-
毎度ありがとうございます!
我が家の家電の中で、使用頻度が高いものでパソコンプリンターがあります。
先日もOB会の案内ハガキの宛名540枚印刷したばかりですし、毎月のスポ少の練習予定表や資料、
お店のメニューやPOPのほかにも、なにかにつけてプリンターには活躍してもらってます。
どのメーカーのプリンターも純正インクを推奨していますけど、
自分は気にせず社外品の詰め替えインクを使用しています。
もちろん社外の詰め替えインクを使用しての故障は保障対象外なんですけど、
そのリスクを背負ってでも詰め替えインクのほうが遥かにランニングコストがかかりません。なんて強気でガンガン使っていたら、今朝とうとうプリンターの目詰まりが
発生してしまいました。
いくらヘッドクリーニングを行ってもPGBKの色が出ない…。
メーカーに送ると11,000円ぐらいはかかるそうです。
ま、どうせ故障修理で保障期間も過ぎてますから、ダメもとでプリンターヘッドを洗ってみました(笑
マジックリンの泡に漬けて1時間、熱湯に1時間浸して流水で洗浄してしっかり乾かして終わり。
で、なんと見事に復活しちゃいました!!
マネしないほうが賢明だと思いますが、やるならあくまでも自己責任でお願いします。
実は、先日ちょっとした言葉の勘違いから、予想以上の出費が重なってしまって、
ちょっと凹んでいたんですけど、結果的にタダで直ったんですからこれはラッキーでしたね。
昨日は、同級生ゴンビから冬用ワイパーをほぼ新品の状態でもらったり、
知り合いから1シーズンしか履いていないスタッドレスタイヤをもらったり、
今日はプリンター修理にかかる費用もタダで乗り切ったりで、何かと物入りの年の瀬に
出て行った出費分が、別のカタチでお得に抑えられた結果になって本当に助かりました。
しかし、最近のプリンターは用紙トレーが前部に二段あるだけで、
後ろからの差し込みトレーがないモデルがほとんどです。
普段の印刷はA4用紙でいいんですけど、往復はがきや封筒、名前シールやのし袋など
定形サイズ以外への印刷が多い自分には、後部からの差し込みトレーは必須アイテムなんですよね。
去年、娘のプリンターを購入するために家電量販店をあちこち走り回りましたが、
どのメーカーのプリンターも写真印刷のピクセルだかなんだかが高性能になってはいるものの、
後ろトレーがない機種ばかりになってしまって、写真印刷をしない自分は全然興味が沸きません。
今のプリンターが壊れても、必ず修理すると思います。
プリンターに限らず、気に入ったものは長く使うタイプですかね。
最近はやってませんけどゴルフクラブもそうですし、カメラやパソコンも結構なほど
年季の入ったものを愛用しています。
逆に言うと、最新モデルについていけないというのもありますけどね(笑
天気は悪かった日曜日でしたけど、充実したラッキーな一日でした。
これから愛犬と一緒に風呂に入ってから、メニューを作り直します。
明日から、また一週間頑張っていきましょう!!
-
毎度ありがとうございます!
12月に入りましたね。
今年も残りあと1ヶ月…、気持ちがなんとなく慌しくなってきた気がします。
年賀状の準備やお歳暮の準備、お店の大掃除に自宅の片付けに、年明けのOB総会の資料作成と、
思いつくだけでもう忙しいです(笑
今年は本厄の年でしたけど、大きな事故や病気も無く穏やかに過ごせた一年ではありました。
悲しい別れややりきれない出来事も多かった一年でしたけど、甲子園に行ったり息子と一緒に
スポ少で走り回った充実した一年でもあったんですね。
人は悲しいときにはシクシク泣くでしょう。だから4×9=36
逆に楽しいときにはハハハと笑うでしょう。だから8×8=64
足すとちょうど100になる。
どんなに辛いことがあっても、どんなに悲しいことがあっても、
人間生きていれば楽しいことのほうが多いんだと思って日々生活しています。
50歳を目前にし、30代では想像も出来なかった悩みやストレスを抱えながらですからね。
それでも良いこと楽しいことのほうが多いと思って生活することで、
毎日にハリと活力が生まれるものです。
クリスマス頃には埼玉から娘も帰省しますし、賑やかな正月になるように今月を精一杯頑張って
また新しい一年を迎えたいですね。
クリスマスといえば雪がつきものですけど、今年はどうなんでしょうかね。
今年の鶴岡は雪が少ないような気もしますけど、確実に雪は積もります。
ということは、雪かきもやらなくちゃならないんですよね。
そんなことを考えるのも、12月ならではでしょうか(笑そしてお店からひとつお知らせですが、
12月の週末は【10時30分で代行確認】をさせていただきます。
帰る準備には少し早いかもしれませんが、この時期の代行の待ち時間は
計算出来ませんので、ご理解とご協力を宜しくお願いいたします。
11時30分閉店ですけど、丁度よくその時間で帰るということは
正直難しいかもしれません。
今日は、まとまりのない内容になってしまいました。
まぁ今年を振り返るにはまだ少し早い気もしますけど、新年はすぐそこですからね。
あと1ヶ月、ラストスパートで頑張っていきましょう。 -
毎度ありがとうございます!
月曜祝日のため連休を頂いております。
そんな秋晴れの昨日、スポ少のイベントで「親子対決」が行われました。
対決などとありますが、子どもたちと父兄チームとの対戦です。
初回の攻撃で打者一巡の猛攻を見せるなか、自分ひとりでツーアウトになるという醜態をさらし、
完全なる「安パイ選手」と子どもたちから笑われながらも頑張ってきました(笑
いい訳ですけど、もうボールが全然見えません!
バットに当たる気がまったくしない!
それでも、最後まで楽しくみんなで盛り上がってきました。
三番手で登板した息子とも真剣勝負しましたけど、4年生で入団したときと比べると、
随分、いいボールを投げるようになりました。
フォームもしっかりしてきましたし、球の回転もいいですし、我が子ながらその成長ぶりに
打席で少し感動してしまいましたもんね。
思い返せば、1年生からやっていた水泳を続けたくて、スポ少入団には渋っていた息子です。
上の娘は6年生まで水泳をやらせたんですけど、息子にはやっぱり野球をやってほしかったんですね。
4年生直前に室内練習に見学に連れて行って、保育園から一緒だった子達の姿を見つけて、
「オレもやろっかな。」とつぶやいた隙に、気が変わらないうちにすぐにスポーツ店に連れて行って、
グローブとアップシューズを買ってやったのが、つい昨日のことのようです。
そのまま、小真木原公園でキャッチボールをしたり、バッティングセンターに連れて行ったりと
忙しかったですもんね。
グローブはファーストミットも買いましたけど、最後まで大切に使ってくれました。
グローブの手入れの仕方も教えましたし、「上手い下手の前に道具だけは大切にしろ。」
と口うるさく教えてきたつもりです。
他にも入団時から変わらずに使っているものがあって、ユニホームのパンツもそのひとつです。
入団時に140サイズのパンツを買って、6年生の今でもそのサイズを穿いています。
途中、もうワンサイズ大きいのを買ったこともあったんですけど、イチローのような
タイトなパンツシルエットがカッコいいんだそうで、裾を膝下すぐのショートカットに
わざわざ仕立て直したりしながら、3本のパンツをローテーションして穿いていました。
身長は随分と大きくなりましたけど、ケツ回りが大きくならなかったから穿けたんでしょうね。
その代わり、スパイクやアップシューズは随分と買い換えました。
足の大きくなるスピードがハンパ無くて、年間二足づつは買い換えてきましたから、
6足以上は買ったと思います。
そんな成長も嬉しかったし、どんどん上手くなっていく息子の姿をもっと見たくて、
二人っきりでグランドで練習もした日々も思い出してました。
これから先も野球は続けてくれるでしょう。
部活なのかシニアなのか、未だに模索中です。
鶴岡在住で、シニアに入れたくても距離的な問題があって酒田までは通えないという家庭は、
どうしているんでしょうかね。
諦めて部活しかないんでしょうかね、やっぱり。
なにか、鶴岡でも大きな変換期にさしかかっている気がしてなりません。
野球をする子どもが減少し、いまや中学の野球部でさえも単独チームでの出場が出来ずに、
合同チームや合併チームでの部活動に切り替わってきている現状のなかで、
もっとしっかりと野球に取り組みたい、高校でも甲子園を目指して頑張りたいという子どもは
週に2回の野球教室でスキルを上げていくしかないのでしょうか。
鶴岡では、それもひとつの方法論だとは思います。
でも、それは鶴岡だけでの話しなんですよ。
自分の息子のことだけではなく、これからの鶴岡の子どもたちの野球発展のためには、
鶴岡にも絶対に硬式野球チーム(シニア・ボーイズ)必要なんだと思うんですよね。
仕方なく中学の部活動に入るのではなく、自分の意思で頑張れる選択肢を作ってあげれるのは
地域にいる大人の役目だと思うんですね。
子どもだけでシニアを立ち上げれないわけですから。
「井の中の蛙、大海を知らず。されど空の青さを知る。」
甲子園に出場する選手達の中学での野球キャリアは、硬式上がりなのか軟式上がりなのかを
どれだけ把握しているのでしょうか。
もちろん中学で軟式をやってきても、頑張ってレギュラーを勝ち取ったり甲子園に出場する子もいます。
だからといって、鶴岡にシニアが必要ない理由にはならないわけです。
「よし!それなら一肌脱ごうじゃないか!」という気概のある方、鶴岡にはいませんかね。
硬式で野球を続けたい鶴岡の子どもたちは、その環境を待っていますよ。
自分ひとりでは何もできませんし、何もはじまりません。
でも、情熱と熱い思いと協力してくれる仲間はたくさんいます。
それでも、一番最初にやるべき大きな岩を動かせません。
無力感とは、まさにこんな想いのことを云うのでしょうかね。
そんな休日の朝です。
素敵な休日をお過ごしください。
-
毎度ありがとうございます!
当店の数あるドリンクの中でも、ホッピーは根強い人気商品のひとつです。
今ではどこでも当たり前のように飲めるホッピーですけど、ホッピーとキンミヤの王道組み合せで
提供したのは、鶴岡では「やんちゃ」が初めてだと思っています。
鶴岡は甲類焼酎では「爽金龍」が圧倒的なシェアを占めています。
99%といっても過言じゃないくらい、どこでも「爽」が飲める土地なんですよね。
当然、当時はホッピーで割る焼酎(ナカ)も「爽」で提供するところしかなかったんです。
やんちゃを始めてから初めて東京に出張に行った際に、どこの酒場でも「とりあえずホッピー!」
と一杯目からホッピーがじゃんじゃん注文される様子を目の当たりにして、これはすぐに鶴岡にも
ホッピーの波が来るな、と直感したものでした。関東圏以外では黄色の紙ラベル瓶しか流通がなく、あのお馴染みのエターナル瓶が
羨ましくて羨ましくて、なんとか鶴岡でも提供できないものかと四方八方に
手を尽くしたこともありました。
そんな時、通常ホッピーよりもワンランク上のプレミアムホッピーの存在を
知ったんですけど、当時はまだまだホッピーが浸透していませんでしたから、
小売価格で50円以上も高いプレミアムホッピー導入には踏み切れず、
「ラベルの雰囲気がいいけどなぁ。」程度で、そんなに興味がなかったんです。
3ヶ月ほど前、サンプルで頂いたプレミアムホッピーと通常ホッピーを飲み比べてみて、
明らかにまろやかさとコクが違うことに驚いて、心の中にずっと残っていたわけです。
ホッピーはケース単位で発注してますから在庫の関係もあるし、仕入れ価格の問題もあります。
けれど、先日の中野のぢどり屋さんで、あえて生ホッピーではなくプレミアムホッピーを飲んで、
他店との差別化にもなりますし、思いきって導入することにしました。
しかも、価格はそのままホッピーセット500円(ナカ200円・ソト300円)で提供いたします。
まだ鶴岡の飲食店での取り扱いはないそうですので、いち早くお試しいただければと思います。
例えるならば、瓶ビールと生ビールくらい、まろやかさが違います。
もちろん、ナカは王道のキンキヤ焼酎ですから、ホッピーファンには是非飲んで頂きたいですね。
少しづつですが、お店も変化していき、新しいことを試みながら前に進んでいきます。
よろしかったらお気軽にお立ち寄りくださいませ。
のんびりとお待ちしております。
-
毎度ありがとうございます!
先日、同じ町内に住むタカイくんの奥さんが、職場の方々とご来店していただいた時の
話しなんですけど…
一緒にいらした方が南極のペンギンの生態か何かを研究されている方なんだそうで、
帰り際に「南極の氷、いりますか?」と聞かれて、せっかくですので「はい!」と
答えたまではよかったんですけど、実際に南極の氷を頂いても、それをどうしたらいいのか、
どう楽しむのかが、いまいちピンときてなかったんですね。
ただ、それが大変貴重なものだということだけは、認識していましたよ、もちろん。
翌日、わざわざ自宅までジップロックに入れて届けていただいたんです。
「少し洗ってくださいね。」
「洗う?は、はい。」
「氷に含まれる空気は何万年前のものらしいですよ。」
「へー!すごい貴重なものですね。」
「だから溶けるときに、空気が弾ける音がするみたいです。」
「音?へー!すごいですね。」
そんな会話をしつつも、食べることだけはないと思っていたわけです。
ただ、カミさんと二人で頂いたものの、本当にどうしていいか分からず、
とりあえず冷凍庫に入れて保管したんですね。
その翌日、カミさんが当直のため、息子一人で留守番をした夜…
深夜、仕事から帰ったらテーブルの上にはあのジップロックが!
中身は何もなく、溶けた水が少し残ってる…
まさか食ったんじゃないだろうな、と思って翌朝息子に聞いてみたら、
「あ、オレ食った。」
「バカ!食いもんじゃねーよ。」
「そうなの?オレ知らなかったし。」
「何万年前の氷だぞ。お前、腹痛くないの?」
「うん。大丈夫だけど。」
「バカだな~。で、どんな味した?」
「普通の水、かな。」
仕事から帰ってきたカミさんにも
「アイツ、南極の氷、食っちゃったぞ。」
「えー!何やってんの。お腹、大丈夫なの?」
「本人は大丈夫って言ってるよ。」
「『南アルプスの水』とかと、同じだと思ったんじゃない(笑」
「『南極大陸の氷』ってか!ほんとアホだよなぁ。」
そしてその数日後、朝学校に登校する息子と一緒に、愛犬を散歩させながら二人で歩いていると、
そのタカイさんとバッタリ町角で遭遇したんですね。
「おはよう、カンちゃん!」
「おはようございます!」
「カンちゃん、氷食べた?」
「…へ?タカイさん、あれって食べるものなの?」
「ええ。知り合いのバーではロックアイスにして楽しんだそうですよ。」
「あっ、そ、そうなんだ。」
「…。」
なんだよ、食っていいんじゃん!と言わんばかりに、ジロッと見上げる息子の視線には
気づかないふりをして「ほら!早く行かないと遅刻するぞ!」とその場から追いやったのでした。
散歩から戻ってカミさんに「おい、南極の氷って食っていいんだってよー」って
報告したら、「えー!そうなの。」って驚いてましたもんね(笑
カミさんは、万が一お腹が痛くなって医者に行ったときの問診を想定していて、
カレンダーに「南極の氷を食った日」なんて書いてたくらい、自分と二人で
食うものだとはこれっぽちも思ってもいなかったわけです。
私ども夫婦の勉強不足・確認不足が招いた、息子にとって怒られ損の
お話しでした。
素敵な休日をお過ごしください。
-
毎度ありがとうございます!
上野から中野に移動して、まっすぐに「第二力酒蔵」さんに向かいます。
ここは居酒屋というよりも、季節料理・小料理屋といったイメージの酒場です。
白衣を着た板前さんたちの丁寧な仕事で、旬の魚や季節の天ぷらなどのメニューが
壁一面に短冊でびっしり貼ってあって、何を頼むか本当悩みます。
大好物の秋刀魚焼とこはだの酢〆と、隠れた逸品だという豆腐煮を注文しました。
正直、豆腐はあまり好きじゃない自分でも「これは旨い!」と声に出したくらいの美味しさ!
思わず写真も撮り忘れたくらいですもんね(笑
落ち着いた雰囲気の中ゆっくりと腰を据えて、しかも昼からのんびりと旨い肴で
一杯やれるわけですから、それはまさに至極の時と言えるでしょう(笑
16時を回り、二回目の訪問となる「ぢどり屋」さんへ移動します。
ここは地鶏を豪快に網で焼く「炭火地鶏焼き」がおすすめです。
個人的には地鶏のたたきも、鶏皮ポン酢もボリュームがあって二人で行っても
十分にシェアして楽しめるボリューム感が魅力ですよね。
前回は生ホッピーを飲みたくてお邪魔したんですけど、今回はしっかりとフードを堪能しつつ、
以前は奥のテーブル席で見えなかったカウンター内の仕事の様子や雰囲気も感じられて、
今回の出張の中でも、非常に参考になったお店のひとつに間違いありません。
「鶴岡にこんなお店があればなぁ…」などと、しんさんと語り合いながら、
まだまだ中野飲みは始まったばかりなんですよね。
実は中野には「おかやん」さんという、これまた立ち飲みの名店があるんですけど、
残念ながらこの日はお休みで、その系列というか洋食版の立ち飲みバルが出来たと聞いて、
次はその「彦バル」さんにお邪魔します。
5、6人も入れば満員でしょうか(笑
そのくらい小さなお店ですけど、フードにワインに気軽に楽しめますし、
日本酒もワイングラスで頂きます。
東光でおなじみの米沢市にある小嶋総本店の「洌 (れつ)」をグラスに注いで、ルネッサーン!
洋食版の鯨のたたきを注文して、その小さくて狭い空間を思う存分堪能してきました。
いつものことながら、中野のお店は小さいのによく空間が工夫されていて、
不便さを感じさせないというか、その不便さも取り入れちゃえ!みたいな雰囲気と
お客様とがうまくマッチングしていて、本当に面白い街です。
でっかい大都会の中で、小さな酒場でワイングラス片手に日本酒を飲んでるんですから、
その不思議な感覚こそが中野なのかもしれませんね。
「彦バル」を後にし、「中野麦酒工房」さんで自家醸造の地ビールを堪能し、東京のど真ん中の
小さなお店の中でビールが作られている現場に、ただただ驚きとため息の繰り返しでした。
さらにそこから移動し「もつやき石松」さんでレバーとナンコツを食べたんですけど、
マスター一人で注文から串を打つので、その間を楽しめる方じゃないといけません。
食べたいものをどんどん注文して「まだ?」なんていう方にはお勧めしません。
小さくても丁寧な仕事で応えてくれますので、少し待つくらいの余裕がないと楽しめないでしょう。
のんびり待って、損はないお店です。
が、いつも満席ですんで、入れるかどうかそこが問題なんですけどね。
で最後は立ち食い鮨の「にぎにぎ一(いち)」さんへ。
すでに閉店されたと聞いていたんですけど、たまたま通りかかったら今日から再開しますという
絶好のタイミングに遭遇して、ここで〆ない手はありません。
鮨は昔は屋台で食べていたそうですから、立ち食いの鮨こそが「粋」というものでしょう。
鶴岡でも鮨はよく食べますが、シャリが小さく重くないんで、飲んだ〆には最高です。
「一貫からでもどうぞ!」という声に惹かれて、若いカップルからサラリーマンまでが
気軽に立ち食いで鮨を堪能しています。
そして、ここもお店が狭い!(笑
自分が両手を広げたら、端から端まで届くくらいしか大きさがありません。
そんな中、つぶとほっきを頼んで、さっと食べてさっと立ち去るのが粋などと講釈しておきながら
お店の雰囲気と若い大将とのトークともちろん旨い鮨とで、ここにきてテンションMAX!!
一番長居をした気がします。
東松山で2軒、川越で1軒、上野で1軒、中野で6軒、二日間で10軒のお店を見てきました。
やきとり、串かつ、和食に洋食、そして地鶏に地ビールに鮨と、どこのお店も短い時間で
一品二品でしたけど本当に参考になりましたし、楽しめた出張だったと思います。
出張で刺激されて、鶴岡に戻ってきてからメニューも見やすいように変更しましたし、
以前から構想にあった「熟成ハラミ」も、思いきってメニューに仲間入りさせました。
メニューが増えた分、仕込みも多くなりますのでお店に入る時間が1時間早くなりました。
それでも、日々充実しています。
よそで単純に飲み食いしてるだけのように思われるかもしれませんけど、
出張帰りのやんちゃは何かが必ず変わります(笑
そういう刺激を受けるため、お店から離れて客観的に自店を見直すというのも、
こうした出張がきっかけじゃないと、なかなか出来ることではないんですね。
充実した二日間でした。
そして、記憶に残る48歳の誕生日になりました。
次は、またどこかの街へ出かけてみたいと思います。
しんさんには足が痛いなか、池袋ー上野ー中野と付き合ってくれて本当にお世話になりました。
この場をお借りして、改めて御礼申し上げます。
これから年末年始に向けて、気合入れて頑張ります!!