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毎度ありがとうございます!
年末年始営業のご案内です。
12月23日の祝日は営業いたします。
年内は12月30日まで営業し、新年は1月5日からの営業となります。
みなさんの年末年始の予定はいかがですか?
のんびり過ごす方、旅行に行かれる方、仕事の方、いろいろあるかと思われますが、
事故なく、ケガなく、病気なく、穏やかに過ごせますように。
自分は、1月に開催するOB会の資料準備や、年末に向けての帳簿の整理やら、
年賀状やらで毎日が慌ただしくなってきました。
ブログも思うように更新できておりませんが、昨年のこの時期も仕事以外のことで
「忙しい、忙しい。」を連発した内容でしたんで、毎年のことなんですね。
今年を振り返るには、まだ少し早い気もしますが、今年はとにかく「訃報」が多かった年でしたね。
身近な友人知人や、お世話になった恩師や、先輩後輩と、残念な別れが多かった。
今年は、いつも以上に「生きるということ」「死ぬということ」を改めて考えさせられた一年でした。
残念ながらお亡くなりになられた方々からの、忠告と言うかメッセージと受け止めて、
日々、いろんなものに感謝しながら歩いていこうと思います。
そういえばこの前、鶴岡に海援隊が来てたらしいけど、
昔、テレビで金八先生がいいこと言ってたなぁ・・・。
「生きるというのは、人に何かをもらうこと。生きていくということは、それを返していくこと。」
いろんな意味で深い言葉ですよね。
そして、ようやくその言葉の意味が分かる歳になってきました。
お店をやっている自分には「ありがとうございます。」という
感謝の気持ちくらいしか、お返しできてないのかもしれないけど、
これからもその想いを忘れずに頑張ります。
さぁ、今日も一日頑張りましょう!!
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毎度ありがとうございます!
昨日、ご来店いただいた初老の常連さんとの会話で、こんなお話しが出まして。
年末も押し迫り、話題は年末ジャンボ宝くじの話しに。
自分は、今までロト以外の宝くじをあまり買ったことがないので、その常連さんと
「今年は買うつもりなんですけど、バラと連番、どっち買った方がいいですかね?」
「当選金額いくらまでだったら、嫁に隠せますか?」
「一晩で、いくらなら使えますかね?」
なんて、盛り上がってたんですよ。
でも、その常連さんが、最後にこう言ったんです。
「でもな、オレはいい女房もらったから、もう宝くじに当たったようなもんだ。これ以上は当たらねーよ。」
なんか、いい言葉だなぁーってマジで感動しました。
60歳もとうに過ぎてから、さらりとこのセリフ言えますか。
しかも、亭主関白を絵に描いたような梅宮辰夫似の昭和の親父がですよ。
いつもは飲まない日本酒を一人で四合飲んで、
本音がポロリと出たんでしょうね。
でも、よく考えると、
人との出会いや繋がりも運や偶然が大きく作用してますよね。
さらに、そこから結婚となると、宝くじ以上の凄い確率になるわけです。
昨日はその常連さんが帰られた後に、カウンターには偶然にも、
今週12日に入籍するホンジョウと、来年結婚予定のダイユウが、それぞれ来店したんです。
これから夫婦生活をスタートさせる二人を前に、さっき聞いたセリフがずっと頭に残ってました。
いつか歳をとってからも、そんなふうに言える男になりたいものです。
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毎度ありがとうございます!
さすがに12月!という忙しさになってきました。
ふと思うことなんですけど、最近のお客様は滞在時間が長くなっている傾向にあります。
開店6時から閉店12時までいらっしゃるお客様も珍しくありません。
それだけ居心地がいいという事なんでしょうから、
どうぞ、ごゆっくりなさって頂いて結構です。
当店では、飲み放題をやっておりませんので(過去記事:「飲み放題ありません」参照)
90分やら120分で「お時間です。」なんて話しの角を折るようなヤボなことは言いません。
でも、逆に飲み放題をやっておりませんので、実際に飲んだ分・食べた分がお会計に反映します。
開店からラストまでいらっしゃれば、ビールやボトルやフードの注文も結構な数になります。
中には最後に割り勘にして、「お一人様6千円。」なんて事も珍しくありません。
お客様は、長い時間飲んでらっしゃるわけだから、
前半の記憶も曖昧になっていて、
「ウソー!そんなに頼んだっけ?」みたいな雰囲気になる事があるんですよね。
全部、みなさんが飲んで食べた分なんですけどね・・・(゚_゚i)
商売やってて、唯一悲しくなる場面です。
以前、少し金額が上がりそうな団体でいらした顔見知りの方に
「今、一人〇〇〇円くらいまでいってるけど・・・。」と言ったことがありまして、
お連れの方から「大丈夫ですよ。お金はちゃんと払いますから。」と
こちらの真意が伝わらなかったことがあったんですね。
以来、おあいそまでお会計には触れないようにしてます。
自分の知り合いに
「この前〇〇って居酒屋に行ったヤツから聞いたんだけど、あそこで一人6千円ってありえねーよな。」
「何飲んで何食ったんだか何時間居たんだかも分からないんだから、イメージで判断しない方がいい。」
と忠告した事があります。
そういうイメージからすると、例えばウチのような店だと一人3~4千円が妥当なんでしょうかね。
実際には1000円という方もいらっしゃいますし、
最高で5名様でお一人8000円になった事もあります。
どちらも、実際に飲んで食べた分だけです。
これからの年末年始、楽しく飲んで食べて最後は納得のお会計であればと切に思う次第です。
さて、一週間が始まります。
今日もみなさんから「美味い!」と言って頂けるように、
気合いを入れて頑張ります!
ヨッシャー! -
毎度ありがとうございます!
そういえば先日、同級生サノから「お前は既存組織に向いてない。」と
ズバリ核心めいたトコを突かれたんですよね。
まぁ、そのこと自体は自分でも自覚してたことなんで、なんとも思ってなかったんですけど、
改めて言われてみると「そうなんだよなぁ・・・。」と、しみじみ感じるわけでして。
自分で言うのもなんなんですけど、多分、何にも無いまっさらな状態からだと、
もの凄い力を発揮できるタイプだと思うんですよね。
まわりから、「無理じゃない?」なんて言われると、ますます気合いが入る性分なんですよ。
振り返ってみると、「やんちゃ」の開業や「鶴商学園倶楽部」の創設や「マスターズ甲子園」の参加とか、
まわりの方々からは慎重論というかご忠告というか、結構反対された事の方が多かったように思います。
でも、その先にある、みんなの笑顔や楽しんでいる様子がはっきりとイメージ出来て、
全権を任されるのであれば、強引にでも突っ走っていくタイプです。
その逆に、親〇会だのOB会だの、面倒くさい長老達がいて
「あーでもない、こーでもない」っていうグダグダ感には、急激にテンションが下がってしまって、
「決まった事にはちゃんと協力しますんで、あとはそちらでどうぞ。」
なんて言っちゃう困った性格なんですよね。
こんな自分でも、強引にでも付き突き進むときは、
自分なりのキーワードがあるんです。
「みんなが良くなれば(楽しくなれば)それでいい。」それだけ。
それが見えなかったら、やってませんよ、仕事でもあるまいし。
もっとも、自分のような小さいお店の経営者は、良いと思った事はどんどん取り入れて、
まずはやってみないと誰もやってはくれないわけです。
そういう意味では日常が「有言即実行」みたいなもんですからね。
やってみて、結果的にダメなら止めればいいんですよ。
別に命までとられる訳でもあるまいし。
やってみないと何も始まらないし、何も経験として残らない。
やってみてダメだったとしても、経験は残るじゃないですか。
その経験を、また次回に活かせばいいんですよ。
だから会長だの事務局長だの、肩書きなんてどうでもいいんです。
任せてくれるのであれば、見事にやって見せますけどね。
その、任せるという事が、どの組織もなかなか出来ないようでして。
何かを決めるまでのプロセスが、まー面倒くさいんですよね。
「その件は、次回に持ち越しということで。」なんてすぐに先送りしちゃう傾向が強いんですよ。
「出る杭は打たれるけど、出すぎた杭は打たれない。」なんて、
サラリーマン時代の上司に戴いた本に書いてあったけど、いつまでも打たれてるなぁ・・・オレ。
やっぱり、サノの言ってること、当たってるわけか。
さーて今日も一発、気合い入れていきますか。
バカヤローッ!byアントキの猪木 -
毎度ありがとうございます!
今年も残すところあと1ヶ月となりました。
1年という時間の経過が早すぎて、戸惑いを隠しきれない今日この頃です。
最近は自分の周りでの暗いニュースに、滅入ってしまいがちですけど、そこは気合いで乗り切ります!
かと言って笑えるネタも、そうそうあるわけでもないんですけどね・・・。
実は、こういう少し精神的に弱っている時に、
衝動的に必ずしてしまうことがあるんです。
それは、「ゴルフ本の大量購入。」
小説や文庫本と違って、写真や図解入りなんでパラパラ読めるし、
ストーリー展開がないから、いつでも読むのを止められるんですよね。
ベットに入って寝る前に読むのに丁度いいんですよ。
4、5冊くらいをいっぺんに買って枕元に置いておいて、パラパラめくって眠くなったら寝る。
あれこれ悩んだり、考え事なんかをしてると、なかなか寝付けないもんですけど、
これだと、程よく睡魔に襲われるんですね。
今回もアマゾンで5冊一気に購入しちゃいました。
届く頃には、忙しくて本どころじゃなくなってたりして(笑
正月の新年初打ちツアーまで、少しでも上手くなればいいんですけどね。
そんなわけないか。
そういえば、先日ご来店頂いたサイトウさまに、もうすぐ生まれそうな大きなお腹で
「ブログ見てます。」なんて帰りがけにお声をかけて頂きました。
ありがとうございます!
最近、現在妊娠中の奥様の来店が多くて、
「煙モクモクで逆に身体に悪いんじゃないの?」なんて心配してるんですけど、
がっつりホルモン食べて元気な赤ちゃんを産んでくださいね。
タカヤくんの奥さまリョウコちゃんには、入院前日に来店頂いて無事に元気な赤ちゃんが誕生しましたし、
タカノリくんの奥さまヨシミちゃんももうそろそろかな。
ホント、みなさん頑張って下さいね。
たくさんの方々に、このつたないブログを読んで頂いてる事に感謝しながら、自分も元気もらってます!
さぁ、今日から12月。
今年もあと1ヶ月ですね。
今できることを精一杯やるだけです。
「転んだら起きる。」
よーし、気合い入れていきましょう!
オッシャー!!! -
毎度ありがとうございます!
さっき、野球関連の記事をネットで調べていたら、大学の後輩の訃報を知りました。
町立高校として初めて春のセンバツ甲子園に出場した「知内高校」の主将を務め、
その後、函館大学に進学し1年次から4番で活躍し、卒業後も地元函館にある
日本最古の社会人クラブチーム「函館太洋倶楽部(函館オーシャン)」の主将を務めた男です。
享年34歳。
若すぎるし早すぎます。
彼が大学生の頃に、自分がオーナーをしていたコンビ二でバイトを手伝ってもらった事もありましたし、
2年間、一緒に草野球チームでプレーした仲間でもありました。
その素晴らしい野球センスは、今でもはっきりと脳裏に焼きついてますし、
あの明るい性格はまさにキャプテン向きの性格だったと思います。
今年6月に、朝野球の試合中に心臓の痛みを訴えベンチで横になって休んでいた際に心肺が停止し、
救急搬送するも蘇生ならず、そのまま帰らぬ人になったんだそうです。
まさに、ユニホームを着たまま、グランドからあの世に逝ってしまった野球小僧です(涙
彼の人生の中で自分と関わった時間は、ほんの僅かだったと思うんですけど、
函館を離れた自分の中では「あいつら元気かな?」と思い出す時には、必ず思い浮かぶ顔でした。
だから、彼が社会人になっても地元に残り「函館オーシャン」で活躍しているニュースは、
遠く離れた自分にとっても、とても嬉しく元気をもらえる話題だったんですね。
あいつは天国でも野球やってるんだろうな。
ショウゴのニコニコした笑顔を一生忘れないでしょう。
駆けつけれなくてゴメンな。ショウゴ。
心よりご冥福をお祈りいたします。合掌。