、経験という財産がものをいうし、若いうちはガンガンいけばいい。
時どき、持っている道具を自慢する人や、ウソをつく人もいる。
他人の持ち物や攻め方をマネしても、その人のカタチにはならない。
自分の信じたクラブで、自分のスイングをするだけだ。
そこに正解はないと思う。
人をけなさず、陥れず、ウソをつかず、最低限のマナーを身にまとい
正直に自分の結果を受け入れよう。
ゴルフの、この奥の深さが大好きです。
でもゴルフをやらない方は、今日はなんのこっちゃ分からないですね。
スイマセン。。
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実はこれ、3年前の「第3回マスターズ甲子園2006大会」に
山形県代表として出場した時の写真です。
我ながらいいフォームしてるなぁとは思うのですが結果は見事、三振!
憧れの甲子園のバッターボックスで、思いっきり振ってきました。
結果はともかく、高校時代に成し遂げれなかった夢が
大人になってから叶った瞬間でもありました。
あれから、もう3年が経ってるんですよね・・・。
そして「やんちゃ」をオープンしてから、もう6年・・・。
ちょっと前のつもりで思い出してみても、10年位はアッという間に経ってるんですヨ。
でも、老けるにはまだ早い!次の目標に向かって、焦らず一歩づつ前向きに進んで行こうと思います。
前向きといえば、佐賀のがばいばぁちゃんに出てくる言葉で
「ばあちゃんは何でそんなに前向きなん?」
「後ろ向きだと歩きにくい。」
これ大好きな言葉なんです。元気もらえます!
それと今日、42歳の誕生日を迎えました。
「誰かをいいなと思うより、自分をいいなと思えるように」、
歳を重ねていけたらいいですよね。
全部、自分の人生なんですから。。。
今日も頑張ります!