やきとん専門店「やき処やんちゃ」店主ブログ
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毎度ありがとうございます!

本日は、良質な仕入れが困難なため臨時休業いたします。
ご不便をおかけしますが何卒ご了承下さいませ。

と畜場と仕入問屋との営業稼動日が合わないために、
一年のうち2回くらい、こういう日があります。
本日は予約もありませんでしたので、思い切ってお休みを頂戴いたします。


そんななか・・・
先週末は、埼玉から娘が一泊二日で帰省してきました。
国家試験も無事に合格し、すでに看護師として働いている社会人の娘と会うのは
なんか急に大人になった気がして、なんだか新鮮な気持ちでした。

ただ、あまりに突然で土曜日の朝にバスで着いて日曜日に新幹線で帰るという慌しい帰省に、
なにか新しい職場での困りごとや、人間関係で悩みがあるんじゃないかとか、
なんとなく嫌な予感がしたりしてカミさんと二人で心配していたんですよね。

土曜日、自分が仕事の間にカミさんがそのあたりを確認すると
「仕事や人間関係での不満は全然ないよ。」というのでホッと安心しましたけどね。

母の日や父の日で、自分の働いたお金で直接プレゼントを買ってあげたいと、
慌しいなかで急きょ帰省してくれたと聞いたときには、本当に嬉しく思いました。

息子にもおこづかい5000円をくれたみたいで、そのなかに、
「怪我しないように野球を頑張って、家のことももう少し手伝ってあげてね。」と
小さな手紙が添えてあったそうです。

もうしっかりとした大人です。

大宮までの新幹線も新潟からの本数が多いのと、特急からの乗り換えの煩わしさがないうえに、
ギリギリまで送ってあげたい親心から、今回もまた新潟駅まで車で送って行きました。

いつもの新潟駅の正面玄関北口ではなく、今回は偶然にも裏手の駅南口に着いたんですけど、
むしろ高速を降りてから二車線の整備された幹線道路一本でたどり着く分かりやすさに、
新しい飲食店やショップの多さも発見して、新潟駅周辺が好印象に変わったんですよね。

きっとナビが新しければ、初めから駅南口をガイドしていたんでしょうけど、
いかんせん古いナビでは致しかたありませんわね。
今までぐるっと遠回りして、渋滞しながら駅まで辿り着いていたのが悔しいです(笑

次は夏に帰省するそうです。
また家族みんなで揃う日を楽しみにして、息子は野球を、親たちは日々の生活を頑張ります。

今回は、新潟駅でカミさんが泣かなかったので、みんなプチびっくりしましたけど(笑

今夜はどこかに飲みに出掛けます。
見かけたら声かけてくださーい!(笑










毎度ありがとうございます!

おとといの夜、久しぶりに息子に鉄拳制裁を食らわせました。
周囲の人に迷惑をかけ、家族に心配をかけ、そしてウソをついた・・・
叩くだけの理由がそこにはあったからです。

情けなかったし、叩いた手よりも叩かなければならなかった心が痛かったですよね、やっぱり。

成長期の、さらには思春期の少年の考えている事や行動なんて、大体のことは分かるものです。
かつての自分がそうだったように、すべて手に取るようにお見通しです。
これまでの生活態度や野球に対する取り組み方も含め、愛情込めて本気でぶっ飛ばしました。

そんな心が痛かった昨夜は、閉店後マナブさんとタケシに一杯付き合ってもらいました。

タケシも息子のスポ少入団を機に指導者になり、野球を通じての人間形成というか
子どもたちの成長過程において、少なからずも影響を与える立場になりました。

指導歴20年以上のマナブさんの考え方やその歩みは、きっとタケシにもいい刺激を与えるでしょう。

自分の座右の銘でもある「何事も継続力は説得力である」になぞらえば、まだまだ若い指導者ですし、
その言葉の説得力はまだまだ物足りませんけど、たくさんの経験を積んで、たくさんの引き出しを持ち、
タケシなりの信念を持った熱き良き指導者になっていってもらいたいものです。

歳は違えど、気心知れたメンツでの一杯は、愚痴や批判的な話題は一切なく、前向きな明るい話題で、
時間を忘れて何杯でも飲める心地よさと心穏やかないいお酒でした。

毎朝、何回起こしても起きなかっただらしない息子が、今朝は自分よりも早く起きて、
昨夜の分だと机で自主学習してました。
三日坊主ならぬ何日坊主で終わるんでしょうかね(笑

そう、そこにも「継続力は説得力」の方程式があてはまります。
一日や二日くらい、生まれ変わったように頑張ったところで、なんの説得力もありませんから。

勉強でも仕事でも、野球でも遊びでも、継続して続けていくことで、その人の言葉や行動には
自ずから説得力が出てくるものだと思っています。

そして、改めて親は子を想い、健やかなる成長を願うものです。
その道から脱線しそうな時には、少々荒っぽい手段であっても、軌道修正してあげれるのも
親の大事な努めなんだろうと思っています。

叩かれた事の意味、叩かれた痛みの深さを知り、息子の中の何かが変わってくれるものと
自分もカミさんも信じています。

さて、今朝の鶴岡は大きな雨雲が街全体を覆い隠し、暗く沈んだ雨模様の朝です。
車の運転には十分に注意して、今日も一日頑張っていきましょう!!







毎度ありがとうございます!

我が家では、普段はカミさんがパッソで自分は四駆の軽タントに乗っているんですが、
冬期間はカミさんが四駆のほうが安心ということで、自分がパッソに乗っているんですね。

気候も良くなり3月にパッソとタントを取り替えて、一ヶ月も経ったある日のこと・・・
カミさんのパッソで買い物に出掛けている途中に、カミさんが切り出したんです。

「あのさ、昨日、車の後部座席の足元にピアスが落ちてたんだけど・・・」
「ピアス?誰の?」
「知らない。私のじゃないもの。」
「はぁ?なんだそれ。気持ち悪いな。」
「お父さんに心当たりはないの?」
「はぁ?知らないよ、そんなの。」
「だよねー。」
「お前が誰か乗せたんじゃないの。職場の人とか。」
「乗せてないし。」
「おばあちゃんのとか。」
「おばあちゃんがピアスなんてするわけないじゃん。」
「あ!この車の前の持ち主のじゃねーか?若い子が乗ってたらしいし。」
「ふーん。いつも掃除機かけたりしてちゃんと掃除してくれてるのに、今頃出てくる?」
「息子が持ってるわけねーしなぁ。娘が帰省したときに落としたとか。」
「娘が持ってるようなピアスじゃなかったし。」
「ふーん・・・。」

本当に心当たりはありませんよ。
かと言って、なんかモヤモヤと気持ちも悪いのも事実。

「こういうのって、テレビとかだと浮気だの離婚だのって大騒ぎするんだよねー。」
なんてカミさんも余裕こいて喋ってますけど、変な空気が車内に流れてるのも感じるわけです。

そんな会話から数週間が経ち・・・
「昨日、妹のところに顔出したらピアス無くしたって騒いでて、どんなピアス?って聞いたら
 パッソに落ちていたピアスだった。」
「おー!妹のだったんか。でもなんでウチの車の中に落としたんよ。」
「先月、湯田川のつかさやにおばあちゃんと妹を乗せて行った時に落としたんだって。」
「やっぱり!オレじゃねーじゃん。」
「最初からお父さんを疑ってなんかいないよ。」
「ま、いいけどよ。ちゃんと返してやれよ。」
「もう、とっくに捨てたよ!」
「・・・。(怖っ!)」

以上、今朝の夫婦の会話でした。

今日も天気がいい鶴岡です!
容疑も晴れて、天気も晴れて、爽快に仕事したいと思います!!

 


毎度ありがとうございます!

つい先日まで満開だった鶴岡公園の桜も、昨日の暴風雨で花びらも吹き飛んでしまって、
見ごろを通り越して残念ながら「葉ざくら」状態となってしまいました。

それでも、満開の桜は人々に春の訪れを告げると同時に、毎年毎年、同じように必ず咲くという
普遍的な生命力を感じさせてもくれます。

数年前、おふくろの余命宣告をされたのが1月の下旬でした。
先生から「桜の季節までは難しいかもしれません。」と告げられ、ちょうど1ヵ月後の2月下旬に、
先生の言うとおりに、おふくろは桜を見ることなく静かにあの世に旅立ちました。

それ以来なんとなく、毎年何事もなかったように満開に咲く桜を、どこか敬遠していた自分がいます。

それでも、また今年も桜は咲きます。
おふくろが見ることが出来なかった桜は、今も満開の花びらで人々を魅了してくれます。
これからも、この先もずっと桜は咲くでしょう。

おふくろと一緒に実家で暮らしていた孫たちは、桃の節句に生まれた「桃子」と
桜の咲く季節に生まれた「桜子」、そして元気一杯の「元気」といいます。

桃子が北海道に嫁いだ姿も、桃子が温海に嫁いだ姿も、亡くなった後に咲く桜のように、
見る事はできませんでしたけど、それぞれが新しい土地に根を張り、また新しい人生という
大輪の花を咲かせてくれるんだと思っています。

自分の娘と会うたびにも「頑張れよ。」と見えないところでお小遣いを握らせてくれていたのも、
しっかりと見えていました(笑
「ちゃんとお小遣いやってるから、いらないよ。」と言っても「お前にやるわけじゃない!」と
小さく折りたたんだ千円札を小さな手に握らせてギュッとしていたものです。

そんな娘も無事に看護師となって元気に働いています。

見せてあげたかった姿や、見せてあげたかった景色がたくさんあるけれど、
人生すべてが叶うわけではありません。

大きな事やド派手な事をやってのけるよりも、毎年必ず咲く桜のように
力強く根を下ろしコツコツ継続していく歩みを大切にしていきたいと、
散りかけの桜を見て感じていました。

愛犬カールを連れて、久しぶりにお花見にでも行こうかと思っています。

今日は風もおさまり、のどかな日差しの鶴岡です。
今日も一日、頑張っていきましょう!!

 
毎度ありがとうございます!

娘からの合格報告メールの中に「結婚記念日、おめでとう!」という一文が入っていました。
そうなんです、3月26日は結婚記念日だったんですよ。
自分もカミさんも、全く覚えていなかったという・・・(笑

毎年毎年それではイカンということで、車のナンバーをわざわざ結婚記念日の日付で
希望ナンバーにしたにもかかわらず、これですからね。

娘からメールが来なければ、たぶんまだ二人とも気がついていないでしょう。

そもそも自分は、人の誕生日や記念日を覚えておくことが苦手なんですよ。
今はスマホやFacebookがわざわざ通知してくれますから、放っておいても教えてくれますけど、
昔はそんな事もありませんし、カレンダーに「誕生日」なんて書くこともありませんでしたからね。

結婚記念日はおろか、自分の親父とおふくろの誕生日すら覚えていません。
カミさんのお母さん「おばあちゃん」の誕生日も、全く分かりません。

唯一覚えているのが、カミさんの誕生日と子ども達の誕生日とやんちゃの開店記念日だけでして、
自分の兄貴の誕生日も姉貴の誕生日も、正直合っている自信がありません。
そういう類の日付は覚えられないというか、覚える気がないんですよね(笑

いや、その時は覚えておこうと固く決意するんですけど、365日ってやっぱり長いんですよね。

昔は親の誕生日に子供が何かするなんてなかったですから、必然的に覚えて来ませんでした。
その分、自動的に世間が騒いで告知してくれる「母の日」や「父の日」に乗っかって、
社会人になってからは、ちょっとしたものをプレゼントしてごまかしてきましたけど(笑

でも、そんな自分でも、大切な人の命日だけは忘れていない事に気がつきました。
親父もおふくろも誕生日は分からないけど、命日は覚えています。
カミさんのお父さんの命日も覚えていますし、田中先生の命日もサノの命日もちゃんと覚えています。

もっとも、それが普通なんでしょうけど(笑
自分的には大したもんですよ。

結婚記念日だった日曜日は、朝の5時から起きて息子の練習試合の審判を務めて、
夜は保護者会長とコーチ達と開幕反省会を兼ねて急遽の飲み会に参加してました。

「今日は結婚記念日だよ。」と教えてくれれば、そんな日に飲みにも行かなかったんですけど、
知らなかったしなぁ。。。

カミさんも、大雑把な人で助かりました。

「子どもが一番、自分ら二番。」が我が家のモットーですから、プレゼントなどはありません。
クリスマスプレゼントもお互い買いませんし、買うのは子どものものだけ。
あとは、みんなで食べるケーキとかが定番です。

結婚記念日に、お二人で飲みに来てくださる仲の良いご夫婦も
たくさんいらっしゃいます。
我が家では結婚してから一度もありませんが。。。

記念日や誕生日を覚えておくコツがあったら誰か教えてください(笑
 
今日も一日頑張っていきましょう。




毎度ありがとうございます!

3月の年度末特有の慌しさと、グラウンドでの練習が始まって練習試合も組まれ始め、
すっかりブログの更新もご無沙汰してしまいました。

そんな中、昨日は看護師免許国家試験の合否が発表され「無事に合格したよ。」と
娘から泣きながら連絡をもらいました。

「看護学校に入ってしまえば、試験は簡単に受かるから…。」という人もいましたけど、
昨今の看護学校や看護師試験の実態は、そんなに簡単なものではありません。

今年は特に国家試験の問題傾向がガラリと変わり、過去問などまったく参考に
ならない問題が出され、そのことは新聞やニュースで取り上げられたほどの
難しい内容だったんですね。

娘も問題用紙を見た瞬間にびっくりしたそうですけど、なにはともあれ
無事に国家試験に合格し晴れて看護師として社会人になります。

配属先も決まり、重度の障害や疾患をもつ患者さんのいる小児科病棟に決まりました。

ここからが看護師として歩む第一歩になります。
患者さんときちんと向き合い、献身的にそして患者さんやそのご家族に喜んでもらえるような気配りや
安心して身体を預けられる安心感を兼ね備えた看護師として頑張ってもらいたいと思っています。

親としても本当に嬉しい報告でした。
ひとつ肩の荷がおりた気がします。
そんな夜でも、カミさんは当直番で24時間勤務の真っ最中ですけどね。

警察・消防・病院と命に直結する仕事に、しかも24時間体制で従事するというのは
周りから見るほど生易しいものでは決してありません。
他の職種よりも給料が良いだろうという人もいますけど、その肉体的かつ精神的な疲労度や
緊張感に比べれば決して良いとは思いません。

やはりそこには看護師としての使命感が大きいんだと思います。

そんな看護師が医療の現場では不足しています。
看護師だけでなく、医者も足りていないわけです。

これからもっと高齢化の波が押し寄せ、病院や街の医院も人で溢れ、一人ひとり違う病状への
細かなケアや治療が必要不可欠となるのは誰にでも想像できます。

看護師育成のための専門学校に対する補助金のあり方や、看護学生の奨学金制度の見直しや、
働いてからの待遇の改善など、まだまだ問題は山積みなままです。

多くの看護師がやりがいを感じ、生涯現役として活躍できる医療の現場が訪れる事を願っています。

これから風呂に入って、家では珍しく缶チューハイを一人飲んでから寝ます。
それでは、また明日。
おやすみなさい。





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